2008年05月01日
ランサーターボ
勢い余って、昔の三菱車ネタを続けてみます。
ランサーターボといっても、例のエボじゃありません。
ここでいうランサーターボとは、「ランタボ」と省略された、「ランサーEXターボ」のことです。
ちょっと調べてみたら、なんと79年に出て、87年まで作られてたんですね、ランサーEXって。
印象に残ってるのは、81年にターボが搭載されてからですが、はじめはあんまりピンと来ないスタイルでした。
当時の流行だったカクカクしたスタイルで、リアエンド(トランク部分)が、若干下がり気味です。
普通のセダンはフロントバンパー下が引っ込んでて、迫力に欠けますが、ターボモデルは、立派なエアダムスポイラーがついて、「いかにも」なイメージになってます。
でも、エボと違って、ちっとも下品でなく、静かな迫力を感じさせるデザインでした。
最初はピンと来なかったと書きましたが、段々とすごくいいスタイルに思えてきました。
なんでも、イタリアのアルド・セッサーノというマフィアっぽい名前のデザイナーの作品だそうですが、寡聞にして聞いたことありません。
最初はグロス135馬力ですから、今のネット表示なら115馬力くらいでしょうか。
そう考えると大したことのない馬力ですが、当時はスゴク走る印象でした。
実際、雑誌なんかでもよく取り上げられていたと思います。
その後、インタークーラーがついて、グロス160馬力になりますが、けっこう憧れてました。
それほど出回っていなかったのか、一度、ミラージュに乗っている時代に、ガソリンスタンドに入ってきた白いランタボはインパクトがあって、いまだにその姿が忘れられません。
普通のセダンに、SOHCのターボを搭載しただけのクルマ、でも、さりげなくいいスタイルで、迫力もあり、スポーティーに走る。
よくも悪くも、今は、あまり見かけないタイプの成り立ちのクルマですね。
ランサーターボといっても、例のエボじゃありません。
ここでいうランサーターボとは、「ランタボ」と省略された、「ランサーEXターボ」のことです。
ちょっと調べてみたら、なんと79年に出て、87年まで作られてたんですね、ランサーEXって。
印象に残ってるのは、81年にターボが搭載されてからですが、はじめはあんまりピンと来ないスタイルでした。
当時の流行だったカクカクしたスタイルで、リアエンド(トランク部分)が、若干下がり気味です。
普通のセダンはフロントバンパー下が引っ込んでて、迫力に欠けますが、ターボモデルは、立派なエアダムスポイラーがついて、「いかにも」なイメージになってます。
でも、エボと違って、ちっとも下品でなく、静かな迫力を感じさせるデザインでした。
最初はピンと来なかったと書きましたが、段々とすごくいいスタイルに思えてきました。
なんでも、イタリアのアルド・セッサーノというマフィアっぽい名前のデザイナーの作品だそうですが、寡聞にして聞いたことありません。
最初はグロス135馬力ですから、今のネット表示なら115馬力くらいでしょうか。
そう考えると大したことのない馬力ですが、当時はスゴク走る印象でした。
実際、雑誌なんかでもよく取り上げられていたと思います。
その後、インタークーラーがついて、グロス160馬力になりますが、けっこう憧れてました。
それほど出回っていなかったのか、一度、ミラージュに乗っている時代に、ガソリンスタンドに入ってきた白いランタボはインパクトがあって、いまだにその姿が忘れられません。
普通のセダンに、SOHCのターボを搭載しただけのクルマ、でも、さりげなくいいスタイルで、迫力もあり、スポーティーに走る。
よくも悪くも、今は、あまり見かけないタイプの成り立ちのクルマですね。

イタリア人はクルマに限らずかっこいいモノをつくりますよね。
ワタシ、おしゃれなんかにはほとんど興味が無くなってしまってるんですが、クルマだけは「イタリア」って聞くとムズムズします。
ジ○ーラモみたいに、「いかにも」なチョイ悪もいやらしさが先に立ってしまって・・・。
クルマのイタリアンデザインはせめて、かっこよく乗りこなしてみたいですね。
しかし、ホンモノレーシングシューズを履いても、やっぱりへっぽこヒールアンドトーなワタシです。トホホ・・。
私ランサーターボ乗ってましたよ、盆に実家で荷物整理してたら昭和57年の雑誌ドライバーを発見、内容は国産スポーティー車筑波ラップタイムでした。
ランサーは第2位でした、ちなみに1位はサバンナRX7です。
しかしイタリーデザインとは知りませんでした。
そうですか、ランタボにお乗りでしたか、ウラヤマシイ。
あの雰囲気のクルマって、最近ないですね。
それにしても、筑波ラップのワンツーが、RX7とランタボですか。
当時、速かったですもんね。
懐かしい時代です。