間違いだらけのエリーゼ暮らし 念願かなって手に入れたロータスエリーゼ。ヨメ号のプジョー206。クルマを中心によもやま話を書き記していこうと思っています。

最近の記事
祝・一周年!!
09/08 19:27
チャプマンとエンツォ
09/07 17:46
ポルシェ・ケイマンS
09/05 20:00
ポルシェ屋さん
09/04 19:35
メーター誤差
09/03 19:58
206保険更新
09/02 19:22
ホイールコーティング…
09/01 17:56
入るの? エヴォーラ
08/31 18:30
vs.エリーゼS 2
08/30 18:22
vs.エリーゼS 1
08/29 18:25
最近のコメント
おめでとうございます…
ボールチェアー 09/09 00:46
一周年、おめでとうご…
まるし 09/09 00:45
 初めましてZUMI…
ZUMI 09/09 00:42
ありがとうございます…
カーマくん 09/08 19:31
僕エリです、全然マズ…
僕エリ 09/07 17:08
ホイールだけで810…
カーマくん 09/07 09:50
あ、また波線記号が消…
まるし 09/06 23:34
僕エリです。全く気付…
僕エリ 09/06 22:30
ホイール4本で約81…
まるし 09/06 20:57
修理代は、確信はない…
カーマくん 09/06 19:53
最近のトラックバック
激走!5000キロ …
05/19 16:48
半額だと・・・
05/19 16:46
ホンダ バラードスポ…
01/18 21:00

206保険更新

我が家の206が、保険の更新の時期を迎えました。
ここ数年は、あまり保険のことで煩らわせたくないので、「前年同条件」でやっています。
等級は、一応20等級まで行っているので、値引きとかは動きません。
ゴールド免許の割引とか、エアバッグだのABSだの、なんだかんだの割引を合わせて、運転条件も限定付けまくりで、車両保険も入れて4万弱です。
なんか、206もいっちょ前に車両保険の料率が上がっちゃって、4等級になったとかで、保険料が上がっちゃいました。
去年は去年で保険料自体が上がったし、ここ2年で、一割くらい上がっちゃいました。
車両保険は例年、その年の目一杯で入るんですが、今年は70万になっちゃいました。
全損補償が100万から30万も減ってるのに、料率が1レベル上がると保険料が上がるんですね。
全く、206オーナーの皆さん、慎重な運転を頼みますよ、ホントに。

車両保険は、俗に言う「くるくるA」というヤツ(車対車+A)です。
自爆とか、いたずらは補償してもらえないので、他車にぶつかりそうになってよけて自爆するなら、そのままぶつかった方が補償してもらえるという、不謹慎な保険です。
だって、自爆も補償してもらえる「一般条件」ってヤツ、高いんだもん。
206なら、まあ、そんなに自爆するような走り方はしませんし。

ウチは、購入の都合で、9月が206(というかヨメ号)、11月がエリ(というかワタシ号)の保険月です。
エリの保険が来ると、どれだけ値上がりしてても206の保険が良心的に思えてしまいます。
ああ、考えただけでもフトコロが寒くなります。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 19:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

リアワイパー

車検で、リアワイパーゴムのひび割れを指摘された206ですが、さっそく近所のイ○ローハットで、ゴムのみ購入です。
206のリアの ワイパーゴムって、ネットなんかで調べても、案外ピッタリのものがないという噂で、結局高い純正に行く方が多いようなんですが、実は、普通に売ってる汎用品で充分使えます。

で、結局買ってきたのが、前回はPIAAの普通のヤツで、「3D」という350mmの長さのもの。
今回は、少し長めの「4D」という375mmのものです。
206のリアワイパーは公式には350mmなんですが、PIAAの350mmって、正確に350mm(オマケなし)で、206にはもう10mmくらい余分に欲しい感じです。
そこで、値段も同じ(735円也)コトですし、長い分は切っちゃえって感じで購入です。

206のリアワイパーは、実はきちんと留まっているわけではなく、何となく両端を抑えられて抜けないようになっているだけなので、曲げながら引っ張り抜けば取れます。

今回は、規定より長いので、余分な部分を適当にハサミで切ります。
補強用のステンレス板は375mmを外して、350mm用のものをはめ込みながら差し込んで完成です。

ディーラーさんでやっていただくより、この程度の事なら自分でやれば半額です。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

206車検 3

見積りのFAXが届いた翌日、仕事帰りに、ディーラーさんに寄ってきました。
はじめは、ワタシが帰宅した頃に、電話がきて、作業や交換部品について確認してGOサインという段取りだったんですが、予定より仕事終わりが若干早かったので、いくことにしました。

とにかく、昨日の「お勧め」のトコロです。
担当さんが図を描きながら説明してくれたので、それなりに伝わりました。
実際足を運んで正解でした。
「モーターキット」というのは、タイミングベルトとその周辺のプーリー類だそうです。
「ウォーターポンプカバー」は、「ウォーターポンプ」のコトだそうで、これもタイミングベルト周辺のもののようです。
「クランクプーリー」もタイミングベルト周辺です。
要は、タイミングベルト周辺のプーリーやら何やらを、一気に交換するとよい、というコトです。
確かに、タイミングベルトは10万キロって聞きますから、5万キロを超したら、そろそろ心配になってくるところです。
で、どうせここを交換するなら、工賃が「ついで料金」で済むように、周辺のものを交換した方がお得ということで、おっしゃることはよくわかりました。
・・・でも、結局今回は見送り、というコトにしました。
次回の12ヶ月点検か、引っ張っても車検では交換しないといけないだろうな。
次回の車検は、ショックアブソーバーも含めて、要交換部品がてんこ盛りです。
ああ、今から心配。

空調については、温度センサーは大丈夫だそうですが、外気と温風を混ぜるトコロの機械がちょっと動きがおかしいらしくて、ソコのコンピューターを学習し直させたそうです。
ただ、寒い時期ではないので、すぐに結果が分かりませんが、よっぽど大丈夫だろうとのこと。
一応、その部分のコンピューターのリセット方法も聞いてきたので、またおかしくなったら確かめてみます。

そんなこんなで、今回の車検、もろもろ込みで12万強。
最初にヨメさんがもらってきた見積書が、「お勧め」込みで20万だったので、まあ、8万くらい安く上げたコトになります。
ただ、先延ばしにしただけなので、この先、クルマの調子には今まで以上に気を遣っていかないといけません。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 18:28 | コメント(5)| トラックバック(0)

206車検 2

不具合と、伝えるべきことは、ワタシが文面にして作成し、ディーラーには、ヨメさんが持って行きました。
細かいことは、ワタシが帰宅後、電話やFAXで確認という流れです。

さあ、帰宅後、見積りのFAXが届きました。
部品代は、列挙してあって、工賃は、まとめて書いてあったので、何の工賃がいくらなのかさっぱりわかりませんが、それにしても高い。
見積りから、自分でできるものと、必要なさそうなものは、排除していきます。
まず、リアワイパーのブレード1400円は、680円くらいでゴムだけ買ってくれば自分でやれますからカットです。
ポーレンフィルター(花粉フィルター)は、2200円ならリーズナブルなのでイキです。

あと、「50000キロ走行の為交換お勧め」という欄に大物がいっぱいあります。
まず「MOTOR KIT」20100円って何だろう? モーターって、スターターモーター? だとしたら、最近確かに少しくたびれ気味ではありますが、2万かあ。
なんだかわからないから明日聞いてからにしよう。
それから「WTR PUMP COVER」9200円? そもそも、英語? ウォーターポンプ? のカバーって? これもよくわかりません。
「CRANK-PULLEY」12500円? クランクプーリーは、確かに壊れたらヤバそうなんだけど、これ、壊れるの?

このうちのいくつがホントに交換しなくてはならないものなのか、ちょっとよくわかりませんが、カットしてしまえば、工賃25650円は多少削れるでしょう。

さあ、これは、ショックを交換しているどころじゃなくなってきました。
まあ、転ばぬ先の杖という言葉もありますが、言いなりに交換するのもお財布が追いつきません。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 18:18 | コメント(3)| トラックバック(0)

206車検 1

我が家の206も、3回目の車検を迎えました。
満7歳です。
今のところ、そんなに重大な不具合は出ていませんが、前回の車検の時から、ショックアブソーバーに、オイル滲みが発見されているのと、空調の温度センサーがたぶんおバカになっているのと、オーディオのコラムスイッチがイカレているのと、まあ、そのぐらいでしょうか。
ショックは、2年前の車検でも、1年前の12ヶ月点検でも指摘されていますが、今のところ、乗っててそんなに抜けている感じはなく、そのままディーラーで交換してもらうと、えらく金額がかさむため、どうしようかと思案中です。
エアコンの温度センサーは、完全なおバカってわけではないんですが、冬の寒い時でも、平気で冷風をそよそよと流してきたり、それで、暖房の設定温度を28度まで上げると、今度は熱風地獄と化したりします。
ちなみに、27度設定までは、けっこう冷風です。
これは、前回の車検でも指摘したのですが、「センサーはおかしくない」という返答が返ってきただけで、なんの対策もなしでした。
今回は、センサーがおかしくないとすればどこがおかしいのかをちゃんと診てもらいたいものです。
オーディオのコラムスイッチは、もう、諦めています。
いままで、点検に出すたびに直してもらって、点検から戻ってきたら、1週間でまたイカレてしまうというのを繰り返しています。

さて、今回は満7年ということで、他にもいろいろ交換しなくてはならないトコロも出てきそうです。
果たしていくらかかるコトやら。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 19:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

バッテリー交換(206)

206ももうすぐ7年目の車検を控え、いろいろくたびれてきています。
バッテリーは、3年くらい前に交換しましたが、最近、エンジンのかかりなんかがちょっと心細くなってきて、先日(3月上旬ですが)、とうとう、エンジンをかけられなくなってしまいました。
一通りの電装品は動いて、セルも回ることは回るんですが、エンジンをかけるには至りません。

昼間にヨメさんが買い物に行こうとして、エンジンがかからなかったようで、会社から帰る時に、電話がかかってきました。
「灯油を買いに行けなかったので、凍え死にしそうだ」と。

さて、ウチに帰って、206の様子を見てみたら、あとちょっとのところでエンジンがかからない、という状況でした。
そこで、エリ出動です。
エリからブースターケーブルを繋いで、206のエンジンをかけます。
ああ、エリーゼが、他のクルマを助けている・・・、ちょっとした感動でした。
まるで、人に迷惑ばっかりかけている不良息子が、募金しているところを偶然見かけた父親のような心境でした。

それはともかく、206のエンジンが無事かかると、たっぷり電気を蓄えさせるためと、灯油の買い出しで近所を一回りです。
1速と2速だけ使って、ガソリンスタンドまで行き、エンジンを切り、セルフで灯油を買って、再始動、ウチまでまた2速までで帰ってくる道のりです。
もし、充電できないなどの、怪しい事情があっても、スタンドで症状を出しておけば、何かと心強いし、そのスタンドは、プジョーのディーラーと目と鼻の先です。
灯油を入れた後、ちょっと心配しながらの再始動でしたが、問題なくエンジンはかかりました。

とは言え、さすがに、バッテリーもくたびれてきています。
輸入車はこういう時、カーショップの特価品というわけに行かないのがツライですが、ネット通販はありがたいですね。
割と安く206に合うバッテリーを見つけました。
BOSCHです。
早速発注、翌々日には届きました。

そういえば、エリのバッテリーも、買った時のままですが、今のところ元気で、全く衰えを感じません。
やっぱ、電気モノが少なくて、バッテリーの負担が軽いんでしょうかね。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 16:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 番外編 2

なんとか白樺湖の周辺まで下りてきました。
時間はお昼頃だったので、とにかくご飯を食べながら作戦を考えます。
とりあえずかかりつけのディーラーに電話をしてみますが、1月5日で、ショップは開いてますが、サービスはお休み。
指示も仰げません。
クルマの保険におまけでJAFのロードサービスがついてるので、そこに連絡です。
色々話をしてみますが、どうも状況が好転しません。
レッカーサービスは、ほんの短距離だけサービスで、あとは1キロあたり600円。
ワタシ「じゃあ、長野から岡崎まで引っぱってもらうと、200キロとして、12000円くらいですか」
電話の向こうの人が、凍る音がしました。
電話の人「・・・いえ、12万円です」
今度は、自分が凍る音が聞こえました。
ああ、数字に弱いワタシ・・・。
電話の人「と、とにかく、救援車両をそちらに回しますので、相談してみてください」

すぐ近くに影絵美術館なるものがあったので、そこに入って救援待ちです。
ここ、影絵コーナーを出たところに、レゴブロックのコーナーがあって、娘に時間つぶしさせるには持って来いでした。
こうして、娘とヨメさんが影絵とブロックで遊んでいる間に、JAFさんが来てくれました。
一通り見て、「うーん、分かりませんねえ。とにかく、もう一回、コンピューターをリセットしてみましょう」ということになり、ダメ元でバッテリーを外しました。
今度は、たっぷり時間を取ってから、つなぎ直し、再起動です。
あ、ランプ消えた!
さっきは、リセットしたつもりで、つなぎ直すまでの時間が短くて、リセットしきれていなかったようです。
ワタシとしたことが、かなり焦っていたようです。
念のため、諏訪インター近くで、外車も扱える修理工場の場所と電話番号を教えてもらって、冷や冷やしながら戻ってきましたが、そこのお世話になることもなく、無事帰って来られました。

帰り道によくよく考えてみたら、1500m近くの高い標高と薄い空気と低い気温のせいで、エンジンが不調だったんじゃないでしょうか。
諏訪まで下りてくるころには、何事も無かったように復活してました。
何にせよ、家族3人、無事帰ってこられて良かった良かった。
旅の、ちょっとしたスパイスになりました。
12万円払わなくて済んだし・・・
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 16:10 | コメント(4)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 番外編 1

そんなわけで、エリーゼの十八番(おはこ)だったエンジンチェックランプですが、206で点灯した時には焦りました。
今年の正月休みに、長野県まで娘をソリ遊びさせるためにでかけました。
標高のかなり高いスキー場で、気温がかなり低いところです。
実は、行きの途中で、走行中にふと気がつくとエンストしているということが2回ありました。
あまり気にしていなかったのですが、帰り道に1回同様にエンストした後、エンジンチェックランプが点灯したのです。
エリの経験で、ぶっ壊れるほどの重大事ではないことは分かっていたので、おとなしく山道を下りてくると、気がついたらアクセルにエンジンが反応しなくなっているじゃありませんか。
慌てて、路側帯に停め、アクセルを煽ってみても、何の反応もありません。
これには、相当ビビりました。
なんせ、アイドリングはしていて、エンジン自体は回っているのに、アクセルを踏んでもエンジン回転がついてこないわけです。
前に、CVTで、アクセルとエンジン回転がリンクしないのは気持ちが悪いと書きましたが、このアクセル無反応事件がトラウマの一つではあります。
考えてみたら、エリの2気筒モードと同じで、エンジンを守るために、コンピューター判断でやってることなんでしょうが、最低限の走行は可能な2気筒運転と比べると、こっちの方が相当恐ろしい。
下り道だったので、路側帯まで来られましたが、平坦な道では身動き取れなくなってしまいます。

とにかく、コンピューターのご機嫌を取らないといけないので、バッテリーをカットして、リセットを試みます。
うーん、アクセルに反応するようにはなったものの、チェックランプは消えません。
エリでは慣れっこでも、206ではホントのところ、何でこうなったのかよく分からなかったので、そのまま中央高速を使って帰ってくるのも心細いです。
まして、ワタシひとりならともかく、3歳児を抱えてますから。
さて、カーマくん一家は、無事帰ってくることができるでしょうか?
続きは明日。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 16:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

スタッドレス

春になったので、冬の間中206に履かせていたスタッドレスを、夏タイヤに戻しました。
この冬は、6シーズン目を迎える古いスタッドレスを新しいものに交換しました。
これまでは、ミシュランのドライスという、ちょっと古いモデルを履いていました。
ドライスは、雪道スペシャルではなく、名前の通り、ドライ路面メインのタイヤでしたが、2・3年に一度くらいしか雪の積もらない岡崎では、ほとんど何の問題もありませんでした。
山も、まだほとんど残っている状態だったのですが、一般にスタッドレスは3年くらいが寿命と言われるようなので、今シーズンは、娘をソリ遊びさせにスキー場にも連れていく予定だし、思い切って交換することにしました。
岡崎キャンバスさんに、タイヤの様子を診てもらって、正直なところを聞いてみたら、商売抜きでやっぱり換えた方が無難だということでした。

日本のスタッドレスは、5年くらい前まではヨーロッパ製のものより性能的に劣っていたそうですが、ここ2・3年ですっかり逆転して、メッチャ性能いいそうです。(岡崎キャンバスさん談)
さて、ネットでの口コミやいろんな評価を調べて、あとはお財布と相談して、ヨコハマのiG20に決めました。
性能的には若干ブリザックの方が上、という評価が多かったようですが、ブリザックは、だいぶ高かったので、コストパフォーマンス的にはiG20が上と判断しました。
このタイヤ、普段は街乗りで、たまにスキー場へ行くくらいなら、何の文句もありません。
雪道も、何の不安もなく走れましたし(ワタシ、それほど雪道に慣れているわけではないので、かなりヘッポコなほうですが)、高速道路でも、そんなにロードノイズも大きくなく、走り自体も普通のタイヤと比べてもほとんど違和感なく快適に走れました。
昔は、スタッドレスタイヤって、フニャフニャしてるし、うるさいし、どアンダーだったんですが、今や、このままずっと履いててもいいかな、と思うくらいです。
いやあ、技術の進歩って、スゴイ。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 16:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

スピードメーター交換 2

スピードメーターは、壊れたからといって、クルマが走らなくなるわけでも、止まらなくなるわけでもありません。
しばらく放っておいてもいいんですが、もうすぐ、夏休みには、家族旅行とか、実家回りとか、なんだかんだで高速を使う機会が増えます。
さすがにスピードメーターが死んだままで高速を走るのはよろしくなさそうなので、何とかしなくてはなりません。

一つ思ったのが、今のエリーゼにもついてるんですが、GPS機能と画面を持ったレーダー探知機。
レーダーの画面にスピード表示ができますから、正確ではないし、若干レスポンスが遅れるのと、トンネルでは役に立ちませんが、でも充分実用に耐えそうです。
しかし、206は金属ガラスで、しかも、唯一電波の通るミラー裏はETCのアンテナとナビ用のGPSアンテナで満員御礼。
ただ、セパレートタイプのものだと、カー用品店でも4万とか5万とか、けっこうなお値段です。
次に考えたのが、後付けのスピードメーター。
「頭文字D」なんかで、エンジン換装後のトレノに、後付けのタコメーターが装着されてたと思いますが、それのスピードメーター版。
これは、モノはレーダーなんかより安いんですが、工賃でけっこう取られそうです。
どちらも結局45万の出費は覚悟しなくてはなりません。

中古部品にありそうなものですが、ネットなどで、結構頑張って探した限りでは見つけられませんでした。
ヨメさんとも相談した結果、仕方ないのでメーターを交換するという事に落ち着きました。
実は、昨日最初に書いた「そろそろ交換しなくては」という部品が、ショックアブソーバーで、それの交換用に7万くらいの出費を覚悟していたので、その予算をそのまま横流しすることにしたのです。
作業は、ほんの一瞬だったので、工賃はさほどかからずでしたが、ひどい目にあいました。
ちなみに、オドメーターも振り出しに戻ってしまい、売る時に誤魔化せるかと思ったら、やはり、ちゃんと控えてあるそうで、不正、偽装は行えないようです。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 19:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

スピードメーター交換 1

206も、6年目の12ヶ月点検を終え、いろいろくたびれてきているので、次の車検くらいでは、交換しないといけませんよ、という部分も抱えながら、それでも快調に走っていた2007年の夏です。
一般道を普通の流れで走りながら、ふとスピードメーターを見たら、140キロ出てるじゃありませんか。
ぬうわキロですよ。一般道で。流れに乗ってて。
ちょっとびっくりしましたが、どう考えても50キロくらいしか出てないはずです。(当たり前ですね)
信号で止まると、スピードメーターが90キロくらいの所で止まりました。
その後、走って止まる度に、220キロで走ってたり、180キロで止まってたりと、やりたい放題でした。
完全にスピードメーターがイカレちゃいました。
スピードメーターなんて、そうそういつも見てるものでもないんですが、それでも、全く機能しないんでは困ります。
最近はレーシングカーでもデジタルのスピードメーターがついてたりするそうですし。
取りあえず一度ディーラーに持って行って、応急処置をしてもらいましたが焼け石に水。
またすぐにダメになってしまいました。
交換すると、何と7万だとか。
壊れたのは、スピードメーターの、裏側にあるちょっとしたピンみたいな部品らしいのですが、メーター内はパーツの交換ができず、「アッセン交換」となるとのこと。
「ボルナツ」にもありましたが、「アッセン交換」って言葉は、人を石化させますね。
昔、FDで、「エンジンがダメです。交換です。」と言われた時の10分の1くらいの衝撃です。
あーあ、どうしましょう。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 18:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

タイヤ交換

2006年の、206にとって2回目の車検後です。
別に、車検で引っかかったわけでもないし、まだ、溝も普通に残っていたんですが、タイヤを交換することにしました。
さすがに、サイドウォールとかにヒビが入ってきて、何となく感じがよろしくなかったからです。
ヨーロッパ製のタイヤって、けっこうヒビとか入っても大丈夫、と聞いたんですが、他のタイヤも試してみたかったのもあります。
純正はミシュランのグリーンタイヤ(XM1だっけかな?)でした。
ホントは、フランス車だし、ミシュランがいいかな、と思ったんですが、アフターパーツだと、ミシュランって、高いんですよね。
それと、ワタシ、タイヤのパターンで、どうにも納得がいかないことがありまして、これについては、後日改めて書きますが、とにかく、別のメーカーにしてみようと思いました。
ブリヂストンでもヨコハマでもよかったんですが、ピレリにしてみました。
ピレリのP6。
一応、乗り心地とか、耐久性とか、そういうのが高い所でバランスされているという謳い文句です。
パターンも、そんなにイヤじゃありません。
グリップとか、操縦性は、問題ないです。
そもそも、そんなのを試すような使い方はしてませんから。
静粛性とか、乗り心地は、若干ミシュランの方がよかったと思います。
ちょっとした段差でも、はっきり伝えてくるのがピレリで、消そうとしているのがミシュランという感じでしょうか。
路面からのあたりで、「ショック」、という点では、それほど変わらない気もするのですが、同じ段差を乗り越えた時の「音」が、ピレリの方が大きく響く感じです。
ミシュランがタンッなら、ピレリがダンッというところでしょうか。
206をスポーティーカーとして乗るなら、ピレリの方がしっかりしている感じですが、ファミリーカーとして乗るには、ミシュランの方が柔らかい印象です。
ウチは、ファミリーカーとして使っているので、ミシュランの方がよかったかな。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンカー修理

206が5年目の車検を終えたあとの夏です。
お盆に、実家から戻る途中の高速で、出してもいないウィンカーが点滅するという怪奇現象がおこりました。(さすがお盆)
最初はうっかり触っちゃったのかとも思いましたが、ちょこちょこそうなります。
これは微妙にヤバイです。
事故に直結はしませんが、事故の原因にはなりそうです。
自分が走行車線で追い越されようとしている直前に、右ウウィンカーなんか出ちゃったら、後ろのクルマに何されるかわかりません。
黒い大きいヤツだったら撃たれるかもしれません。

高速を降りてからも、右折する気のない交差点付近で、右ウィンカーを出してくれたりすると、直進してるのに、対向車が右折してきてしまう恐れもあります。

家に無事に帰り着いてから、ネットで調べてみたら、206で、たまにある事例のようです。
で、リコール対象になっている年式・車種の206もあるのに、残念ながら、ウチの206はその対象になってません。
なんで同じ症状が出てるのにリコールじゃないんだと思って、ディーラーに修理予約の電話を入れた時に、ちょっとゴネちゃいました。
昔書きましたが、ワタシ、あまりゴネたりしないんですが、やっぱり納得いかない時は、時々ゴネます。
でも、実際に修理に出しに行くのは、ヨメさんなので、「行きづらくなる」と、叱られちゃいました。
そんなヨメさんが、修理に出しに行ったら、思ったより高かったので、ヨメさんがプツッと切れて、ゴネちゃったそうです。
そうしたら、不思議なものですね。
「じゃ、半額でいいです」ってことになったそうです。
そういうのって、アリなんですかね。
帰ってきたヨメさんは、ゴネたために安くなったことに対して、またお怒りでした。
昔、FDのエンジン交換の時にも、ゴネたら(これはちょっと八つ当たり的でしたが)、やっぱり半額になりました。
世の中、ゴネ得?
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 16:02 | コメント(3)| トラックバック(0)

エアバッグ警告灯点灯

206の「持病」でもあるらしいんですが、たまーにエアバッグ警告灯なるものが点灯します。
仕方ないので、ディーラーに持って行って点検してもらうんですが、これといって大した異常もないらしいんですが。
それで、結構お金も取られちゃったりするんで、気分がよろしくない。
でも、「エアバッグ警告灯」って、なんなんでしょうか?
警告を無視してるとどうなるのかな?
走る曲がる止まるの基本には、何の影響もなさそうなので、放っておきたいのが本音ではあります。
怖くて実験したこともないんですが、肝心な時に、開かなかったりするんでしょうか?
それより、何でもない時に、いきなり開いたらイヤですね。
いきなり開いてびっくりして事故ったら、もう開き切ってるのでしぼむだけですもんね。
コンピューターをリセットしちゃえば消えるんでしょうが、そのせいでホントにヤバい異常を見逃すのも怖いし。
とにかく、何でもない時に開くのだけは勘弁してほしい。

エアバッグのついてないエリーゼでは考えられないオイタだな、とか思ってたら、そう言えば、08年式からエリーゼも晴れてエアバッグ付きになるんでしたね。
ってことは、なんかの拍子にエアバッグ警告灯が点いたりするんでしょうか?
謎は深まるばかりです。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

エアフィルター交換

プジョー206は、基本的にヨメさんのクルマなので、あまりいじるわけにもいかないんですが、目立たない所でコソコソやってます。
ホントは、エアバッグをつぶしてでも、ステアリングを交換したいというのが最優先なんですが、これは禁断の実で、そんなことやったら、怒られちゃいます。

普通に使う分には、パワー的に問題ないんですが、すこーし物足りなく感じる時もあります。
ま、エリと比べても意味がないのは当たり前なんで、決してエリとの比較で言うわけじゃないんですが。
で、自分で、アーシングをしてみたり、「バッテリーにつなぐだけでパワーと燃費が驚くほどアップする」みたいな怪しげなモノを取り付けたりしたんですが、案の定、大した効果は感じられません。

今までのクルマの経験から、パワーアップで最もコストパフォーマンスが高いのは、エアフィルターの交換だと思っています。
で、本音としては、キノコ型のヤツにしてしまいたいんですが、なんとなく踏み切れず、「純正交換タイプ」ってヤツにしてみました。
国産車と違って、こういうパーツは、数も種類も限られてしまいますが、見つけたのが、なんでも、F1でも使われているモノだというヤツです。
こりゃ、凄そうです。
ちょっとお高いんですが、頑張って買ってみました。
さっそく、交換です。
が、うーん、今一つ、効果が体感できません。
燃費に変化が出るかな、とも思ったんですが、それもあまり変わりません。
どうやら、純正のエアフィルターはなかなかのスグレモノだったようです。

ちなみに、しばらく乗った後、車検間近になったので、見てみました。
なんせ、純正交換タイプにしては結構高かったんで、汚れているからって、ディーラーさんで勝手に捨てられちゃっても勿体ない(確か洗って再利用ができたと思いますが、記憶が不確かです)ので、外してあった純正に戻そうと思ったのです。
さぞ汚れただろうと思って見てみたら、どういうわけか、ほとんど汚れてません。
これはどういうことなのかな。
いや、一応ゴミとかついてるし、新品同様ってわけでもないんですが、あまり汚れた感じに見えないんです。
そういえば、外してあった純正も、そんなに汚れが目立ちません。
206って、エアフィルターに空気が届く前に、どっかで浄化されてるんだろうか?
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

vs.プジョー206 2

エンジンは、昨日も書きましたが、トルク型で、実用的には必要充分です。
マフラーはノーマルなので、なんとなく高回転でこもるのですが、常用域では静かです。
高速巡航もぬあわキロ弱までなら静かですが、ぬあえキロあたりを境に、急にうるさくなります。
盛大なこもり音というと変かも知れませんが、そんな感じの耳障りなうるささです。
・ ・・でも、エリより静か。

アシ回りは、そんなに悪くありませんが、たぶん、昔からのフランス車好きの人には、物足りないんじゃないでしょうか。
「猫足」ってほどしなやかってわけでもないと思います。
ブレーキはジワァッと、踏んだだけ効く感じでとてもいいのですが、欧州車の常で、ダストがひどい。
これって何とかならないかなあ。

シートも、アシ回り同様です。
きっと、昔からのフランス車好きの人からは受け入れられないんでしょうね。
ワタシも個人的にフランス車のシートって、もっとフワフワだと思ってたんですが、良く言えばしっかりしてる、悪く言えば思いのほか硬い。
「ボルナツ」の田中むねよしセンセイが、シトロエンBXのシートを「かたせ梨乃のひざまくら」と表現していらっしゃいまして、そういうシートを期待していたんですがね。

さて、書いてるワタシも、読んでらっしゃる方も、そろそろ気づいてしまいましたね。
そうなんです。
206って、実は、スタイルだけが突出して良く、他は、並のクルマなんです。
でもいいんです。
スタイルに惚れて買ったんですから。
他が並以下ならダメですが、超美人で、性格も別に悪くないなら、上出来でしょ。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 19:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

vs.プジョー206 1

206のインプレはまだあまり書いていませんでした。
1600のDHOCで、108馬力です。
エンジンは、ま、トルク型で、それほど高回転が強いわけではありませんが、もちろん「実用車」なので、大した問題ではありません。
スタイルは、今でもバツグンだと思います。
もう、デビューから10年近く経つのに、全然古く感じません。
ようやく、ルーテシアやヴィッツ、デミオあたりが追いついてきたかな、という感じで、まだまだ充分通用しそうです。
でっかくなって、くどくなってしまった207あたりより、個人的には好きです。

さて、運転してみると、気になる点がいくつかあります。
まず、前にも述べましたが、ドラポジが取れません。ステアリングが遠いのです。
それから、ステアリングシャフトがつま先にグリグリ当たるのが気になります。
それと、ペダル間隔が意外と狭いので、典型的な日本人の足(甲高幅広)の私が、ブレーキを踏むと、知らないうちにアクセルをあおってたりします。
気になる点の最後は、フロントのピラーの位置です。
これは、スタイルとの兼ね合いだから、仕方ないんですが、山道なんかでタイトコーナーを曲がる時に、ピラーがすごく邪魔なんです。
ピラーのせいで、コーナーの先が見えないんです。
もっとも、必死こいて峠を攻めるクルマではないので、今のスタイルと、どっちをとるかと言われると、まあ見えにくくても、スタイルがいいからいいや、ってことになりますが。

雑誌などの評論では、スタイルのために居住性を犠牲に云々、というような表現もあったようです。
確かに、そう広大な室内というわけではありませんが、上々じゃないでしょうか。
ただ、身長178センチのワタシにとっては、後席はギリギリのスペースです。
内装も、新型の207が出た途端に、評論家のみなさんが、「207は206のような安っぽさがない」と表現なさってますが、そんなに安っぽいとは思いませんけどね。
もちろん高級感はありませんが。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 19:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

シフトノブ交換(206)

前に書きましたが、プジョー206は、なかなかドラポジが取れません。
ステアリングが遠いのです。
ステアリング自体は、購入時のオプションで、革巻のモノに換えてあります。(「いじるなら、手に触れる所から」)
でも、エリーゼに乗るようになって、正直、径が大きい(そりゃ、そうですが)のと、遠いのが苦になるようになってきました。
とは言うものの、基本的にはヨメ号なので、エアバッグを殺してまで、お気に入りのステアリングに交換するわけにもいきません。
せめて、エアバッグを活かしたまま、スぺーサーでも噛ませて、ステアリングを近づけたいのですが、都合の良いスペーサーも見つからず、手詰まりのまま6年になります。

シフトノブは、プラスティックの、いかにも安っぽい作りと手触りです。
変速の感触も、ノブが軽すぎる感じで、シフトレバーの根っこがグリュッと気持ち悪いのです。
ここは、お得意の、シフトノブ交換で行きましょう。
ノブは、回すのではなく、気合いを入れて真上に引っ張ると抜けました。
なんと、中空のプラスティックです。
こうスカスカじゃ、変速の感触がよくないはずです。
で、こーゆーのに交換しました。

重く作ってあるので、交換後はズコッと、変速できます。このノブは、2001年の夏(206を手に入れて早々)に交換して、その後5年ほど使用しました。

ちょっと手触りが滑るようになってきたので、2006年の夏ごろに、momoに交換しました。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガイシャびっくり物語3 EUはひとつ(206)

ブレーキペダルの脱落は、かなり驚きましたが、輸入車に乗っての、最大の驚きであり、未だに謎である不思議な出来事を今日は報告します。

2001年の夏ごろだったと思います。
206にも一通り慣れ、そろそろ、いじり虫が騒ぎ出しました。
で、ヘッドライトを、高効率のものに交換することにしました。
ノーマルのXT-Pは、H4タイプのヘッドライトです。
最初のクルマであるミラージュを、シールドビームからH4のハロゲンに交換して以来、ずっとH4タイプのライトを乗り継いできたことになるので、交換はお手のものです。
当時(今でも)、最も明るいバルブの一つと思われる、PIAAのエクストリームホワイトへの換装です。

さて、交換作業自体はすんなり済んで、外したバルブをPIAAのケースにしまおうと思って、見てみたら、明らかに、電球の先っちょの部分の色が違います。
で、一方のバルブにはGermanyの文字が、もう一方のバルブにはHungaryの文字が・・・。
あれ? 交換したつもりで、片っぽ、そのまま元のバルブをつけちゃったかな、と思って、面倒ですが、もう一度外して見直してみたら、やっぱり両方PIAAをつけています。
つまり外したバルブは、二つとも、もともと206についていたものだったのです。なのに、GermanyとHumgaryって、いったいどういうことでしょう。
工場で、一体どんな製品管理をしているとこういうことになるのかわかりませんが、ま、EUの時代、ヨーロッパは一つ、ということでしょうか。
ちなみに、ハンガリーのEU加盟は2004年だそうですが・・・。
「神経質な方はご遠慮ください」の世界です。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 20:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガイシャびっくり物語2(206)

クオリティという点では、当時の輸入大衆車は、国産には、届かないようです。
評論家のみなさんが指摘なさる、内装のクオリティとか、走りのクオリティという難しい話は置いておくにしても、素人にも分かりやすいクオリティの低さでびっくりすることが他にもありました。

購入して間もない、ある日のこと。
クルマに乗り込んで、ブレーキを踏んで、キーをひねろうとしたところ、ブレーキペダルの踏み心地がおかしい。
踏み心地、というより、足裏に当たる感触がヘンでした。

何かと思って、足元を見てみると、ブレーキペダルの、まさに足で踏む部分が、湾曲した鉄棒になっています。
なんだこりゃ、と思って見てみたら、下に、ゴムの塊が・・・。
つまり、ペダルの部分が脱落して、「心棒」がむき出しになっている状態だったのです。
簡単にはめ込んで、きちんと接着してやったので、その後は問題ないのですが、さすがにちょっと驚きました。

頑張って走っている途中だったら笑い事ではないのですが、走り始める前だったので、笑えてしかたありませんでした。

よく、オークションなどで、「神経質な方はご遠慮ください」とか書いてありますが、輸入大衆車も、神経質な方はご遠慮したほうが無難なのかもしれません。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 20:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガイシャびっくり物語1(206)

2001年6月。
初めてのガイシャの納車です。
と、言っても、あくまで大衆車ですし、特に、どうということもなく、引き取って来ました。
午後に引き取って、夕方は、山道の感触を確かめながら、鮎を食べに行きました。

スタイルはとにかく最高。乗り心地は、試乗で知ってはいたけれど、普通。
フランス車だからといって、柔らかいわけでもなく、シートも、硬からず、柔らかからず、特によからず、ってな感じで、ま、国産からの乗換えに際して、よくも悪くも違和感なしでいけます。

いや、でも、運転してて、非常に違和感があったのが、大きく二つあります。
まず、ドラポジが取れません。
リクライニングと前後と高さ調整ができて、ステアリングもチルトが付いているんですけど、ステアリングが遠い。
ここまで来たら、テレスコピックも欲しいところです。
結局、いろいろいじくり回したものの、ぴったりのポジションがとれず、妥協するしかありませんでした。
このクルマで、そうひっちゃきになって飛ばすわけでもないからと、諦めました。
次に、ステアリングを切るときに、なんだが、右のつま先がグリグリする時があるぞ。
まさかと思ってよく見てみたら、ステアリングのシャフトがむき出しで、しかも、でかい足の人だとたまに触れるくらいの位置を通ってる・・・。
うーん、こういうところは国産じゃ考えられないところだけど、こういうもんだと気持ちを切りかえた方がよさそうです。

昔、ワープロ専用機からパソコンのワープロに切りかえた時、なんで一行の文字数がすんなり確定できないんだ、とか、そういうことで結構憤慨したもんですが、頭を切りかえたら苦にならなくなりました。
輸入車への切りかえも、そういう、ちょっとした頭の切りかえが必要かもしれません。
そして、こういう開き直りにも似た切りかえが、後にエリーゼにすんなり入る下地となったのは間違いなさそうです。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 20:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

206購入前

このあたりで、ヨメ号のプジョー206についても少しずつ書いておこうと思います。

206の前は、マツダのレビューでした。
あ、知らない方も多いかもしれません。
キョンキョンがCMして売れなかった唯一の商品と言われた、ズングリムックリのセダンです。
売れなかったとは言うものの、スタイル、パッケージなど今でも第一級だと思います。
特徴的なスタイルでしたので、クルマに疎いヨメさんでも、広い駐車場の中から見つけることができるという、偏った条件も満たしていました。

が、92年に購入して、8年あまり乗ったところで、さすがに方々ガタが来始めました。
そこで、急遽浮上してきたのが、206でした。
これも、もともとデビュー前に、どこぞのモーターショウで展示されたものが、雑誌で紹介されていて、一目ぼれしていました。
ちょうどその頃、ウチからクルマで5分くらいの所に、プジョーのディーラーが出来たとか、マイナーチェンジでエンジンがDOHCになったとか、私にとっては、好条件がそろい過ぎていて、まず陥落しました。

ディーラーでカタログを貰ってきて、ヨメさんに見せると、意外や好感触。
スタイルもいい上、かなり特徴的だったので、分かりやすいとのこと。
こうなったら一気呵成に押しきるしかありません。

値段も、素の状態のXTプレミアムで、200万円を切るという、「ガイシャって、もっと高いと思ってた」という絶妙な価格設定が効いて、Goサインが出たのでした。

エリーゼより半年ほど早い、2001年春のことでした。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2008年 9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
ビーズ工房はなたま

いつかはロータス!
小説・ヒルトップにようこそ
ホビダス[趣味の総合サイト]