2008年04月23日
vs.プリウス 1
乗ってきました、プリウス。
尽きかけたネタの、起死回生を狙って・・・ってほど大げさじゃありませんが、ブログネタにしようという目論見はありました。
もともと、プリウスって、乗ってみるだけ乗ってみたかったんですが、なかなか機会もなく、通勤路にプリウスのお店があるにもかかわらず、何となくおっくうで、乗らずじまいでした。
だから、ブログのネタ、というきっかけがなかったら、ずーっと、乗らずじまいだったかもしれません。
さて、そのハイブリッドカーのプリウスなんですが、あんまり好きじゃありませんでした。
ハイブリッドというシステムがよく飲み込めなかったのと、気づいたら、ハリウッドスター(あ、「ハイブリッドカー」と「ハリウッドスター」ってなんか似てる)なんかが、「私は地球に優しい人間だ!」って見せかけるためだけにレッドカーペットに乗りつけるクルマになっちゃって、イヤミなイメージが強まってしまったためです。
(お前、絶対ふだんプリウスなんかに乗ってねーだろ! って突っ込みたくなるハリウッドスター、いっぱいいます)
だから、とにかくいっぺん乗ってみて、ボロクソに書いてやろう的な下心もありました。
さて、そんなマイナスイメージを抱いたまま、とにかくトヨタ店へ入っていきました。
すると、セールスのお姉ちゃんが目ざとく見つけてくれて、用件を聞いてくれました。
そして、指さされた試乗車を見て、試乗やめようかと思いました。
紺のプリウスに、花だの鳥だのが、カッティングシートでベタベタ貼りまくられていて、これに乗れってゆーのか! とひと暴れしたくなるような有り様です。
きっと、「プリウスは環境に優しい」ということをアピールしたかったのだと思いますが、きっとこれのせいで試乗をやめた人もいると思います。
ある意味、拷問といえます。
が、ぐっとこらえて、いよいよ試乗に移ります。
尽きかけたネタの、起死回生を狙って・・・ってほど大げさじゃありませんが、ブログネタにしようという目論見はありました。
もともと、プリウスって、乗ってみるだけ乗ってみたかったんですが、なかなか機会もなく、通勤路にプリウスのお店があるにもかかわらず、何となくおっくうで、乗らずじまいでした。
だから、ブログのネタ、というきっかけがなかったら、ずーっと、乗らずじまいだったかもしれません。
さて、そのハイブリッドカーのプリウスなんですが、あんまり好きじゃありませんでした。
ハイブリッドというシステムがよく飲み込めなかったのと、気づいたら、ハリウッドスター(あ、「ハイブリッドカー」と「ハリウッドスター」ってなんか似てる)なんかが、「私は地球に優しい人間だ!」って見せかけるためだけにレッドカーペットに乗りつけるクルマになっちゃって、イヤミなイメージが強まってしまったためです。
(お前、絶対ふだんプリウスなんかに乗ってねーだろ! って突っ込みたくなるハリウッドスター、いっぱいいます)
だから、とにかくいっぺん乗ってみて、ボロクソに書いてやろう的な下心もありました。
さて、そんなマイナスイメージを抱いたまま、とにかくトヨタ店へ入っていきました。
すると、セールスのお姉ちゃんが目ざとく見つけてくれて、用件を聞いてくれました。
そして、指さされた試乗車を見て、試乗やめようかと思いました。
紺のプリウスに、花だの鳥だのが、カッティングシートでベタベタ貼りまくられていて、これに乗れってゆーのか! とひと暴れしたくなるような有り様です。
きっと、「プリウスは環境に優しい」ということをアピールしたかったのだと思いますが、きっとこれのせいで試乗をやめた人もいると思います。
ある意味、拷問といえます。
が、ぐっとこらえて、いよいよ試乗に移ります。

ひと暴れしないまでも、恥ずかしいから帽子とマスクとサングラスを貸してくれ、くらいは言ってもいいかも(笑)
「おれのウチにはアコードがあるんだよ、すごいだろ!」っていってた知り合いがいました。
きっとプリウスもそんなノリで、
「ウフ、僕ってトレンディーでしょ。プリウスだもんね。」
みたいな感じなんでしょうね・・・。
セールスがおねーちゃんじゃなくて、兄ちゃんが出てきてたら、ワタシだったら試乗せずに帰ったと思います・・。
あれ、初めてF1で見た時、なんだかわかりませんでした。
プリウスはいいクルマですが、環境をトレンドにしてしまったトヨタの罪は、ちょっと重いのかもしれませんね。