2008年09月07日
チャプマンとエンツォ
今、スポーツカーメーカーとして頑張っている会社って、それぞれ創立者が個性的で、好きな人には一晩中語り明かせるようなうんちくを持っていますね。
有名どころはやっぱりフェラーリとロータスですね。
フェラーリは、例のエンツォ・フェラーリの、息子アルフレディーノに対する親から子への愛情を感じさせる逸話なんか泣かせます。
「12気筒でないものにフェラーリの名は与えない」なんて、一見厳しいことを言ってるようで、ピッコロには、ちゃっかりちゃんと息子の名前を付けちゃったりとか、そんなかわいい息子が早逝してしまって、以後、喪に服するために、人前ではサングラスを外さなくなったとか、若い頃はちょっと重たいような逸話でしたが、自分に子供ができると、父親の気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
一方、若い頃から好きだったのが、チャプマンとヘイゼルの話です。
ビンボー学生だったチャプマンは、恋人のヘイゼルの家の裏庭でクルマを組み上げてレースに出たり、ヘイゼルもそれに付き合っていたとか、なんともほのぼのとして優しい話ですよね。
恋人の家の裏庭でクルマをいじる、恋人が塗装なんかをお手伝い・・・ああ、なんてウラヤマシイ生活を送ってたんでしょうか。
ポルシェ博士の大戦がらみの話や、トラクター屋のランボルギーニがフェラーリに鼻で笑われたのをバネに、スゴイヤツを作ったとか、スポーツカー乗りと、創立者のウンチクは語り尽くせないほどあるようですが、ワタシはやっぱりフェラーリの親子話と、ロータスの恋人話が好きです。
有名どころはやっぱりフェラーリとロータスですね。
フェラーリは、例のエンツォ・フェラーリの、息子アルフレディーノに対する親から子への愛情を感じさせる逸話なんか泣かせます。
「12気筒でないものにフェラーリの名は与えない」なんて、一見厳しいことを言ってるようで、ピッコロには、ちゃっかりちゃんと息子の名前を付けちゃったりとか、そんなかわいい息子が早逝してしまって、以後、喪に服するために、人前ではサングラスを外さなくなったとか、若い頃はちょっと重たいような逸話でしたが、自分に子供ができると、父親の気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
一方、若い頃から好きだったのが、チャプマンとヘイゼルの話です。
ビンボー学生だったチャプマンは、恋人のヘイゼルの家の裏庭でクルマを組み上げてレースに出たり、ヘイゼルもそれに付き合っていたとか、なんともほのぼのとして優しい話ですよね。
恋人の家の裏庭でクルマをいじる、恋人が塗装なんかをお手伝い・・・ああ、なんてウラヤマシイ生活を送ってたんでしょうか。
ポルシェ博士の大戦がらみの話や、トラクター屋のランボルギーニがフェラーリに鼻で笑われたのをバネに、スゴイヤツを作ったとか、スポーツカー乗りと、創立者のウンチクは語り尽くせないほどあるようですが、ワタシはやっぱりフェラーリの親子話と、ロータスの恋人話が好きです。
2008年08月24日
反射板
昨日、国道1号線のハナシを書いていて思い出したんですが、中央分離帯には、オレンジの反射板があります。
で、これは、他所に行った時には、あまり注意して見ないので(運転に必死)わからないんですが、少なくとも岡崎周辺では、この反射板に「あるもの」がくっついています。
これがくっついていると、丸い反射板が三分割され、「葵の御紋」に見えるように出来ています(ウソです)。

反射板の上に、三本の板状のモノがついています。
最初は、全然興味もなくて、「これ、何だろう?」とも思わなかったのですが、よく見てみると、この三本の板状のモノ、スゴイです。
1.まず、トラックなどの風圧でクルクル回ります。板は、羽状になっていて、風車になっているわけです。
2.三本の羽には、1本目は根元(円の中心部分)、2本目は真ん中、3本目は先(円の外周部分)と段違い状になにやらついています。
3.昨日書いたように、中央分離帯は排気ガスで真っ黒なのですが、反射板だけは、なぜかちゃんと光ります。
いやあ、驚きました。
反射板に付いている羽に段差状に付けられているのは小さなブラシです。
トラックなんかが通る時の風圧で羽が回転し、それに付いているブラシが汚れを落とすのです。
ブラシは一本ずつ段差状に付いているので、羽三本でちょうど全面がクリーニングされるわけです。
これを考えた人って、天才です!
この、小さなパーツのおかげで、反射板は常にクリーンに保たれ、過酷な状況の中、ちゃんと役目を果たしているのです。
もしかしたら、みなさん、普通にご存知のことだったかも知れませんが、ご存知なかった方は、一度、中央分離帯の反射板を注意してご覧ください。
で、これは、他所に行った時には、あまり注意して見ないので(運転に必死)わからないんですが、少なくとも岡崎周辺では、この反射板に「あるもの」がくっついています。
これがくっついていると、丸い反射板が三分割され、「葵の御紋」に見えるように出来ています(ウソです)。
反射板の上に、三本の板状のモノがついています。
最初は、全然興味もなくて、「これ、何だろう?」とも思わなかったのですが、よく見てみると、この三本の板状のモノ、スゴイです。
1.まず、トラックなどの風圧でクルクル回ります。板は、羽状になっていて、風車になっているわけです。
2.三本の羽には、1本目は根元(円の中心部分)、2本目は真ん中、3本目は先(円の外周部分)と段違い状になにやらついています。
3.昨日書いたように、中央分離帯は排気ガスで真っ黒なのですが、反射板だけは、なぜかちゃんと光ります。
いやあ、驚きました。
反射板に付いている羽に段差状に付けられているのは小さなブラシです。
トラックなんかが通る時の風圧で羽が回転し、それに付いているブラシが汚れを落とすのです。
ブラシは一本ずつ段差状に付いているので、羽三本でちょうど全面がクリーニングされるわけです。
これを考えた人って、天才です!
この、小さなパーツのおかげで、反射板は常にクリーンに保たれ、過酷な状況の中、ちゃんと役目を果たしているのです。
もしかしたら、みなさん、普通にご存知のことだったかも知れませんが、ご存知なかった方は、一度、中央分離帯の反射板を注意してご覧ください。
2008年08月23日
国道1号線
ワタシの住む街が岡崎であることは、たまにブログに載っけて来ましたので、ご存知の方も多いと思います。
その岡崎市のド真ん中を、国道1号線が走っていて、ワタシ自身も、通勤で毎日走っています。
国道1号線は、「1号」というだけあって、日本の流通の屋台骨を担っている道路です。
それだけに、いろんなナンバーのクルマが走っていますね。
平日の通勤時間帯なんかでもそうですが、年末年始やお盆などは、スゴイです。
最近では、ナンバーが細分化されたので、にわかにはどこなんだかわからないような地域のナンバーも走っています。
岡崎の辺りは、東名高速でもそうですが、どうも運転手さんの疲れとかがピークに来るのか、走りづらいのか、超科学的な力が働くのか、事故がやたらと多いですね。
1号自身もちょいちょい事故があるんですが、高速で事故がある時や、集中工事の時などは、渋滞を避けるクルマが1号に流れ込んでくるので、渋滞になることも多く、通勤ではしばしばヒヤヒヤします。
中央分離帯には、最近は少し減ったものの、多くのゴミが捨ててあるんですが、ペットボトルのお茶が捨ててあるのは、見ていて心配になります。
ホントにお茶ならまだいいんですが、誰かが、運転中に我慢できなくて、でもトイレもなくて(実際岡崎の1号にはドライブイン的なものが少ない)・・・なんて想像もしてしまいます。
これも一時よりもキレイになったみたいですが、沿線では排気ガスもスゴイです。
普段は気づかないんですが、中央分離帯のガードネット、これ、黒色だと思ってたんですが、たまに事故で修復されると、そこだけ銀色(アルミ色)になってますから、ああ、もともとはこんな色だったんだな、と思い知らされます。
それだけ排気ガスで汚れているんでしょうね。
その岡崎市のド真ん中を、国道1号線が走っていて、ワタシ自身も、通勤で毎日走っています。
国道1号線は、「1号」というだけあって、日本の流通の屋台骨を担っている道路です。
それだけに、いろんなナンバーのクルマが走っていますね。
平日の通勤時間帯なんかでもそうですが、年末年始やお盆などは、スゴイです。
最近では、ナンバーが細分化されたので、にわかにはどこなんだかわからないような地域のナンバーも走っています。
岡崎の辺りは、東名高速でもそうですが、どうも運転手さんの疲れとかがピークに来るのか、走りづらいのか、超科学的な力が働くのか、事故がやたらと多いですね。
1号自身もちょいちょい事故があるんですが、高速で事故がある時や、集中工事の時などは、渋滞を避けるクルマが1号に流れ込んでくるので、渋滞になることも多く、通勤ではしばしばヒヤヒヤします。
中央分離帯には、最近は少し減ったものの、多くのゴミが捨ててあるんですが、ペットボトルのお茶が捨ててあるのは、見ていて心配になります。
ホントにお茶ならまだいいんですが、誰かが、運転中に我慢できなくて、でもトイレもなくて(実際岡崎の1号にはドライブイン的なものが少ない)・・・なんて想像もしてしまいます。
これも一時よりもキレイになったみたいですが、沿線では排気ガスもスゴイです。
普段は気づかないんですが、中央分離帯のガードネット、これ、黒色だと思ってたんですが、たまに事故で修復されると、そこだけ銀色(アルミ色)になってますから、ああ、もともとはこんな色だったんだな、と思い知らされます。
それだけ排気ガスで汚れているんでしょうね。
2008年08月22日
車上狙い 2
社員旅行二日目。
伊香保には、自動車の博物館もあるらしいのですが、まあ、「集団行動」の社員旅行なので、わがままも言えず、「竹久夢二記念館」を見学(見物?)します。
そこで出発する時に、どうも雰囲気がおかしくなってきました。
車上狙いの第一報でした。
観光バスでの一泊旅行ですので、多くの人が、会社までクルマで来て、会社の駐車場へクルマを置いて一泊させます。
どうもその晩、やられたようです。
第一報で連絡が入ったのは、被害は2台で、うち1台(トヨタの小さいセダン)はガラスを割られて、ダッシュボードから純正ナビが持って行かれたそうです。
もう1台(トヨタの大きなセダン)は、キレイに前後のナンバーを外されて持って行かれたそうです。
その後の連絡では、被害はその2台だけのようですが、いやーな雰囲気が流れます。
皆さん、被害に遭われた方に気を遣いながら(30%)、自分でなくてよかった(40%)、でも実は自分もやられてるんじゃないか(30%)、という微妙な空気が流れます。
ワタシは、さすがにクルマがクルマなんで、会社に一泊させるような時には、ヨメさんに送ってもらうようにして、極力エリを一晩放っておくことはしないようにしていて(コンピューターが壊れて動かせなかった時のみが例外)、この時もエリは自宅の車庫の中だったんで、無事だったんですが、どうにもイヤな気分の抜けない社員旅行になってしまいました。
それにしても、許せませんね。
人のクルマを傷つけたり、人の大事なものを盗っていったり、そういうのって、ホントに許せません。
自衛とかのレベルの話でなく、こういうヤカラはメチャメチャ重罪にして、一切出ないようになって欲しいですね。
でも、K察って、死者でも出ない限り、全く本気で捜査してくれないように思えてなりません。
ただ、憤りは別として、一体どういう事情で、小セダンの純正ナビなんでしょう?
正直言って、もう少し狙われやすそうなクルマもありそうですし、後付けの高そうなナビを付けているクルマもあるんですがね、ウチの会社の駐車場。
それに、大セダンのナンバーだけって、何なんでしょうね?
丁寧に前後外してあったそうですが、これ、どうするつもりなんでしょうね。
疑問がいっぱいの事件でした。
伊香保には、自動車の博物館もあるらしいのですが、まあ、「集団行動」の社員旅行なので、わがままも言えず、「竹久夢二記念館」を見学(見物?)します。
そこで出発する時に、どうも雰囲気がおかしくなってきました。
車上狙いの第一報でした。
観光バスでの一泊旅行ですので、多くの人が、会社までクルマで来て、会社の駐車場へクルマを置いて一泊させます。
どうもその晩、やられたようです。
第一報で連絡が入ったのは、被害は2台で、うち1台(トヨタの小さいセダン)はガラスを割られて、ダッシュボードから純正ナビが持って行かれたそうです。
もう1台(トヨタの大きなセダン)は、キレイに前後のナンバーを外されて持って行かれたそうです。
その後の連絡では、被害はその2台だけのようですが、いやーな雰囲気が流れます。
皆さん、被害に遭われた方に気を遣いながら(30%)、自分でなくてよかった(40%)、でも実は自分もやられてるんじゃないか(30%)、という微妙な空気が流れます。
ワタシは、さすがにクルマがクルマなんで、会社に一泊させるような時には、ヨメさんに送ってもらうようにして、極力エリを一晩放っておくことはしないようにしていて(コンピューターが壊れて動かせなかった時のみが例外)、この時もエリは自宅の車庫の中だったんで、無事だったんですが、どうにもイヤな気分の抜けない社員旅行になってしまいました。
それにしても、許せませんね。
人のクルマを傷つけたり、人の大事なものを盗っていったり、そういうのって、ホントに許せません。
自衛とかのレベルの話でなく、こういうヤカラはメチャメチャ重罪にして、一切出ないようになって欲しいですね。
でも、K察って、死者でも出ない限り、全く本気で捜査してくれないように思えてなりません。
ただ、憤りは別として、一体どういう事情で、小セダンの純正ナビなんでしょう?
正直言って、もう少し狙われやすそうなクルマもありそうですし、後付けの高そうなナビを付けているクルマもあるんですがね、ウチの会社の駐車場。
それに、大セダンのナンバーだけって、何なんでしょうね?
丁寧に前後外してあったそうですが、これ、どうするつもりなんでしょうね。
疑問がいっぱいの事件でした。
2008年08月21日
車上狙い 1
8月上旬に、社員旅行がありました。
一泊で伊香保温泉という、愛知県からすると、尋常じゃない距離を観光バスで移動します。
岡崎から東名高速に入り、すぐに豊田JCTから東海環状道に入ります。
東海環状道(別名MAGロード)は、愛知万博の時に完成した道路ですが、道もよく整備されていて、交通量も少なく、三河地方から長野方面に出るにはとても便利で快適な道です。
土岐から中央道に、岡谷から長野道、更埴から上信越道、軽井沢で昼食・休憩をして、藤岡から関越道でようやく伊香保に到着です。
このあたりも、長野オリンピックなんかを機に道路整備されたんでしょうが、交通量は少なく、快適ですが、維持は大丈夫かな、という心配も出てしまいます。
オリンピックや万博と道路整備の関係は、いろいろ難しい問題もあるんでしょうが、とりあえず、空いた快適な道ができるのは、便利といえば便利です。
それにしても、「○○道」と名のついた所を6つも走るなんて、なかなか経験できることじゃありません。
昼食の軽井沢では、アウトレットなんかにも立ち寄ったのですが、なんせファッションに疎いワタシですので、はっきり時間を持て余してしまいました。
ワタシ、ジーパンなんかはリーバイスの8000円くらいのヤツを履いてるんですが、リーバイスのアウトレットへ行っても、ビックリするほど安くはないですし、ラルフローレンだったかな、60パーセントオフとか言って、平常価格45000円のジーパンが18000円とか言われても、そんな高いジーパン、履いたことありません。
ちょっと面白そうなスウォッチの店なんかもありましたが、なんかアマゾンなんかでも同じような値段でありそうでしたし・・・うーん、ついていけませんでした。
そんなこんなで、伊香保にたどり着いて一日目が終了しました。
留守番役から残念なニュースが届いたのは、翌日でした。
一泊で伊香保温泉という、愛知県からすると、尋常じゃない距離を観光バスで移動します。
岡崎から東名高速に入り、すぐに豊田JCTから東海環状道に入ります。
東海環状道(別名MAGロード)は、愛知万博の時に完成した道路ですが、道もよく整備されていて、交通量も少なく、三河地方から長野方面に出るにはとても便利で快適な道です。
土岐から中央道に、岡谷から長野道、更埴から上信越道、軽井沢で昼食・休憩をして、藤岡から関越道でようやく伊香保に到着です。
このあたりも、長野オリンピックなんかを機に道路整備されたんでしょうが、交通量は少なく、快適ですが、維持は大丈夫かな、という心配も出てしまいます。
オリンピックや万博と道路整備の関係は、いろいろ難しい問題もあるんでしょうが、とりあえず、空いた快適な道ができるのは、便利といえば便利です。
それにしても、「○○道」と名のついた所を6つも走るなんて、なかなか経験できることじゃありません。
昼食の軽井沢では、アウトレットなんかにも立ち寄ったのですが、なんせファッションに疎いワタシですので、はっきり時間を持て余してしまいました。
ワタシ、ジーパンなんかはリーバイスの8000円くらいのヤツを履いてるんですが、リーバイスのアウトレットへ行っても、ビックリするほど安くはないですし、ラルフローレンだったかな、60パーセントオフとか言って、平常価格45000円のジーパンが18000円とか言われても、そんな高いジーパン、履いたことありません。
ちょっと面白そうなスウォッチの店なんかもありましたが、なんかアマゾンなんかでも同じような値段でありそうでしたし・・・うーん、ついていけませんでした。
そんなこんなで、伊香保にたどり着いて一日目が終了しました。
留守番役から残念なニュースが届いたのは、翌日でした。
2008年08月20日
ベンツとクラウン
ベンツのアクセルは、重いものでしたが、その重さに慣れれば、アクセルの微調整などはこちらの意志に正確に従ってくれます。
「高級車」のくくりでは同じ高級車であるクラウンのことを思い出しました。
C280のオーナーさん(ワタシなんかよりよっぽどクルマに詳しいちょい悪オヤジ)の話によると、トヨタの高級車は、ドライバーの微調整を受けつけないセッティングになっているそうです。
アクセルの細かい制御は、クルマ自体にまかせて、ドライバーは、発進したければ、ドンとアクセルを踏む。
止まりたければ、ブレーキを踏む。
それだけなんだそうです。
乱暴だろうが何だろうが、アクセルをギュッと踏めば、クルマの方で勝手に考えてそーっと発進してくれるセッティングになっているそうで、「vs.クラウン」のところで書いた、ギクシャクの原因は、ここにあったようです。
滑らかに発進しようとして、そーっとアクセルを踏む人より、なにも考えずにドンとアクセルを踏む人用のセッティングになっているわけです。
これじゃ、まるでオン/オフのスイッチです。
アクセルペダルのように踏みしろがあって、アクセル開度によってスロットルを調整するんじゃなく、アクセルは踏むか踏まないか、のどちらかしかないんです。
そう言えば、ブレーキアシストもトヨタが考え出したんですよね。
ABSなんてしゃれたものを作っても、そもそもブレーキがロックするまで踏み込める人が少ないので、クルマの方でブレーキを強くかけるようにする。
やはり、オン/オフスイッチです。
ただ、ブレーキアシストはまだ分かるんですが、アクセルのオン/オフ化はどうなんでしょう?
まあ、クラウンもロイヤルやマジェスタとアスリートとではセッティングが違うのかも知れませんし、ロイヤルなんかは、なーんにも考えずに乗れば滑らかに走ってくれる、というのはある意味正しいのでしょう。
でも、やっぱりトヨタって、ユーザーを信じていないように思われるし、運転がキライなんじゃないかと勘ぐりたくなります。
トヨタのこういうところ、クルマ好きとしてはちょっとイヤです。
10年以上前のベンツと比較しても意味は無いのかもしれませんが、ベンツの方がまだ、運転を大事に考えている気がします。
「高級車」のくくりでは同じ高級車であるクラウンのことを思い出しました。
C280のオーナーさん(ワタシなんかよりよっぽどクルマに詳しいちょい悪オヤジ)の話によると、トヨタの高級車は、ドライバーの微調整を受けつけないセッティングになっているそうです。
アクセルの細かい制御は、クルマ自体にまかせて、ドライバーは、発進したければ、ドンとアクセルを踏む。
止まりたければ、ブレーキを踏む。
それだけなんだそうです。
乱暴だろうが何だろうが、アクセルをギュッと踏めば、クルマの方で勝手に考えてそーっと発進してくれるセッティングになっているそうで、「vs.クラウン」のところで書いた、ギクシャクの原因は、ここにあったようです。
滑らかに発進しようとして、そーっとアクセルを踏む人より、なにも考えずにドンとアクセルを踏む人用のセッティングになっているわけです。
これじゃ、まるでオン/オフのスイッチです。
アクセルペダルのように踏みしろがあって、アクセル開度によってスロットルを調整するんじゃなく、アクセルは踏むか踏まないか、のどちらかしかないんです。
そう言えば、ブレーキアシストもトヨタが考え出したんですよね。
ABSなんてしゃれたものを作っても、そもそもブレーキがロックするまで踏み込める人が少ないので、クルマの方でブレーキを強くかけるようにする。
やはり、オン/オフスイッチです。
ただ、ブレーキアシストはまだ分かるんですが、アクセルのオン/オフ化はどうなんでしょう?
まあ、クラウンもロイヤルやマジェスタとアスリートとではセッティングが違うのかも知れませんし、ロイヤルなんかは、なーんにも考えずに乗れば滑らかに走ってくれる、というのはある意味正しいのでしょう。
でも、やっぱりトヨタって、ユーザーを信じていないように思われるし、運転がキライなんじゃないかと勘ぐりたくなります。
トヨタのこういうところ、クルマ好きとしてはちょっとイヤです。
10年以上前のベンツと比較しても意味は無いのかもしれませんが、ベンツの方がまだ、運転を大事に考えている気がします。
2008年08月15日
駐車場にて
ふう、お盆の実家回りから帰ってきました。
この夏は暑い、と言われますが、そのせいもあって、日中のスーパーなんかは涼みに来るお客も多く、駐車場は相当ごった返しています。
先日、家族でちょっとした買い物に出掛けた時、駐車場が混みあっていて、なかなか空いた場所がありません。
でも、こういう時、206で出かけると、「軽」と書いてあるところでも、ピッタリ収まるので助かります。
この日も、やっと見つけたスペースが「軽」スペースでしたが、問題なく駐車できました。
さて、買い物も無事済んで、206に乗り込み、出ようとしたら、駐車場を探すクルマが何台もつながっています。
そんな中、おお、フェラーリだ! 360が、流れをせき止めてくれました。
見ると、オネーサンが二人で乗ってらっしゃいます。
真っ赤なフェラーリが流れをせき止めてくれたおかげで我が家の206号は駐車スペースからクルマを出せましたが、どうも、360さんは、ワタシのために流れを止めてくれたわけではないらしく、ワタシの出たスペースにクルマを入れようという目論見があったようです。
で・・・も、ワタシの駐めていたスペースは、「軽」のスペースです。
クルマを出した後、ゆっくり進みながら、バックミラーで様子を見ていましたが、360号は、最初バックで入れようとして、一瞬止まりました。
オネーサン達が凍った音が聞こえました。
これは難しそうだと気づいたらしく、次に頭から入れようとして(おお、がんばる)、やっぱり無理だと気づいたようで、諦めて他を探しに行ったようでした。
オネーサンたち、その後どこかに駐められたでしょうか。
その帰りに百均に寄ったのですが、入り口に一番近い障害者用の駐車スペースに真っ黒なCベ○ツの窓も真っ黒なフィルム貼り仕様が入ってきて駐め、中からどう見ても障害をお持ちでなさそうな若い兄ちゃんが出てきました。
(もちろんワタシは咎める勇気は持ち合わせていません)
こういうことをする人がいるから、ベ○ツって、印象悪いイメージがぬぐえないんですよね。
駐車場にも、いろんなドラマがあります。
しかし、この時のワタシは、この二日後にCベンツとちょっとした関係ができるのをまだ知りませんでした。
この夏は暑い、と言われますが、そのせいもあって、日中のスーパーなんかは涼みに来るお客も多く、駐車場は相当ごった返しています。
先日、家族でちょっとした買い物に出掛けた時、駐車場が混みあっていて、なかなか空いた場所がありません。
でも、こういう時、206で出かけると、「軽」と書いてあるところでも、ピッタリ収まるので助かります。
この日も、やっと見つけたスペースが「軽」スペースでしたが、問題なく駐車できました。
さて、買い物も無事済んで、206に乗り込み、出ようとしたら、駐車場を探すクルマが何台もつながっています。
そんな中、おお、フェラーリだ! 360が、流れをせき止めてくれました。
見ると、オネーサンが二人で乗ってらっしゃいます。
真っ赤なフェラーリが流れをせき止めてくれたおかげで我が家の206号は駐車スペースからクルマを出せましたが、どうも、360さんは、ワタシのために流れを止めてくれたわけではないらしく、ワタシの出たスペースにクルマを入れようという目論見があったようです。
で・・・も、ワタシの駐めていたスペースは、「軽」のスペースです。
クルマを出した後、ゆっくり進みながら、バックミラーで様子を見ていましたが、360号は、最初バックで入れようとして、一瞬止まりました。
オネーサン達が凍った音が聞こえました。
これは難しそうだと気づいたらしく、次に頭から入れようとして(おお、がんばる)、やっぱり無理だと気づいたようで、諦めて他を探しに行ったようでした。
オネーサンたち、その後どこかに駐められたでしょうか。
その帰りに百均に寄ったのですが、入り口に一番近い障害者用の駐車スペースに真っ黒なCベ○ツの窓も真っ黒なフィルム貼り仕様が入ってきて駐め、中からどう見ても障害をお持ちでなさそうな若い兄ちゃんが出てきました。
(もちろんワタシは咎める勇気は持ち合わせていません)
こういうことをする人がいるから、ベ○ツって、印象悪いイメージがぬぐえないんですよね。
駐車場にも、いろんなドラマがあります。
しかし、この時のワタシは、この二日後にCベンツとちょっとした関係ができるのをまだ知りませんでした。
2008年08月02日
リアウィング
「サーキットの狼」より「赤いペガサス」の影響の方がより強かった、というような事を昔書きましたが、それでも、風吹裕矢のロータスヨーロッパの刷り込みがあるのか、リアウィングって好きです。
それも、文字通り、ウィング(翼)状になったタイプのものが。
免許を取った頃、(20ウン年前)は、認可の関係か、国産車にウィングタイプのものはほとんどなく、控えめな、フィンタイプのスポイラーがオプションであるくらいでした。
で、だんだんと大きくなってきて、R32GT-Rのどデカいスポイラー(これは、ウィングって言うのかな?)が出たときには仰天しました。
その後はもう、一気呵成にいろんなタイプが出てきて、性能重視と思われるものから、ファッション重視と思われるものまで、その時々の流行り廃りを含めて形状も大きさも様々なものが出ました。
肝心の、「風吹裕矢のロータスヨーロッパ」のタイプのウィング(最近はGTウィングって言うのかな?)は、自動車メーカーからはほとんど出ず、アフターパーツのメーカーから、「それ、飛ぶでしょう」という巨大なものが出ているというのが今の状況でしょうか。
ワタシ自身は、トレノ、MR2の時は純正スポイラーで、RX-7はマツダスピードのモノでした。
マツダスピードは必要以上にデカかったのですが、形は好きでしたねえ。
さて、エリーゼになってからは、外観はずーっとノーマルのままです。
(でも、さして「プレーン」とは言えない)
最新型のSCのスポイラーは、あんまり好みでないし、後ろが見えないのもあって、それほど羨ましくないんですが、ウィングのついてるエクシージがちょっと羨ましいです。
でも、さすがに歳のせいか、アフターパーツのウィングをつける元気はないですねえ、ノーマルのままでも充分派手ですし・・・。
それも、文字通り、ウィング(翼)状になったタイプのものが。
免許を取った頃、(20ウン年前)は、認可の関係か、国産車にウィングタイプのものはほとんどなく、控えめな、フィンタイプのスポイラーがオプションであるくらいでした。
で、だんだんと大きくなってきて、R32GT-Rのどデカいスポイラー(これは、ウィングって言うのかな?)が出たときには仰天しました。
その後はもう、一気呵成にいろんなタイプが出てきて、性能重視と思われるものから、ファッション重視と思われるものまで、その時々の流行り廃りを含めて形状も大きさも様々なものが出ました。
肝心の、「風吹裕矢のロータスヨーロッパ」のタイプのウィング(最近はGTウィングって言うのかな?)は、自動車メーカーからはほとんど出ず、アフターパーツのメーカーから、「それ、飛ぶでしょう」という巨大なものが出ているというのが今の状況でしょうか。
ワタシ自身は、トレノ、MR2の時は純正スポイラーで、RX-7はマツダスピードのモノでした。
マツダスピードは必要以上にデカかったのですが、形は好きでしたねえ。
さて、エリーゼになってからは、外観はずーっとノーマルのままです。
(でも、さして「プレーン」とは言えない)
最新型のSCのスポイラーは、あんまり好みでないし、後ろが見えないのもあって、それほど羨ましくないんですが、ウィングのついてるエクシージがちょっと羨ましいです。
でも、さすがに歳のせいか、アフターパーツのウィングをつける元気はないですねえ、ノーマルのままでも充分派手ですし・・・。
2008年07月30日
高原書店
ワタシのウチから1時間くらいクルマで走ると、日進市という市があって、そこに「高原書店」さんがあります。
この高原書店さんというのは、知る人ぞ知るマニアックな店で、クルマに関する書籍がめっちゃ豊富にある店です。
最近の本屋さんとしては、やや小さめのお店で、一般の雑誌やマンガも売ってますが、店の大半がクルマ関係の本です。
それも、ありとあらゆるクルマ雑誌はもちろん、そのバックナンバーも相当充実しています。
雑誌やムックは、日本のものだけでなく、国別に分かれている棚があって、外国の本もいっぱい並んでいます。
ワタシは幸か不幸か英語をはじめ外国語はさっぱりなので、いいなあ、と思っても、洋書には手が出ませんが、日本語のものは、ついつい衝動買いしてしまいます。
「LOTUS File」なんていう、4200円もするムックも、ついつい買ってしまいましたし、「カーマガジン」の「カーマガジンを彩ったロータス徹底収録」なんていうヤツとか、なんだか買っちゃいました。
普通の本屋さんでも、売り出してすぐの頃は置いてあっても、高いからなあ、と迷っているうちに、売れちゃうのか撤去されちゃうのか、いつの間にか店頭から消えて、買いそびれた本でも、大抵見つかっちゃうから、ついつい買っちゃうんですね。
そんなわけで、たまに暇があると、のぞきに行ってついつい散財してしまいます。
ちなみに、雑誌サイズの本を買った時に入れてくれる袋には、「ボルトアンドナット」の田中むねよし氏のイラストが入っていて、この袋も相当マニアックです。
お近くの方でクルマ好きの方は、一度のぞいてプチ散財してみてはいかがでしょうか、ってワタシが宣伝しても、ワタシのフトコロに一銭も入りませんが、とにかく、真剣に探したいクルマ本があれば、ケッコウな確率で見つかりそうです。
この高原書店さんというのは、知る人ぞ知るマニアックな店で、クルマに関する書籍がめっちゃ豊富にある店です。
最近の本屋さんとしては、やや小さめのお店で、一般の雑誌やマンガも売ってますが、店の大半がクルマ関係の本です。
それも、ありとあらゆるクルマ雑誌はもちろん、そのバックナンバーも相当充実しています。
雑誌やムックは、日本のものだけでなく、国別に分かれている棚があって、外国の本もいっぱい並んでいます。
ワタシは幸か不幸か英語をはじめ外国語はさっぱりなので、いいなあ、と思っても、洋書には手が出ませんが、日本語のものは、ついつい衝動買いしてしまいます。
「LOTUS File」なんていう、4200円もするムックも、ついつい買ってしまいましたし、「カーマガジン」の「カーマガジンを彩ったロータス徹底収録」なんていうヤツとか、なんだか買っちゃいました。
普通の本屋さんでも、売り出してすぐの頃は置いてあっても、高いからなあ、と迷っているうちに、売れちゃうのか撤去されちゃうのか、いつの間にか店頭から消えて、買いそびれた本でも、大抵見つかっちゃうから、ついつい買っちゃうんですね。
そんなわけで、たまに暇があると、のぞきに行ってついつい散財してしまいます。
ちなみに、雑誌サイズの本を買った時に入れてくれる袋には、「ボルトアンドナット」の田中むねよし氏のイラストが入っていて、この袋も相当マニアックです。
お近くの方でクルマ好きの方は、一度のぞいてプチ散財してみてはいかがでしょうか、ってワタシが宣伝しても、ワタシのフトコロに一銭も入りませんが、とにかく、真剣に探したいクルマ本があれば、ケッコウな確率で見つかりそうです。
2008年07月29日
旧いコロナに乗ってる若い女性
通勤の時にたまーにすれ違うので、もしかしたら通勤車として使っていらっしゃるのかもしれませんが、すごく旧いコロナに乗っていらっしゃる若い女性がいます。
どんな素性の方かさっぱりわかりませんが、すごいな、この女性(ヒト)。
まず、コロナがどのくらい旧いかというと、ワタシでもすぐにわからなかったので調べたら、1964年から70年までの三代目みたいです。
おお、ワタシとほぼ同い年。
ロータスで言えば、初代のエランなんかと同世代。
これ、スゴイですね。
おじいちゃんのお下がりとかかと思いましたが、ナンバーの・・・なんて言うんだろ? 市外局番じゃなくて、「三河500・・・」とかの部分が、ちゃんと3ケタなんです。
つまり、ごく最近購入なさったものですね。
前に、コメント欄かなんかの方に書きましたが、ヒストリックカーに興味はありますが、さすがになかなか手が出せずにいます。
まして、たぶん岡崎では、三代目コロナは初代エランより少ないはずです。
しかもその頃の日本車の信頼性って、あまり高くない(気がします)。
そういう状況で、旧ーいクルマを通勤に使うお嬢さん、カッコいいっす。
変な下心なしでお知り合いになりたいものです。
なんでそれに乗ってるのか、とか、走っててどうか、とか、壊れないのか、とか、普通に聞いてみたいことがたくさんあります。
そんなある日、通勤の帰りに、用事があって、いつもとちょっと違う道を帰ってくる時に、旧いカローラ(初代か二代目、これも3ケタナンバー)に乗ってる、若い(?)女性を見ました。
(もっとも、こちらは名古屋ナンバーでしたが)
クルマが壊れるのが苦手なワタシが、興味はあっても手を出せないでいるヒストリックカー(しかもジャパニーズ)にスッと乗ってる若い女性たち・・・。
なんか、ちょっと感動です。
どんな素性の方かさっぱりわかりませんが、すごいな、この女性(ヒト)。
まず、コロナがどのくらい旧いかというと、ワタシでもすぐにわからなかったので調べたら、1964年から70年までの三代目みたいです。
おお、ワタシとほぼ同い年。
ロータスで言えば、初代のエランなんかと同世代。
これ、スゴイですね。
おじいちゃんのお下がりとかかと思いましたが、ナンバーの・・・なんて言うんだろ? 市外局番じゃなくて、「三河500・・・」とかの部分が、ちゃんと3ケタなんです。
つまり、ごく最近購入なさったものですね。
前に、コメント欄かなんかの方に書きましたが、ヒストリックカーに興味はありますが、さすがになかなか手が出せずにいます。
まして、たぶん岡崎では、三代目コロナは初代エランより少ないはずです。
しかもその頃の日本車の信頼性って、あまり高くない(気がします)。
そういう状況で、旧ーいクルマを通勤に使うお嬢さん、カッコいいっす。
変な下心なしでお知り合いになりたいものです。
なんでそれに乗ってるのか、とか、走っててどうか、とか、壊れないのか、とか、普通に聞いてみたいことがたくさんあります。
そんなある日、通勤の帰りに、用事があって、いつもとちょっと違う道を帰ってくる時に、旧いカローラ(初代か二代目、これも3ケタナンバー)に乗ってる、若い(?)女性を見ました。
(もっとも、こちらは名古屋ナンバーでしたが)
クルマが壊れるのが苦手なワタシが、興味はあっても手を出せないでいるヒストリックカー(しかもジャパニーズ)にスッと乗ってる若い女性たち・・・。
なんか、ちょっと感動です。
2008年07月04日
売れたクルマ 6
さすがに、このネタも、自分でやってて飽きてきました。
おつき合いいただいたみなさん、すみませんでした。
「ミニバン・クラス」が、驚きのエントリー28台!
もう、この時点で、ワタシのモチベーションが尽き果てました。
1位はヴォクシーで、4710台も売れてます。
へえ、ノアよりヴォクシーの方が売れてんだ。
あとは、まあ、なんだかいろいろ並んでますわ。
今の国産車がつまんない筈だ、というところですね。
「SUV・クラス」はこちらも驚きのエントリー19台!
1位がハリアーで1828台。
あとは、やっぱりいろいろ並んでます、環境に優しくなさそうな連中が。
ここに並んでるクルマ作ってる会社は、「エコ」という言葉を慎重に使ってほしいものですね。
「軽自動車・クラス」はスゴイです。
なんてったって、エントリーが47台!!
いくら何でも多過ぎやしないか?
ここまで選択肢が必要なのか!? 軽自動車?
1位は、ワゴンRで15880台! フィットもカローラも敵じゃありません。
2位はタント、3位はムーヴで、ここまで12000台以上でフィットに勝ってます(タントってムーヴより売れてるんだってのもビックリでしたが)。
これ以下は、もう、有象無象か魑魅魍魎か、にわかにどんなクルマかわからないクルマも多いです。
そんななかで、若干以外だったのが、三菱の「i」が33位に沈んでいること。
好き嫌いはともかく、もっと売れてる印象でした。
でも744台売れてますから、恐るべし、軽軍団。
一通り見てきましたが、やっぱりトヨタは強いですね。
一番衝撃的なのが、クラウンの7797台です。
1台500万として、389億8500万円!!!!
「エコ替え」なんて言うならトヨタはクラウンやめれば、なんてご意見も多いようですが、こんなウマイ商売、やめられまへんな。
おつき合いいただいたみなさん、すみませんでした。
「ミニバン・クラス」が、驚きのエントリー28台!
もう、この時点で、ワタシのモチベーションが尽き果てました。
1位はヴォクシーで、4710台も売れてます。
へえ、ノアよりヴォクシーの方が売れてんだ。
あとは、まあ、なんだかいろいろ並んでますわ。
今の国産車がつまんない筈だ、というところですね。
「SUV・クラス」はこちらも驚きのエントリー19台!
1位がハリアーで1828台。
あとは、やっぱりいろいろ並んでます、環境に優しくなさそうな連中が。
ここに並んでるクルマ作ってる会社は、「エコ」という言葉を慎重に使ってほしいものですね。
「軽自動車・クラス」はスゴイです。
なんてったって、エントリーが47台!!
いくら何でも多過ぎやしないか?
ここまで選択肢が必要なのか!? 軽自動車?
1位は、ワゴンRで15880台! フィットもカローラも敵じゃありません。
2位はタント、3位はムーヴで、ここまで12000台以上でフィットに勝ってます(タントってムーヴより売れてるんだってのもビックリでしたが)。
これ以下は、もう、有象無象か魑魅魍魎か、にわかにどんなクルマかわからないクルマも多いです。
そんななかで、若干以外だったのが、三菱の「i」が33位に沈んでいること。
好き嫌いはともかく、もっと売れてる印象でした。
でも744台売れてますから、恐るべし、軽軍団。
一通り見てきましたが、やっぱりトヨタは強いですね。
一番衝撃的なのが、クラウンの7797台です。
1台500万として、389億8500万円!!!!
「エコ替え」なんて言うならトヨタはクラウンやめれば、なんてご意見も多いようですが、こんなウマイ商売、やめられまへんな。
2008年07月03日
売れたクルマ 5
いちばん楽しみでもあった「スポーツ&スペシャリティ・クラス」は、目も当てられません。
エントリーは7台なんですが、実質5台しかありません。
1位は国宝GT-Rで371台。RX-8(367台)よりちょっぴり売れてます。
2位は世界遺産のロードスターで163台。
3位はフェアレディZの121台。存続してるだけ偉いぞ。
「継続は力なり」って、高校時代によく聞きました。
4位がS2000で113台。
5位がSC430で32台。そりゃ、ソアラだもんな。古いわな。
なんでレクサスは、立ち上げの時に新型にしなかったんだろう?
で、なぜか6位がRX-7で1台。
なんだろう? どっかのディーラーの倉庫にでも眠っていたのかしら?
このガソリン高の2008年に新車でRX-7を買った人は、一生手放さないでいただきたいものです。
そして、6位タイにMR-Sでやっぱり1台。
あの生産管理の厳しそうなトヨタで、なんで新車のMR-Sが存在したのだろう?
どこかに、計り知れない陰謀でもあるのだろうか?
それはともかく、スポーツカー好きの人間としては、ここがこんな有り様じゃ、やっぱり日本の将来を悲観せざるを得ません。
「ミニワゴン・クラス」は、全部で7台。
1位がラクティスの3500台。
以下、キューブ、bB、ラウム、シボレーMW、ワゴンRソリオと続いて、ビリはCOO。
・・・COOって? カルロス・ゴーンさんって、COOでしたっけ? いや、そのCOOじゃないですね。
調べてみたら(スゲーてこずった!)、ダイハツのbBでした。
なんか、感想が出てきません。
エントリーは7台なんですが、実質5台しかありません。
1位は国宝GT-Rで371台。RX-8(367台)よりちょっぴり売れてます。
2位は世界遺産のロードスターで163台。
3位はフェアレディZの121台。存続してるだけ偉いぞ。
「継続は力なり」って、高校時代によく聞きました。
4位がS2000で113台。
5位がSC430で32台。そりゃ、ソアラだもんな。古いわな。
なんでレクサスは、立ち上げの時に新型にしなかったんだろう?
で、なぜか6位がRX-7で1台。
なんだろう? どっかのディーラーの倉庫にでも眠っていたのかしら?
このガソリン高の2008年に新車でRX-7を買った人は、一生手放さないでいただきたいものです。
そして、6位タイにMR-Sでやっぱり1台。
あの生産管理の厳しそうなトヨタで、なんで新車のMR-Sが存在したのだろう?
どこかに、計り知れない陰謀でもあるのだろうか?
それはともかく、スポーツカー好きの人間としては、ここがこんな有り様じゃ、やっぱり日本の将来を悲観せざるを得ません。
「ミニワゴン・クラス」は、全部で7台。
1位がラクティスの3500台。
以下、キューブ、bB、ラウム、シボレーMW、ワゴンRソリオと続いて、ビリはCOO。
・・・COOって? カルロス・ゴーンさんって、COOでしたっけ? いや、そのCOOじゃないですね。
調べてみたら(スゲーてこずった!)、ダイハツのbBでした。
なんか、感想が出てきません。
2008年07月02日
売れたクルマ 4
「ハイソ・カー」という言葉をご存知の方は、30代後半より上の年代の方でしょうか? もう死語ですね(そもそも「はいそ」と入力したら、「敗訴」と変換されました)。
「アッパーミドル・クラス」は、その「ハイソ・カー」のクラスに当たりますね。
ちょっと前まで、クルマにそれほど興味のない人がみんな憧れた存在。
コロナじゃ物足りなくて、もう少しいいクルマが欲しいけど、クラウンに行っちゃったら部長の目がコワイってんで課長や係長がこぞって選んだハイソ・カー。
でも、エントリーがたったの7台。
トップはマークXの2720台。
昔は、マーク2、クレスタ、チェイサー合わせて、この10倍以上売ってたでしょうに・・・。
なんだかマークXを見ていると、赤塚不二雄の「でこっぱち」ってキャラクターを思い出すのは、ワタシだけ?
2位がスカイラインで、762台、「ときめき」はどこ行っちゃったんでしょう。
3位のコンフォートって、タクシーのベース車でしょ。
その下にISですから、レクサスって、大丈夫なんでしょうか?
インスパイア、ティアナと続き、ビリはクルー。
クルーもタクシーですね。
ティアナは、「おもてなし」の新型は出足好調のようですが。
タクシーを除くと、実質5台のハイソ・カーたち。
長引く不況のせいで、日本人は、総中流意識ではなくなったようです。
「エグゼクティブ・クラス」は9台。
7797台のクラウン以外を全部足して、4倍するとクラウンと同じくらいの数字になります。
まさに一人勝ち。
2位以下は、LS、フーガ、GSと続きますが、5位のセドリックって、まだあったんでしたっけ? これもタクシーかなんか?
6位がシーマ、続くセンチュリーとプレジデントは社長のクルマですね。
ビリのレジェンド1台(!)って、2004年秋に現行型が出てるはずなんですが、1台って、一体どゆこと?
なんか、スゴイ先進技術とか使ってた気がするんですが、1台。
クラウンの7797分の1。フィットの11461分の1。
ある意味、スゴイです。
「アッパーミドル・クラス」は、その「ハイソ・カー」のクラスに当たりますね。
ちょっと前まで、クルマにそれほど興味のない人がみんな憧れた存在。
コロナじゃ物足りなくて、もう少しいいクルマが欲しいけど、クラウンに行っちゃったら部長の目がコワイってんで課長や係長がこぞって選んだハイソ・カー。
でも、エントリーがたったの7台。
トップはマークXの2720台。
昔は、マーク2、クレスタ、チェイサー合わせて、この10倍以上売ってたでしょうに・・・。
なんだかマークXを見ていると、赤塚不二雄の「でこっぱち」ってキャラクターを思い出すのは、ワタシだけ?
2位がスカイラインで、762台、「ときめき」はどこ行っちゃったんでしょう。
3位のコンフォートって、タクシーのベース車でしょ。
その下にISですから、レクサスって、大丈夫なんでしょうか?
インスパイア、ティアナと続き、ビリはクルー。
クルーもタクシーですね。
ティアナは、「おもてなし」の新型は出足好調のようですが。
タクシーを除くと、実質5台のハイソ・カーたち。
長引く不況のせいで、日本人は、総中流意識ではなくなったようです。
「エグゼクティブ・クラス」は9台。
7797台のクラウン以外を全部足して、4倍するとクラウンと同じくらいの数字になります。
まさに一人勝ち。
2位以下は、LS、フーガ、GSと続きますが、5位のセドリックって、まだあったんでしたっけ? これもタクシーかなんか?
6位がシーマ、続くセンチュリーとプレジデントは社長のクルマですね。
ビリのレジェンド1台(!)って、2004年秋に現行型が出てるはずなんですが、1台って、一体どゆこと?
なんか、スゴイ先進技術とか使ってた気がするんですが、1台。
クラウンの7797分の1。フィットの11461分の1。
ある意味、スゴイです。
2008年07月01日
売れたクルマ 3
「ミディアム・クラス」は、昔、BC戦争とか言われて、ブルーバードとコロナがしのぎを削っていた、自動車会社のラインナップの中で最も中心的なクラスでしたが、それは、昔の話です。
エントリーが12台しかありません。
1位のプレミオが2000台ちょい。
2位のレガシィと少ない数字でしのぎを削っています。
続くアリオン、アテンザまでが4ケタで、5位のブルーバード・シルフィ以下は3ケタになってしまいます。
シルフィって、排出ガスが都会の空気よりキレイなんていう、空気清浄機みたいな超絶エンジンを積んでるって聞いたことがありますが、売れてないんですね。
日産、苦戦が続きます。
6位ブレイドは、「スモール・モデル」4位のオーリスの兄弟のはずですが、でっかいエンジンを積んでるので、こっちに来てるんですね。
その後アベニール、ギャラン・フォルティス(「フォルティス」ってどんな意味?)と続き、9位にRX-8です。
RX-8は、「スポーツ&スペシャリティ・クラス」かと思いましたが、こちらなんですね。
でも、残念ながら、「スポーツ&スペシャリティ・クラス」に行っても、トップが取れません。
10位がカムリで、11位がアコードかあ・・・アコードって、今、どんなカッコしてたっけ?
ビリはアルティス(カムリ)となってますが、これ、何だろ? しかも、10台。
あー、調べてみたら、ダイハツで売ってるカムリなんだ。
こんな大きいの売ってたんだな、ダイハツ、でも月10台。
おしまい。
少ないなー。
このクラス、車種自体も少ないし、数字的にも少ないですね。
日本じゃ、一番使い勝手のいいクラスだと思うんだけどな。
エントリーが12台しかありません。
1位のプレミオが2000台ちょい。
2位のレガシィと少ない数字でしのぎを削っています。
続くアリオン、アテンザまでが4ケタで、5位のブルーバード・シルフィ以下は3ケタになってしまいます。
シルフィって、排出ガスが都会の空気よりキレイなんていう、空気清浄機みたいな超絶エンジンを積んでるって聞いたことがありますが、売れてないんですね。
日産、苦戦が続きます。
6位ブレイドは、「スモール・モデル」4位のオーリスの兄弟のはずですが、でっかいエンジンを積んでるので、こっちに来てるんですね。
その後アベニール、ギャラン・フォルティス(「フォルティス」ってどんな意味?)と続き、9位にRX-8です。
RX-8は、「スポーツ&スペシャリティ・クラス」かと思いましたが、こちらなんですね。
でも、残念ながら、「スポーツ&スペシャリティ・クラス」に行っても、トップが取れません。
10位がカムリで、11位がアコードかあ・・・アコードって、今、どんなカッコしてたっけ?
ビリはアルティス(カムリ)となってますが、これ、何だろ? しかも、10台。
あー、調べてみたら、ダイハツで売ってるカムリなんだ。
こんな大きいの売ってたんだな、ダイハツ、でも月10台。
おしまい。
少ないなー。
このクラス、車種自体も少ないし、数字的にも少ないですね。
日本じゃ、一番使い勝手のいいクラスだと思うんだけどな。
2008年06月30日
売れたクルマ 2
一つ上の「スモール・モデル」のカテゴリは、エントリーが13台。
当たり前のようにカローラがトップを取ってます。
あ、でも、11377台だから、フィットには微妙に負けてますね。
しかも、カローラは毎度のことですが、フィールダーとかルミオンとか、一族郎党合わせての数字ですから、フィットがいかにスゴイかわかりますね。
それでもカローラは、2位以下にダブルスコアをつけてますから、さすがにベストセラーカーです。
その2位は、驚いたことにプリウスです。
ひゃー、恐るべしハイブリッド!
3位がティーダで、ここまでが4000台を超えてます。
4位のオーリスから、インプレッサ、アクセラ、ウィングロード、エアウェイブまでは1600台弱から1100台強でひしめいています。
9位にシビックですから、ホンダはなかなか厳しいですね。
フィット様々でしょう。
10位のサクシード・ワゴンって、どんなクルマだっけ?
11位はSX4、なんか最近の欧州Bセグ的な幅広のスモールカーですよね。400台くらいじゃ、きついかな。
12位のランサーって、なんでしょう? ギャランベースのエボVのことでしょうか? それとも、旧型ランサーの在庫処理でしょうか? 303台です。
ビリのプロボックス・ワゴンで気がつきました。
そうか、サクシード・ワゴンって、プロボックスの姉妹車の、営業車っぽい、カローラバンの後継車でしたね。
ワタシ、サクシードはワゴン、プロボックスはバンだと思ってましたが、そうでもないんですね。
そう考えると、プロボックスのワゴンが300台弱も売れてるのはある意味驚きです。
それにしても、カローラも名前が消えそうだし、サニーはすでになく(ティーダになった?)、シビックは惨憺たる有り様。
なんだか、ちょっと悲しいです。
当たり前のようにカローラがトップを取ってます。
あ、でも、11377台だから、フィットには微妙に負けてますね。
しかも、カローラは毎度のことですが、フィールダーとかルミオンとか、一族郎党合わせての数字ですから、フィットがいかにスゴイかわかりますね。
それでもカローラは、2位以下にダブルスコアをつけてますから、さすがにベストセラーカーです。
その2位は、驚いたことにプリウスです。
ひゃー、恐るべしハイブリッド!
3位がティーダで、ここまでが4000台を超えてます。
4位のオーリスから、インプレッサ、アクセラ、ウィングロード、エアウェイブまでは1600台弱から1100台強でひしめいています。
9位にシビックですから、ホンダはなかなか厳しいですね。
フィット様々でしょう。
10位のサクシード・ワゴンって、どんなクルマだっけ?
11位はSX4、なんか最近の欧州Bセグ的な幅広のスモールカーですよね。400台くらいじゃ、きついかな。
12位のランサーって、なんでしょう? ギャランベースのエボVのことでしょうか? それとも、旧型ランサーの在庫処理でしょうか? 303台です。
ビリのプロボックス・ワゴンで気がつきました。
そうか、サクシード・ワゴンって、プロボックスの姉妹車の、営業車っぽい、カローラバンの後継車でしたね。
ワタシ、サクシードはワゴン、プロボックスはバンだと思ってましたが、そうでもないんですね。
そう考えると、プロボックスのワゴンが300台弱も売れてるのはある意味驚きです。
それにしても、カローラも名前が消えそうだし、サニーはすでになく(ティーダになった?)、シビックは惨憺たる有り様。
なんだか、ちょっと悲しいです。
2008年06月29日
売れたクルマ 1
カーマガジンは、年に3・4回買ってます。
今号(8月号)は、特集として「あなたはロータスを愛していますか?」なんてのをやってたもんだから、つい買っちゃいました。
でも、ここで話題に挙げるのは、「今月一番売れた国産車は?」です。
なんか個人的に面白そうなので、ちょうどネタも尽きかけてきたことだし、ちょっと小出しにしながら引っ張ってみようと思います。
この「今月」は5月ですが、まず、「ベーシックモデル」カテゴリから。
全部で13台エントリーされてます。
トップは、フィットで11461台、軽を除くと全体のトップです。
ボディバリエーションのないフィットが一等賞は立派ですが、どうもなんかフィットってあんまり好きじゃないんです。
その次はヴィッツ、パッソのトヨタチビッコエコ替え軍団が来ます。
4位にデミオが大健闘、と思ったら、5位のスイフトはある意味もっとスゴイですね。
日産のノート、マーチがその下の6・7位ですから、ナニやってんだ日産、頑張れ頑張れ。
8位のポルテは、うーん、何ってことありません。
9位のベルタって、どんなクルマだっけ? あ、ヴィッツベースのセダンでしたっけ? プラッツ後継の。
このクラスでセダンって、これだけなんですね。
10位のベリーサはマツダのちょっとお高いベーシックカーですよね。
なんか、なぜかミニを彷彿とさせるデザインだけど、なんだかバランスがおかしい印象です。
11位のイストって、オダギリジョーがCMしてるヤツですよね。
3ナンバーのベーシックモデルで、しかもオフロードテイストの入った、妙にゴツイ、イメージの一定しない(それが狙い?)クルマです。
12位はコルト。10位から12位はちょうど1000台弱ですから、売り上げ的にはドングリの背比べですね。
はえある13位は、ブーン・・・パッソのダイハツ版ですね。
同じクルマでも、販売力の差でしょうか。
アフターサービスなんかも、そりゃ、トヨタの方が安心ですもんね。
フィットって、そんなにいいのかなあ。
一度、試乗してこなくちゃ。
今号(8月号)は、特集として「あなたはロータスを愛していますか?」なんてのをやってたもんだから、つい買っちゃいました。
でも、ここで話題に挙げるのは、「今月一番売れた国産車は?」です。
なんか個人的に面白そうなので、ちょうどネタも尽きかけてきたことだし、ちょっと小出しにしながら引っ張ってみようと思います。
この「今月」は5月ですが、まず、「ベーシックモデル」カテゴリから。
全部で13台エントリーされてます。
トップは、フィットで11461台、軽を除くと全体のトップです。
ボディバリエーションのないフィットが一等賞は立派ですが、どうもなんかフィットってあんまり好きじゃないんです。
その次はヴィッツ、パッソのトヨタチビッコエコ替え軍団が来ます。
4位にデミオが大健闘、と思ったら、5位のスイフトはある意味もっとスゴイですね。
日産のノート、マーチがその下の6・7位ですから、ナニやってんだ日産、頑張れ頑張れ。
8位のポルテは、うーん、何ってことありません。
9位のベルタって、どんなクルマだっけ? あ、ヴィッツベースのセダンでしたっけ? プラッツ後継の。
このクラスでセダンって、これだけなんですね。
10位のベリーサはマツダのちょっとお高いベーシックカーですよね。
なんか、なぜかミニを彷彿とさせるデザインだけど、なんだかバランスがおかしい印象です。
11位のイストって、オダギリジョーがCMしてるヤツですよね。
3ナンバーのベーシックモデルで、しかもオフロードテイストの入った、妙にゴツイ、イメージの一定しない(それが狙い?)クルマです。
12位はコルト。10位から12位はちょうど1000台弱ですから、売り上げ的にはドングリの背比べですね。
はえある13位は、ブーン・・・パッソのダイハツ版ですね。
同じクルマでも、販売力の差でしょうか。
アフターサービスなんかも、そりゃ、トヨタの方が安心ですもんね。
フィットって、そんなにいいのかなあ。
一度、試乗してこなくちゃ。
2008年06月24日
カーアンドドライバー誌 3
昨日の、トレノ、CR-X、ブルドッグ、デトマソに共通する、岡崎宏司先生のコメントの正解は、
ゴキゲンな
でした。
なんか、読んでてゴキゲンになりました。
キミたち(岡崎先生風)、当たりましたか。
ゴキゲンな
でした。
なんか、読んでてゴキゲンになりました。
キミたち(岡崎先生風)、当たりましたか。
2008年06月23日
カーアンドドライバー誌 2
そんなわけで、読んでみました、「カーアンドドライバー」。
記事は、当時のものをそのまま持ってきています。
なんと25年前。
インプレッション担当は、大御所・岡崎宏司先生・・・といっても、25年前は、大御所だったんでしょうか?
25年前の岡崎宏司は、あ、今のワタシと同じくらいの年ですね。
さて、78年のミラージュと90年のパルサーは、ちょっと時代が違うようですが、83・84年のトレノ、CR-X、ブルドッグ、シャレードデトマゾのあたりは、ほとんど同じタイミングで書かれているようで、文体や表現がほとんど共通していました。
読者のことを「キミたち」と呼んでいるのは、ちょっとクルマの先輩のお兄さん、という感じですね。
そして、4車に共通して使われた言葉が・・・なんだと思います?
なかなか時代を反映していて(逆に言うと最近はあんまり使わない)、しかも確かにこの4車に共通する表現です。
よーし、このネタの答えは、明日まで引っ張っちゃお。
ちなみに、「ギャル」「ヤング」という単語が出てきたのは、とっても懐かしさを感じさせてくれました。
ところで、簡単なスペックが載っているんですが、このころのクルマって、軽ーい。
シャレードデトマソなんて690kg!
この数字、エリの最初期モデルが96年に全世界に衝撃を与えた時と同じ数字です。
ブルドッグが735kg、CR-X1.5iが815kg、トレノGTVが940kg。
みんな、軽量でならしたエリーゼ真っ青の数字です。
どれもこれも、青春の甘酸っぱい思い出と直結した懐かしいクルマ達です。
ところで、「ホビダス」は、ネコ・パブリッシングでしたね。
ごめんなさい。
記事は、当時のものをそのまま持ってきています。
なんと25年前。
インプレッション担当は、大御所・岡崎宏司先生・・・といっても、25年前は、大御所だったんでしょうか?
25年前の岡崎宏司は、あ、今のワタシと同じくらいの年ですね。
さて、78年のミラージュと90年のパルサーは、ちょっと時代が違うようですが、83・84年のトレノ、CR-X、ブルドッグ、シャレードデトマゾのあたりは、ほとんど同じタイミングで書かれているようで、文体や表現がほとんど共通していました。
読者のことを「キミたち」と呼んでいるのは、ちょっとクルマの先輩のお兄さん、という感じですね。
そして、4車に共通して使われた言葉が・・・なんだと思います?
なかなか時代を反映していて(逆に言うと最近はあんまり使わない)、しかも確かにこの4車に共通する表現です。
よーし、このネタの答えは、明日まで引っ張っちゃお。
ちなみに、「ギャル」「ヤング」という単語が出てきたのは、とっても懐かしさを感じさせてくれました。
ところで、簡単なスペックが載っているんですが、このころのクルマって、軽ーい。
シャレードデトマソなんて690kg!
この数字、エリの最初期モデルが96年に全世界に衝撃を与えた時と同じ数字です。
ブルドッグが735kg、CR-X1.5iが815kg、トレノGTVが940kg。
みんな、軽量でならしたエリーゼ真っ青の数字です。
どれもこれも、青春の甘酸っぱい思い出と直結した懐かしいクルマ達です。
ところで、「ホビダス」は、ネコ・パブリッシングでしたね。
ごめんなさい。
2008年06月22日
カーアンドドライバー誌 1
「カーアンドドライバー」誌というと、自動車雑誌の中では、病院の待合室や喫茶店などに一番置いてありがち、という印象が、なぜかあります。
実はほとんど買ったことがありません。
でも、今号(7/10)はつい買ってしまいました。
先週末(地震のあった日)、風邪で病院へ行ったんですが、その時、待合室に置いてあった「カーアンドドライバー」誌の特集が、ぶっ飛びだったのです。
30周年企画ということで、「日本の名車30年史3」と銘打って、特集されていたのが、
‘83スプリンタートレノ
‘83バラードスポーツCR-X
‘90パルサーGTI-R
‘81シティターボ2
‘83シャレード・デ・トマソ
‘78ミラージュ
なんです。
お得意の復刻カタログは、トレノとシャレード・デ・トマソで。
病気はぶっ飛ばなかったので、ヘロヘロしながら過ごし、一週間後にようやく本屋で手に入れました。
いやあ、感動モノです。
とりあえず、まだ、記事読んでません(笑)。
写真を眺めて一人悦に入っています(苦笑)。
パルサーを除いては、全部なんだかんだでワタシもブログに(主役級で)登場させてきたクルマばかりです。
他にも、新型アルファード/ヴェルファイアや、新型ホンダ・フリードなんてクルマが特集されてるみたいですが、あんまり目に入りません。
さあ、どんなことが書いてあるのかな? じっくり読んでみよーっと。
実はほとんど買ったことがありません。
でも、今号(7/10)はつい買ってしまいました。
先週末(地震のあった日)、風邪で病院へ行ったんですが、その時、待合室に置いてあった「カーアンドドライバー」誌の特集が、ぶっ飛びだったのです。
30周年企画ということで、「日本の名車30年史3」と銘打って、特集されていたのが、
‘83スプリンタートレノ
‘83バラードスポーツCR-X
‘90パルサーGTI-R
‘81シティターボ2
‘83シャレード・デ・トマソ
‘78ミラージュ
なんです。
お得意の復刻カタログは、トレノとシャレード・デ・トマソで。
病気はぶっ飛ばなかったので、ヘロヘロしながら過ごし、一週間後にようやく本屋で手に入れました。
いやあ、感動モノです。
とりあえず、まだ、記事読んでません(笑)。
写真を眺めて一人悦に入っています(苦笑)。
パルサーを除いては、全部なんだかんだでワタシもブログに(主役級で)登場させてきたクルマばかりです。
他にも、新型アルファード/ヴェルファイアや、新型ホンダ・フリードなんてクルマが特集されてるみたいですが、あんまり目に入りません。
さあ、どんなことが書いてあるのかな? じっくり読んでみよーっと。
2008年06月21日
エコ替え 5(エコロジー編 2)
なんにしても、これは衝撃的な数字でした。
おそるべし、トヨタ工場!
大量生産する中で、1台あたりにしてしまうと、非常に小さい値になってしまうようです。
調べる前は、クルマを1台作るということには、もっと莫大な環境負荷がかかるんだと思っていたワタシにとって、クルマ1台作るCO2排出が、クルマ1台が半年走る場合のCO2排出より少ないとは思ってもみなかったのです。
ただ、トヨタの工場でのCO2排出という面では、こういう数字ですが、クルマを1台作ることは、もちろんもっといろいろな要素があります。
原材料のこととか、下請けでのCO2排出のこととか、下請けから本社工場への移動とか、複雑にからみ合うところで環境に負荷をかけているはずなんですが、残念ながら、そこまで調べられませんでした(なんせ素人っすから・・・言い訳)。
もしも、トヨタが、ソコまで読んだ上で、自社工場のCO2値を発表しているとすれば、まさに「恐るべしトヨタ」ではありますが。
それにしても、あくまで個人的な感想ですが、「エコ替え」は、最初に思っていたほど環境に厳しくない、でも、トヨタがいかにも環境に優しいという顔でCMするほど環境に優しくもない、というところでしょうか。
替えない方が絶対に環境負荷が小さいはずだ、というのは、必ずしも当たっていないという結論になってしまいました。
これ、正直言って、せっかく調べたのに、狙いと違う方へ行っちゃいました。
だから数字って嫌いさ。
ただ、トヨタとしては、「エコ替え」を謳うなら、このあたりを、本当にきちんと説明すべき責任があるのではないでしょうか。
素人では調べ切れない、関連会社のCO2排出とか、廃車にする時のこととか。
まあ、数字がどう出ようと、昔から日本人が大切にしてきた「もったいない」という感情を真正面から否定し、クルマに対する愛着のカケラも認めようとしない、トヨタのこの「エコ替え」キャンペーンの姿勢は、一人のクルマ好きとして、許すことができません。
(ああ、なんて強引な感情的結論なんでしょうか。)
おそるべし、トヨタ工場!
大量生産する中で、1台あたりにしてしまうと、非常に小さい値になってしまうようです。
調べる前は、クルマを1台作るということには、もっと莫大な環境負荷がかかるんだと思っていたワタシにとって、クルマ1台作るCO2排出が、クルマ1台が半年走る場合のCO2排出より少ないとは思ってもみなかったのです。
ただ、トヨタの工場でのCO2排出という面では、こういう数字ですが、クルマを1台作ることは、もちろんもっといろいろな要素があります。
原材料のこととか、下請けでのCO2排出のこととか、下請けから本社工場への移動とか、複雑にからみ合うところで環境に負荷をかけているはずなんですが、残念ながら、そこまで調べられませんでした(なんせ素人っすから・・・言い訳)。
もしも、トヨタが、ソコまで読んだ上で、自社工場のCO2値を発表しているとすれば、まさに「恐るべしトヨタ」ではありますが。
それにしても、あくまで個人的な感想ですが、「エコ替え」は、最初に思っていたほど環境に厳しくない、でも、トヨタがいかにも環境に優しいという顔でCMするほど環境に優しくもない、というところでしょうか。
替えない方が絶対に環境負荷が小さいはずだ、というのは、必ずしも当たっていないという結論になってしまいました。
これ、正直言って、せっかく調べたのに、狙いと違う方へ行っちゃいました。
だから数字って嫌いさ。
ただ、トヨタとしては、「エコ替え」を謳うなら、このあたりを、本当にきちんと説明すべき責任があるのではないでしょうか。
素人では調べ切れない、関連会社のCO2排出とか、廃車にする時のこととか。
まあ、数字がどう出ようと、昔から日本人が大切にしてきた「もったいない」という感情を真正面から否定し、クルマに対する愛着のカケラも認めようとしない、トヨタのこの「エコ替え」キャンペーンの姿勢は、一人のクルマ好きとして、許すことができません。
(ああ、なんて強引な感情的結論なんでしょうか。)
2008年06月20日
エコ替え 4(エコロジー編 1)
あらかじめ断っておきますが、ワタシ自身は、あまりエコロジーには興味のない人間です(エコノミーには若干興味がありますが)。
さて、案の定、エコ替えをエコノミー面から考えると、ちっともエコノミーでないことがわかりました。
今度は、エコ替えの、エコロジー面での数字を調べてみました。
と言っても、なんだかよく分からないんですが、とりあえずCO2の排出量くらいしか手がかりがありません。
そもそも、クルマ1台を作るのに、どれくらいのCO2が排出されるんでしょうか。
調べたのが、ネットの情報ですし、ワタシ自身が数字にとても弱い人間ですので、そのあたり、お含みおきください。
2006年の、トヨタ国内工場の、CO2排出総量は160万トン、物流部門は46万トンだそうで、合わせると、206万トンです。
(うーん、全然ピンとこない・・・だいたい、気体の重さが「トン」って・・・)
で、同じ2006年に、トヨタが国内で生産したクルマの総台数が419万4000台だそうです。
つまり、クルマ1台作るのに、流通を含めて、206万÷419万=0.49トンのCO2排出なのかな?
「エコ替え」のトヨタのHPで調べると、ヴィッツの、走行によるCO2排出量は、1キロメートルあたり、0.12キログラムだそうです。
これは、1年1万キロ走るとして、年間1.2トンですね。
全然イメージがわかないのですが、ヴィッツが1年走ると、トンの単位のCO2が排出されるんですか? 二酸化炭素って、そんなに重たいの? いやいや、そんなにCO2が排出されるの?
プレミオは、0.15キログラムなので、年間1.5トン。
ヴィッツとの差は年間0.3トンなので、CO2的には、2年乗ると元が取れてしまうようです。
この「2年」をどう考えるかですが、ワタシは少ないと感じました。
正直、びくりするほどです。
クルマの生産にかかわるCO2排出は、もっと圧倒的な数字だと思っていたもんで・・・。
もちろん、廃車にする時のCO2とか、トヨタ本社以外での様々な要素が計算されてませんが、これ、調べられなかったんです、ごめんなさい。
作るよりは、少ないのかな。
よくわからないまま、明日へ続く・・・
さて、案の定、エコ替えをエコノミー面から考えると、ちっともエコノミーでないことがわかりました。
今度は、エコ替えの、エコロジー面での数字を調べてみました。
と言っても、なんだかよく分からないんですが、とりあえずCO2の排出量くらいしか手がかりがありません。
そもそも、クルマ1台を作るのに、どれくらいのCO2が排出されるんでしょうか。
調べたのが、ネットの情報ですし、ワタシ自身が数字にとても弱い人間ですので、そのあたり、お含みおきください。
2006年の、トヨタ国内工場の、CO2排出総量は160万トン、物流部門は46万トンだそうで、合わせると、206万トンです。
(うーん、全然ピンとこない・・・だいたい、気体の重さが「トン」って・・・)
で、同じ2006年に、トヨタが国内で生産したクルマの総台数が419万4000台だそうです。
つまり、クルマ1台作るのに、流通を含めて、206万÷419万=0.49トンのCO2排出なのかな?
「エコ替え」のトヨタのHPで調べると、ヴィッツの、走行によるCO2排出量は、1キロメートルあたり、0.12キログラムだそうです。
これは、1年1万キロ走るとして、年間1.2トンですね。
全然イメージがわかないのですが、ヴィッツが1年走ると、トンの単位のCO2が排出されるんですか? 二酸化炭素って、そんなに重たいの? いやいや、そんなにCO2が排出されるの?
プレミオは、0.15キログラムなので、年間1.5トン。
ヴィッツとの差は年間0.3トンなので、CO2的には、2年乗ると元が取れてしまうようです。
この「2年」をどう考えるかですが、ワタシは少ないと感じました。
正直、びくりするほどです。
クルマの生産にかかわるCO2排出は、もっと圧倒的な数字だと思っていたもんで・・・。
もちろん、廃車にする時のCO2とか、トヨタ本社以外での様々な要素が計算されてませんが、これ、調べられなかったんです、ごめんなさい。
作るよりは、少ないのかな。
よくわからないまま、明日へ続く・・・
2008年06月19日
エコ替え 3(エコノミー編 2)
そもそも、いくら「もったいない」とか「クルマを大事に長く乗る」とか言っても、17年乗るという前提はあまり一般的ではありません。
5年後のことを考えてみましょう。
プレミオに乗り続ける場合、ガソリン代18万×5=90万円負担で、その頃のプレミオの価値は0円。
ヴィッツにした場合、ガソリン代12万×5=60万円負担で、ヴィッツの購入資金100万が加算されますから、160万円の総負担で、ヴィッツの価値は30万円くらいでしょうか。
そうすると、差し引き、ヴィッツの維持費は130万円くらいです。
この時点で、プレミオの方が、40万円ほど負担が少ないことになります。
プレミオは長く乗っている分、修理代などで実際はもう少し負担が大きいだろうとは思いますが。
ただ、小さいクルマに乗り替えることによる、様々な負担も考慮に入れると、古いけど大きいクルマと、新しいけど小さいクルマは、その点ではチャラでしょうか。
もっと燃費のいいプリウスだと、燃費が25キロだとして、年間ガソリン代が7.2万円(安っ!)、計算のため8万円とすると、プレミオとのガソリン代の差が年間10万。
プリウスの値段が250万だとして、追い金200万。
こちらは、元を取るのに20年ですね。
5年後のことは、ガソリン代8万×5=40万円負担で、プリウスの購入資金と合わせて240万円。
5年後のプリウスの下取りが100万だとすると、差し引き、プリウスの維持費は140万円。
やはりプレミオの方が50万円ほど経済的負担が少ないことになります。
もちろん、乗り方、使い方、個人の好みなど様々ですが、エコ替えは、あまりエコノミーではないようです。
普通に替えるタイミングに合わせて替えればいいんじゃないかな。
でも、エコロジーについては、ちょっと驚くような結果が出ました。
待て次号!(少年誌風)
5年後のことを考えてみましょう。
プレミオに乗り続ける場合、ガソリン代18万×5=90万円負担で、その頃のプレミオの価値は0円。
ヴィッツにした場合、ガソリン代12万×5=60万円負担で、ヴィッツの購入資金100万が加算されますから、160万円の総負担で、ヴィッツの価値は30万円くらいでしょうか。
そうすると、差し引き、ヴィッツの維持費は130万円くらいです。
この時点で、プレミオの方が、40万円ほど負担が少ないことになります。
プレミオは長く乗っている分、修理代などで実際はもう少し負担が大きいだろうとは思いますが。
ただ、小さいクルマに乗り替えることによる、様々な負担も考慮に入れると、古いけど大きいクルマと、新しいけど小さいクルマは、その点ではチャラでしょうか。
もっと燃費のいいプリウスだと、燃費が25キロだとして、年間ガソリン代が7.2万円(安っ!)、計算のため8万円とすると、プレミオとのガソリン代の差が年間10万。
プリウスの値段が250万だとして、追い金200万。
こちらは、元を取るのに20年ですね。
5年後のことは、ガソリン代8万×5=40万円負担で、プリウスの購入資金と合わせて240万円。
5年後のプリウスの下取りが100万だとすると、差し引き、プリウスの維持費は140万円。
やはりプレミオの方が50万円ほど経済的負担が少ないことになります。
もちろん、乗り方、使い方、個人の好みなど様々ですが、エコ替えは、あまりエコノミーではないようです。
普通に替えるタイミングに合わせて替えればいいんじゃないかな。
でも、エコロジーについては、ちょっと驚くような結果が出ました。
待て次号!(少年誌風)
2008年06月18日
エコ替え 2(エコノミー編 1)
以前、トヨタの「エコ替え」のCMが気に入らない、という話を書いたら、いろんな方から、多くの反響をいただきました。
概ね、ワタシと同様のお考えの方が多かったようです。
ちなみに、「エコ替え」をGoogleで検索してみると、あれはおかしい、という意見がいっぱい出て来ます。
きっと、トヨタには、苦情や質問がいっぱい届いているでしょうに、相変わらずCMやってますね。
おかげで、菊池桃子と関根勤が嫌いになってきました。
おまけですが、今の「3年分ください」は、そんなにイヤな感じは受けません。
子持ちの性でしょうか。
さて、トヨタが、あんまり頑固にエコ替えのCMやっているので、エコ替えは、本当にエコなのか、ちょっと調べてみました。
調べ方が、片手間でいい加減な上、もともと数字に弱い人間ですので、あくまで大ざっぱな話として見てください。
数字に強い人は、あまり細かい点にはこだわらないで聞き流してやってください。
・・・で、思いも寄らない結果になりました。
まず、エコノミーの方です。
これは、設定次第でいろんな結果が出ますし、数字は単純化していますので、その点はあくまで参考までに、という感じでご覧いただければと思います。
5年ほどプレミオに乗ってるAさんで考えてみましょう。
Aさんは、1年に1万キロ走ります。
燃費は10キロとします。
この先10年乗るつもりでしたが、エコ替えで、ヴィッツにしました。
ヴィッツの燃費は15キロとしましょう。
50万でプレミオを下取ってもらい、150万のヴィッツを、追い金100万で手に入れます。
今後も、ガソリンが1リットル180円として、1年のガソリン代は、プレミオの頃は1万÷10×180=18万円でしたが、ヴィッツは1万÷15×180=12万円。
1年で6万円の差額です。
100万で手に入れたヴィッツですから、17年で元が取れます。
今から、17年間プレミオを維持していくと、ガソリン代だけで306万円。
ヴィッツは100万+ガソリン代204万の304万円。
うーん、微妙ですね。
あくまで単純計算ですが、もちろん、事はそう単純ではありません。
概ね、ワタシと同様のお考えの方が多かったようです。
ちなみに、「エコ替え」をGoogleで検索してみると、あれはおかしい、という意見がいっぱい出て来ます。
きっと、トヨタには、苦情や質問がいっぱい届いているでしょうに、相変わらずCMやってますね。
おかげで、菊池桃子と関根勤が嫌いになってきました。
おまけですが、今の「3年分ください」は、そんなにイヤな感じは受けません。
子持ちの性でしょうか。
さて、トヨタが、あんまり頑固にエコ替えのCMやっているので、エコ替えは、本当にエコなのか、ちょっと調べてみました。
調べ方が、片手間でいい加減な上、もともと数字に弱い人間ですので、あくまで大ざっぱな話として見てください。
数字に強い人は、あまり細かい点にはこだわらないで聞き流してやってください。
・・・で、思いも寄らない結果になりました。
まず、エコノミーの方です。
これは、設定次第でいろんな結果が出ますし、数字は単純化していますので、その点はあくまで参考までに、という感じでご覧いただければと思います。
5年ほどプレミオに乗ってるAさんで考えてみましょう。
Aさんは、1年に1万キロ走ります。
燃費は10キロとします。
この先10年乗るつもりでしたが、エコ替えで、ヴィッツにしました。
ヴィッツの燃費は15キロとしましょう。
50万でプレミオを下取ってもらい、150万のヴィッツを、追い金100万で手に入れます。
今後も、ガソリンが1リットル180円として、1年のガソリン代は、プレミオの頃は1万÷10×180=18万円でしたが、ヴィッツは1万÷15×180=12万円。
1年で6万円の差額です。
100万で手に入れたヴィッツですから、17年で元が取れます。
今から、17年間プレミオを維持していくと、ガソリン代だけで306万円。
ヴィッツは100万+ガソリン代204万の304万円。
うーん、微妙ですね。
あくまで単純計算ですが、もちろん、事はそう単純ではありません。
2008年06月17日
異形ヘッドライト
前に、80年代のところでクルマのデザインを大きく変えた要素として、異形ヘッドライトとバンパーの変化だと書いたことがあります。
今回は、ちょっと異形ヘッドライトについて考えてみました。
基準丸形と基準角形の2灯4灯がベースだった時代は、リトラクタブルはともかくとして、クルマの表情がある程度決まってしまいます。
これが、基準を離れて自由な設計のヘッドライトが出てくると、クルマにいろんな表情を与えることができるようになりましたが、ここであまり凝り過ぎると、何だかヘンテコな顔になっちゃいます。
新しい顔にチャレンジして、結果、どうだろう? という顔になってきちゃったハシリが、初代のボクスターと、その頃の911(996だっけかな?)かなって、個人的に思っています。
ポルシェ社も、二代目ボクスターでも997でもあのヘッドライトやめちゃいましたから、あんまり気に入ってなかったんでしょうかね。
でも、一番最初にやった、というのはエライです。
その頃から、まるで客の反応を探るかのように、「涙目」が、流行りました。
二代目オデッセイや、二代前のBMW3シリーズとかが普通の横長のライトの下に、ピョコピョコと丸ライトの名残が出っ張っているヤツです。
なんか、ホントに泣いてるみたいでした。
こうして、いろいろデザインの幅が広がって、異形(いけい)ヘッドライトは、まさに異形(いぎょう)ヘッドライトになってしまうものも出てきました。
ちょっと前のベンツCは、左右に「ホンカン」(「バカボン」に出てくる、「タイホだタイホだ」って銃を撃ちまくる目のつながった人)一人ずつみたいな感じになってましたし、SLなんかもマイナーチェンジしておかしなことになりました。
トヨタもシエンタとかカローラ、新型クラウンなど、何だか不自然なヘッドランプが多くなっています。
国産では質・量ともにトヨタが断トツでしょう。
このままヘッドライトの異形(いぎょう)具合はエスカレートしていくのか、収まってくるのかわかりませんが、今はちょっとデザイナーの自己満足になっちゃっている気がします。
今回は、ちょっと異形ヘッドライトについて考えてみました。
基準丸形と基準角形の2灯4灯がベースだった時代は、リトラクタブルはともかくとして、クルマの表情がある程度決まってしまいます。
これが、基準を離れて自由な設計のヘッドライトが出てくると、クルマにいろんな表情を与えることができるようになりましたが、ここであまり凝り過ぎると、何だかヘンテコな顔になっちゃいます。
新しい顔にチャレンジして、結果、どうだろう? という顔になってきちゃったハシリが、初代のボクスターと、その頃の911(996だっけかな?)かなって、個人的に思っています。
ポルシェ社も、二代目ボクスターでも997でもあのヘッドライトやめちゃいましたから、あんまり気に入ってなかったんでしょうかね。
でも、一番最初にやった、というのはエライです。
その頃から、まるで客の反応を探るかのように、「涙目」が、流行りました。
二代目オデッセイや、二代前のBMW3シリーズとかが普通の横長のライトの下に、ピョコピョコと丸ライトの名残が出っ張っているヤツです。
なんか、ホントに泣いてるみたいでした。
こうして、いろいろデザインの幅が広がって、異形(いけい)ヘッドライトは、まさに異形(いぎょう)ヘッドライトになってしまうものも出てきました。
ちょっと前のベンツCは、左右に「ホンカン」(「バカボン」に出てくる、「タイホだタイホだ」って銃を撃ちまくる目のつながった人)一人ずつみたいな感じになってましたし、SLなんかもマイナーチェンジしておかしなことになりました。
トヨタもシエンタとかカローラ、新型クラウンなど、何だか不自然なヘッドランプが多くなっています。
国産では質・量ともにトヨタが断トツでしょう。
このままヘッドライトの異形(いぎょう)具合はエスカレートしていくのか、収まってくるのかわかりませんが、今はちょっとデザイナーの自己満足になっちゃっている気がします。
2008年05月25日
エコ替え
トヨタの、最近のキャンペーンで、「エコ替え」というCMがあります。
あまりじっくり見たわけではないのですが、菊池桃子と関根勤が出てきて、最初に電球を交換しながら「まだ使えるけど、省エネタイプに替えよう」といい、次に、クルマのハンドルを持って、「まだ乗れるけど、燃費のいい方に替えたよ」というCMです。
うーん、これ、どうなんでしょう?
ワタシ個人は、とっても反発を感じたのですが・・・。
気に入らない点はいくつもあります。
まず、電球の交換とクルマの買い替えを同じレベルで語っていること。
トヨタにとって、クルマと電球は同レベルで語るべきモノなんでしょうか。
次に、最も気に入らないのが、電球にせよ、クルマにせよ、「まだ使えるけど」「まだ乗れるけど」と言っていて、それを「エコ」と結びつけている点です。
そりゃ、ワタシだって、クルマを替えるのに、もう乗れなくなるまで乗ったから、というコトは一度もないですから、「まだ乗れるけど」クルマを替えたことばっかりです。
でも、少なくとも、「エコ」という錦の御旗、もしくは免罪符にしてクルマを替えたことはありません。
いつも、新しいクルマを手に入れる喜びと裏表で、前のクルマに対して、もったいなさと、申し訳なさを感じています。
クルマ一台を作り、つぶすエネルギーを差し引いてでも、新車に切り換えた方が、環境に優しいというなら、そのデータをCMなどで示すべきでしょうが、HPなどで調べてみても、そこまで説明してありません。
(この辺って、いったいどうなんでしょうね? エコロジー具合とエコノミー具合)
クルマに対する「愛着」のかけらも感じられないCMです。
前に、「トヨタ3年分ください」の時に、「トヨタってクルマ好きの神経に触るCMをやらかす」と書きましたが、やっぱりやらかしてくれました。
あまりじっくり見たわけではないのですが、菊池桃子と関根勤が出てきて、最初に電球を交換しながら「まだ使えるけど、省エネタイプに替えよう」といい、次に、クルマのハンドルを持って、「まだ乗れるけど、燃費のいい方に替えたよ」というCMです。
うーん、これ、どうなんでしょう?
ワタシ個人は、とっても反発を感じたのですが・・・。
気に入らない点はいくつもあります。
まず、電球の交換とクルマの買い替えを同じレベルで語っていること。
トヨタにとって、クルマと電球は同レベルで語るべきモノなんでしょうか。
次に、最も気に入らないのが、電球にせよ、クルマにせよ、「まだ使えるけど」「まだ乗れるけど」と言っていて、それを「エコ」と結びつけている点です。
そりゃ、ワタシだって、クルマを替えるのに、もう乗れなくなるまで乗ったから、というコトは一度もないですから、「まだ乗れるけど」クルマを替えたことばっかりです。
でも、少なくとも、「エコ」という錦の御旗、もしくは免罪符にしてクルマを替えたことはありません。
いつも、新しいクルマを手に入れる喜びと裏表で、前のクルマに対して、もったいなさと、申し訳なさを感じています。
クルマ一台を作り、つぶすエネルギーを差し引いてでも、新車に切り換えた方が、環境に優しいというなら、そのデータをCMなどで示すべきでしょうが、HPなどで調べてみても、そこまで説明してありません。
(この辺って、いったいどうなんでしょうね? エコロジー具合とエコノミー具合)
クルマに対する「愛着」のかけらも感じられないCMです。
前に、「トヨタ3年分ください」の時に、「トヨタってクルマ好きの神経に触るCMをやらかす」と書きましたが、やっぱりやらかしてくれました。
2008年05月24日
遺伝子
レースの世界では、二世の人が頑張ってますよね。
今を時めく中嶋Jr.に星野Jr.。柳田Jr.も黒澤Jr.もみーんな二世。(中嶋も星野も「カズキ」で「一」の字を使ってるところなんか、やっぱりレーサーのこだわりですかね)
F1の世界でも、ビルヌーブや、あと誰かいましたよね。
そんな大層なDNAじゃないんですが、カーマ家も、「クルマ好き」というDNAが、父親の代から続いているようです。
(実は、おじいちゃんは原チャリ暴走族だったりするのですが・・・)
その父親は、ブルーバード、バイオレットときて、ここ30年くらいはずーっとスカイラインです。
スカイラインも、一代飛びで、ケンメリのあとは、ニューマン(ここからターボ)、R32(ここから2ドア)、R34と続いています。
さすがに70を超え、ちょっと小さいヤツにしたくなってきたようですが、GT-Rにしちゃえばいいのに、と密かに思っています。
アニキは、初代のRX-7に始まり、86レビン、FCのRX-7、プレリュード、MR2(ワタシのお下がり)、NSXなどを乗り継ぎ、今はちょっと落ち着いちゃっていますが、実は虎視眈々とロードスターかなんかの出物を狙っているようです。
ワタシのクルマ好きは、父親より、年齢が近い分だけ、アニキからの影響の方が大きいんだろうと思います。
(アニキもブログでも書けば、ワタシなんか比較にならない、相当ディープな、素人さんには伝わらないようなマニアックなブログ書けそうですが)
昔、実家の庭の駐車場に、32スカイラインと、FCのセブンと、MR2が並んだ時には、雑誌の企画みたいでした。
(あのモーターファン別冊の「MR2のすべて」の中の「ライバル対決!」ってな記事で、この3台が並んでいました)
今、ワタシの3歳の娘に、こっそり英才教育を施しています。
別に、クルマ好きになってもらわなくてもいいんですが、買う時に、少しだけこだわって欲しい、という気持ちです。
今を時めく中嶋Jr.に星野Jr.。柳田Jr.も黒澤Jr.もみーんな二世。(中嶋も星野も「カズキ」で「一」の字を使ってるところなんか、やっぱりレーサーのこだわりですかね)
F1の世界でも、ビルヌーブや、あと誰かいましたよね。
そんな大層なDNAじゃないんですが、カーマ家も、「クルマ好き」というDNAが、父親の代から続いているようです。
(実は、おじいちゃんは原チャリ暴走族だったりするのですが・・・)
その父親は、ブルーバード、バイオレットときて、ここ30年くらいはずーっとスカイラインです。
スカイラインも、一代飛びで、ケンメリのあとは、ニューマン(ここからターボ)、R32(ここから2ドア)、R34と続いています。
さすがに70を超え、ちょっと小さいヤツにしたくなってきたようですが、GT-Rにしちゃえばいいのに、と密かに思っています。
アニキは、初代のRX-7に始まり、86レビン、FCのRX-7、プレリュード、MR2(ワタシのお下がり)、NSXなどを乗り継ぎ、今はちょっと落ち着いちゃっていますが、実は虎視眈々とロードスターかなんかの出物を狙っているようです。
ワタシのクルマ好きは、父親より、年齢が近い分だけ、アニキからの影響の方が大きいんだろうと思います。
(アニキもブログでも書けば、ワタシなんか比較にならない、相当ディープな、素人さんには伝わらないようなマニアックなブログ書けそうですが)
昔、実家の庭の駐車場に、32スカイラインと、FCのセブンと、MR2が並んだ時には、雑誌の企画みたいでした。
(あのモーターファン別冊の「MR2のすべて」の中の「ライバル対決!」ってな記事で、この3台が並んでいました)
今、ワタシの3歳の娘に、こっそり英才教育を施しています。
別に、クルマ好きになってもらわなくてもいいんですが、買う時に、少しだけこだわって欲しい、という気持ちです。
2008年05月19日
激走! 5000キロ
昔、テレビで観て、面白いと思った映画に、「激走! 5000キロ」というものがあります。
ご存知ない方でも、題名からおよその内容は想像がつくでしょう、いわゆるアメリカ大陸横断非合法レースを題材とした映画です。
同じ種類の映画に、バート・レイノルズやジャッキー・チェンで有名な「キャノンボール」があります。
先に観たのが「激走! 5000キロ」だったせいもありますが、オールスターキャストの豪勢な「キャノンボール」より、断然面白かったと思います。
(とはいえ、「キャノンボール」の冒頭で、白い(実は赤い)カウンタックが、疾走しているシーンは大好きなんですが)
「激走! 5000キロ」は、マイケル・サラザンというちょっと地味めで、唇の分厚い俳優が主演でしたが、本当の主役は黒い(紺?)シェルビーコブラと言えるでしょう。
敵役は赤いデイトナスパイダーでしたが、こちらもカッコよかった。
ただ、コブラと比べると、なんだかプレーン過ぎて物足りなくて、主人公も乗っていたことだし、コブラの方が好きでした。
(ま、昔は、クルマのことなんてあんまり知りませんでしたし)
この2台が、映画の終盤で、・・・あの、なんて言うんですか、アメリカ映画によく出てくる、枯れた用水路のようなコンクリートの通路・・・で時々水しぶきを上げながら楽しそうに走っているシーンなんかは、感動的でした。
レースの名前は「ガムボール・ラン」。
優勝者には、ガムボールのガチャガチャ(自動販売機)型のトロフィーが与えられますが、実際、ガチャガチャだったのかもしれません。(ごめんなさい、よく覚えてません)
優勝して手に入るのは、このトロフィーと自己満足、っていうのがカッコいいじゃないですか。
優勝タイムはたしか34時間くらいですから、5000キロだとして、おお、平均時速150キロ。
もちろん映画ですから、途中で止まったり、取り締まり対策で平均時速で走ったりしてますが、案外現実的な数字じゃないですか。
ご存知ない方でも、題名からおよその内容は想像がつくでしょう、いわゆるアメリカ大陸横断非合法レースを題材とした映画です。
同じ種類の映画に、バート・レイノルズやジャッキー・チェンで有名な「キャノンボール」があります。
先に観たのが「激走! 5000キロ」だったせいもありますが、オールスターキャストの豪勢な「キャノンボール」より、断然面白かったと思います。
(とはいえ、「キャノンボール」の冒頭で、白い(実は赤い)カウンタックが、疾走しているシーンは大好きなんですが)
「激走! 5000キロ」は、マイケル・サラザンというちょっと地味めで、唇の分厚い俳優が主演でしたが、本当の主役は黒い(紺?)シェルビーコブラと言えるでしょう。
敵役は赤いデイトナスパイダーでしたが、こちらもカッコよかった。
ただ、コブラと比べると、なんだかプレーン過ぎて物足りなくて、主人公も乗っていたことだし、コブラの方が好きでした。
(ま、昔は、クルマのことなんてあんまり知りませんでしたし)
この2台が、映画の終盤で、・・・あの、なんて言うんですか、アメリカ映画によく出てくる、枯れた用水路のようなコンクリートの通路・・・で時々水しぶきを上げながら楽しそうに走っているシーンなんかは、感動的でした。
レースの名前は「ガムボール・ラン」。
優勝者には、ガムボールのガチャガチャ(自動販売機)型のトロフィーが与えられますが、実際、ガチャガチャだったのかもしれません。(ごめんなさい、よく覚えてません)
優勝して手に入るのは、このトロフィーと自己満足、っていうのがカッコいいじゃないですか。
優勝タイムはたしか34時間くらいですから、5000キロだとして、おお、平均時速150キロ。
もちろん映画ですから、途中で止まったり、取り締まり対策で平均時速で走ったりしてますが、案外現実的な数字じゃないですか。
2008年05月17日
いつかはトヨタ
前に、チラッと書きましたが、ヨメさんは、トヨタ車に対して憧れを抱いているようです。
いつかはトヨタ車に乗りたい、と。
まあ、結婚してから、ヨメさん用のクルマが、マツダのレビューと、プジョー206ですから、「普通の」クルマに乗っていないわけで、普通のクルマに乗りたいようです。
どうも、「トヨタは壊れない」というイメージもあるようで、たまにグズる輸入車はなんか気が置けるようです。
でも、ワタシが今までのクルマの経験の中で、動けなくなって救援を呼んだのはトレノとMR2だけなんですけどね。
FDは、エンジンが壊れた時、何とか自力でディーラーまで行きました。
206は動けたけど念のため救援を呼んだことがあります。
111Rは謎の2気筒モードの時にちょっと困りましたが、救援に来てもらったのは、結局トヨタ車だけです。
ただ、ヨメさんにも、トヨタ車にはあまり個性がないという思いがあるようで、他のクルマと区別がつかないのは困る、と言っています。
今、ヨメさんのクルマを換えるなら、メガーヌⅡか156の中古か207SWがいいなと思っているワタシにとって、頼みの綱は、皮肉にもトヨタ車の無個性、というイメージだけとなってしまいました。
売れてないトヨタ車で、ヨメさんの琴線に触れるものが出てこないことを願うばかりです。
トヨタ車って、売れてるようで、実は全然売れてないクルマ、たくさんありますからね。
ただ、そうは言っても、魅力的なトヨタ車だって出てくる可能性も大きいんですけどね。
なんせ、ワタシ自身、二代続けてトヨタ車(86トレノ、MR2)に乗ってましたからね。
いつかはトヨタ車に乗りたい、と。
まあ、結婚してから、ヨメさん用のクルマが、マツダのレビューと、プジョー206ですから、「普通の」クルマに乗っていないわけで、普通のクルマに乗りたいようです。
どうも、「トヨタは壊れない」というイメージもあるようで、たまにグズる輸入車はなんか気が置けるようです。
でも、ワタシが今までのクルマの経験の中で、動けなくなって救援を呼んだのはトレノとMR2だけなんですけどね。
FDは、エンジンが壊れた時、何とか自力でディーラーまで行きました。
206は動けたけど念のため救援を呼んだことがあります。
111Rは謎の2気筒モードの時にちょっと困りましたが、救援に来てもらったのは、結局トヨタ車だけです。
ただ、ヨメさんにも、トヨタ車にはあまり個性がないという思いがあるようで、他のクルマと区別がつかないのは困る、と言っています。
今、ヨメさんのクルマを換えるなら、メガーヌⅡか156の中古か207SWがいいなと思っているワタシにとって、頼みの綱は、皮肉にもトヨタ車の無個性、というイメージだけとなってしまいました。
売れてないトヨタ車で、ヨメさんの琴線に触れるものが出てこないことを願うばかりです。
トヨタ車って、売れてるようで、実は全然売れてないクルマ、たくさんありますからね。
ただ、そうは言っても、魅力的なトヨタ車だって出てくる可能性も大きいんですけどね。
なんせ、ワタシ自身、二代続けてトヨタ車(86トレノ、MR2)に乗ってましたからね。
2008年05月15日
彫りの深いクルマ
クルマのデザインは、当然、流行り廃りがあって、ボディの面なんかも、例えばバブル真っ盛りの頃は、パンっと張った、内側から空気を送り込んで張りを持たせたようなデザインが流行っていましたが、この面を出すのは、コストがかかるそうで、バブルがはじけてからは、ちょっと面よりも線が目立つ、スッキリした(悪く言えば安っぽい)デザインが増えました。
これは、レビンなんかのAE101からAE111にかけての変化なんかを見るとよくわかりますね。
その後、面の処理もまた、低コストでそれなりのデザインができるようになったりして、ちょっとツルンとしたものが流行って最近まできました。
で、ここにきて、彫刻刀で彫りつけたような、割と深いミゾが入ったデザインが流行り始めたようですね。
ベンツのCなんかは、「なに、ここで上ブタが取れるの?」みたいなザックリしたミゾが入ってますし、ギャランなんかも(いろんなデザインの要素を取り込みながら)、けっこうなミゾが走っています。
あんまりミゾが深いと、洗車の時とか大変だろうななんて、いらん心配をしたりしてますが、いろんなデザインが選べるのは、いいことには違いありません。
飽きのこないのは、きっとシンプルなラインで構成された、スッキリしたデザインだとは思うのですが、こういう彫りの深いクルマは、10年後にどう見えるんでしょうね。
彫りが深いといえば、そういえば我がエリーゼなんかは洗車しにくいくらい彫りが深いし、どちらかというと悪人顔のエヴァンゲリオン的とも言えてしまう気がしてきました。
フェイズ1とフェイズ2で「トランスフォーマー」みたいな映画を作ったら、絶対フェイズ2はメガトロン(悪役)の一味にされていそうです。
これは、レビンなんかのAE101からAE111にかけての変化なんかを見るとよくわかりますね。
その後、面の処理もまた、低コストでそれなりのデザインができるようになったりして、ちょっとツルンとしたものが流行って最近まできました。
で、ここにきて、彫刻刀で彫りつけたような、割と深いミゾが入ったデザインが流行り始めたようですね。
ベンツのCなんかは、「なに、ここで上ブタが取れるの?」みたいなザックリしたミゾが入ってますし、ギャランなんかも(いろんなデザインの要素を取り込みながら)、けっこうなミゾが走っています。
あんまりミゾが深いと、洗車の時とか大変だろうななんて、いらん心配をしたりしてますが、いろんなデザインが選べるのは、いいことには違いありません。
飽きのこないのは、きっとシンプルなラインで構成された、スッキリしたデザインだとは思うのですが、こういう彫りの深いクルマは、10年後にどう見えるんでしょうね。
彫りが深いといえば、そういえば我がエリーゼなんかは洗車しにくいくらい彫りが深いし、どちらかというと悪人顔のエヴァンゲリオン的とも言えてしまう気がしてきました。
フェイズ1とフェイズ2で「トランスフォーマー」みたいな映画を作ったら、絶対フェイズ2はメガトロン(悪役)の一味にされていそうです。
2008年05月12日
若者とスポーツカー
スポーツカーが流行するのって、やはり景気と深い関係があるんでしょうね。
景気がいい時は、スポーツカーが流行るし、景気が悪くなると、スポーツカーは流行らない。
やはり、2人(+α)しか乗れないクルマは、不景気の時には無駄が大きく感じられるのでしょうか。
でも、流行りに関係なくスポーツカーに乗る人(我々)もいまして、そんな我々から見ると、今の状況はちょっと心配でもあります。
あまりにスポーツカーの人気がなくなってしまうと、メーカーがスポーツカーを作らなくなっちゃうんじゃないかと。
実際、あれだけのラインナップを誇るトヨタでもかろうじてスポーツカーと呼べそうなのはSCしかないし、日産はスカイラインのクーペとGT-Rとフェアレディ。マツダはロードスターとRX-8。ダイハツのコペンと光岡はオロチ。
あれっ? ホントにこれだけ?
若者がスポーツカーに憧れない状況ってのが寂しいですね。
そもそも、今の若者って、自転車だってスポーティじゃないですよね。
ワタシの若い頃、東海地方では自転車を「ケッタ」と呼んでいましたが、みんな、変速のある、ちょっとハンドルの下がったスポーツタイプのケッタに乗ってました。
今は、校則とかで決められているのかも知れないんですが、中高生でスポーツタイプの自転車に乗ってる子って、ほとんと見かけませんもん。
ママチャリみたいなのに乗ってチンタラ走ってます。
3輪車から、子供自転車、そしてそれなりの年齢になって初めて触れる、自在に乗り回せる乗り物がママチャリじゃ、その後の方向性も狭まってきちゃうかもしれません。
そうだったんです。
若者がなかなかスポーツカーにやってこない理由、これは、中学校の校則によるものだったのです。
景気がいい時は、スポーツカーが流行るし、景気が悪くなると、スポーツカーは流行らない。
やはり、2人(+α)しか乗れないクルマは、不景気の時には無駄が大きく感じられるのでしょうか。
でも、流行りに関係なくスポーツカーに乗る人(我々)もいまして、そんな我々から見ると、今の状況はちょっと心配でもあります。
あまりにスポーツカーの人気がなくなってしまうと、メーカーがスポーツカーを作らなくなっちゃうんじゃないかと。
実際、あれだけのラインナップを誇るトヨタでもかろうじてスポーツカーと呼べそうなのはSCしかないし、日産はスカイラインのクーペとGT-Rとフェアレディ。マツダはロードスターとRX-8。ダイハツのコペンと光岡はオロチ。
あれっ? ホントにこれだけ?
若者がスポーツカーに憧れない状況ってのが寂しいですね。
そもそも、今の若者って、自転車だってスポーティじゃないですよね。
ワタシの若い頃、東海地方では自転車を「ケッタ」と呼んでいましたが、みんな、変速のある、ちょっとハンドルの下がったスポーツタイプのケッタに乗ってました。
今は、校則とかで決められているのかも知れないんですが、中高生でスポーツタイプの自転車に乗ってる子って、ほとんと見かけませんもん。
ママチャリみたいなのに乗ってチンタラ走ってます。
3輪車から、子供自転車、そしてそれなりの年齢になって初めて触れる、自在に乗り回せる乗り物がママチャリじゃ、その後の方向性も狭まってきちゃうかもしれません。
そうだったんです。
若者がなかなかスポーツカーにやってこない理由、これは、中学校の校則によるものだったのです。
2008年04月22日
かまぼこ
3歳の娘が、なぜか「かまぼこ」が大好きで、最近、ヨメさんがよく買ってきます。
もともと、ワタシのビールのツマミ用に買ってきていたのを、娘がつまみ食いして以来、徐々に娘の取り分が多くなっていき、今では、娘用のかまぼこのおこぼれをワタシがもらっているという有り様です。
で、ちょっと前の話になりますが、ヨメさんと娘が、こんなの見つけて買ってきたので、思わず写真撮ってしまいました。

いやあ、かわいいかわいい。
パトカーです。
こうやって並んでいると、「ルパン3世」の1シーンみたい。
金太郎飴とか、飾り巻きずしのように作るんでしょうか?
さて、このクルマ、どうもモデルがあるようです。
お分かりでしょうか? って、絶対わからないと思いますので、引っ張らずにネタばらしをしておきます。
これです。

おお、まずこの箱が驚きです。
もちろん食品売り場にあったのでしょうが、これが食品売り場にあることは、相当なインパクトです。
おもちゃ売り場にあったら、何の疑いもなく買ってしまうでしょう。
それにしても、このクルマ、RX-7だったんですね。
FDの・・・。
恐るべし、日本のかまぼこ業界。
ワタシ、一応クルマネタでブログ書いてるつもりですが、今日のネタはギリギリですかね。
そのうち、ホントにネタが尽きたら、クルマとなーんの関係もないネタを展開するかもしれません。
悪しからず。
もともと、ワタシのビールのツマミ用に買ってきていたのを、娘がつまみ食いして以来、徐々に娘の取り分が多くなっていき、今では、娘用のかまぼこのおこぼれをワタシがもらっているという有り様です。
で、ちょっと前の話になりますが、ヨメさんと娘が、こんなの見つけて買ってきたので、思わず写真撮ってしまいました。
いやあ、かわいいかわいい。
パトカーです。
こうやって並んでいると、「ルパン3世」の1シーンみたい。
金太郎飴とか、飾り巻きずしのように作るんでしょうか?
さて、このクルマ、どうもモデルがあるようです。
お分かりでしょうか? って、絶対わからないと思いますので、引っ張らずにネタばらしをしておきます。
これです。
おお、まずこの箱が驚きです。
もちろん食品売り場にあったのでしょうが、これが食品売り場にあることは、相当なインパクトです。
おもちゃ売り場にあったら、何の疑いもなく買ってしまうでしょう。
それにしても、このクルマ、RX-7だったんですね。
FDの・・・。
恐るべし、日本のかまぼこ業界。
ワタシ、一応クルマネタでブログ書いてるつもりですが、今日のネタはギリギリですかね。
そのうち、ホントにネタが尽きたら、クルマとなーんの関係もないネタを展開するかもしれません。
悪しからず。
2008年04月11日
こもりまこと
なんか、コメント欄では、70年代後半のF1談義で大盛り上りしてますが、今日の本編は、ほんわかネタで行きます。
ご存知ない方も多いんじゃないかと思いますが、絵本作家(と言っていいのかな?)に、こもりまことさんという人がいます。
ワタシも、そもそも3年前まで絵本なんて全く興味がなかったので、当然知らなかったんですが、娘が生まれた頃に、Tipoの懸賞でこもりまこと氏の絵本「はやいぞブンブン」という絵本が出ていて、応募してみたら当たって送られてきました。
(クルマ雑誌で、絵本ですから、競争率が少なかったんでしょうか。あ、こんなこと書くと、ライバルが増えちゃうかな)
で、見てみたら、これが、絵本と侮れない。
「ブンブン」というのは、赤いクラシックミニなんですが、この描き込みが凄いんです。
絵本の絵なんで、線はシンプルなんですが、ものすごく正確。(もともとミニ自体が、そのままでもデフォルメされたようなデザインなんですが)
フロントグリルの下の部分が内側に折れ返っていない、いわゆるオースチンの初期型のミニです。
内容は、「走るの大好き。ブンブン」という感じで、街からサーキットまで走り回って喜んでいるというシンプルな内容ですが、あまりに絵がいいので、娘よりもワタシの方がむしろ喜んでます。
続編(?)に、「このおとだれだ?」というのがあって、ブンブンのほかに、旧チンクのプルプルくんとか、旧ビートルのブルツくん、フェラーリ250のラリーさん、初代(?)コルベットのマイクにいさんが登場して、峠を登ってくる排気音の当てっこ(!)をするというウルトラマニアックな内容です。
もちろん子供向けなんですが、上に紹介したキャラクターの排気音がそれぞれ、「ブンブンブルルン」「プルプルプルループルンプルン」「ガオーバオー」「フォンフォンフォーン」「ドルドルドウーン」と、ああ納得と言える表現がされてます。
他にも、バルンくん(カニ目)とボルシェ(356?)とアルファ(タイプ分かりません)がサーキットで競走するお話なんかがあり、面白過ぎて、3歳児(というより、クルマに特別な興味のない人)にはもったいないくらいです。
だいぶ昔から絵本作家をやってみえるようなので、ちょっと腰を据えてコレクションしてみようかな、なんて思っています。
ご存知ない方も多いんじゃないかと思いますが、絵本作家(と言っていいのかな?)に、こもりまことさんという人がいます。
ワタシも、そもそも3年前まで絵本なんて全く興味がなかったので、当然知らなかったんですが、娘が生まれた頃に、Tipoの懸賞でこもりまこと氏の絵本「はやいぞブンブン」という絵本が出ていて、応募してみたら当たって送られてきました。
(クルマ雑誌で、絵本ですから、競争率が少なかったんでしょうか。あ、こんなこと書くと、ライバルが増えちゃうかな)
で、見てみたら、これが、絵本と侮れない。
「ブンブン」というのは、赤いクラシックミニなんですが、この描き込みが凄いんです。
絵本の絵なんで、線はシンプルなんですが、ものすごく正確。(もともとミニ自体が、そのままでもデフォルメされたようなデザインなんですが)
フロントグリルの下の部分が内側に折れ返っていない、いわゆるオースチンの初期型のミニです。
内容は、「走るの大好き。ブンブン」という感じで、街からサーキットまで走り回って喜んでいるというシンプルな内容ですが、あまりに絵がいいので、娘よりもワタシの方がむしろ喜んでます。
続編(?)に、「このおとだれだ?」というのがあって、ブンブンのほかに、旧チンクのプルプルくんとか、旧ビートルのブルツくん、フェラーリ250のラリーさん、初代(?)コルベットのマイクにいさんが登場して、峠を登ってくる排気音の当てっこ(!)をするというウルトラマニアックな内容です。
もちろん子供向けなんですが、上に紹介したキャラクターの排気音がそれぞれ、「ブンブンブルルン」「プルプルプルループルンプルン」「ガオーバオー」「フォンフォンフォーン」「ドルドルドウーン」と、ああ納得と言える表現がされてます。
他にも、バルンくん(カニ目)とボルシェ(356?)とアルファ(タイプ分かりません)がサーキットで競走するお話なんかがあり、面白過ぎて、3歳児(というより、クルマに特別な興味のない人)にはもったいないくらいです。
だいぶ昔から絵本作家をやってみえるようなので、ちょっと腰を据えてコレクションしてみようかな、なんて思っています。
2008年04月03日
ミニカーショップイケダ
昔、ユニバーサルスタジオに遊びに行った時は、2日目に、ヨメさんと別行動でTMRに行ってきました。
今回、東京では、3日目にヨメさん(と娘)の希望で浅草に行き、その後、ワタシの希望で、日暮里のミニカーショップイケダに寄って帰りました。
東京には、他に大きなミニカー店があるのかも知れませんが、Tipo誌に広告の出ているイケダさんくらいしか知らなかったので、興味半分で寄ってみました。
例のマングスタがもしあればと思ったのと、あと、エリーゼや206のミニカーでもあればなあ、程度の狙いでした。
(エリーゼのミニカーは、ACマインズさんにもたくさんあるんですが、マフラー中央出しのトヨタエンジンモデルはないんです)
もともと東京の地理に疎いワタシですが、たまたま駐車場を探して入り込んだ路地に、ミニカーショップイケダはありました。
思ったより小さいお店でしたが、中身は、いやあ、マニアック・・・。
もともとミニカーなんてそうかさばるものではないので、広大なスペースが必要なわけではないんでしょうが、その、大きくない店舗の中に、びっしりミニカーです。
200円のものからウン万円のものまで、ピンキリというか、玉石混交というか、とにかく、めっちゃいろいろあります。
特に、レース関係のモデルだと、何年の何戦目の仕様、という感じで、まあ、需要と供給があっての商売なんでしょうが、狭く深く、の世界ですね。
乗用車のモデルも、これはスゴイ、と思ったのが、初代ミラージュの3ドアでした。
ああ、これ、5ドアがあったら間違いなく買ってました(乗ってましたから)。
しかし、それにしても初代ミラージュですからね、一般的に需要があるんでしょうか?
どうせここまでやるなら、ホント、5ドアも作ってほしかったです。
ところで、マングスタはやっぱり見つかりませんでした。
まあ、マングスタは、気長に探します。
他にも、「ちょっと欲しいな」というものはたくさんあったんですが、どうしても欲しいというものはなくて、娘が欲しがったレッカー車のチョロQを買って帰りました。
なんか、10万くらい持って、使い切るつもりで買いに行ったら、楽しいだろうな、と思いました。
金銭的に、5000円前後のミニカーって、なんだか手が出しづらいですね。
マングスタがあれば、3万くらいでも買うつもりだったんですが・・・。
今回、東京では、3日目にヨメさん(と娘)の希望で浅草に行き、その後、ワタシの希望で、日暮里のミニカーショップイケダに寄って帰りました。
東京には、他に大きなミニカー店があるのかも知れませんが、Tipo誌に広告の出ているイケダさんくらいしか知らなかったので、興味半分で寄ってみました。
例のマングスタがもしあればと思ったのと、あと、エリーゼや206のミニカーでもあればなあ、程度の狙いでした。
(エリーゼのミニカーは、ACマインズさんにもたくさんあるんですが、マフラー中央出しのトヨタエンジンモデルはないんです)
もともと東京の地理に疎いワタシですが、たまたま駐車場を探して入り込んだ路地に、ミニカーショップイケダはありました。
思ったより小さいお店でしたが、中身は、いやあ、マニアック・・・。
もともとミニカーなんてそうかさばるものではないので、広大なスペースが必要なわけではないんでしょうが、その、大きくない店舗の中に、びっしりミニカーです。
200円のものからウン万円のものまで、ピンキリというか、玉石混交というか、とにかく、めっちゃいろいろあります。
特に、レース関係のモデルだと、何年の何戦目の仕様、という感じで、まあ、需要と供給があっての商売なんでしょうが、狭く深く、の世界ですね。
乗用車のモデルも、これはスゴイ、と思ったのが、初代ミラージュの3ドアでした。
ああ、これ、5ドアがあったら間違いなく買ってました(乗ってましたから)。
しかし、それにしても初代ミラージュですからね、一般的に需要があるんでしょうか?
どうせここまでやるなら、ホント、5ドアも作ってほしかったです。
ところで、マングスタはやっぱり見つかりませんでした。
まあ、マングスタは、気長に探します。
他にも、「ちょっと欲しいな」というものはたくさんあったんですが、どうしても欲しいというものはなくて、娘が欲しがったレッカー車のチョロQを買って帰りました。
なんか、10万くらい持って、使い切るつもりで買いに行ったら、楽しいだろうな、と思いました。
金銭的に、5000円前後のミニカーって、なんだか手が出しづらいですね。
マングスタがあれば、3万くらいでも買うつもりだったんですが・・・。
2008年04月01日
東名高速道路
ちょっと平日に休みが取れたので、3歳の娘(とヨメさん)を連れて、206で東京まで遊びに行きました。
3月の月末です。
朝の3時にウチを出て、東名高速道路を東に向けてひた走ります。
クルマで東京に行くのは、とっても久しぶりですが、東名高速を走っていて、一つ気がついたことがあります。
昔、10年くらい前は、やはり同じような状況でぬふわキロくらいで巡航しようと思って、追い越し車線を走っていると、100キロくらいで走っているトラックに引っ掛かって、ペースが落ちる。
するとそこに後ろから140キロくらいで突進してくるトラックが迫ってきて、すごく怖い思いをするという経験が何度もありました。
これ、乗用車にしてみれば、トラックのせいでペースが落ちたのに、トラックにあおられて、「坊主憎けりゃ」じゃありませんが、ウルトラ気分が悪いものです。
さて、今回は、トラックの巡航速度は、燃料高の影響か、みんな90キロくらいでした。
走行車線を90キロ弱で走っているトラックを追い抜こうと、90キロ強でトラックが追い越し車線に出てきて、そのペースで走ってくれるものだから、けっこうこちらのペースが乱されます。
それにしても、ほとんどのトラックがみんな90キロ走行でした。
リミッターでも付いたんでしょうかね?
猛スピードのトラックに追いつかれて怖い思いをしたのは一回きりでした。
何にしても、トラックが、90キロくらいで巡航するってのは、とてもいいことに思えました。
東名高速も、神奈川県くらいから東は、3車線になりますが、3車線の高速は走りやすいですね。
愛知県でも、第二東名になる伊勢湾岸道なんかは3車線です。
最高速を引き上げて、左から低速、中速、高速という感じに、不文律としてルールが定着してくると、後ろから速いヤツにあおられて怖い思いをするとかいうことも減って、安全になると思うのですが。
何にしても、100キロ制限の道で、80キロくらいのクルマも、150キロくらいのクルマも混走しているっていうのは、ちょっと怖いですが、東名全体のスピードが落ち気味に感じました。
3月の月末です。
朝の3時にウチを出て、東名高速道路を東に向けてひた走ります。
クルマで東京に行くのは、とっても久しぶりですが、東名高速を走っていて、一つ気がついたことがあります。
昔、10年くらい前は、やはり同じような状況でぬふわキロくらいで巡航しようと思って、追い越し車線を走っていると、100キロくらいで走っているトラックに引っ掛かって、ペースが落ちる。
するとそこに後ろから140キロくらいで突進してくるトラックが迫ってきて、すごく怖い思いをするという経験が何度もありました。
これ、乗用車にしてみれば、トラックのせいでペースが落ちたのに、トラックにあおられて、「坊主憎けりゃ」じゃありませんが、ウルトラ気分が悪いものです。
さて、今回は、トラックの巡航速度は、燃料高の影響か、みんな90キロくらいでした。
走行車線を90キロ弱で走っているトラックを追い抜こうと、90キロ強でトラックが追い越し車線に出てきて、そのペースで走ってくれるものだから、けっこうこちらのペースが乱されます。
それにしても、ほとんどのトラックがみんな90キロ走行でした。
リミッターでも付いたんでしょうかね?
猛スピードのトラックに追いつかれて怖い思いをしたのは一回きりでした。
何にしても、トラックが、90キロくらいで巡航するってのは、とてもいいことに思えました。
東名高速も、神奈川県くらいから東は、3車線になりますが、3車線の高速は走りやすいですね。
愛知県でも、第二東名になる伊勢湾岸道なんかは3車線です。
最高速を引き上げて、左から低速、中速、高速という感じに、不文律としてルールが定着してくると、後ろから速いヤツにあおられて怖い思いをするとかいうことも減って、安全になると思うのですが。
何にしても、100キロ制限の道で、80キロくらいのクルマも、150キロくらいのクルマも混走しているっていうのは、ちょっと怖いですが、東名全体のスピードが落ち気味に感じました。
2008年03月17日
トヨタ3年分ください
ジャニーズのタレントさん達って、そんなに嫌いじゃありません。
テレビでの露出が高くて、「この子、頭いいな」と感じさせるタレントさんも多くて、こういう「頭いい」と思う人たちは、けっこう好きです。
(逆に言うと、「頭悪そう」な人たちは、嫌いなんですが。)
で、そんなジャニーズの中でも、慶應卒の櫻井翔くんも、学歴は別として、割と好きです。
その桜井くんが最近やってる「トヨタ3年分ください」のCMって、どうなんでしょう?
一応、流れを説明すると、櫻井くんが出てきて、「今、26です。今からの3年間って、あっという間だと思います。今からの3年間は、だから1番好きなクルマと楽しんでやろうって決めてます。だから、トヨタ3年分ください」という、残価設定型の購入方法のCMなんですが、ちょっと気になります。
いえ、櫻井くんが悪いんじゃなくて、トヨタのクルマ販売に対する姿勢が苦になるんです。
だって、好きなクルマを買うのに、どうして30前じゃなきゃならないんでしょう。
30越したら、好きなクルマで楽しんじゃダメなんでしょうか?
これって、トヨタ自身が、もう世の中にクルマ好きの人なんていない、って見切っちゃっているような気がするんです。
前にも書いた気がするんですが、トヨタって、時々、ホントはクルマなんか嫌いなんじゃないかと思わせる節があるんです。
もちろん諸事情があって、30くらいになったら、好きなクルマを手放さなきゃならない人だっているんでしょうが、なんか、こういうCMをやられると、30になったら、好きなクルマなんか乗ってちゃダメって言われてるみたいで、それをメーカーに言われるのが、すごく寂しいんです。
トヨタって、前、試乗キャンペーンのCMで、柳原カナコを起用して、思わず「トヨタのディーラーに行くと、ああいう接客をするのか」と突っ込んだ(実際、お客様相談室にメールしちゃった。そしたら、そのせいってわけでもないでしょうが、すぐそのCM見なくなっちゃったけど)ことがあるんですが、どうもクルマ好きの神経に触るCMを時々やらかします。
ワタシのクルマがトヨタエンジンなんで、あんまり悪口言いたくないんですが、頑張れトヨタ。
テレビでの露出が高くて、「この子、頭いいな」と感じさせるタレントさんも多くて、こういう「頭いい」と思う人たちは、けっこう好きです。
(逆に言うと、「頭悪そう」な人たちは、嫌いなんですが。)
で、そんなジャニーズの中でも、慶應卒の櫻井翔くんも、学歴は別として、割と好きです。
その桜井くんが最近やってる「トヨタ3年分ください」のCMって、どうなんでしょう?
一応、流れを説明すると、櫻井くんが出てきて、「今、26です。今からの3年間って、あっという間だと思います。今からの3年間は、だから1番好きなクルマと楽しんでやろうって決めてます。だから、トヨタ3年分ください」という、残価設定型の購入方法のCMなんですが、ちょっと気になります。
いえ、櫻井くんが悪いんじゃなくて、トヨタのクルマ販売に対する姿勢が苦になるんです。
だって、好きなクルマを買うのに、どうして30前じゃなきゃならないんでしょう。
30越したら、好きなクルマで楽しんじゃダメなんでしょうか?
これって、トヨタ自身が、もう世の中にクルマ好きの人なんていない、って見切っちゃっているような気がするんです。
前にも書いた気がするんですが、トヨタって、時々、ホントはクルマなんか嫌いなんじゃないかと思わせる節があるんです。
もちろん諸事情があって、30くらいになったら、好きなクルマを手放さなきゃならない人だっているんでしょうが、なんか、こういうCMをやられると、30になったら、好きなクルマなんか乗ってちゃダメって言われてるみたいで、それをメーカーに言われるのが、すごく寂しいんです。
トヨタって、前、試乗キャンペーンのCMで、柳原カナコを起用して、思わず「トヨタのディーラーに行くと、ああいう接客をするのか」と突っ込んだ(実際、お客様相談室にメールしちゃった。そしたら、そのせいってわけでもないでしょうが、すぐそのCM見なくなっちゃったけど)ことがあるんですが、どうもクルマ好きの神経に触るCMを時々やらかします。
ワタシのクルマがトヨタエンジンなんで、あんまり悪口言いたくないんですが、頑張れトヨタ。
2008年03月13日
岡崎という街
ワタシの住んでいる岡崎という街は、人口が37万くらいで、そう大きくも小さくもなく、取り立てて都会でも田舎でもない、どこにでもあるごく普通の中堅都市です。(「中核市」というそうですが)
調べてみたら、「市」として人口の多い順に並べると50位くらいらしいです。
ちょっと前に、篤姫宮崎あおいの「純情きらり」の舞台となったので、そちらでご存知の方も多いかもしれませんが、最近はブームも去って、落ち着いた、普通の街に戻っています。
ですが、クルマ、特に輸入車好きにとっては、相当濃い街だと思います。
カーマガジン誌あたりに出ている広告で言えば、首都圏以外で、いちばんたくさん広告が出ているのが岡崎じゃないでしょうか。(ちゃんと調べてませんが)
広告はともかく、実際のお店を見てみましょう。
ロータスで言えば、ACマインズさんとフライングスコットさん、新旧の棲み分けも含めて、ロータスを扱える店が2軒もあります。
イギリスだと他にジャガーのディーラーもあります。
イタリアは、フェラーリはありませんが、アルファロメオがあります。
フランスだと、プジョーのお店と、ルノー+シトロエンのお店があります。
ドイツは、ポルシェはありませんが、ベンツもアウディもBMWもVWもあり、ミニのお店もあります。
スウェーデンでは、ボルボがあります。
(プジョーとミニとボルボは同系列のお店のようですが)
国産はもちろん全メーカーがありますが、お隣がトヨタでおなじみの豊田市なので、やはりトヨタのディーラーは多いですね。
中古に目を向けると、格安中古車でおなじみのヨーロッパスポーツさん(300万くらいの308や500万くらいのテスタロッサがあります)とか、バックパスヤードさんがあります。(これらはカーマガジンに広告出てますよね)
別にワタシが自慢することじゃないですが、スゴイでしょ。
人口に対して、これだけ輸入車を扱うお店の密度が高いのは、全国で岡崎くらいじゃないでしょうか。
・・・だから何? と言われてしまうとそれまでなんですが、ワタシの通勤路だけでも、バックパスヤードとシトロエン岡崎・ルノー岡崎があるので、毎日目を楽しませてもらってます。
街中でそれほど輸入車ばかり見るわけでもありませんが、輸入車好きとしては恵まれた街かな、と思って、ついつい自慢がてら宣伝してしまいました。
岡崎市役所、なんかくれないかな。
調べてみたら、「市」として人口の多い順に並べると50位くらいらしいです。
ちょっと前に、篤姫宮崎あおいの「純情きらり」の舞台となったので、そちらでご存知の方も多いかもしれませんが、最近はブームも去って、落ち着いた、普通の街に戻っています。
ですが、クルマ、特に輸入車好きにとっては、相当濃い街だと思います。
カーマガジン誌あたりに出ている広告で言えば、首都圏以外で、いちばんたくさん広告が出ているのが岡崎じゃないでしょうか。(ちゃんと調べてませんが)
広告はともかく、実際のお店を見てみましょう。
ロータスで言えば、ACマインズさんとフライングスコットさん、新旧の棲み分けも含めて、ロータスを扱える店が2軒もあります。
イギリスだと他にジャガーのディーラーもあります。
イタリアは、フェラーリはありませんが、アルファロメオがあります。
フランスだと、プジョーのお店と、ルノー+シトロエンのお店があります。
ドイツは、ポルシェはありませんが、ベンツもアウディもBMWもVWもあり、ミニのお店もあります。
スウェーデンでは、ボルボがあります。
(プジョーとミニとボルボは同系列のお店のようですが)
国産はもちろん全メーカーがありますが、お隣がトヨタでおなじみの豊田市なので、やはりトヨタのディーラーは多いですね。
中古に目を向けると、格安中古車でおなじみのヨーロッパスポーツさん(300万くらいの308や500万くらいのテスタロッサがあります)とか、バックパスヤードさんがあります。(これらはカーマガジンに広告出てますよね)
別にワタシが自慢することじゃないですが、スゴイでしょ。
人口に対して、これだけ輸入車を扱うお店の密度が高いのは、全国で岡崎くらいじゃないでしょうか。
・・・だから何? と言われてしまうとそれまでなんですが、ワタシの通勤路だけでも、バックパスヤードとシトロエン岡崎・ルノー岡崎があるので、毎日目を楽しませてもらってます。
街中でそれほど輸入車ばかり見るわけでもありませんが、輸入車好きとしては恵まれた街かな、と思って、ついつい自慢がてら宣伝してしまいました。
岡崎市役所、なんかくれないかな。
2008年02月28日
あるミニカーの思い出 2
半年の間、母の買い物について行っては、オモチャ売り場に寄って、展示してあるそのミニカーを眺めては、励みにしていたような気がします。
で、毎月500円ずつ、2500円貯めて、次の小遣い日まであと、三四日くらいに迫った時、いつものように、オモチャ売り場に行くと、それまであった位置に、あのミニカーがないのです。
たぶん母が店員さんに確認してもらったんだと思いますが、どうも一日二日前に売れてしまったようで、在庫もなかったみたいです。
ワタシは、末っ子だったのもあって、ウチの中ではよく泣いていましたが、外ではあまり泣かない子でした。
でも、この時ばかりは、人目もはばからず、号泣でした。
今でも、思い出すと涙腺が刺激されます。
いや、「今でも」じゃないかな。
ちょっと前までは、この事を思い出しても、それほど涙腺が刺激されるわけではなかったと思うのですが、最近は、泣けてきそうです。
これは、ひょっとしたら、自分が親になって、号泣している自分を、知らず知らずのうちに娘に置き換えているからかもしれません。
その時の経験がよっぽど強烈だったからでしょう。
欲しいものがあって、手に入れられる状況さえ許せば、手に入れたいという思いが強くなったのは。
もちろん、何でもかんでも衝動買いするわけではありませんが、ホントに欲しいものは、最大限の努力をして手に入れようとするようです。
さて、結局手に入れられなかった、名前も分からないそのミニカーですが、二三年前、偶然、多分これだろう、というクルマを見つけました。
カーマガジン誌の、個人売買欄の中の広告欄(だったと思います)に、小っさく出ていたクルマの、リアハッチのガラスが、真ん中で左右に分かれています。
名前は、「デトマゾマングスタ」らしいということが、そこでわかりました。
で、ちょっと調べてみたら、多分間違いないんじゃないかな。
ただ、リトラクタブルヘッドライトではなかったようで、低いフロントグリルの中に丸4灯でした。
それから、リアハッチが黒塗りされているわけでもありませんでした。
とにかく、今でも、ミニカーの売ってるような店に行く機会があると、さりげなく探し回っています。
で、毎月500円ずつ、2500円貯めて、次の小遣い日まであと、三四日くらいに迫った時、いつものように、オモチャ売り場に行くと、それまであった位置に、あのミニカーがないのです。
たぶん母が店員さんに確認してもらったんだと思いますが、どうも一日二日前に売れてしまったようで、在庫もなかったみたいです。
ワタシは、末っ子だったのもあって、ウチの中ではよく泣いていましたが、外ではあまり泣かない子でした。
でも、この時ばかりは、人目もはばからず、号泣でした。
今でも、思い出すと涙腺が刺激されます。
いや、「今でも」じゃないかな。
ちょっと前までは、この事を思い出しても、それほど涙腺が刺激されるわけではなかったと思うのですが、最近は、泣けてきそうです。
これは、ひょっとしたら、自分が親になって、号泣している自分を、知らず知らずのうちに娘に置き換えているからかもしれません。
その時の経験がよっぽど強烈だったからでしょう。
欲しいものがあって、手に入れられる状況さえ許せば、手に入れたいという思いが強くなったのは。
もちろん、何でもかんでも衝動買いするわけではありませんが、ホントに欲しいものは、最大限の努力をして手に入れようとするようです。
さて、結局手に入れられなかった、名前も分からないそのミニカーですが、二三年前、偶然、多分これだろう、というクルマを見つけました。
カーマガジン誌の、個人売買欄の中の広告欄(だったと思います)に、小っさく出ていたクルマの、リアハッチのガラスが、真ん中で左右に分かれています。
名前は、「デトマゾマングスタ」らしいということが、そこでわかりました。
で、ちょっと調べてみたら、多分間違いないんじゃないかな。
ただ、リトラクタブルヘッドライトではなかったようで、低いフロントグリルの中に丸4灯でした。
それから、リアハッチが黒塗りされているわけでもありませんでした。
とにかく、今でも、ミニカーの売ってるような店に行く機会があると、さりげなく探し回っています。
2008年02月27日
あるミニカーの思い出 1
小学校の2年生くらいだったと思います。
母とよく行った駅前のスーパー(ユニー)の5階くらいに、オモチャ売り場がありました。
当時のワタシは、取り立ててクルマ好きだったわけではありませんが、ミニカーは好きなオモチャの筆頭でした。
ずーっと、トミカパーキングが欲しかったんですが、サンタさんは持ってきてくれませんでした。
さて、そのオモチャ売り場で、ある時、子供心にとてもカッコいいミニカーを見つけました。
トミカとは違って、相当大きなサイズの(20分の1くらいかなあ、子供だったので、よけい大きく見えたのかもしれませんが)ミニカーです。
ボディが基本的に赤(少しオレンジが入っていた印象です)で、リアハッチが黒くて、ガルウィング状に開く形になっていました。
エンジンはミドで、リアハッチからエンジンが見えました。
フォルムとしては、鼻先はとがっていて、多分リトラクタブルヘッドライト、ファストバックというより、ワゴンに近いくらい、リアハッチの傾斜は緩やか(だからガルウィング状なのかな?)でした。
なんせ2年生くらいですから、クルマの名前も知りませんし、今の印象も、違ってるところがあるとは思いますが、とにかくカッコよくて欲しかったわけです。
値段は、2700円だったと思いますが、これも印象で少し違っているかもしれません。
当時のワタシのお小遣いは、月500円でした。
まあ、2年生ですから、大してお金を使う当てもなく、「ミニカー積立」が始まります。(もちろんそんな名前はつけてません)
500円の小遣いを頑張って半年貯めました。
なんか、この頃から、エリーゼ積立のための訓練をしていたようなものですね。
明日に続く。
母とよく行った駅前のスーパー(ユニー)の5階くらいに、オモチャ売り場がありました。
当時のワタシは、取り立ててクルマ好きだったわけではありませんが、ミニカーは好きなオモチャの筆頭でした。
ずーっと、トミカパーキングが欲しかったんですが、サンタさんは持ってきてくれませんでした。
さて、そのオモチャ売り場で、ある時、子供心にとてもカッコいいミニカーを見つけました。
トミカとは違って、相当大きなサイズの(20分の1くらいかなあ、子供だったので、よけい大きく見えたのかもしれませんが)ミニカーです。
ボディが基本的に赤(少しオレンジが入っていた印象です)で、リアハッチが黒くて、ガルウィング状に開く形になっていました。
エンジンはミドで、リアハッチからエンジンが見えました。
フォルムとしては、鼻先はとがっていて、多分リトラクタブルヘッドライト、ファストバックというより、ワゴンに近いくらい、リアハッチの傾斜は緩やか(だからガルウィング状なのかな?)でした。
なんせ2年生くらいですから、クルマの名前も知りませんし、今の印象も、違ってるところがあるとは思いますが、とにかくカッコよくて欲しかったわけです。
値段は、2700円だったと思いますが、これも印象で少し違っているかもしれません。
当時のワタシのお小遣いは、月500円でした。
まあ、2年生ですから、大してお金を使う当てもなく、「ミニカー積立」が始まります。(もちろんそんな名前はつけてません)
500円の小遣いを頑張って半年貯めました。
なんか、この頃から、エリーゼ積立のための訓練をしていたようなものですね。
明日に続く。
2008年02月26日
自慢話
自慢なんですが、高校の頃は、当時出ていた国産車の主要諸元がほとんど言えました。
具体的には、全長、全幅、全高、ホイールベースは全国産車分、ミリ単位で言えたと思います。
あとは、かなりの車種で、グレードによる仕様の違いなんかが言えました。
姉妹車の場合でも、スプリンターの方が、カローラより5mm長いとか、そんな感じです。
まあ、ことさ
具体的には、全長、全幅、全高、ホイールベースは全国産車分、ミリ単位で言えたと思います。
あとは、かなりの車種で、グレードによる仕様の違いなんかが言えました。
姉妹車の場合でも、スプリンターの方が、カローラより5mm長いとか、そんな感じです。
まあ、ことさ
