2008年04月24日
vs.プリウス 2
外観は、もうおなじみの、5ドアハッチバックです。
今まで、あまり真面目に考えたことなかったんですが、そういえば、3ナンバーなんですね。
コロナ(あ、今ないか)くらいのサイズですが、幅だけちょっぴり3ナンバーの国際規格ってトコでしょうか。
乗り込んでみます。
なんか、最近のクルマは、不思議なキーシステムです。
プリウスも、まあ、持ってればOKということなんですが、キーを持っていても、近づいただけではロックは解除されず、ドアハンドルに触るとロック解除、という、普通のキーフリーよりちょっと複雑なシステムでした。
乗り込んで、エンジンをかけます。
例のスタートボタン方式です。
ボタンを押すと、エンジンが・・・かかりません。
が、スイッチが入るようです。
メーター類が目を覚まし、フロントウィンドウの下辺りの、ドライバーからはだいぶ遠い位置に、デジタルメーターが点灯します。
絶対的な距離も遠い上に、そのメーターが、また、ヴァーチャルな感じでもっと奥に見せる方式なので、慣れるまでは違和感がありそうです。
ただ、メーターの位置は、ステアリングの中じゃないんですが、センターメーターほど違和感を感じない位置になっていました。
また、センターメーターの位置には、テレビ画面があり、ハイブリッドシステムの様子をリアルタイムに表示しています。
今ガソリンで動いている、今モーターに切り換わった、今バッテリーに充電中などなど、3日で飽きそうですが、試乗には面白かったです。
そんなこんなで発進までにもたもたしていたら、いきなりエンジンがかかりました。
止まっている時に勝手にエンジンがかかったり切れたりするらしいんですが、これは慣れるまでちょっとイヤかもしれません。
今まで、あまり真面目に考えたことなかったんですが、そういえば、3ナンバーなんですね。
コロナ(あ、今ないか)くらいのサイズですが、幅だけちょっぴり3ナンバーの国際規格ってトコでしょうか。
乗り込んでみます。
なんか、最近のクルマは、不思議なキーシステムです。
プリウスも、まあ、持ってればOKということなんですが、キーを持っていても、近づいただけではロックは解除されず、ドアハンドルに触るとロック解除、という、普通のキーフリーよりちょっと複雑なシステムでした。
乗り込んで、エンジンをかけます。
例のスタートボタン方式です。
ボタンを押すと、エンジンが・・・かかりません。
が、スイッチが入るようです。
メーター類が目を覚まし、フロントウィンドウの下辺りの、ドライバーからはだいぶ遠い位置に、デジタルメーターが点灯します。
絶対的な距離も遠い上に、そのメーターが、また、ヴァーチャルな感じでもっと奥に見せる方式なので、慣れるまでは違和感がありそうです。
ただ、メーターの位置は、ステアリングの中じゃないんですが、センターメーターほど違和感を感じない位置になっていました。
また、センターメーターの位置には、テレビ画面があり、ハイブリッドシステムの様子をリアルタイムに表示しています。
今ガソリンで動いている、今モーターに切り換わった、今バッテリーに充電中などなど、3日で飽きそうですが、試乗には面白かったです。
そんなこんなで発進までにもたもたしていたら、いきなりエンジンがかかりました。
止まっている時に勝手にエンジンがかかったり切れたりするらしいんですが、これは慣れるまでちょっとイヤかもしれません。

単純ゲテモノ乗りとしては、クルマが壊れちゃったのかどうか解らなくなって、運転に悩みそうです。
日本中のエリのコンピューターを全部合わせても、プリウス1台のコンピューターに勝てないと思います(涙)。
日産のCMじゃないですが、クルマがただの便利な道具なら、ハンドルを切っただけ曲がり、アクセルを踏んだだけ加速し、ブレーキを踏んだだけ減速する、それでいて省資源で快適、誰が運転しても安全、ということに徹しないといけません。自慢するようなディスプレイなど不要、燃費計ぐらいがあればいい。
エリーゼは...その対極にある原始的なクルマですね。だからこそ人間の本能に訴えかけ、感動させてくれます。