2008年01月14日
ホンダプレリュード(二代目)
シティと、ほぼ同じ頃に、二代目のプレリュードがデビューしました。
例の「ボレロ」がバックに流れるCMのヤツです。
3バルブのSOHCですから、(当時としてはかなり画期的とは言え)大したことはないんですが、あのCMだけで、性能が200%アップですね。
クルマ自体のキャラクター付けは大事ですが、それを活かすも殺すもCMだということを学んだ気がします。
で、かっこよかったなー。あの、低いボンネット。
ホンダに言わせると、確か、フェラーリの308と同じ高さのボンネットだそうで、それがどうしたといえばそれまでなんですが、それを実現するためにエンジンを傾けてマウントし、ダブルウィッシュボーンのサスを開発したと聞きました。
いかにも技術オタクのホンダらしい話ですね。
こういう、ある意味すっとこどっこいな(トヨタなら絶対やらなそうな)、こうと決めたら盲目的に突っ走る所が、昔のホンダにはあって、それがカッコよかったと思います。
そして、それが、クルマ好きの人にとって、そんなに外れた方向ではなかったんですね。
専門家はともかく、昔多かった、「ちょっとクルマが好きな人」の受けがよかったんだと思います。
余談ですが、その頃、チラッと見たドラマで、当時40代とおぼしき藤竜也が乗ってたと思うんですが、なんせずっと見てたドラマではなかったので、はっきり思い出せません。
ただ、高校生くらいのワタシが、「ああ、おっさんになっても、ああやってクーペに乗ってるのってカッコいいなあ」と思った記憶があります。
ふと気がつくと、自分がその時の藤竜也の年齢を超えていたりして、ああ、おっさんになってスポーツカーには乗っているけど、藤竜也のダンディーさの足下にも及ばない・・・。
このプレリュードは、ここんとこ、全然見ませんね。
あんなにヒットしたのに、もう何年も見ていない気がします。
当時、ホンダ車は耐久性がよくない、という噂がありましたが、本当だったのでしょうか。
例の「ボレロ」がバックに流れるCMのヤツです。
3バルブのSOHCですから、(当時としてはかなり画期的とは言え)大したことはないんですが、あのCMだけで、性能が200%アップですね。
クルマ自体のキャラクター付けは大事ですが、それを活かすも殺すもCMだということを学んだ気がします。
で、かっこよかったなー。あの、低いボンネット。
ホンダに言わせると、確か、フェラーリの308と同じ高さのボンネットだそうで、それがどうしたといえばそれまでなんですが、それを実現するためにエンジンを傾けてマウントし、ダブルウィッシュボーンのサスを開発したと聞きました。
いかにも技術オタクのホンダらしい話ですね。
こういう、ある意味すっとこどっこいな(トヨタなら絶対やらなそうな)、こうと決めたら盲目的に突っ走る所が、昔のホンダにはあって、それがカッコよかったと思います。
そして、それが、クルマ好きの人にとって、そんなに外れた方向ではなかったんですね。
専門家はともかく、昔多かった、「ちょっとクルマが好きな人」の受けがよかったんだと思います。
余談ですが、その頃、チラッと見たドラマで、当時40代とおぼしき藤竜也が乗ってたと思うんですが、なんせずっと見てたドラマではなかったので、はっきり思い出せません。
ただ、高校生くらいのワタシが、「ああ、おっさんになっても、ああやってクーペに乗ってるのってカッコいいなあ」と思った記憶があります。
ふと気がつくと、自分がその時の藤竜也の年齢を超えていたりして、ああ、おっさんになってスポーツカーには乗っているけど、藤竜也のダンディーさの足下にも及ばない・・・。
このプレリュードは、ここんとこ、全然見ませんね。
あんなにヒットしたのに、もう何年も見ていない気がします。
当時、ホンダ車は耐久性がよくない、という噂がありましたが、本当だったのでしょうか。

シティもCRXもダメダメです。
いや、でもそんなシティカブリオレを維持していらっしゃるのは頭が下がります。
それにしても、当時のホンダ車って魅力的です。
ワタシはちょっとヘンテコだなあ、と思ったんですけど・・。
知り合いは「さすがにホンダはスゴイ!」
と誉めまくってました。
これはプレリュードでしたか?
買いたい候補の一つになってたのですが、それがちょっと引っかかった(ワタシもヘンテコだと思ったクチです)記憶があります。
カブリオレについては、ボールチェアさんからコメントいただけるかもしれません。
その他のモデルは、いたって普通のメーターです。
今見ると、そんなにヘンテコでもなく、シティによく似合ってる感じがします。
ヘンテコなメーターといえば、実はアストンのタコかスピードかどっちかが、反時計回りだったと思います。
買ったら戸惑いそうだな(妄想)。
使い慣れるまでちょっととまどいそうですが・・。
普段運転中って、ワタシはタコとスピードって別々の要素としてアタマの中に入って来てると思うんですが、そのせいで違和感が有る気がします。
サンルーフ、ドライブコンピュータ(燃費や平均車速などのその他)、オートクルーズなどが全て標準装備された、当時としては相当進んだ内容でした。しかし、ATが3速で、切り替えは手動(通常はスターレンジと呼ばれるトップギヤで延々と走る)という、変わり種で、当時のホンダ車のATは全てこれでした。
http://jp.youtube.com/watch?v=GpHDN23f5m8&feature=related
情報ありがとうございます。
サンルーフなんかは、初代の代名詞と言える装備ですよね。
初代が一般人に広めたといっても過言ではないと思います。
youtubeは、周辺にあった二代目やCR-XのCMビデオも観ちゃいました。
久々に動く二代目なんかを観て感動しました。
何だがヒタっちゃいました。
ABS(国産車初?)の二代目。
4WS(これも国産車初?)の三台目。
プレリュードって今振り返ってみると、時代の最先端をいっていた車だったんですね。今はなくなってしまい、ちょっと残念ですが、あまり車に興味を持たない人が多い時代なのでやむをえないのでしょうか?
先日、珍しく駐めてあったエリに、高校生が3人ほどたかってまして、乗り込む時に「カッコいいッすね」て言われました。
こういう若者が増えてこないと、クルマが絶滅してしまいそうで心配です。
よーし、ブログでクルマ好きを増やすぞ! という途方もない野望を少し持ってしまいました。