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ブレーキダストがつかないホイールコーティング続報

久しく忘れてましたが、例の「ブレーキダストのつかないホイールコーティング」の続報です。
いや、正確には、忘れていたわけではなく、去年の7月から11月までの4ヶ月間実験して、充分な効果が確認できたので、11月下旬に「最終報告 追加」のレポートで、一応キリを付けていたんです。

去年の11月23日にホイールを洗って2度目のコーティングをしました。
その後、洗車は何回かしたのですが、ホイールは、そう汚れておらず、まだコーティングの効き目がある感じだったので、こすったりしないで、軽く水をかけて汚れを洗い流すだけで様子を見ながら過ごしてきました。

ふと気がついたら、それ以降、7ヶ月経過してますが、ホイールの方は、まだパッと見、綺麗に光っています。



所々、黒い汚れが入っていて、このあたりは、さすがに洗いたて、というわけにはいきませんが、基本的には、ほぼ洗いたてのような輝きです。
いやあ、冗談抜きで、スゴイです、これ。
ちなみにコーティングしてない、真ん中の「LOTUS」マークのところは、ダストのせいで、知らない人が見たら、LOTUSって読めないくらいの汚れ具合です。
ロータス乗りとしては、このマークがあまりに汚れているのは、ちょっと忍びないので、次にコーティングする時には、成分をよく調べた上で、ロータスマークのところもコーティングしようっと。

でも、もったいないので、もうしばらくの間、ホイールが汚れてくるまで、水をかけるだけにしようかな。


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グッズ | 投稿者 カーマくん 19:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヨコハマDNA-dB

プジョー206のタイヤを換えて、ひと月近く経ちました。
ちょい乗りから、雨降り、高速まで一通り経験しましたので、一応レポートしておきます。
まず、デザイン(パターン)ですが、四本の太いストレートグルーブとその脇に一本ずつ細いストレートグルーブが入っていて、中心から外に向かって細いサイプが柔らかいラインでたくさん入っています。
ワタシの苦手な左右非対称パターンではなく、左右対称の、回転方向指定パターンです。
うん、なかなかキレイなデザインです。

dB(デシベル)という名を背負っているだけあって、静かです。
まあ、ブリヂストンで言えばレグノにあたる商品ですから、そりゃ、静粛性には気を遣ってるんでしょう。
ただ、低速でも静かといえば静かなんですが、この静かさ、低速でも高速でもタイヤノイズの大きさが変わらない印象です。
だから逆に、高速になればなるほど相対的に静かになるような印象で、高速道路を巡航していると、エンジン音が大きくなったような印象をうけます。

乗り心地は、いいですが、そうですね、硬さで言えばはじめに履いていたミシュランがいちばん柔らかく、次いでdB、でP6がいちばん硬いくらいでしょうか。
今考えると、ミシュランは、随分柔らかかった気がします。
ただ、もちろんdBの乗り心地が悪いわけではなく、腰のしっかりした麺を食べているような、アルデンテ感がある乗り心地です。
(ちなみにエリのネオバはさぬきうどん)
普通のフラットな路面を走っていると、当たり前なんですが、いかにも丸いものが転がっている感じで、快適です。
路面のちょっとした段差なんかを超える時の音は以外と大きめで、これもミシュランとP6の間くらいでしょうか。

ウェット路面も、細かいサイプと、太いグルーブで水を上手に流してくれるんでしょう、不安なく走れます。
(もっとも、雨の時に、そんなに必死で走ったこともありませんが)

そんな具合で、ちょっと奮発しましたけど、dB、正解でした。
満足できる買い物でした。


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グッズ | 投稿者 カーマくん 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

沖縄より

クイズです。
これは何でしょうか?

1.ちょうちん
2.やかん
3.バレーボール
4.オイルチェンジャー

・・・というわけで、手動式のオイルチェンジャーを買いました。
通販で、送料あわせて4000円くらい。
安いといえば安いんですが、届いて驚いたのは、これ、沖縄から送られてきたものなんです。
ネット通販恐るべし、ですね。
日常生活で、沖縄のお店から物を買うなんて、考えられませんが、ネット通販だと、ごく当たり前に、日本全国から物を買うコトになりますね。
206のバッテリーは確か宮城のお店。
エリのステアリングのボスも確か宮城です。

オイルチェンジャーの完成品は、こんな形です。

これがうまく使えれば、エリのオイル交換の2回に1回は上抜きにして、アンダーパネルを外さずに交換できます。
下抜きでフィルターも換えるのは春、秋は上抜きでオイルのみと、気軽にオイル交換できそうです。

が、エリのオイル交換はこの前やっちゃいましたから、まずは206のオイル交換からですね。
いえ、決して実験台にしようというワケじゃありません。
たまたまタイミングがそうなっただけです。


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グッズ | 投稿者 カーマくん 19:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホイールコーティング最終結果 追加

7月下旬に右前輪の、半分のみコーティングした、パープルマジックの「ブレーキダストがつかないホイールコーティング」ですが、10月半ばに最終報告をしたものの、延長戦をしていました。

延長戦は、コーティング後2ヶ月以上経ったところで、コーティングしてあったところのうち半分は普通にこすり洗いし、半分を水を軽くかける程度で、耐久性を見るという実験です。
写真の日付を見ていただくとだいたいお分かりになると思いますが、最初にコーティングしたのが、7月21日、今回が11月23日ですから、ちょうど4ヶ月経っています。
結果は、ご覧のとおりです。

前回、10月11日の時点で、洗剤でこすり洗いをしたのが、ロータスマークを基準に下半分の右側です。

さすがに効果はかなり落ちていますが、上半分と比べると、若干ブレーキダストの付きが少ない感じです。
注意して見ると、未コート部との境目もぼんやり見えます。
驚きは、下半分の左側です。
ちょうど、上半分との境目を見ていただくとはっきりすると思いますが、平面に関しては、まだコーティングがちゃんと効いているのがお分かりになると思います。

アップにするとこんな感じで、折れ曲がった角の内側や、所々に筋が入りますが、概ねキレイなままです。
コーティング後、4ヶ月でこの効果の持続ですから、十分満足いく結果です。
この勢いなら、もうひと月かふた月いけそうです。

さすがに、いつまでも実験で遊んでいるのもどうかと思って、今回は全部洗って、全面コートしてしまいました。
洗車時には、ホイール部分をこすり洗いはしないで、ちょっと水で流したら、ダストの溜まった角部分のみ乾いたウエスやティッシュで拭いて、その部分だけもう一度コートしてやるのが、一番ラクで、効果も持続しそうです。
このやり方でいつまでいけるか、今度は長期実験に突入です。
半年後くらいに、またご報告できれば、と思います。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワンタッチ折り畳み傘

だいぶ前ですが、クルマ用の傘を買いました。
なぜかイエローハットに売ってました。
あの由良拓也の「ムーンクラフト」製です。
そう思って見ると握りの部分がちょっとシフトノブっぽいのかな。

と言っても、別にムーンクラフトだから買ったというわけではありませんが、この傘、クルマ用として、なかなかスグレモノです。

基本的に折り畳み傘なので、そう大きなサイズではないんですが、三つ折りにたためます。
で、ワンタッチ式なので、ボタン一押しで開きます。
そして、たたむときもワンタッチで傘が閉じます。
もっとも、閉じる時は、三段階のいちばん遠くで傘だけ閉じるので、仕舞うにはそれを引き寄せてこないといけませんが、一気に手元まで戻ってくるのも危ないでしょうから、あえてこういう作りなんでしょう。


傘をさしてクルマに乗り込むのはなかなか大変で、ましてエリのようなただでさえ乗り込みづらいクルマは、せっかく傘をさしていても乗り込む時にけっこう濡れてしまうのですが、まあ、さしたまま乗り込んで、シートに座ってからボタン一つでたためるのはありがたいです。
ただし、タイミングを間違えると、たたんだ瞬間、傘についていた水滴が一気に襲いかかってきて、かえってずぶぬれになりますが。

今はもうイエローハットでも売ってないんですが、ワンタッチでたためる傘は他にもあるでしょうから、ひどく壊れたら、また探してみます。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

206のレーダー探知機 4

206に乗り込んで、とにかく、ミラー横のスペースを見てみます。
ナビ用のGPSは、自作のステー(というか受け皿)に乗っかっています。

今のステーに乗っけるわけにもいきませんが、ガラスの非金属部分のスペース
は、もう一つアンテナを並べるくらいの余裕はありそうです。

昔、エリの小物入れの初号機を作った時の余りの塩ビ板がガレージの隅に眠っていたので、それを利用して一回り大きい受け皿を自作します。
ナビ用のGPSより二回りくらい大きいので、位置や大きさなど、試行錯誤しながら、現場合わせの現物合わせで作ります。

で、何とか出来上がったのが、これです。

ちょっと重いので、落ちてこないか心配ですが、まあ、しばらく様子を見ながら、落ちてくるようなら、もう少しちゃんと受け皿を作って再チャレンジです。(再チャレンジなら、またブログのネタにもなるだろうし・・・)

本体の方は、今までは、フロントウィンドー下の真ん中に取り付けていましたが、さすがにその位置では画面が遠い(なんせ小さい画面ですから)ので、もう少し手元にというコトで、メーターパネルの右側で、あまり視界の邪魔にならないトコロにしました。


さて、これから少しずつ設定もしていくことになるでしょう。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

206のレーダー探知機 3

とにかく「楽天」で、探してみます。
カー用品から入ると、「レーダー探知機」が割と大きなコーナーで独立してます。
で、「マルハマ」「10000円以下」で絞り込みをかけると、おお、いろいろ出てきます。
その中でも、セパレートタイプ、結構あります。2~3の候補の中から、機能と値段のバランスがよろしそうな、GPS-925ELというモデルが8800円で出ています。
送料込みで9500円。
マルハマのHPや出店者のHPでもいろいろ調べて、購入決定です。
今度こそホントに「ポチッとな」で、2日後、届きました。


箱からとり出してみると、本体が思ったより少し大きく、画面が思ったより少し小さい
この辺は、まあ通販の宿命ですね(苦笑)。
ただ、GPSアンテナが、デカイ

206は、電波を通すために、バックミラーの両側に非金属エリアがあって、今は、左側がETC、右側がナビ用のGPSアンテナが鎮座ましましています。
当初の計画では、ナビ用のGPSと並べて設置しようと思っていたのですが、ここまでデカイと、並べるのは無理かもしれません。
明日は、いよいよ取り付けです。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

206のレーダー探知機 2

ほとんどBF-410SRVに決めて、ネット通販で「ポチッとな」としかけて、ハタと手が止まりました。
「あれ? GPSなしの画面は、普段、何を表示してるんだ?」
よく調べてみると、普段は、電波時計で時刻を表示しているらしいです。
なるほどね、電波時計なら正確でいいですね・・・
・・・あっ!
206って、電波時計の電波、通さないじゃん。
そもそも金属ガラスって、どんな電波を通して、どんな電波を通さないかよくわかってませんが、少なくとも206は、今までの経験では、普通のレーダー探知の電波は通します。
カーロケとかもキャッチできます。
GPSの電波は通りません。
電波時計の電波も、去年、偶然自宅の電波時計を修理に持っていったりした時に、通らないことを確認してます。
まあ、気にするかどうかなんですが、画面あり、情報なしじゃ、なんとなく寂しい。

そんなわけで、一度振り出しに戻ります。
もう少しよく探してみて、なければこれにしよう。
問題は、画面があるモデルは、GPSでもなければ寂しいぞ、という点です。
いっそ画面なしにするのも一つの手ですが、もう一つの手は、セパレートタイプのレーダーです。
ユピテルとか、セルスター、コムテックは、セパレートタイプがあってもかなり高価です。
そこで登場するのがマルハマ。
今まで買ったことありませんが、ホームセンターなんかで、セパレートタイプのレーダーを何度か見かけた気がします。
ホームセンターで売ってるくらいですから、そんなに高くないんじゃないかと勝手に決めて、本腰を入れて調査開始です。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

206のレーダー探知機 1

どうも、モノってのは、壊れ出すと連鎖的に壊れるというか、5月末にエリのレーダーがダメになったと思ったら、今度は206のレーダーが怪しくなってきました。
206に積んでいるレーダー探知機は、エリのお下がりで、少し古いタイプですが、GPSとカーロケを搭載していて、画面があれば最新モデルとそんなに性能が変わるものではありません。
ただし、206はいっちょ前に金属ガラスで、GPSの電波が通らないので、GPSをOFFにして使ってます。

が、最近、さすがにくたびれてきたのか、ちょっとおかしくなってきました。
具体的には、ソーラー充電がとても弱くなってきたのと、不定愁訴的にカーロケの反応が出っぱなしになることです(ずーっとパトカーに尾けられているみたいで、気分がよろしくない)。
そろそろ換え時ですね。
で、新しいレーダー探知機探しです。

今書いたように、206は金属ガラスで、GPSの電波が通らないので、GPSの機能はなくてもかまいません。
でも、エリのレーダーを換える時にも思ったのですが、画面付きの方がいろんな情報がよく分かって便利なので、画面はあった方がうれしい。
そして、GPSがないんなら、1万以内に収めたい。

こんな条件で探してみると、案外ありません。
今時、GPS なしになると、一気に廉価版になってしまいます。
画面付き、GPS なし(あってもいいんですが、あると高い)なんてモデル、探しまくった結果、1機種しか見つかりませんでした。
コムテックのBF-410SRVというモデルです。
ネットで探すと、安いトコロなら、ギリギリ1万円以内で収まりそうです。
「最近、コムテックばっかりだなあ」と思いつつ、ほとんどこれに決めていました。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:23 | コメント(6)| トラックバック(0)

ホイールコーティング最終結果 3

あとは、耐久性、というか、頑固さですね。
そっとしておけば、2ヶ月以上効果が保たれることは確認できました。
あとは、コーティングの強さというか、貼り付きの強さです。
説明書には、こすったり洗ったりすると効果がなくなる、というようなことが書いてあります。
ホイールを洗ったら、さすがに効果はなくなるのでしょうが、それを確認するため、今回の洗車では、コーティング済みの方、「LOTUS」マークの下側のうち、「S」の方は、他の部分と同じく洗剤で洗いました。
「L」の方は、ホースでやや強めに水をかけるだけにとどめました。(ケルヒャーじゃないです)
これで右フロントのホイールは、半分がコーティング未処理、4分の1が2ヶ月半前にコーティングして、洗剤で洗ったもの、4分の1が2ヶ月半前にコーティングして、水をかけたのみ、という状態です。
あと1ヶ月くらい様子を見て、全面まんべんなく汚れていれば、コーティングは洗車で効果を失うというコトがハッキリします。
半面がキレイだったら、洗車してもなお、効果が持続するというコトになりますし、4分の1がキレイなら、コーティングは、水をかけるくらいじゃ落ちないというコトになります。

なんか、効果が長持ちして欲しい気持ちが強いのですが、またホイールの半分(もしくは一部分)だけキレイという、ちょっとみっともない状況が続くのも恥ずかしいものがあって、ちょっと複雑です。

なんにせよ、1ヶ月ほどしたら、「最終結果 追加」という形でご報告しようと思います。
グッズ | 投稿者 カーマくん 18:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホイールコーティング最終結果 2

ビックリするほどの効果が確認できた「ブレーキダストがつかないホイールコーティング」です。
ただ、ホイールとの相性もあるようで、エリの111Rの純正ホイールは、ピカピカすべすべ系のホイールなので、余計効果が高いようです。
ちなみに、ちょっと遅れて、206に施したコーティングは、こんな感じになってます。

2ヶ月ほど経った状況での写真です。
4本全てに全面施したので、途中から作業がいい加減になったコトもあるでしょうが、エリと比べると、効果が落ちるようです。
206のホイール(純正オプション)は、表面は滑らかではありますが、エリと比べると、若干ツルツル具合が少ないのか、ダストが付きやすいようです。
それとも、パッドの材質の差かもしれません。
それでも、洗車しても半月も経てば真っ黒になっていたホイールが、2ヶ月ほど経ってもこれくらいならば、上出来と言えると思います。
特に、スポークの横なんかは汚れてきましたが、ホーイルを正面から見た面はほとんど付いていないので、あまり目立たずに済んでいます。
少なくとも、ヨメさんが乗ってて、あまりにホイールが真っ黒でみっともない、なんてコトにはならずに済みそうです。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホイールコーティング最終結果 1

そのものズバリのネーミングに惹かれて衝動買いした、パープルマジックの「ブレーキダストがつかないホイールコーティング」ですが、実験を始めて、2ヶ月半経ちました。
その間、前半は、雨も少なく、ハードに走りに行くこともなく、条件としては悪くなかったとは思いますが、それにしても、以前報告した通り、最初の1ヶ月は恐ろしいほどの結果が出ました。
その後も、未処理の反面は、順調に真っ黒になっていき、処理済みの方は、頑張ってピカピカを保っていました。
その後、雨が降ったりすると、未処理側から流れてきたと思われる黒い筋が見られるようになりましたが、よく見るとそういう筋が見られる、という程度で、ほとんど苦になりません。
最終的に2ヶ月半の洗車直前がこんな感じです。

横にして撮ったのですが、、この写真で上半分が処理、下半分が未処理です。
さすがに、スポークの付け根部分とか、折れ曲がっている部分が黒ずみはじめました。

この写真は上より半月ほど前のものですが、直接ブレーキダストがついたと言うより、雨なんかで流れたものが溜まって出来た感じで、未処理側がなければ、もう少し良い状況だったかもしれません。
少なくとも、ホイールの内側も含めて、もう少ししっかり洗ってから、丁寧な作業でコーティングすれば、相当もちそうです。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の交通安全週間

この前の日曜日(21日)に、エリに乗ったら、エンジンをかけた後に、レーダーが「秋の交通安全週間です」って喋るんです。
一瞬、ギョッとしました。
このレーダー、この前換えたばかりですが、いろんな機能がついていて面白いな、とは思っていたんです。
でも、まさか、交通安全運動を教えてくれるとは・・・。
電源を、エンジン連動の後付けシガープラグから取っているんで、エンジンを切ると電源オフ、かけると電源オンになるんです。
で、電源が入る度に、「秋の交通安全週間です」って喋ります。
一応、GPSレーダーなので、GPS情報の中に、日付や時間が入っているのでしょう。
最初はちょっと驚きました。
次には、いちいち邪魔くさく感じました。
で、今では、「あ、こういうのもアリかも」と思っています。
普段から、一応交通安全には心がけているつもりですが、たまに、こうして交通安全運動を、こういう形で呼びかけられるのも、ちょっとした意識付けになっていいのかもしれない、と思うようになりました。

ところで、このレーダー、コムテックのGL-916っていうレーダーなんですが、機能的には満足しています。
もっとも、今のところ、まともに取り締まり現場に出くわしたことがないので、本来の性能なんかはわかりませんが。
でも、一点だけ不満があります。
レーダー本体とステーを連結して固定するために下から手回しのネジを締めるようになっているんですが、このネジ、振動で緩んで、たまに脱落するんです。
で、2度ほど脱落した時に、こりゃアカンというコトで、ネジ留め剤を使おうと思ったんですが、手元になくて、仕方なしに、木工ボンドで代用してみました。
今のところ問題ないんですが、何か問題が起きたら、また本欄で紹介します。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホイールコーティング報告

7月21日に作業した「パープルマジック ブレーキダストがつかない! ホイール用コーティング」ですが、一ヶ月以上が過ぎたので、経過報告をします。
説明書には、「効果持続は1から2ヶ月」と書いてあるので、もしかしたら、今が「効果」のピークかもしれません。
また、もう少ししたら、経過(結果?)報告をしたいと思います。

で、効果の程ですが、ちょっとびっくりしました。
実のところ、ほとんど期待していなかったのですが、これ、めちゃめちゃ効いています。
写真をご覧ください。

一目瞭然でしょ。
もちろん左側が、コーティングをした方なんですが、ホントに、ほとんどブレーキダストが付いていません。
この一ヶ月は、走行距離自体はちょっと短めでしたし、雨中走行もちょっと少なめの2・3回程度でしたが、ぱっと見、普通の汚れもほとんど付いていません。
ちなみに、コーティングしてない側に一カ所ある、丸く汚れていない部分は、コーティング作業(上半分(ここでは左半分)を処理)の時、ポタッと一滴垂らして、反対側に付いてしまったコーティング剤です。
ここまで顕著に差が出ると、逆にヤバイ薬品でも使われているんじゃないかと心配になってくるほどです。

免許とって20ウン年、いろいろ怪しげなグッズを使ってきましたが、トップ3に入る効果が出たグッズ・・・というか、謳い文句通りの効果が表れた数少ないグッズの一つと言えそうです。
いやあ、私が有名人だったら、ガンガン宣伝して、メーカーから1年分ぐらい送ってもらえるんでしょうけど、まあ、これくらいの効果があれば、ちゃんと購入してもそんなに惜しくないかな、という気はします。

ただ、効果がはっきりしている分、コーティング作業は慎重にやらないと、塗り残しなんかが派手に目立ちます。
もう少し、限界まで実験したら、本腰入れて作業してみます。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

ホイールコーティング

さて、昨日書いた最近見つけた洗車グッズというのが、これです。

まあ、昔からあるようなホイールコーティングでしょうが、「ブレーキダストがつかない!」というあまりにストレートな製品名(ただのコピー?)に惹かれて、ついつい買ってしまいました。
エリも206も、ちょっと放っておくとフロントホイールはこの有り様です。

なんでヨーロッパ車の純正パッドって、こんなにダストが出るんでしょうね。
性能重視も大事なんですが、もう少しなんとかなりませんかね。

で、その大量に発生するブレーキダストが、そのままホイールに付着するからホイールがすぐ真っ黒(茶)になるんであって、これがホイールに付着しなけりゃ問題ないわけで、謳い文句通りの効能なら、すくなくとも1ヶ月はホイールがキレイなままなはずです。
ホイールをキレイに洗って、今回は実験も兼ねて、ホイールの半分だけにこのコーティングを施します。

写真じゃわかりづらいですが、この写真で言えば、上半分(ひっくり返ったロータスマークの下側、ネオバのロゴのある方)だけコーティングします。
付属の柄付きスポンジで塗ります。
効果があれば1ヶ月後にはずいぶんみっともないコトになると思いますが、果たしてみっともないほど効果が出るかどうかです。
来月、報告します。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

レーダー探知機が壊れた 3

いつもなら、カー用品店に行って、カタログとかを集めて見比べて、という段取りになるのですが、今回は、あるお店のバーゲンの都合で、ゆっくりしてはいられないという事情がありました。
こういうとき、インターネットって便利ですね。
ネットで調べまくりです。

方針としては、画面は便利なので、画面付き、ただし、最近流行りの大画面でなく、なるべく小さい画面のもの。
その画面も、なるべくシンプルに表示してくれるもの。
ナビを積む時は、電源を外してナビに使ってしまうので、独立で動けるソーラー付きのもの。
ミラータイプのものは、重そうで邪魔そうなうえ、ちょっと問題あり(詳細は後日)なので、弁当箱型のもの。
で、なるべく安いもの。

コムテック、セルスター、ユピテル、マルハマ、今、レーダー探知器を作っている会社のメジャーどころはこれくらいです。
マルハマ以外は全部使ったことありますね、凄いなワタシ。

それぞれいろんな機種がありますが、もう、「オレはテレビを観たいんじゃないぞ!」と叫びたくなるほど、高精細の大画面が流行ってます。
それぞれの会社の、最もシンプルなモデルが候補として残ってきます。
たぶん、今時の機種なら、性能や機能は変わりないでしょうから、あとは、デザインの好みと、値段です。

で、急いだ理由のひとつである、バーゲン品が、最も安くて好みに合うことがわかってきました。
おお、ネットの「価格比較」の「最安値」より2000円も安いぞ!

というわけで、翌日、買ってきたのが、コレです。


少し、情報量が多過ぎて、放っておくといちいちうるさいのが玉に瑕ですが、少しずつ折り合いをつけて設定していきます。
さて、大事な時に助けてくださいね。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

レーダー探知機が壊れた 2

さあ、そんなレーダー探知機ですが、こうやって並べてみると、けっこうその世代その世代の新しい機種を使ってきてますわ、ワタシ。
そんなにチャラチャラ換えているつもりじゃなかったんですが、それぞれの機能に、1回くらいずつ助けられています。

今、エリーゼに積んでいるレーダー探知機は、画面付きのモデルのはしりの、コムテックGL760という機種です。


ちなみに、206には、それまでエリーゼについていた画面なし、GPSとカーロケ付きのレーダー探知機をGPSを殺して使っています(206ったら、金属ガラスのせいで、GPSを捕まえられないんです)。
206のレーダーも、ちょっとくたびれてきてますから、そのうち交換ってコトになるかも知れません。

で、そのエリーゼに積んでいるGL760がおかしくなりはじめました。
5秒に1秒くらいの割合で、画面が「レーダー」「レーダー」と騒ぎはじめたのです。
いつでもどこでもです。
明るい昼間は、そんなに苦にならないんですが、夜になると、俄然目障りになってしまいます。
なんせ、警報時は画面が赤くなるので、ホントの時は分かりやすくてありがたいのですが、5秒に1回の誤報では、鬱陶しくて仕方ありません。
それより、そもそも、ホントの電波が来た時、ちゃんと教えてくれるかどうかが不安です。
せっかくレーダー探知機を積んでいても、これでは、役に立ちません。

そんなわけで、新型を買うことにしました。
どんなのにしようかな、勉強開始です。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

レーダー探知機が壊れた 1

クルマには、レーダー探知機を積んでいます。
ワタシ、そんなに普段から飛ばしているわけではありませんが、まあ、何となく制限速度よりふわキロくらい上乗せしていることが多いです。
(って、流れに乗ってると、それくらい行きますよね)
で、たまたま信号で先頭切って走っていくと、捕まったりするわけです。
あ、断っておきますけど、ワタシ優良ドライバーでゴールド免許ですよ。
もう15年以上捕まってません。

捕まっていない理由は、ワタシが優良ドライバーであるから(?)と、たまにレーダー探知機に助けられているからです。
だから、クルマで速く走ろうと思うと、気持ち的にレーダー探知機がないと飛ばせないんです。
エンジンのパワーアップよりも、高性能なレーダー探知機を積んでいる方が、ワタシにとっては安全に速く走れます。

ちょっとレーダー探知機の歴史を振り返ってみましょう。
昔(といっても、ワタシが免許を取った20数年前)は、レーダー探知機というと、平べったい、小さな弁当箱みたいな形の箱に、LEDがいくつか並んでいて、電波に反応して、LEDが光るという形のものが中心でした。
それから、一部、ミラータイプもありましたね。
ワタシ、初めてのクルマのミラージュの頃は、アニキのお下がりのミラータイプだった気がします。
取り締まり電波と自動ドアの電波やATMの電波がごっちゃになってましたが、警報音の鳴り方の違いで何となく区別がつけられました。
その後、17・8年くらい前になると、取り締まり現場の無線(350.1MHz)をキャッチする機種が出てきて、ずいぶん精度が高くなりました。
その後、当時としては画期的に、鬼のようにいろんな無線を傍受できる機種も出て、ワタシつい買っちゃったンですが、これ、面白かったです。
なんだか、コードレス電話なんかもキャッチできてしまって、決して悪用するつもりはなかったんですが、「ワタシ、アナタトノコト、オクサンニイウヨ」なんていう、カタコトの日本語が飛び込んできてビックリしたことがあります。

あれ? 話それましたね。
それからしばらく新しい技術って出てこなかったんですが、6・7年くらい前でしたか、GPSを積んだものが出てきて、オービス対応なんて性能が付加されました。
ただ、オービスは、一応オービスのある所には、「自動速度取り締まり路線」という看板が必ずあるので、それに気をつけていればよっぽど避けられます。
そしてその1年くらい後に、「カーロケ」搭載のものが出てきました。
これは、パトカーが定期的に本部に向かって発信している電波を傍受して、近くにパトカーがいることが分かり、覆面さんなんかに対応できるものでした。
で、3・4年前に画面付きのモデルが登場します。
その画面もだんだんと大きくなり、今ではオマケでナビ機能まで付いたものが出てきて、今に至っています。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

ヘッドライト交換 3 (明るさの単位)

ところで、そもそも、ヘッドライトの明るさって、何なんでしょうね。
シールドビームよりハロゲンは明るいし、ハロゲンよりHIDは明るいのはわかるんですが、なんか、明るさの単位ってよくわかりません。
何でもかんでも数字が大きけりゃいいイメージですがもちろんそうではありません。
店頭で売ってるハロゲンのバルブには、今、だいたい2種類の単位が使われてます。

まず、K(ケルビン)。
これは、5、6年前にPIAAが「ナントカブルー」というバルブを売り出した時に、「HID並の蒼白光! 5000K」なんて感じで流行らせた単位だと思うのですが、Kは、「色温度」の単位とか。
何だ? 色温度って? 数字が大きいほど青から紫系に行き、小さいほど黄色から赤っぽくなるらしいことはわかるんですが、「温度」って?
まあ、とにかく光の色の目安にはなりますが、明るさの単位じゃありません。
これは、5000Kを超えると、蒼過ぎて見づらいったらありゃしません。

それからW(ワット)。
前々から書いている通りで、私はボルトとワットとアンペアの違いがよく分からない人間なんですが、この場合のWは、一応消費電力って意味でとらえて良さそうですね。
だから、「50Wで100W並の明るさ!」なんて表現になるんですね。
こちらは、そりゃ、「50Wで100W並」より、「50Wで120W並」の方がいいんでしょうが、問題は「並」っていうファジーな表現で、いったい何をもって「120W並」と言ってるんでしょうか?

そんなわけで、KもWも明るさの単位じゃありません。
明るさと言うと、「ルクス」とか「カンデラ」とか「ルーメン」とか、いろんな単位があって、どれがヘッドライトの明るさを的確に表現できるのかよくわかりませんが、少なくとも、KやWよりは、はっきり示せるのではないでしょうか。
バルブを作っているような業界で、統一基準を定めたら、と思うんですが、そんなことしたら、優劣がハッキリしちゃって、自分の首をしめちゃうのかな。
グッズ | 投稿者 カーマくん 18:26 | コメント(5)| トラックバック(0)

ヘッドライトバルブ交換 2

さて、HIDはともかくとして、PIAAのエクストリームホワイトです。
まず、206に装着しました。
ヨメさんには内緒ですが(ヨメさんもブログは読んでますが)、ちょっと試してみたいパーツがある時、先に206に装着することがけっこうあります。
それで調子が良ければ、満を持してエリに装着です。
ま、それはともかく、ウチの206のXTプレミアムは、標準的なH4バルブですから、装着は簡単です。
ただ、右側は、ウォッシャー液のボトルの注ぎ口が伸びているので、それを外す作業が若干面倒くさいくらいですが、ま、なんだかんだで10分もあれば終了です。(ただし、前に書きましたが、ここでEU(ヨーロッパ連合)の恐ろしさを思い知ることになるのですが・・・)
その、エクストリームホワイトは、まさに調子が良かったので、エリにも装着決定です。

エリの場合、ヘッドライトは、4灯式で、ロービーム側はH1というタイプです。
ああ、使ったことないや。
エリの場合、ヘッドライトのバルブ交換は、一筋縄じゃいきません。
まず、フロントを持ち上げて、タイヤを外し、フロントのインナーフェンダーを外します。
ヘッドライトのバルブを換えるのに、タイヤを外さなきゃならないとは・・・。
で、何だかネジをいくつか外して(いくつ外したか忘れちゃった)、ガバッとライトユニット全体を外すという、素敵な作業です。
後から、光軸とか大丈夫かな。
ま、それはともかく、206では10分の作業が、エリでは小一時間かかってしまいます。

交換したら、ああ、よかった。
もちろんHIDのようなわけにはいきませんが、ずいぶん明るくなりました。
夜の運転が、それほど苦痛じゃなくなります。

206も、ワタシが職場の宴会なんかで酒を飲んだ時に迎えにきてもらう時、ハロゲンのクルマ達の中では、最も明るいことが確認できて、ちょっぴり嬉しいです。
グッズ | 投稿者 カーマくん 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヘッドライトバルブ交換 1

ヘッドライトの明るさには、昔からけっこうこだわっています。
一番最初のクルマである初代ミラージュは、はじめ、シールドビームが付いていて、ディーラーでオプションだったハロゲンランプを買って付け替えました。
その後、トレノ、MR2、FDのリトラクタブルヘッドライト3兄弟は、それぞれヘッドライト用のチューンナップハーネスを組んで、ハイワッテージのバルブを入れてました。
いつからか、高効率バルブ(「50Wの消費電力で100Wの明るさ」ってヤツ)が出ても、FDまでは、チューンナップハーネスを使ってました。
高効率バルブも、ハイワッテージバルブも、昔はすぐタマが切れましたが、最近はものすごく寿命が伸びていますね。

いろんなバルブを試した結果、今はPIAAのエクストリームホワイトってバルブを使っています。
これ、光が一番白っぽく見えて、明るい感じです。
昔流行ったイエローバルブやゴールドバルブ、ちょっと前に流行ったブルー系のバルブなどは、結局暗く見えてしまいます。
また、なんか最近、バルブが球状のモノとか、新しい感じのモノが出始めています。
今のバルブがタマ切れしたら、そのうちいろいろ試してみようと思います。

最近のHIDは、さすがにちょっとウラヤマシイです。
もう少し安く換えられれば、交換したいんですが、何といっても高い。
206用も、エリーゼ用もショップにはありますが、ちょっと踏ん切りがつきません。
もう一つ、エリーゼ用のHIDは、装着するとラジオにノイズが入るという噂も聞きます。
STDの時は、そもそもAMラジオは全く聞こえなかったんですが、111Rになって、やっとAMラジオも聞けるようになりました。
AMは、普段ほとんど聞かないんですが、交通情報が1620Hzとかなので、せっかく聞こえるラジオをつぶしたくないという思いもあります。
でも、なんかアブク銭が入ったら、エリ用にしろ206用にしろ、HIDは衝動買いしてしまいそうな危ないグッズの最右翼です。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:20 | コメント(6)| トラックバック(0)

ドライビングシューズ 2

こうなると、通勤のビジネスシューズも気になります。
かかとが分厚くて、直角になっている普通のビジネスシューズは、運転もしづらい上に、エリのような着座位置の低いクルマに乗っていると、かかと部分(ゴムのかかとの上の革の部分)の傷みが激しいのです。
ただ、さすがにドラシュで通勤ってわけにもいかず、探してみたら、リーガルにかかとが丸くドライビング仕様になったものがありまして、ギリギリ背広でも大丈夫そうだったので、それにしました。
ま、ワタシは、仕事柄、職場に着くとスリッパに履き替えているので、会社の駐車場から建物までの2分くらいしかこの靴を履いて歩かないんですけどね。
通勤靴も、今までは「靴流通センター」かなんかの3980円くらいのものばかりだったので、ワタシにしてみれば大奮発というか、大散財です。
ところが、そのリーガルが、この冬、とうとうダメになってしまいました。
そりゃ、ピロティの5倍の頻度で使ってるわけですから仕方ありません。
大して手入れもしてませんし・・・。

そこで、新しい通勤靴探しです。
リーガルは、けっこう高いので、やっぱり、安いヤツで、かかとがドライビング仕様になっていて、黒革の、スーツにも履けそうな靴を探したんですが・・・
いろんな靴屋をまわりましたが、どうにも見つかりません。
通販関係も相当あたりましたが、女性用はけっこうあるのに、メンズ用はやっぱりない。
結局、新しく、別のリーガル(型は違いますが、これもかかとが、すこし丸みを帯びていて、若干ドライビング向きのもの)を買いました。


その直後、別件で激安靴のヒラキのHPを見ていたら、安くて、案外良さそうな靴を見つけました。
次はヒラキだな。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:34 | コメント(6)| トラックバック(0)

ドライビングシューズ 1

スポーツカー乗りたる者、ドライビングシューズにはこだわりを待たなくてはならない、ってほど硬派な考えではないんですが、単にそういうのにこだわってるのってカッコ良さそうだし、そもそもやっぱり運転しやすいので、ドライビングシューズが好きです。
初めてのドラシュは、FDの頃に、F1のティレル(ワタシ、ホントはタイレルの方がしっくりくる)のオイルで有名なエルフのシンテーゼという、ライディング兼ドライビングシューズでした。
かかとが丸くなっていて、運転しやすくて、これで味を占めましたが、若干幅広に作ってあり、これは甲高幅広の典型的な日本人足のワタシにはよかったのですが、ペダル間隔の狭いエリのSTDだと、ブレーキの時に少しアクセルに引っ掛かるという不具合が出ました。
そこで、エリを買った後、ピロティという会社(Tipo誌で知るまで、全然知りませんでした)の、モナコというシューズを買いました。

恥ずかしながら、2万を超える靴を買ったのなんて、初めてです、ワタシ。
(いつも、靴流通センターとかの3980円くらいのでした)
さて、そのピロティは、さすがに運転しやすいです。
休日にエリに乗る時しか使わないので、そんなに傷みもせず、長持ちしています。
他をいろいろ試したわけではありませんが、底が柔らか過ぎなくて、普段からの違和感なく本気モードに突入できるのが気に入っています。
あまりに本格的なドライビングシューズで、底が柔らか過ぎると、普段の通勤乗りとのギャップが大き過ぎて、違和感が苦になりそうなので。
グッズ | 投稿者 カーマくん 16:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

タイヤのパターン

前に、206のタイヤ交換の所で、「パターンについて、どうにも納得のいかないところがある」と書きましたが、あるんです、納得いかない所が。
それは、文章だと表現しづらいんですが、とにかくチャレンジしてみます。

最近のタイヤって、正面から見て(以下同じ)、左右(外側と内側)でトレッドパターンを変えてるモノが多いですよね。
これは、メーカーの説明によると、外側は、グリップ確保のために溝が少なめ、内側が、排水性確保のために、溝が多めにしてあると。
ここまではわかるんです。
確かに、コーナリングの時、例えば右コーナーならクルマの外側にあたる左タイヤの外側がいちばん荷重がかかって、グリップが必要なんでしょう。
この時、右タイヤは、ただでさえ荷重が抜けている(下手すりゃ浮いてる)ので、まあ、それほどグリップについて考えなくてもいいのでしょう。
だから、グリップという点ではそんなに違和感を感じません。

問題は排水性の方です。
例えば左タイヤの溝が、正面から見てIV=Iってな感じに切ってあった場合、右タイヤは、I=AIという感じにになりますよね。
(伝わってますでしょうか。すみません、写真が用意出来なかった上、絵文字とかできないもので・・・)
つまり、溝が水を分散させる方向に転がるか、集める方向に転がるかの違いが左右のタイヤに生じるわけです。
だから、例えば「ポテンザ」や「ネオバ」なんかは回転方向が指定されてますよね。
左右両輪とも、溝がVになるようになっています。
でも、「プレ○ズ」なんかだと内側と外側の指定はあっても、回転方向は指定されていない。
左右で同じ排水性を持つためには、内側外側の指定とともに、回転方向の指定も必要なはずで、そうなると、一つの商品に左用と右用がなくちゃならないと思うのですが・・・。
現に、旧タイプの「ネオバ」や、もっと昔にあった「イーガーDZ」なんかは、左用と右用に別れていました。

メーカーのサイトなんかでは、特に説明もなく、「排水性に差はありません」みたいな事が書いてあるんですけど、どうにも納得がいかないんです。
そんなわけで、左右指定もないのに内側と外側のパターンの違うタイヤって、イヤなんです。気分的に。
どなたか、頭の固いワタシに、「○○だから、大丈夫なんだよ」って教えてくださるとウレシイのですが。

さて、書いてて思い出したのですが、「イーガーDZ」って、ご存知の方、あまり多くないかもしれませんが、史上最もカッコいいデザインのタイヤだと、個人的に思っています。
トレノに履かせていた時期がありますが、割とすぐに製造中止になっちゃいました。・・・残念。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:04 | コメント(3)| トラックバック(0)

サングラス

昔から、サングラスにはこだわっています。
レイバンです。
なんでだか、よくわかりませんが、どこかで、「サングラスといったらレイバン」と刷り込まれたみたいです。
生意気に、高校の頃から使ってまして、一時は、メガネもフレームはレイバンでした。

形も、ティアドロップタイプと言う、要は大門課長がやってるようなタイプが中心です。

世間の流行りも、昔はもっぱらティアドロップでしたが、大学の頃くらいから、何て言うんですか、あの、ブルースブラザース系のヤツが流行り出しました。
でも、頑なにティアドロップタイプをしてました。
これも、確たる理由があるわけではなく、なんとなくへそ曲がりなのと、若い頃は、なんかにこだわってる自分がカッコいいと勝手に思い込んでいたためです。

何度買い替えたかわかりませんが、この所は、エリーゼにティアドロップ(アウトドアズマン)タイプ、206には、少し丸いタイプのレイバンが積んであります。

エリーゼに積んである方は、レイバンがドライブ用に開発したという「クロマックス」というレンズが入っています。
茶系のレンズで、赤系の強調され、青系を抑えるので、ちょっとした霧や、薄暮の時も陰影がはっきりして見やすいレンズです。
確かに夜と雨以外ではずっと掛けてます。
でも、これ、最近売ってないんじゃないかな。
206用のちょっと丸いヤツを買いに行った時に、クロマックスってなかったんです。
復活させてくれないかな。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

迷WAN 3

さて、迷WANの性能ですが、ワタシ自身ナビ初体験なので、比較はできないんですが、なかなかいい方だと思います。
GPSは、測位も速く、位置も驚くほど正確です。
当然のことながら、トンネルに入るとアウトですが、トンネルを出ると、復旧は割と早いです。
ただ、180度コーナーの連続するワインディングを走っていると、どこ走ってるのか分かんなくなっちゃうようで、間違ってもないのに必死でリルートしてます。

道案内も、知らない道を走る分には、とっても役立ちます。
ただ、これは迷WANだからか、他のナビもそうなのか、知ってる道を走る時は、あれ? 何でそっちに連れていくかな? という不思議な案内をする時があります。
やたら国道好きで、遠回りになっても国道を通そうとしたりします。
それから、ウチの近くは道が細いですし、線路沿いなんで、ナビ通りに言うこと聞いてると、帰宅できません。
帰ってくる時の方角にもよりますが、線路の反対側で、平然と「目的地周辺です」と言い放ちます。
最新式のナビをお使いの方は、どうなんでしょう? 線路の反対側には連れていかれませんか?
でも、とにかく小さくて邪魔にならないし、知らない道を走る時は心強いので、とても重宝しています。

余談ですが、ブロードゾーン社では、ソフトのアップグレードは無料でしてくれました。(500MBの時)
その後、2GB版が出ました。
これは、それなりのお金を出して、買わなければならなかったのですが、アップグレードはしてくれるのかな?
2GBになって、情報量が増えましたが、コンピューターの能力は上がっていないので、リルートしたりする時に、ちょっと時間がかかるようになりました。
グッズ | 投稿者 カーマくん 18:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

迷WAN 2

まずは、ベースとなる206に設置します。
ダッシュボードの中央部分はレーダー探知機とマルチディスプレイがあるので、右側に付けました。

延長アンテナは、下に付属の金属板を敷かないと感度が確保できないというので、それを敷いた状態で取り付けられるようにプラ板を加工し、ミラー裏に両面テープでくっつけます。

電源はシガーライターから供給です。
プジョーも、例の、ヒューズから取るシガーソケットを付けてあるので、そこにプラグを差し込みます。
これじゃないと、キーOFFで電源の切れない206だと、クルマを降りる時にナビの電源を切り忘れたら、無人の車内で、延々「目的地周辺です」と、まずクルマのバッテリーが切れるまでつぶやき続けて、クルマのバッテリーが死んだ後も、自分のバッテリーが果てるまでぶつぶつ言ってるコトになります。

さて、迷WANは、ポータブル式なので、本体だけ外せます。
付属品のステーやコードなどはすべて206用に使って、今度はエリーゼです。

エリーゼは、普通のガラスですので、延長アンテナは必要ありません。
電源は、普段はGPSレーダー探知機に使っているコードがそのまま使えるので、ナビを使う時だけ、レーダーからナビに繋ぎ換えればよさそうです。
ステーは、標準のステーは206で使っちゃってますから、ありません。
オプションでも買えますが、ここは、DIYで作っちゃいましょう。
前に、エリーゼのサイトで、エアの吹き出し口のところにステーを付ける方法が紹介されていたので、基本的なところはそれをパクります。
あとは、迷WANの形状に合わせて、接合部を作ります。
最終的には、手回しのネジで止めるので、若干のズレは許容範囲です。
グッズ | 投稿者 カーマくん 16:08 | コメント(5)| トラックバック(0)

迷WAN 1

どちらかというと、ナビには乗り遅れた方でして、欲しいという気持ちがある反面、20万も出して、しかも一台にしか付けられないなら、毎年地図を買い替えた方がいいや、なんて思っていました。
だから、5万位で、積み換えが簡単なモノが出たら買おうかな、なんて、ちょっとひねくれたモノの見方をしていました。
ところが、出たんです。
今でこそSDカードを使った小さいナビは、各社出していて、ナビ市場の一翼を担っていますが、その頃(2005年頃でしょうか)は、まだほとんどなく、ちょっと衝撃的でした。
ブロードゾーン社の「迷WAN」とポンタスとかいう会社のものの、二機種出ていました。
これは相当良さそうですが、決定的にマズイ点がありました。

小さいので、エリーゼに積む分には問題ないんですが、206が問題なんです。
それというのも、206って、大衆車なのに、フロントウィンドウが金属ガラスなんです。(書いたことありましたっけ?)
で、ミラー周辺のごく一部しか電波を通さないんです。
GPS方式ですから、電波が通らないことはイコール使えないということです。

そんなわけで、欲しい欲しいと思いながらも、我慢していました。

そうしたら、今度こそ、出ちゃったんです。
GPSの延長アンテナ。
GPSアンテナをミラー周辺に設置してそこからコードで本体のGPSアンテナにつなげれば、金属ガラスでも使えるというものです。

そんなわけで、2006年の夏に、買っちゃいました。
ブロードゾーンの「迷WAN BZN-200」、オプションの延長アンテナ付き。
当時は500MBのSDカードでした。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

コンパス

マフラーとかの大物の次に、セコイ小ネタですいません。
昔から、クルマに必ずつけていた小物に「コンパス」があります。
コンパスに、物凄く頼ったことってあまりないんですが、なんとなくお守りというか、おまじないというか、ないと寂しいんです。

もちろん、知ってる道を走る時は全く必要ありませんし、知らない道を走る時には、今は、ナビがあるので、昔よりさらにコンパスに頼る必要はなくなっています。
そもそも、レーダー探知機にGPS機能がついていて、その液晶画面に、方位磁石風に、コンパスが表示されるんですが、方向音痴のワタシには、その「方位磁石風」が、さっぱり分からないんです。
いや、これは、ワタシだけじゃないはず。
例えば、方位磁石風のコンパスの「N」が右下だったら、今クルマはどっちを向いているのでしょう?
ね? 1秒以内に答えの出せた人って、います?
(「南西」ですよね? あれ? 合ってますよね?)
「ファンカーゴ」の「センターメーター」の頃にも書いたかも知れませんが、メーターとかって、一瞬で読み取れてナンボですから、南西を向いているんだったら「南西」って表示されて欲しいわけです。

さて、そんなコンパスですが、それなりに見やすくて、しかも邪魔にならないところということで、ステアリングコラムの上、メーターの前に、チョコンと乗っけています。
そんなコンパスも、何年かすると、水が濁ってくるのか、中の磁石の動きが悪くなってきます。
で、何年かに一度ずつ買い替えるわけですが、今回の買い替えでは、とてもショックでした。
カー用品店で売ってるコンパスが、激減なんです。
今まで、一番使いやすかったのが、

これなんですが、残念ながら、最近、売ってないんです。

そんなわけで、こういう製品を買ってきましたが、うーん、ちょっとでしゃばるなあ。
写真を撮った後、ちょっと低くなるように改造しました。
それにしても、なんで、コンパス、減っちゃったんだろう?
やっぱり、ナビだのGPSだのの普及が原因かしら。
だとしたら、技術の進歩もちょっと悲しいなあ。
グッズ | 投稿者 カーマくん 15:29 | コメント(4)| トラックバック(0)

やっぱり・・・

2月8日のニュースで、「自動車の燃費向上等を標ぼうする商品の製造販売業者ら19社に対する排除命令について」てな記事がありましたね。
いやー、「やっぱり・・・」というのが、正直な感想です。

このガソリン高のご時世、カー用品店で「省燃費グッズコーナー」とかに並んでいる、どれもこれも見たことのある商品ばっかりです。
16品目あって、恥ずかしながら、使ってるヤツがけっこうあります。
「ギガスマルチパワータブレット」・・・確か一度だけ使ったことがあります。
「マグチューン」・・・前にブログで書いたとおりです。まだエリについてます。
「起爆水」・・・買おうかと思ったことがありますが、さすがに、なんで冷却水に混ぜて燃費に効くんだ? という疑問がぬぐえず、買ってません。
「サイクロン3」・・・今「3」なんですね。「1」は買ったことがあります。
「ホットイナズマポケット」・・・あ、エリについてる。
「ネオソケットエコ」・・・「エコ」と書いてない「ネオソケット」が206についてる。

おお、ワタシって、バカ。
でも、逆に、ここに載ってない有象無象は、効果が確認されたのかしら?
ここに載ってないヤツは、公正取引委員会からお墨付きをもらったってこと?
ワタシはもっといろいろ使ってるぞ。
バッテリーにつけるタイプのホットイナ○マとか、S○Vの類いとか、iDa○hなんて、吸気系に貼るとイオンの働きで云々なんてモノとか、波動(?)で燃費を向上させるクリス○ルC3000とか・・・
「公正取引委員会」ってからには、そこら辺に出回ってる怪しげなモノは一通り調査してるんでしょうけど。
波動系は、相当怪しいと思うのですが、ヤマト世代のワタシにとって、「波動」と言われると、ちょっと琴線に触れてしまって、ついつい買ってしまいました。

まあ、公正取引委員会としては、ようやく重い腰を上げたというか、よく今まで野放しだったというか、当然の動きなんでしょうが、ちょっと夢を奪われた気もしますね。
ワタシも、相当いろんな怪しげな商品に手を出してきましたが、消費者が「当たったらめっけもの」という遊び感覚で買える3000円くらいまでの商品が昔は多かった気がしますが、最近、ケッコウなお値段のものも出回ってますね。
こういうものは、必要以上に高い値付けをしたほうがむしろ売れるとも聞いたことがあります。
ダメでもともと、と言えないなら、消費者もお利口にならないといけないんでしょうかね。
グッズ | 投稿者 カーマくん 13:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

iPod 2

最初に購入したのが、シガーソケットに差し込むプラグの部分(ここに中枢機能が詰め込まれているようで、やや曲がった、大きな棒状で、ちょっとエッチな形状です)と、コードの途中にFM局を選択するパーツがついていて、iPodのおしりに差し込むプラグからなる製品でした。
これは、iPodを充電しながら使える製品で、なかなかすぐれ物でした。
クルマの電源に連動してiPodを止める機能がついていたのも、あとから考えると有り難かったです。
ところが、この製品、たまに、どうにもラジオに音が飛ばないことがありました。

走りに行く時など、景気のいい曲をかけていたい時に、ラジオに音が飛ばないのはちょっと寂しいので、別の製品を購入しました。
こちらは、シガーソケットに差し込むプラグは普通の形で、コードでつながった四角いカップホルダーの分厚いヤツ(ここにiPodを差し込む)というような形状で、ここに中枢機能があるようです。
こちらの製品は、確実にラジオに音を飛ばしてくれましたが、決定的な欠点がありました。
それは、クルマの電源に連動して、iPodを止めてくれないのです。
かつての首振り扇風機のように、ぶんぶん動いてくれていれば、スイッチを切り忘れることはないのですが、こちらは、クルマの電源オフでラジオとスピーカーの電源は落ちるので、当然音は鳴りやみます。
でも、誰も聴いてくれていない室内で、電波も飛ばしてくれない状況の中、iPodは自分の内蔵電池が切れるまで、黙々とハードディスクを回し、電気信号を送り続け、誰にも知られず果てる・・・ああ、なんてかわいそうなiPod。

あまりにかわいそうなので、また別の製品を買う事にしました。
これは「BELKIN」とかいうところのもので、シガーソケットに差し込むプラグと、フレキシブルアーム(わりと自由にぐにゃりと曲がって形を維持するアーム)、それからiPodの受け皿(中枢機能がある差し込み口)からできています。
これは、ヒットでした。
ちゃんとラジオに電波を飛ばしてくれるし、クルマの電源と一緒にiPodを止めてくれるし、大してかさばらないし。

これは今でも使っていますが、デッキ本体の方が、ちょっと最近ダメになってきつつあるので、最初からiPod対応になっているデッキが欲しいな。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:41 | コメント(4)| トラックバック(0)

iPod 1

STDの時には、オーディオはMDデッキに積み換えました。
111Rでは、デッキはとりあえず標準のBlaupunkt(ブラウプンクト)とかいうドイツのメーカー(全然知らない)のCDデッキが付いています。
デザインとか、そんなに嫌いじゃなかったので、そのまま使ってますが、STD購入の2002年からの2年半の間に、オーディオは画期的に進歩していました。

iPodの普及です。
まるで、エリーゼ乗りのために開発されたんじゃないかと思われるような発明ですね。
当時は、iPodにminiが出た頃でしたが、その携帯電話くらいの大きさのボディに、iPod-miniの4GBモデルだと1000曲!
10連奏のCDチェンジャー10台分です。
これは買うしかないでしょ。ワタシ、マック派だし。(ウィンドウズでも使えるなんてズルいぞ)

iPod-mini(買おうと思ったのが4GBモデル)は、当時出たてで、色を選ぶと納期が遅れるという事でしたが、ちょうどシルバーは在庫があったので、クルマの色とも合ってることだし、即購入です。
心の中で、「1000曲も入れるわけないだろ」と思っていましたが、今は830曲くらい入っています。

iPodをデッキにつなげるグッズもいろいろ出ていました。
一番簡単なのが、FMの電波を使ってデッキに飛ばす方式のものです。
音質は落ちるとのことですが、しょせんエリーゼで聞くわけだし、安くて簡単なのがいいや、ということで、このタイプに決めました。
(ところで、オートカー誌に、純正オーディオのランキングが連載されていたと思いますが、エリーゼはいまだに最下位でしょうか。記事は好意的な書き方でしたが・・・)

さて、このFM方式のものは、けっこう当たり外れがありまして、この後、合計3台買うことになります。
あまり、商品名とか、具体的に出さない方がいいですかね。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

シガーソケット

「宝石箱やー」といえば、シガーソケットにも、とてもいいものが出ていました。
これは、2002年当時にもあったのか、それとも、2002年から2004年の間に出たのかわかりませんが。

エリーゼも206もそうですから、輸入車はみんなそうなのかもしれませんが、純正で付いているシガーライター(シガーソケット)は、キーを抜いても電源が入り続けています。
だから、気をつけないと無人のクルマの中で、例えば、黙々と扇風機が回り続け、クルマのバッテリーを消費し続けた上、クルマのバッテリーと共に死ぬ。
ということになりかねません。
STDの時は、トグルスイッチ付きの後付けシガーソケットを付けていたので、クルマのキーを抜く一連の動作で、トグルスイッチを切っていました。
さすがに、扇風機は(首振り機能もついていました)首を振りながらぶんぶん回っているので、切り忘れるという事はありませんでしたが、いつも不安が付きまとっていたのは事実です。
実際、レーダー探知機は、ソーラー式のものに交換しましたし。

ところが、この時、シガーソケットの電源を、ヒューズから取るという商品が出ていました。
これは、すごいです。
早速購入しました。
111Rの取説は、有り難いことに日本語で書かれてました(並行輸入だったSTDは英語でした)ので、ヒューズボックスがどこにあって、どれが何のヒューズかが簡単に理解できました。
なるべく容量が大きくて、しかも、クルマの根本に関係のないもので、その上、エンジンオフで電源の切れるもの、ということで、オーディオのヒューズを選びました。
ヒューズを抜いて、シガーソケットのヒューズ型プラグを差し込み、そのコードの途中にあるヒューズケースに、オーディオのヒューズを差し込みます。
これで接続は完了。
配線も、ぐずぐずと長くならずに済みました。
これで、無人の車内で電気製品だけが動いているという状況は回避できそうです。(扇風機は使わなくなりますが・・・)
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

ちょっとコアラい!

クルマいじりに使うウエスって、例えば、洗車後のバケツでちょっと洗うくらいじゃなかなかキレイになりませんよね。
じゃ、洗濯機といっても、真っ黒な「雑巾」を、子供の服と一緒に洗おうなんてしたら、ヨメさんに殺されます。
かといって、8kg洗えるドラム式の洗濯機を、ウエス2、3枚のためだけに動かすのも気が引けます。
そこで、ちょっと前に一人暮らしの女性なんかの間で流行った、「バケツ型洗濯機」を購入しました。

これもちょっと調べてみると、いろんなタイプのものがありますね。
値段も3000円くらいのものから、7000円くらいまで。
果たして高いんだか安いんだか全然ピンときません。
で、本音としては、脱水くらいまで出来るのがないかな、と思ったのですが、さすがに脱水機能はなく、反転機能のついた「ちょっとコアラい!」という製品を購入しました。

ふさけたネーミングなのか、上手なネーミングなのか、今一つわかりません。
もちろん最近の、最新式の洗濯機ほどバッチリ汚れが落ちるわけではありませんが、洗濯後の水は、相当黒くなってるので、その分汚れは落ちてるのでしょう。

使い方は、まず水に洗剤を入れ少しかき混ぜて洗剤を溶かします。
次に洗い物を入れて、タイマーオン。
5分、10分、15分コースがありますが、やはり15分コースでじっくり洗います。
その後、上部のバケツ部分を持ち上げ、フタについた排水口から水を捨てます。
これはちょうどカップヤキソバの水切りと同じ感じです。
汚れがひどい時はもう一回戦やりますが、普通の汚れの時は、その後、水だけを注いで、5分くらい回して、すすぎます。
その水を捨てて、絞って干しておしまいです。
思いのほか重宝しています。
洗剤は「洗剤革命」って商品を使っていますが、どうなんでしょう? 普通の洗剤の方がいいのかな。
このあたりは、また、機会があればレポートします。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

ケルヒャー 3

でも、騒音なんてことより、使う時に気をつけなきゃイケナイのは、噴射角と着るものです。
だって、相当な勢いで水が噴射されますから、その分、よほど気をつけないと、大量の返り血を浴びる事になります。
「返り血」は、当然、落ちた汚れを含んだ水ですからね。

さて、そんなわけで、まるでモップを使ったような効果の期待できるケルヒャーですが、今まで洗車などの時に使っていた庭仕事用の散水ホースと比べると、どうなんでしょう?
散水ホースは、とりあえず、すぐに使えるのがメリットです。
ケルヒャーは、まず、ガレージから引っ張り出してきて、散水ホースからホースをつなぎ換えます。
で、電源につないで、ノズルをセットして・・・
と、一通りの「儀式」を経験しないと使えません。
散水ホースは、水道の元栓を捻るだけでつかえます。
モードの切り換えも、ストレート(ちょっとだけ高圧)からジョロ(チョロチョロ)まで簡単です。

ケルヒャーは、使う時にちょっと気合いを入れて、「さあ使うぞ」という時には、相当な効果が期待できると思いますが、まず、早い段階で、気合いを入れて使って、ケルヒャーでなきゃ、というメリットをたくさん見つけることが大切ですね。

ただ、洗車に関しては、しばらくは206で様子を見ないとイケナイだろうな。
なんたって、エリは雨に弱いクルマだから、ケルヒャーなんかでガンガン高圧水をぶっかけたら、何が起こるかわかったものじゃありません。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ケルヒャー 2

迷った末に、ジャパネットたかたの商品にした、と書きましたが、これは、当初のねらいとは別の意味で正解でした。
というのは、ジャパネットは、10mの高圧ホースがついてるのです。
最初、高圧ホースは5.5mの標準のものの方が、収納にも便利そうでよかったのですが、問題は、本体から先の高圧ホースではなく、本体までのホースの方でした。
本体までのホースは、1mちょいくらいです。
これを外の水道につなぐと、もう、本体の位置はどうしようもありません。
この本体には、電源もつながないといけませんし、とにかく、本体の位置は融通が利かないのです。
ここで10mホースがものを言うことになります。
最初は、本体が最適な位置にあれば、クルマ一周(正確には反対側までの半周)させるのに、5.5mあればなんとかなるかなと思ってました。
ウチは2台とも、全長が4mを切ってますから。
ところが、本体の位置が決められないとなると、あとはモノを言うのが高圧ホースの長さになってくるのです。

それから、これはジャパネットだからというわけではありませんが、水道から、本体までのホースが、今庭で散水に使っているホースリールにつながるホースがそのまま流用できたのはラッキーでした。
ただし、これも1mちょいくらいなので、本体の位置はやはり変わりません。

使い方はいたって簡単で、主電源を入れて、あとは、手元のトリガーでオンとオフ。
スイッチが入ってる間は、一部「ものすごい騒音」と聞いていたのですが、全然大したことありません。
タイヤに空気を入れる時のエアコンプレッサーと比べたら、騒音どころか、ただの作動音といってもいいんじゃないでしょうか。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:58 | コメント(3)| トラックバック(0)

ケルヒャー 1

買っちゃいました。
ここ2、3年、欲しいと思いながら、なかなか踏ん切りがつかなかった、ケルヒャーの高圧洗浄機です。
15000円から20000円くらいの間で探していて、もう少し安いのもあったんですが、付属品の具合で、ジャネットたかたでの購入に決定しました。
(ブラシと可変水圧ノズルと両方ついてるのがここだけだった)

で、試してみました。
ずっと苦になっていた、ガレージのシャッター。
緑色のコケみたいなのが付着して、随分汚くなっています。
まるで、この日を待っていたかのように。
で、やってみたら、こんな感じです。

いつもクルマをいじる時は、ガレージ前のスペースに移動させて、洗ったり、下に潜り込んだりしてるわけですが、その地面(小石を含んだコンクリート)も、こんな感じ。

いやあ、スゴイスゴイ。
まるで、モップやデッキブラシでごしごしこすったみたい。
ホントに、モップや・・・ブラシで・・・
じゃ、モップやブラシでこすればよかったのか!?
うーん、買った早々、いらんことに気づいてしまったかも。
でも、この先、きっと、モップやブラシでは出来ないようなことが、高圧洗浄機だからこそできた・・・なんて事がきっとあるはず。
もう少し、いろいろ使い込んでみないとな。
グッズ | 投稿者 カーマくん 14:51 | コメント(7)| トラックバック(0)

かいおんくん

エリーゼは、相変わらず、こもり音がひどく、その点でちっとも快適とは言いがたいです。
それから、夏になると特に、エンジンルームからの熱も、背中から伝わってきます。
これを両方、一気に解決、とは行かないまでも、少しでも助けになりそうなグッズを発見しました。
その名も「かいおんくん」。
ひらがななのは、「快音」と「快温」の掛詞のようです。
要は、グラスウールベースの断熱シートで、5~6ミリの厚さのグラスウールを紙で挟んで、片面が一面シールになっていて、いろんなところに貼り付けるものです。
メーカーとしては、主にボンネット裏に貼り付けることを想定しているようです。
エンジン音の遮音で、まず「快音」。
ボンネット裏がエンジンの熱で灼けるのを防いで「快温」。
自由に切れるので、上手くやればエンジンルームと室内の境目に貼ることもできます。

さあ、購入してきました。
後ろから2番目のアンダーパネルを外し、エンジンルームと室内の隔壁と、エンジンの間に、目分量で適当な大きさと形に切り取った、「かいおんくん」を苦労しながら差し込んで貼ります。
上からも、下からも、手の届く限り(入り込む限り)の範囲で接着していきます。
パッケージには、手袋付属で、グラスウールのかけらが手に刺さらないようになってるのは、なかなか良心的です。
苦労した甲斐あって、思いの外きれいに貼れました。
で、効果は・・・。
やっぱりよくわかりません。
苦労して貼ったんだから、多少静かになったかな、と言い聞かせています。
断熱の方も、若干効果ある気がしますが、劇的に涼しくなるはずはありません。
でも、これはちょっとお気に入りです。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

マグチューン装着

何だか、怪しげなパワーアップパーツが、結構嫌いじゃなくて、「当たるも八卦」的にいろいろ試してますが、その中でも、割と昔からある、老舗的な「マグチューン」をつけてみました。
謳い文句としては、燃料パイプに装着し、燃料に磁気をかけることで、燃焼しやすくして、パワーアップと省燃費に貢献する云々・・・。
当然のことながら、いいことずくめのコピーが並んでいます。

近くのカーショップで、異常に安売りをしてたのでついつい購入。
さあ、張り切ってつけるぞ、とエンジンルームを開きました。
・・・えっと、燃料パイプって、どれだろう???
マグチューンのパッケージに、「一般的にはここです」的な図解&説明が載ってますが、うーん、どうも確信が持てない。

どうにかこうにか、「これかな」と思われるパイプに取り付けたものの、本当にこれは燃料パイプなんだろうか?
未だに結論が出ません。
何となく恥ずかしくてショップの方にも聞けなくて。

もしかしたら、燃料パイプじゃなかったかな?
だって、装着後、特にパワーアップもしてない感じだし、燃費も変化なし。
それより、結構な磁力を発生しているようだけど、他への悪影響は出ないのかな。

てなわけで、結局、目に見えた効果は感じられませんが、目に見える悪影響もなさそうなので、とりあえずつけっぱなしにしてあります。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

ケミカル放浪

オイル添加剤だの、なんだのかんだのって、いかにもうさん臭そうなもおから、いかにも効きそうなものまで、やたらたくさん出ていて、効くはずないと思っても、ついつい買ってしまうのはなぜでしょう。

今まで、SOHCからDOHC、ロータリーと、いろんなエンジンを乗り継いで、試したみましたが、うたい文句通りの効果があったことって、一度もありません。
でも、買っちゃうんですよね。
で、今回のK型でも、いろいろ試してみましたが、今のところ、体感できる効果があったってものはありません。
入れたんだから効いているかな、くらい。
当たるも八卦、当たらぬも八卦。おまじないおまじない。

人によっちゃ、めっちゃ効くと評判のSEVの新製品(当時)で、ヘッドバランサーなるものが出ました。
ああ、名前がカッコいい。
で、付けてみたけど、うーん、付け方が悪いのかなあ。
あんまり効いていない気がするな。

パワーが欲しいわけではないんですが、気持ち良く回って、ぬえわキロくらいまでは騒音に耐えられるくらいの静粛性(?)が、手に入るまでは、私のケミカル放浪は続くのでしょう。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:25 | コメント(2)| トラックバック(0)
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