2008年07月06日
vs.フィット 1
前にブログで予告しましたが、フィットに乗ってきました。
あまりに売れてるので、人気の秘密は何なの? という、完全に興味本位で乗ってきただけですが。
さて、ディーラーに行って、「フィットに試乗したい」と申し出ると、すぐに担当者が出てきてくれて、簡単な誓約書にサインさせられました。
で、持ってきてくれました、1.3のGというベースグレード。
外見は、初代のフィットをさらに引き延ばし、膨らませた、キープコンセプトのスタイルですが、見るからに室内が広そうな印象を与えます。
エンジンルームは申し訳程度に先端につき出していますが、フロントウィンドーのラインからほぼそのままのラインです。
そういう意味では初代のトゥデイにつながるのかもしれません。
数字的には、全長は先代から6センチほど伸びてギリギリ4m弱、全幅も2センチほど広がって、5ナンバー枠いっぱいです。
あんまりコンパクトカーな感じじゃないですが、それでも4mを切って、5ナンバー枠に収まっているのは、たぶんホンダも、「ここまでなら許されるだろう」と読んでのコトではないでしょうか。
だって、ヨーロッパのBセグも今やみんな3ナンバーになってしまってますから、5ナンバーなら充分コンパクトです。
運転席に乗り込むと、やたらダッシュボード上がでかいですね。
フロントウィンドーの下端がずーっと遠くにあって、メーターなんかは、普通の位置にありますから、なんだかおかしなところがだだっ広い感じです。
雑巾掛けが大変そう。
リアシートは、うーん、何だか思った程広くなかったです。
もっと感動的に広いことを期待していたんですが・・・。
背もたれが、全般的に低く、ヘッドレストも小さく埋まり込んだ形状なので、どうも、肩のラインから上が落ち着きません。
セールスさんの説明によると、シートを一発で折り畳んで、トランクからフルフラットにするためだそうですが、これって、本末転倒じゃないでしょうか。
リアシートを畳んででっかいカーゴスペースを作る機会と、後ろに人を乗っける機会と、どっちが多いんでしょうか?
少なくともウチは、3人家族ですから、リアシートを使う機会の方が圧倒的に多いです。
リアシートフェチのワタシとしては、このリアシートは×です。
あまりに売れてるので、人気の秘密は何なの? という、完全に興味本位で乗ってきただけですが。
さて、ディーラーに行って、「フィットに試乗したい」と申し出ると、すぐに担当者が出てきてくれて、簡単な誓約書にサインさせられました。
で、持ってきてくれました、1.3のGというベースグレード。
外見は、初代のフィットをさらに引き延ばし、膨らませた、キープコンセプトのスタイルですが、見るからに室内が広そうな印象を与えます。
エンジンルームは申し訳程度に先端につき出していますが、フロントウィンドーのラインからほぼそのままのラインです。
そういう意味では初代のトゥデイにつながるのかもしれません。
数字的には、全長は先代から6センチほど伸びてギリギリ4m弱、全幅も2センチほど広がって、5ナンバー枠いっぱいです。
あんまりコンパクトカーな感じじゃないですが、それでも4mを切って、5ナンバー枠に収まっているのは、たぶんホンダも、「ここまでなら許されるだろう」と読んでのコトではないでしょうか。
だって、ヨーロッパのBセグも今やみんな3ナンバーになってしまってますから、5ナンバーなら充分コンパクトです。
運転席に乗り込むと、やたらダッシュボード上がでかいですね。
フロントウィンドーの下端がずーっと遠くにあって、メーターなんかは、普通の位置にありますから、なんだかおかしなところがだだっ広い感じです。
雑巾掛けが大変そう。
リアシートは、うーん、何だか思った程広くなかったです。
もっと感動的に広いことを期待していたんですが・・・。
背もたれが、全般的に低く、ヘッドレストも小さく埋まり込んだ形状なので、どうも、肩のラインから上が落ち着きません。
セールスさんの説明によると、シートを一発で折り畳んで、トランクからフルフラットにするためだそうですが、これって、本末転倒じゃないでしょうか。
リアシートを畳んででっかいカーゴスペースを作る機会と、後ろに人を乗っける機会と、どっちが多いんでしょうか?
少なくともウチは、3人家族ですから、リアシートを使う機会の方が圧倒的に多いです。
リアシートフェチのワタシとしては、このリアシートは×です。

話はそれますけど、伊豆方面の山に行きました。
途中および山中で遭遇したクルマの数々・・・・
F430(オープンと普通の)・F40・360(オープンと普通の)・348・328・アストンのなんたら・TVRのなんたら(もしかしてバイパーかも?ワタシ良く知りません)・マクラーレンSLR・・・・・・・
かわいいところで、エリ・エク・スーパー7。
不思議ですが、エリに乗るようになってからは、こういった(怪物)車を見ても別に「欲しい!」って感覚が湧いてこなくなりました。
エリは「オラオラっ、どけどけ~っ!」感がなくて自分(の小さい器)に合ってるのかもしれません。
ところで、確かにエリに乗るようになってから、スーパーカー達を見ても、妙な羨ましさは感じなくなりましたね。
クルマとして負けてないですもんね(金額はともかく)。
でも、「欲しい」感は、あります(ビックリマーク(!)はつきませんけどね)。
逆にマクラーレンF1持ってても、「欲しい」感は無くならないかな、私の場合。