2008年09月04日
ポルシェ屋さん
ちょっと時間が出来たので、ポルシェ屋さんへ行ってきました。
岡崎は、輸入車ディーラーに恵まれた街ではありますが、フェラーリやアストンやポルシェはさすがになく、名古屋までトコトコ出掛けました。
ちなみに、もちろん名古屋にはコーンズもあるので、どうせ暇つぶしなら、フェラーリ屋さんに行ってもよかったのですが、どうも、敷居が高そうで、何となく敬遠してしまいました。
フェラーリよりは若干ポルシェの方が庶民的なんですかね。
個人的に、ケイマンやボクスターのカタログが欲しかったのと、なんかブログのネタにでもなるかという気持ちもありました。
ナビを頼りにはるばるたどり着いたものの、一度、通り過ぎてしまいました。
いや、店は確認できたんですが、良く言えばシックな感じで、悪く言えば、電気が消えてるように見えてしまったのです。
たまたま臨時休業に当たっちゃったかと思いました。
で、もう一度ゆっくり通ってみて、お店に突入です。
うーん、こっちもなんか敷居が高いぞ。
Tシャツにカーゴパンツといういでたちがマズかったのか、そもそも貧乏顔のためか、本気の客と思ってもらえなかったようです。
(って、確かに冷やかしですが・・・)
それでも、スパルタンなエリに疲れて、ボクスターやケイマンに乗り換える人とは思わなかったのでしょうか?
ショールームの中には、ケイマンの6速とティプトロが1台ずつ、あと、911のカブリオレとカレラが1台ずつ、それとカイエンが置いてありました。
遠巻きにこちらの様子をうかがっていたおっちゃんに声をかけて、ケイマンの話をいろいろ聞きます。
車内をのぞき込んだりします。
ここで、セールス氏は、助手席側のドアを最初に開いてくれました・・・つまりナニか? 運転席には座るなということか?
(いや、たまたまワタシが助手席側に立っていたからでしょう)
説明はいろいろしてくれましたが、どうも完全に冷やかしと見切っている様子で、立ち話、こちらの名前も聞かれなきゃ、アチラの名刺ももらえませんでした。
それでも、「カタログをくれ」といったら、ずいぶん立派なカタログをくれました。
BMW もそうでしたが、ちょっとナルシスト入ってるぞ的な、「本(というより写真集)」みたいなヤツです。
笑ってしまったのが、栞用のヒモが付いているところです。

ポルシェは、ほぼ全車種に右ハンドルが用意されているそうです。
これは左ハンドル嫌いのワタシはちょっと感心しました。
(こだわる人はドラポジとかに問題ありと言いそうですが)
日本の交通事情には、やはり右ハンドルの方が適しているのと、ウチのガレージの都合が右ハンドルの方が便利という事情もありますが。
岡崎は、輸入車ディーラーに恵まれた街ではありますが、フェラーリやアストンやポルシェはさすがになく、名古屋までトコトコ出掛けました。
ちなみに、もちろん名古屋にはコーンズもあるので、どうせ暇つぶしなら、フェラーリ屋さんに行ってもよかったのですが、どうも、敷居が高そうで、何となく敬遠してしまいました。
フェラーリよりは若干ポルシェの方が庶民的なんですかね。
個人的に、ケイマンやボクスターのカタログが欲しかったのと、なんかブログのネタにでもなるかという気持ちもありました。
ナビを頼りにはるばるたどり着いたものの、一度、通り過ぎてしまいました。
いや、店は確認できたんですが、良く言えばシックな感じで、悪く言えば、電気が消えてるように見えてしまったのです。
たまたま臨時休業に当たっちゃったかと思いました。
で、もう一度ゆっくり通ってみて、お店に突入です。
うーん、こっちもなんか敷居が高いぞ。
Tシャツにカーゴパンツといういでたちがマズかったのか、そもそも貧乏顔のためか、本気の客と思ってもらえなかったようです。
(って、確かに冷やかしですが・・・)
それでも、スパルタンなエリに疲れて、ボクスターやケイマンに乗り換える人とは思わなかったのでしょうか?
ショールームの中には、ケイマンの6速とティプトロが1台ずつ、あと、911のカブリオレとカレラが1台ずつ、それとカイエンが置いてありました。
遠巻きにこちらの様子をうかがっていたおっちゃんに声をかけて、ケイマンの話をいろいろ聞きます。
車内をのぞき込んだりします。
ここで、セールス氏は、助手席側のドアを最初に開いてくれました・・・つまりナニか? 運転席には座るなということか?
(いや、たまたまワタシが助手席側に立っていたからでしょう)
説明はいろいろしてくれましたが、どうも完全に冷やかしと見切っている様子で、立ち話、こちらの名前も聞かれなきゃ、アチラの名刺ももらえませんでした。
それでも、「カタログをくれ」といったら、ずいぶん立派なカタログをくれました。
BMW もそうでしたが、ちょっとナルシスト入ってるぞ的な、「本(というより写真集)」みたいなヤツです。
笑ってしまったのが、栞用のヒモが付いているところです。
ポルシェは、ほぼ全車種に右ハンドルが用意されているそうです。
これは左ハンドル嫌いのワタシはちょっと感心しました。
(こだわる人はドラポジとかに問題ありと言いそうですが)
日本の交通事情には、やはり右ハンドルの方が適しているのと、ウチのガレージの都合が右ハンドルの方が便利という事情もありますが。

私は高級車のディーラーの敷居の高さなど全く気になりません。高級車であればあるほどです。実は、高級車のディーラーのスタッフほど、その車を自身では所有していない確率が高いからです。よっぽど優秀な人でない限り、彼らの給料では買えないのです。売っているくせに買えない人にビビる必要はありません(笑)。だから、全く臆する必要はないのです。
試しに会話の中で「●●さんは、ご自身でも所有されていますか?」と聞いてみてください。「ただ今、勉強中です」などと、動揺気味に答えてくれるはずです。
ディーラーの方は、お客の立ち居振舞いを見て判断しているのだと思います。そういう接客マニュアルでしょう。ですから、全く臆する必要などないのです(笑)
予想外だったのは、売り込みがトヨタ並に激しいこと(笑)。がんがん攻めてきましたよ。期末だと値引きも・・・。
ああ、ただ、右ハンドルはATでないと在庫がないし、ATでもそんなに多くはありません。ですので、右だと事実上、注文生産で半年とか一年まってくれと言われます。たまーに右のMTが在庫がでてくることもありますが、まず色は白です。
他の色で右のMTだと半年から一年まって値引き無し、ですね。ま、これも三ヶ月程度ででてくる場合もあるらしいですが。
今度は、試乗させてもらいに行ってこようかしら。
しかし、ポルシェが値引きまでしてくれるとは・・・。
・・・でも、買わないんだろうなあ、ポルシェ。