間違いだらけのエリーゼ暮らし 念願かなって手に入れたロータスエリーゼ。ヨメ号のプジョー206。クルマを中心によもやま話を書き記していこうと思っています。

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vs.プジョー206 1

206のインプレはまだあまり書いていませんでした。
1600のDHOCで、108馬力です。
エンジンは、ま、トルク型で、それほど高回転が強いわけではありませんが、もちろん「実用車」なので、大した問題ではありません。
スタイルは、今でもバツグンだと思います。
もう、デビューから10年近く経つのに、全然古く感じません。
ようやく、ルーテシアやヴィッツ、デミオあたりが追いついてきたかな、という感じで、まだまだ充分通用しそうです。
でっかくなって、くどくなってしまった207あたりより、個人的には好きです。

さて、運転してみると、気になる点がいくつかあります。
まず、前にも述べましたが、ドラポジが取れません。ステアリングが遠いのです。
それから、ステアリングシャフトがつま先にグリグリ当たるのが気になります。
それと、ペダル間隔が意外と狭いので、典型的な日本人の足(甲高幅広)の私が、ブレーキを踏むと、知らないうちにアクセルをあおってたりします。
気になる点の最後は、フロントのピラーの位置です。
これは、スタイルとの兼ね合いだから、仕方ないんですが、山道なんかでタイトコーナーを曲がる時に、ピラーがすごく邪魔なんです。
ピラーのせいで、コーナーの先が見えないんです。
もっとも、必死こいて峠を攻めるクルマではないので、今のスタイルと、どっちをとるかと言われると、まあ見えにくくても、スタイルがいいからいいや、ってことになりますが。

雑誌などの評論では、スタイルのために居住性を犠牲に云々、というような表現もあったようです。
確かに、そう広大な室内というわけではありませんが、上々じゃないでしょうか。
ただ、身長178センチのワタシにとっては、後席はギリギリのスペースです。
内装も、新型の207が出た途端に、評論家のみなさんが、「207は206のような安っぽさがない」と表現なさってますが、そんなに安っぽいとは思いませんけどね。
もちろん高級感はありませんが。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 19:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
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