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エンジンチェックランプ 番外編 2

なんとか白樺湖の周辺まで下りてきました。
時間はお昼頃だったので、とにかくご飯を食べながら作戦を考えます。
とりあえずかかりつけのディーラーに電話をしてみますが、1月5日で、ショップは開いてますが、サービスはお休み。
指示も仰げません。
クルマの保険におまけでJAFのロードサービスがついてるので、そこに連絡です。
色々話をしてみますが、どうも状況が好転しません。
レッカーサービスは、ほんの短距離だけサービスで、あとは1キロあたり600円。
ワタシ「じゃあ、長野から岡崎まで引っぱってもらうと、200キロとして、12000円くらいですか」
電話の向こうの人が、凍る音がしました。
電話の人「・・・いえ、12万円です」
今度は、自分が凍る音が聞こえました。
ああ、数字に弱いワタシ・・・。
電話の人「と、とにかく、救援車両をそちらに回しますので、相談してみてください」

すぐ近くに影絵美術館なるものがあったので、そこに入って救援待ちです。
ここ、影絵コーナーを出たところに、レゴブロックのコーナーがあって、娘に時間つぶしさせるには持って来いでした。
こうして、娘とヨメさんが影絵とブロックで遊んでいる間に、JAFさんが来てくれました。
一通り見て、「うーん、分かりませんねえ。とにかく、もう一回、コンピューターをリセットしてみましょう」ということになり、ダメ元でバッテリーを外しました。
今度は、たっぷり時間を取ってから、つなぎ直し、再起動です。
あ、ランプ消えた!
さっきは、リセットしたつもりで、つなぎ直すまでの時間が短くて、リセットしきれていなかったようです。
ワタシとしたことが、かなり焦っていたようです。
念のため、諏訪インター近くで、外車も扱える修理工場の場所と電話番号を教えてもらって、冷や冷やしながら戻ってきましたが、そこのお世話になることもなく、無事帰って来られました。

帰り道によくよく考えてみたら、1500m近くの高い標高と薄い空気と低い気温のせいで、エンジンが不調だったんじゃないでしょうか。
諏訪まで下りてくるころには、何事も無かったように復活してました。
何にせよ、家族3人、無事帰ってこられて良かった良かった。
旅の、ちょっとしたスパイスになりました。
12万円払わなくて済んだし・・・
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 16:10 | コメント(4)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 番外編 1

そんなわけで、エリーゼの十八番(おはこ)だったエンジンチェックランプですが、206で点灯した時には焦りました。
今年の正月休みに、長野県まで娘をソリ遊びさせるためにでかけました。
標高のかなり高いスキー場で、気温がかなり低いところです。
実は、行きの途中で、走行中にふと気がつくとエンストしているということが2回ありました。
あまり気にしていなかったのですが、帰り道に1回同様にエンストした後、エンジンチェックランプが点灯したのです。
エリの経験で、ぶっ壊れるほどの重大事ではないことは分かっていたので、おとなしく山道を下りてくると、気がついたらアクセルにエンジンが反応しなくなっているじゃありませんか。
慌てて、路側帯に停め、アクセルを煽ってみても、何の反応もありません。
これには、相当ビビりました。
なんせ、アイドリングはしていて、エンジン自体は回っているのに、アクセルを踏んでもエンジン回転がついてこないわけです。
前に、CVTで、アクセルとエンジン回転がリンクしないのは気持ちが悪いと書きましたが、このアクセル無反応事件がトラウマの一つではあります。
考えてみたら、エリの2気筒モードと同じで、エンジンを守るために、コンピューター判断でやってることなんでしょうが、最低限の走行は可能な2気筒運転と比べると、こっちの方が相当恐ろしい。
下り道だったので、路側帯まで来られましたが、平坦な道では身動き取れなくなってしまいます。

とにかく、コンピューターのご機嫌を取らないといけないので、バッテリーをカットして、リセットを試みます。
うーん、アクセルに反応するようにはなったものの、チェックランプは消えません。
エリでは慣れっこでも、206ではホントのところ、何でこうなったのかよく分からなかったので、そのまま中央高速を使って帰ってくるのも心細いです。
まして、ワタシひとりならともかく、3歳児を抱えてますから。
さて、カーマくん一家は、無事帰ってくることができるでしょうか?
続きは明日。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 16:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

脳移植 2

すみません、ちょっと家族サービスに行ってました。

こうして、エンスト癖の改善と、センサー過敏によるエンジンチェックランプの点灯防止という二兎を追っての脳移植ですが、その結果はと言いますと・・・
エンスト癖の方は、今度こそ、本当に完治です。
昔書きましたが、ちょっとだけアクセルを開けてクルマを動かし、すぐアクセルをオフすると、回転が下がり過ぎて、悪い時にはそのままストンとエンストするという癖(最近は、ヤバくなりそうな時は、ほぼ無意識でアクセルをあおっていたので、エンストするところまではあまりいかなかったのですが)が、見事に治っています。
その治りっぷりといったら、ことさら1000回転以下に落ちるのを嫌うように、いったん1000回転で止まり、そこからおそるおそる750回転まで下りてくるという感じで、これはまたロータスの方で絶対に状況を把握していて、それ用にプログラムをこっそり書き換えたんじゃないかと、疑いたくなるような、見事な治りっぷりです。
ああ、これでもう、交差点や本屋で下手ッピに見られるのを怖れることもなく、不用意に前のクルマをあおることもしないで済みそうです。
実は、今までそれほど意識していたつもりもないんですが、いつもどこかで、アクセルオフ時の回転の下がり過ぎに気を遣っていたらしく、回転が落ち過ぎないという安心感がものすごく大きいんです。
スーパーカーのエンジンはデリケートなもの、と無理に自分に言い聞かせていましたが、エンジンが信頼できるというのはとっても安心で心地よいものだということを知りました。

エンジンチェックランプの方は、交換以来3週間以上経ちますが、今のところ大丈夫そうです。
まあ、チェックランプも、2気筒モードも、慣れてしまえばどうってことのないトラブルなので、今となっては再発してもそんなに慌てないで済みますが。
ちなみに、古いコンピューターは

で、新しいコンピューターが

こんな感じです。
当たり前ですが、見た目は変わりません。
でも、コンピューターのナンバーが「A○○」から「B○○」に変わっています。
どうも、これが大きいんですね。

何にしても、エンジンに関する不満点が一気に解消してよかったよかった。
約ふあ万円払った甲斐がありました。
111R | 投稿者 カーマくん 20:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

脳移植 1

プラグについては、なんだかんだ紆余曲折しながら、今はスプリットファイアがついています。
スプリットファイアのプラチナに交換後、3日目に、実は2気筒モードに突入したのですが、その後は、一日チェックランプが点灯して、その後消灯したので、まあ、問題なしと判断しました。
それより、気のせいか、回転が滑らかになったような、少しパワーが出ているような気がしたためです。
実際、燃費も少ーし向上したようですが、季節的にちょっとあったかくなってきてるので、誤差の範囲と言えそうですが。

さて、2月中旬以降の予定だったコンピューターは、結局、3月5日夜に入荷の連絡が入りました。
その後、3月6日の仕事帰りにさっそく交換。
作業自体は20分くらいでさっさと終わりました。
帰りしな、F氏から、「こういう事情でのコンピューター交換は初めてのケースなので、万一症状が改善しないようでしたら返品は可能です」との有り難いお言葉。
ああ、なんて良心的なんでしょう(再)。
そりゃ、ふあ万かけて何の効果もなかったら悔やんでも悔やみきれませんが、返品OKとなれば、ダメ元で試してきた今までの様々な怪しげなグッズ達とは大違いです。
とにかく、ひと月くらいあれば、エンスト癖についても、チェックランプについても結論は出せるでしょう。
なんせ、この一ヶ月に、チェックランプの点灯が4回、2気筒運転が2回入っていますから、原因が気温の低さ以外であれば、よっぽど(ダメなら)再発するはずです。
111R | 投稿者 カーマくん 16:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 6

コンピューターの交換については、ほとんど心に決めていたのですが、問題は費用を捻出できるかどうかです。
F氏の話だと、コンピューターを、アフターマーケットで出ているスポーツタイプのものに書き換えると、チェックランプの件は解消できるかもしれない、書き換えなら、ぬわ万ちょっと(約半額)で行けそうだと。
ただし、よけいひどくなる可能性もあるらしいとのこと。
うーん、これは微妙です。
でも、どうせぬわ万以上出すなら、確実に改善する方がいいんだけど、出せるかな。
ワタシ、「エリーゼ積立」改め「アストン積立」の他に、何種類かへそくりを作ってまして、純粋な「へそくり」とか、「エリーゼ修理積立」とか、なんだかんだで、なんとかなりそうでした。
07年のACマインズの年末セールで、何にも買わなかったのも幸いしました。
(04年がサークルアース、05年がレーシングサクション、06年がマフラーでしたから)
なんとかなりそうです。
さっそくF氏にメールし、正確な金額と工賃を確認しました。

そして、2月6日、発注しました。
LCIの方で在庫があれば翌日には届くとの事でしたが、残念ながら、国内になく、本国からの到着待ちということになってしまいました。
早くても2月中旬以降ということです。
次の日にでも交換できるかも、と淡い期待を抱いていただけに、ちょっとショックでしたが、まあ、待つしかありません。

ところが、2月7日朝、またチェックランプ点灯です。
うーん、困った。
でも、ここまで来ると、仮に2気筒運転になったらなったで、どっかにクルマを寄せて、ちょっと休ませてやればいいや、と、妙な度胸もついてしまって、放っておくことにしました。
すると、その日の帰りに、寄り道してエンジンをかけ直したら消灯しました。
消灯はピンチ、と前に書きましたが、とりあえず無事です。

まあ、無事に走ってはいましたが、スプリットファイアをネット通販で発注してしまいました。
落ち着いたら、カローラ店にでも行って、2ZZ用の純正プラグでも購入してこようかな。
111R | 投稿者 カーマくん 18:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 5

ウチに帰って、まずは、プラチナプラグについて調べてみました。
まあ、点火プラグといったら、デ○ソーかN○Kと思って、両社のHPを調べてみましたが、今や、両メーカーとも主流をイリジウムにシフトしていて、2ZZ用のプラチナプラグがありません。
ちなみに、例えば3S-Gと2ZZは、イリジウムプラグは同じ製品が使えますが、プラチナプラグだと、3S-G用はあっても2ZZ用は、「設定なし」となってます。
なんでなんでしょうか?
設計の新しい2ZZは、そもそもイリジウムベースで作られていて、プラチナは想定外ってことでしょうか。
ダメ元でスプリットファイアを調べてみたら、こちらにはありました。
発注はどうしようかな。

さて、昨日の「もう一つの方法」です。
主治医のF氏は、「申し上げにくいことなんですが・・・」と前置きしながら、もう一つの方法として、こんな説明をしてくれました。
「カーマくんの111Rのちょっと後に、ロータスの方でコンピューターを改良したようです。改良後のコンピューターは、センサーに対する過敏さが解消されているのと、エンストの対策も施されているようで、エンストだの、チェックランプだののトラブルは報告されていません」
とのこと。
「その、改良型のコンピューターへの交換って、出来る?」
「できますが、お値段が少々かかります」
「いくら?」
「ふえ万円以内では収まるとは思いますが・・・」
「・・・ちょっと検討してみます」
うーん、ふえ万か。
「検討してみる」とは言ったものの、心はほぼ決まっていました。

で、今回の診察は、「同じ症状でのことなので・・・」ということで、特に請求されませんでした。
ああ、なんて良心的なんでしょう。
諭吉君と野口君数名を覚悟していましたが。
111R | 投稿者 カーマくん 17:10 | コメント(3)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 4

そうして、しばらくエンジンチェックランプのことは、忘れていたのですが、2008年1月末、三度目のチェックランプ点灯です。
今度は純正プラグなんですが。
例によって、通勤途中で点灯に気づきましたが、もう、こちらも慣れたものです。
どうせまた、ちょっとミスファイアがあったくらいで、大したことなかろうから、ウチに帰ったら、コンピューターをリセットしよう、と高をくくっていました。

で、帰宅後、バッテリーを外してしばらく待ち、頃合いを見計らって、エンジンをかけます。
・・・あれ? 消えてない。
仕方なしに、もう一度バッテリーを外し、今度はプラグを外して見てみました。
特に、異常は見当たらないのですが、もう一度イリジウムタフに換えてみました。
・・・消えない。
その日はどうしようもないので、次の日、暗澹たる思いでチェックランプを点灯させたまま出勤し、帰りにACマインズに行くことにしました。
さて、帰り、エンジンをかけると、チェックランプが消えてます。
普通なら喜ぶ所ですが、前回が、「点灯→無視→消灯→安心→2気筒運転」という流れだったので、消灯はかえって心配です。
ビクビクしながら、ACマインズまで、職場から7キロほどのドライブです。
こういう時、信頼できるお店が近いのは有り難いですね。

無事たどりついて、コンピューターの記録を見てもらったら、やはりちょっとしたミスファイアだったようで、特に何事もありませんでした。
どうも、111Rの最初期型のコンピューターは、やはり敏感過ぎるようです。
F氏の話によると、確実ではないが、イリジウムプラグと2ZZは、あまり相性が良くないかもしれず、プラチナの方が安定するかもしれないとのことでした。
方法としては、プラチナプラグに交換して、様子を見るというのが一つ。
そしてもう一つの方法も教えてもらいました。
が、その話は、また明日。
111R | 投稿者 カーマくん 17:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 3

さて、エリーゼですが、さすがにこの状態でACマインズまで自走は無理です。
ワラをもつかむ思いで、ACさんに電話をかけ、F氏に事情を説明しました。
で、電話でやり取りしながら判明したのは、今のガゴンガゴンのパランパランは、別にエンジンがぶっ壊れたわけではなく、エンジンチェックランプの点灯をシカトして走っていたのが原因(たぶん)で、コンピューターが、触媒の破裂を防ぐために必要と判断し、2気筒運転に切り替えたためだそうです。
ほっと胸をなでおろして、とにかく善後策を指示してもらいました。
何しろ、前回が、純正でないプラグを使っていてのチェックランプ点灯だったので、取りあえずまた、純正プラグに戻してみましょう、と。
プラグを見る限り、特にカブッているとか、焼け過ぎているとかの様子はなかったんですが、とにかく、仕舞ってあった純正に戻しました。
バッテリーをいったん外して、コンピューターにイヤなことは忘れてもらい、おそるおそるエンジンをかけてみたら、あら不思議、ちゃんとかかりました。
チェックランプも点灯しません。
F氏に報告すると、多分大丈夫でしょう、とのことで、なんとか事無きを得ました。
それにしても、あの2気筒運転のイヤーな感触は、いまだに忘れられません。
かつて清水草一氏が、「フェラーリで不幸せになるのは、この上ない幸せ」というようなコトをおっしゃってましたが、ワタシは、「エリーゼで不幸せになるのは、やっぱり不幸せ」です。

さて、過敏過ぎる(ん? 言葉がカブッてる? でも「敏感過ぎる」じゃ物足りない)コンピューターのおかげで、エライ面倒くさい持病持ちになってしまったエリーゼですが、その後しばらくは何事もなく、順調に走ってくれました。
・・・しばらくは。
111R | 投稿者 カーマくん 16:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 2

エンジンチェックランプが点いたといっても、前回の経験から、それほど大ゴトではないと高をくくっていたのと、その週は忙しくて、仕事帰りにACさんに寄っている余裕がなかったので、おとなしく乗って、週末にACに持ち込もうと油断していました。

水・木と金曜の出勤までは、とにかくおとなしく走って(と言っても、通勤ですから、イヤでもおとなしくしか走れませんが)、金曜日の帰りに、エンジンをかけると、なんとエンジンチェックランプが消灯していました。
ああ、ラッキーです。
大ゴトではないとは言え、コンピューター診断だの、プラグのチェックだのをやってもらえば、それなりにお金と時間が食われますから。
ホッとしながら、ウチにたどりつきました。

明けた土曜日は、出勤の日でしたから、いつものようにエンジンをかけ、ウチを出て数百メートル、いつものごみ捨て場のちょっと先の辺りで、いきなりエンジンがガゴッガゴッと、おかしくなりました。
なんだなんだ? と路肩に寄せると、消えていたエンジンチェックランプが点滅しています。
で、ストンとエンジンがストールしました。
げっ! と思って、再始動すると、一応エンジンはかかりますが、なんか、2気筒くらい死んでる感じです(ちょうど、FDのエンジンが死んだ時、二つのローターのうち一つが死んでいたのとよく似た、イヤーな感じです)。

エンジン回転を下げるとストールするので、上げ過ぎず、下げ過ぎず、必死でウチまで戻りましたが、生ガスが排気されているのか、パランパランとバックファイヤが混じります。
ヨメさんは、その音を(ウチで)聞きながら、すぐに事情を察したと言います。
さて、ほうほうの体でなんとかクルマをガレージに収めて、とにかく出勤しなくてはなりません。
急きょヨメさんの206を借り出して、取りあえず午前中に仕事を終わらせ、帰ってきました。
さあ、エリーゼは蘇ることが出来るのでしょうか? 続きは明日。
111R | 投稿者 カーマくん 17:41 | コメント(3)| トラックバック(0)

エンジンチェックランプ 1

ウチの111Rは、どうも心臓疾患があるようで、エンスト癖については前に書きましたが、「エンジンチェックランプ」がよく点灯するのです。
はじめは、どういうコトになると点灯するのかが、よくわかっていなかったので、07年3月に初めて点灯した時には、相当ビビりました。
なんせ、エンジンチェックランプって、エンジンの形のイラストがワーニングランプになってますからね。
光った時には、「あー、エンジンがぶっ壊れた」と思いました。(エンジンはFDの時にぶっ壊れてますから、すぐそういう連想をしてしまいます)
しかも、私は毎朝西に向かって(朝日を背に受けて)出勤しているので、メーターが反射して、薄黄色で点灯するエンジンチェックランプが非常に見づらいので、いつから点いていたのか分からないんです。(冷静に考えれば、前の晩に点いていたわけはないんですけどね、夜なら気づきますから)

運転していて、エンジンの不調は全く感じられませんでしたが、理由が分からないだけに、冷や冷やしながら職場につき、帰りにACマインズに駆け込みました。
主治医のF氏に診てもらったら、大したコトはないけど、ちょっとプラグがミスファイアを起こしたらしい、とのこと。
たまたまのことで、そう重大事でもなく、センサーがちょっと過敏らしいということで、一安心でした。
アイコンがエンジンの形なので、ついつい余分な心配をしてしまいましたが、クルマの生死にかかわるほどの重大事に点灯するものではないそうです。

この時のミスファイアの原因は不明なんですが、プラグといえば、ちょっと前にエアクリーナーを交換した時に、プラグも番手の高いものに交換していたので、一応純正のプラグに戻してみました。
(純正プラグの時には、点灯したことがなかったものですから)

その後、プラグを「イリジウムタフ」という、「耐久性に自身アリ」というタイプのものにもう一度交換し、しばらくは何事もありませんでした。

そして、07年11月、水曜日の朝、再びエンジンチェックランプが点灯しました。
111R | 投稿者 カーマくん 17:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

vs.フィールダー

ジャニーズネタを続けてみます。
木村拓哉が、現行型のフィールダーのCMで「自分らしさ」にこだわってますが、少なくとも、クルマにおいて「自分らしさ」にこだわる人は、あんまりカローラには行かないんじゃないかなあ。

社用車が先代のカローラフィールダーなので、乗る機会がたまにあります。
カローラっていうクルマ、(昔スプリンタートレノに乗ってたワタシが言うのもなんですが)あまり好きじゃないんですが、乗ると凄いなと思います。
何が凄いって、何でもないことを何でもなくやってのけてるところが凄いです。
野球選手でも、派手なファインプレーより、実は踏み出しの一歩が早くて普通のプレーに見える方が凄い(なんか、イチローあたりが言いそう・・・知りませんが)みたいなもので、何もかもが物凄く高いバランスで出来てますね。
昔70点主義とか80点主義とか、決してホメ言葉でなく表現されてましたが、全部のことを90点くらいでこなしてます。
全部バランスよくこなしてるから、凄く見えないところが逆に凄い。
高速道路を走ってもぬあわキロくらいなら、別に何の苦労もなく真っすぐ走ります(決してわだちに足を取られてふらふらするなんてことはない)。
山道なんか走っても、普通よりちょっといいペースで走る分には、何の破綻もなく安定して走り抜けます。
その時のカーブに対するAピラーの位置なんかもたぶんちゃんと計算されてるんでしょう。
スタイルを相当優先したと思われる206あたりだと、Rの大きさによってはAピラーが邪魔で走りにくいのですが、フィールダーは、ほとんどどんな大きさのRでもAピラーが邪魔になることはありません。
内装も、そんなに高級というわけでもありません、でも、トヨタ車以外と比べると随分高級に見えます。
きっと、「ネジ隠しオタク」みたいな人がいるんでしょう、トヨタには。
見る必要のないものは何も見えないようになってます。
シートも、フロント、リアとも長時間乗ってもそんなに疲れません。
トランクもフィールダーはかなり大きい。
高速でもワインディングでも、普通+αの走りなら何の問題もなくこなし、人も荷物も積めて、そりゃ、一度フィットに足をすくわれたものの、ベストセラーを続けてるのもよく分かります。
カローラ買っときゃ、間違いありません。
絶対的といってもいい安心が標準装備されてます。
他人様に、いいクルマ探してるんだけど何がいい? と相談されたら、その人が普通の人なら、カローラを勧めます。
でも、それでも、ワタシは欲しくないけど。
全部90点のクルマより、0点もあるけど、120点もあるクルマの方が、平均点は低くても好きなんだもん。

おまけ:ウチのヨメさんは、「いつかはトヨタ車に乗りたい」と言ってますが、「区別がつかないのが問題だ」とも言ってます。
試乗 | 投稿者 カーマくん 18:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

トヨタ3年分ください

ジャニーズのタレントさん達って、そんなに嫌いじゃありません。
テレビでの露出が高くて、「この子、頭いいな」と感じさせるタレントさんも多くて、こういう「頭いい」と思う人たちは、けっこう好きです。
(逆に言うと、「頭悪そう」な人たちは、嫌いなんですが。)

で、そんなジャニーズの中でも、慶應卒の櫻井翔くんも、学歴は別として、割と好きです。
その桜井くんが最近やってる「トヨタ3年分ください」のCMって、どうなんでしょう?
一応、流れを説明すると、櫻井くんが出てきて、「今、26です。今からの3年間って、あっという間だと思います。今からの3年間は、だから1番好きなクルマと楽しんでやろうって決めてます。だから、トヨタ3年分ください」という、残価設定型の購入方法のCMなんですが、ちょっと気になります。
いえ、櫻井くんが悪いんじゃなくて、トヨタのクルマ販売に対する姿勢が苦になるんです。
だって、好きなクルマを買うのに、どうして30前じゃなきゃならないんでしょう。
30越したら、好きなクルマで楽しんじゃダメなんでしょうか?
これって、トヨタ自身が、もう世の中にクルマ好きの人なんていない、って見切っちゃっているような気がするんです。
前にも書いた気がするんですが、トヨタって、時々、ホントはクルマなんか嫌いなんじゃないかと思わせる節があるんです。
もちろん諸事情があって、30くらいになったら、好きなクルマを手放さなきゃならない人だっているんでしょうが、なんか、こういうCMをやられると、30になったら、好きなクルマなんか乗ってちゃダメって言われてるみたいで、それをメーカーに言われるのが、すごく寂しいんです。

トヨタって、前、試乗キャンペーンのCMで、柳原カナコを起用して、思わず「トヨタのディーラーに行くと、ああいう接客をするのか」と突っ込んだ(実際、お客様相談室にメールしちゃった。そしたら、そのせいってわけでもないでしょうが、すぐそのCM見なくなっちゃったけど)ことがあるんですが、どうもクルマ好きの神経に触るCMを時々やらかします。

ワタシのクルマがトヨタエンジンなんで、あんまり悪口言いたくないんですが、頑張れトヨタ。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 16:58 | コメント(8)| トラックバック(0)

スタッドレス

春になったので、冬の間中206に履かせていたスタッドレスを、夏タイヤに戻しました。
この冬は、6シーズン目を迎える古いスタッドレスを新しいものに交換しました。
これまでは、ミシュランのドライスという、ちょっと古いモデルを履いていました。
ドライスは、雪道スペシャルではなく、名前の通り、ドライ路面メインのタイヤでしたが、2・3年に一度くらいしか雪の積もらない岡崎では、ほとんど何の問題もありませんでした。
山も、まだほとんど残っている状態だったのですが、一般にスタッドレスは3年くらいが寿命と言われるようなので、今シーズンは、娘をソリ遊びさせにスキー場にも連れていく予定だし、思い切って交換することにしました。
岡崎キャンバスさんに、タイヤの様子を診てもらって、正直なところを聞いてみたら、商売抜きでやっぱり換えた方が無難だということでした。

日本のスタッドレスは、5年くらい前まではヨーロッパ製のものより性能的に劣っていたそうですが、ここ2・3年ですっかり逆転して、メッチャ性能いいそうです。(岡崎キャンバスさん談)
さて、ネットでの口コミやいろんな評価を調べて、あとはお財布と相談して、ヨコハマのiG20に決めました。
性能的には若干ブリザックの方が上、という評価が多かったようですが、ブリザックは、だいぶ高かったので、コストパフォーマンス的にはiG20が上と判断しました。
このタイヤ、普段は街乗りで、たまにスキー場へ行くくらいなら、何の文句もありません。
雪道も、何の不安もなく走れましたし(ワタシ、それほど雪道に慣れているわけではないので、かなりヘッポコなほうですが)、高速道路でも、そんなにロードノイズも大きくなく、走り自体も普通のタイヤと比べてもほとんど違和感なく快適に走れました。
昔は、スタッドレスタイヤって、フニャフニャしてるし、うるさいし、どアンダーだったんですが、今や、このままずっと履いててもいいかな、と思うくらいです。
いやあ、技術の進歩って、スゴイ。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 16:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

シフトパターンシール

小ネタですみません。
こんなの作ってみました。

シフトノブにはこだわりがあると前に長々と書きましたが、シフトノブを交換すると、ひとつ障害があります。
それというのも、大抵の純正シフトノブはノブの上の部分にシフトパターンが刻印されているのですが、これを後付けのものに換えると、その刻印がないわけです。
ところが、日本の車検では、シフトの周辺に、シフトパターンが示していないと通らないそうです。
そこで、何らかの形でシフトパターンを描いて貼っておくわけですが、ただ手書きのパターンを貼っておくだけでは、なんとなく面白みがないので、ロータスのマークをアレンジしてみようと思い立ちました。
ちょうど、STDで扇風機を使っていた頃、扇風機の真ん中に自作のロータスロゴを貼っていて、それをアレンジしてやれば何とかなりそうです。
もともと扇風機のロータスロゴは、昔、雑誌かなんかからスキャンして、ドローソフトでいじり倒しで作りました。
ドローソフトといってもマックに標準の「アップルワークス」で、しかも使いこなせていないので、試行錯誤しっぱなしです。

そんなこんなで、コンピューター上はなんとか出来上がりました。
貼り付けるのが目的なので、シールの紙にプリントします。
CD用のラベルメーカーがあって、その専用紙の、本来使わないCDの中心部が大きさといい形といいピッタリだったのですが、作ったロゴをうまく合わせることができなくて、結局、広い面に印刷して、ハサミで切り取ることになりました。
だから、周囲がちょっとガタガタしてますが、まあ、出来としては満足です。
111R | 投稿者 カーマくん 15:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

岡崎という街

ワタシの住んでいる岡崎という街は、人口が37万くらいで、そう大きくも小さくもなく、取り立てて都会でも田舎でもない、どこにでもあるごく普通の中堅都市です。(「中核市」というそうですが)
調べてみたら、「市」として人口の多い順に並べると50位くらいらしいです。
ちょっと前に、篤姫宮崎あおいの「純情きらり」の舞台となったので、そちらでご存知の方も多いかもしれませんが、最近はブームも去って、落ち着いた、普通の街に戻っています。

ですが、クルマ、特に輸入車好きにとっては、相当濃い街だと思います。
カーマガジン誌あたりに出ている広告で言えば、首都圏以外で、いちばんたくさん広告が出ているのが岡崎じゃないでしょうか。(ちゃんと調べてませんが)
広告はともかく、実際のお店を見てみましょう。
ロータスで言えば、ACマインズさんとフライングスコットさん、新旧の棲み分けも含めて、ロータスを扱える店が2軒もあります。
イギリスだと他にジャガーのディーラーもあります。
イタリアは、フェラーリはありませんが、アルファロメオがあります。
フランスだと、プジョーのお店と、ルノー+シトロエンのお店があります。
ドイツは、ポルシェはありませんが、ベンツもアウディもBMWもVWもあり、ミニのお店もあります。
スウェーデンでは、ボルボがあります。
(プジョーとミニとボルボは同系列のお店のようですが)
国産はもちろん全メーカーがありますが、お隣がトヨタでおなじみの豊田市なので、やはりトヨタのディーラーは多いですね。
中古に目を向けると、格安中古車でおなじみのヨーロッパスポーツさん(300万くらいの308や500万くらいのテスタロッサがあります)とか、バックパスヤードさんがあります。(これらはカーマガジンに広告出てますよね)

別にワタシが自慢することじゃないですが、スゴイでしょ。
人口に対して、これだけ輸入車を扱うお店の密度が高いのは、全国で岡崎くらいじゃないでしょうか。
・・・だから何? と言われてしまうとそれまでなんですが、ワタシの通勤路だけでも、バックパスヤードとシトロエン岡崎・ルノー岡崎があるので、毎日目を楽しませてもらってます。
街中でそれほど輸入車ばかり見るわけでもありませんが、輸入車好きとしては恵まれた街かな、と思って、ついつい自慢がてら宣伝してしまいました。
岡崎市役所、なんかくれないかな。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 18:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

タイヤのパターン

前に、206のタイヤ交換の所で、「パターンについて、どうにも納得のいかないところがある」と書きましたが、あるんです、納得いかない所が。
それは、文章だと表現しづらいんですが、とにかくチャレンジしてみます。

最近のタイヤって、正面から見て(以下同じ)、左右(外側と内側)でトレッドパターンを変えてるモノが多いですよね。
これは、メーカーの説明によると、外側は、グリップ確保のために溝が少なめ、内側が、排水性確保のために、溝が多めにしてあると。
ここまではわかるんです。
確かに、コーナリングの時、例えば右コーナーならクルマの外側にあたる左タイヤの外側がいちばん荷重がかかって、グリップが必要なんでしょう。
この時、右タイヤは、ただでさえ荷重が抜けている(下手すりゃ浮いてる)ので、まあ、それほどグリップについて考えなくてもいいのでしょう。
だから、グリップという点ではそんなに違和感を感じません。

問題は排水性の方です。
例えば左タイヤの溝が、正面から見てIV=Iってな感じに切ってあった場合、右タイヤは、I=AIという感じにになりますよね。
(伝わってますでしょうか。すみません、写真が用意出来なかった上、絵文字とかできないもので・・・)
つまり、溝が水を分散させる方向に転がるか、集める方向に転がるかの違いが左右のタイヤに生じるわけです。
だから、例えば「ポテンザ」や「ネオバ」なんかは回転方向が指定されてますよね。
左右両輪とも、溝がVになるようになっています。
でも、「プレ○ズ」なんかだと内側と外側の指定はあっても、回転方向は指定されていない。
左右で同じ排水性を持つためには、内側外側の指定とともに、回転方向の指定も必要なはずで、そうなると、一つの商品に左用と右用がなくちゃならないと思うのですが・・・。
現に、旧タイプの「ネオバ」や、もっと昔にあった「イーガーDZ」なんかは、左用と右用に別れていました。

メーカーのサイトなんかでは、特に説明もなく、「排水性に差はありません」みたいな事が書いてあるんですけど、どうにも納得がいかないんです。
そんなわけで、左右指定もないのに内側と外側のパターンの違うタイヤって、イヤなんです。気分的に。
どなたか、頭の固いワタシに、「○○だから、大丈夫なんだよ」って教えてくださるとウレシイのですが。

さて、書いてて思い出したのですが、「イーガーDZ」って、ご存知の方、あまり多くないかもしれませんが、史上最もカッコいいデザインのタイヤだと、個人的に思っています。
トレノに履かせていた時期がありますが、割とすぐに製造中止になっちゃいました。・・・残念。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:04 | コメント(3)| トラックバック(0)

vs.ワゴンR

デッキ交換の間の一日代車として、岡崎キャンバスさんが先代のワゴンRを貸してくれました。
ターボなどでなく、普通のエンジンでした。
外観は、ちょっと空力パーツなんかをあしらった、スポーティーバージョンと思われますが、走りは、そんなにスポーティーというわけでもありませんでした。
ベンチシートに、コラムATですが、このコラムATは、あまり使いやすいとは思いませんでした。
何が使いづらいかって、まず、慣れないと、シフトレバーを動かそうとして、ワイパースイッチのレバーを動かしちゃうんです。
バックしようと思って、ウォッシャーを出してしまったことが、一泊二日の間に2回もありました。
それから、「D」レンジに入っていると、「ノブ」の部分が、オーディオの目の前にきて、操作の邪魔になります。
まあ、オーディオも一度決めてしまえば、そうそういじるものでもないし、ワイパーとの区別も慣れてしまえば問題ないのでしょうが、それにしても、用のないところでウォッシャーを出してしまうのは、ちょっとカッコ悪い。
輸入車に慣れていない時に、ウィンカーを出そうとしてワイパーを動かしてしまった時くらい、自分の中で恥ずかしかったです。
ムーヴみたいにダッシュボードから生えているタイプの方が使いやすいと思いますが、そんなことより、ベンチシートやめりゃいいじゃん、と思いました。
走りは可もなく不可もなく、コーナーでのぐらつきは、ムーヴより穏やかだった感じです。
普通のATなので、CVTのような違和感もなく、走りに関してはムーヴより好みでした。
リアシートフェチのワタシは、当然リアシートもチェックしました。
ヘッドスペースは若干ムーヴの方が広いんですが、ワゴンRも不必要と思えるほどのスペースです。
レッグスペースは、圧倒的にムーヴの方が広いんですが、その分、ワゴンRのほうが、トランクは広々してました。
これは、乗用車と商用車の違いとかあるのかな(なんか昔、商用車はリアシートスペースよりトランクスペースの方が広くなければならないとか読んだ気がしますが、あまり興味がなかったのでうろ覚えです)。
迂闊にも「4」ナンバーか「5」ナンバーか確認し忘れました。
でも、軽を買う人って、ちゃんとその辺把握して買ってるのかな?
個人的には、リアシートとトランクのスペースのバランスは、ワゴンRの方がまっとうな印象を抱きました。
最新の現行型と一代前の型を比べるのもなんですが、それでも全般的にワゴンRのほうがバランスよく感じました。
逆に、ムーヴの方が、いろんな意味で新しさを感じました。
試乗 | 投稿者 カーマくん 19:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

デッキ交換 4

1月下旬になると、新型モデルの情報もネットなどにアップされるようになり、カタログも、2008年版が店頭に出てきました。
でも、発注をかけていた、カロッツェリアの新型のデザインが・・・うーん今ひとつ気に入らないぞ。
一方でアルパインの2008年モデルは、相変わらず水色ボタンはありますが、まあ、こちらのほうがいいかな。
てなわけで、発注変更、アルパインのCDA-9886Jiというモデルです。
値段は、カロッツェリアより、若干高め(割引率が低い)ですが、iPodとのマッチングは良さそうです。
こうして、なんだかんだで2月下旬、待望のデッキ交換です。
岡崎キャンバスさんに一泊預けて、取り付けてもらいます。
国産車なら小一時間の作業らしいですが、正体不明の輸入車の場合、最悪、ハーネス一本一本をチェックしながらやらなきゃいけないらしく、念のための一泊です。
預けた翌日の夕方、引き取りです。
なかなかいい感じで、使い勝手もよく、音もかなりよくなっています。
さすが、FM飛ばしとはわけが違うようです。

・ ・・が、このデッキ、とんでもない大問題を抱えていたのです。
本来、エンジンオフでデッキの電源も切れ、同時にiPodもいったん一時停止になり、2分ほどでiPodの電源も切れるという流れになるはずなのです。
気づくのに1日、確認するのにもう1日ほどかかりましたが、このデッキ、デッキの電源に連動して切れるはずのiPodの電源が切れないのです。
クルマを降りて4時間くらいして戻ると、53曲目を演奏してたりします。
その間、誰も聴いてくれてないのに・・・
デッキの電源は切れるので、キャンバスさんの配線ミスということはありえません。
デッキ本体の問題のようです。

週末に引き取ってきて、おかしいことを確認したのが日曜日だったので、アルパインのお客様相談室にFAXを送りました。
(メールでやらせてくれよ、と思うのですが、非対応らしいです)
月曜日に、返事がきました。
同様の症例が発生しており、調査中で、その結果を待て、とのことでした。
返事が来るまで、どうしようかな。
どういう対応をしてもらえるのか、楽しみです。
イヤな意味でブログネタにならなきゃいいけど。
何にせよ、結果はいずれこの場でも報告します。
それまで、結局FM飛ばしかあ。
111R | 投稿者 カーマくん 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

デッキ交換 3

もともと、この、カタログを見てあーだこーだ言ってたのは、2007年の年末のことでした。
年末というのは、各メーカーが、翌年のモデルに切り替えるために、生産を抑えるようで、タイミングがよければ在庫整理のたたき売りに出くわすけど、タイミングが悪いと欲しいモデルが買えない、ということになるようです。

さて、それはともかく、残るはカロッツェリアと、アルパインです。
実は、アルパインは、FDの時、インダッシュの3連奏CDチェンジャーで使ってました。
システムなどはとても気に入っていたのですが、水色の四角いボタンが並んだデザインは、あまり好きではありませんでした。
FDとお別れして以来5年以上振りですが、アルパインはまだ水色ボタンでした。
アルパインは、iPodとの接続ハーネスなどが標準で付いてくる、とても親切なモデルだったし、機能的な面でもあまり文句はなかったのですが、この、水色ボタンのせいで、今ひとつ乗り気になれませんでした。

カロッツェリアのiPod対応モデルは、デザイン的にも気に入りましたし、金額もアルパインと、大差なし、という状況だったので、カロッツェリアのモデルに決めました。
岡崎キャンバスで発注をかけたら、なんと生産調整に入っているとのことで、入るとしても年明けになるとのこと。
仕方なしに、年明けまで待つことになります。
そして年明け、二度目の悲しいお知らせです。
発注をかけていたモデルが、生産終了で、新型に切り換わるが、新型が出るのが2月中旬になるということ。
しばらく、フロントパネルグリグリで過ごすことになりそうです。
111R | 投稿者 カーマくん 15:56 | コメント(3)| トラックバック(0)

半年!!

昨年9月8日にはじめさせていただきました、この「間違いだらけのエリーゼ暮らし」ですが、みなさまの応援のおかげと、ワタシの頑張りのおかげで(オイオイ)、半年続けることができました。
ありがとうございます。
この間、63,000ナンボもの総アクセス数をいただきまして、喜びにたえません。
さすがに、そろそろネタのストックも厳しくなってきてますので、更新のペースなども落ちていくと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
その他 | 投稿者 カーマくん 16:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

デッキ交換 2

家に帰って、カタログを見てみると、いやあ、最近のデッキって、安い・・・のがある。
1万なんぼで、そこそこのものが買えるんですね。
ただ、見ているうちに、あんな機能が欲しいな、と思うようになる機能のついたものは、ちゃんと一番高いヤツか、二番目のヤツっていう資本主義構造になってました。
ああ、これはユニクロと同じだな。
980円のシャツを買いに行くと、それはダサダサで、隣の1480円のヤツの方が、ちょっとおしゃれ。
1480円のヤツにしようかと思うと、その隣の1980円のヤツの方がちょっと作りが良さそう。
こうして隣へ隣へと移っていって、結局、それなりにおしゃれで作りの良さそうなシャツを選ぶと、2980円になってる・・・。

あ、話がそれました。
音質だのなんだのは、エリで聴く分にはどうでもよいので安いヤツで充分なんですが、見てたら、ディスプレイの「漢字表示」機能は欲しいな、と思えてきました。
この、漢字表示機能は、やはりディスプレイのドットが細かくないとダメですから、それだけで、値段がかなり跳ね上がります。
と言っても、デッキの値段って、10年20年前から変わってない(正確に言うと、いったん上がった後、下がったんだと思いますけど)んですね。
3万とか、4万くらいです。
もろもろ込みで、5万くらいあればなんとかなりそうです。
それにしても、各社、なんでリモコン標準装備なんだ?
リモコンなんて、必要な場面の方が少ないだろうに。
2シーターの室内はもちろんだけど、前の席なら普通オーディオには手が届くだろうし、後ろの席の人がオーディオをいじくりたいシチュエーションが、プレジデント以外では思い浮かばないんですが。
ハンドルリモコンならともかく、テレビなんかと同じタイプのリモコンなんて標準装備してるくらいなら、価格を下げて欲しい。

さて、最初に候補から脱落したのが、ケンウッドです。
ケンウッドって、昔からずーっと気になるメーカーだったんですが、よく調べてみたら、iPod miniには、対応してないんです。
そもそも、iPodのシリーズって、多いんですね。
各メーカーとも、対応表が、随分ややこしいことになってますが、とにかくケンウッドは、ごく最近のモデルしか対応していないらしく、iPodとしては、古株になってきたウチのminiは、非対応でした。
さて、残るは2社です。
111R | 投稿者 カーマくん 18:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

デッキ交換 1

純正のデッキがダメになりました。
純正は、前にチラッと紹介しましたが、ブラウプンクトという、外国のメーカーのものです。

その、ブラウプンクトに、iPodをFM経由で飛ばして聴いているというのが、このところの使い方でした。

ところが、この冬になって、純正デッキが接触不良で、立ち上がらないのです。
フロントパネルが可倒式および脱着式になっているのですが、フロントパネルと本体の間で接触不良が起こるらしく、最初に、パネルをひっつかんで、グリグリと左右にこじってやってはじめて、デッキが目を覚ます(「HELLOW」という文字がしばらく出て立ち上がる)状態でした。
グリグリやっても、立ち上がらない時も出始めたので、とうとうデッキを交換することにしました。

今、メインで聴いているのはiPodなので、せっかくだから、iPodにダイレクトで接続できるタイプのものにするつもりでとにかくカタログ集めに行きました。
ワタシ、昔から、何かを買う時は、大抵カタログ集めから始まります。
相当、カタログを見比べてから、これ、と思ったものを買ってます。

ところが、カー用品店に行って、カタログを集めようと思って、ちょっと驚きました。
最近は、カー用品店に行っても、あまりオーディオコーナーへは行ってなかったので、気がついていなかったんですが、デッキを作ってるメーカーが、こんなに少なくなってたとは・・・。
ソニーとか、サンヨーとかって、もう、カーオーディオは作ってないんですかね。
その他にも、なんだか3年くらい前とは、随分様相が変わってきています。

iPodにダイレクトで接続できるデッキを作ってる所も、思ったより少なくて、
ケンウッドとカロッツェリアとアルパインだけなんですね。
他は、まあ、繋げますけど・・・って程度で、本格対応ってわけじゃないようです。
そうして、3社のカタログを貰ってきて、さあ、検討開始です。
111R | 投稿者 カーマくん 20:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

サングラス

昔から、サングラスにはこだわっています。
レイバンです。
なんでだか、よくわかりませんが、どこかで、「サングラスといったらレイバン」と刷り込まれたみたいです。
生意気に、高校の頃から使ってまして、一時は、メガネもフレームはレイバンでした。

形も、ティアドロップタイプと言う、要は大門課長がやってるようなタイプが中心です。

世間の流行りも、昔はもっぱらティアドロップでしたが、大学の頃くらいから、何て言うんですか、あの、ブルースブラザース系のヤツが流行り出しました。
でも、頑なにティアドロップタイプをしてました。
これも、確たる理由があるわけではなく、なんとなくへそ曲がりなのと、若い頃は、なんかにこだわってる自分がカッコいいと勝手に思い込んでいたためです。

何度買い替えたかわかりませんが、この所は、エリーゼにティアドロップ(アウトドアズマン)タイプ、206には、少し丸いタイプのレイバンが積んであります。

エリーゼに積んである方は、レイバンがドライブ用に開発したという「クロマックス」というレンズが入っています。
茶系のレンズで、赤系の強調され、青系を抑えるので、ちょっとした霧や、薄暮の時も陰影がはっきりして見やすいレンズです。
確かに夜と雨以外ではずっと掛けてます。
でも、これ、最近売ってないんじゃないかな。
206用のちょっと丸いヤツを買いに行った時に、クロマックスってなかったんです。
復活させてくれないかな。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

ご近所のアウディTT

F40よりもっとご近所に、最近初代のアウディTTを購入なさったお宅があります。
こちらは、屋外駐車なので、すぐに分かりましたが、とても大事にしていらっしゃるようで、時々、ハッチバックを開けて、自らトランクに乗り込み、なにやらいじってらっしゃいます。

で、そのTTですが、出た当時から、そのスタイリングは、評論家のセンセー方に絶賛されてました。
でも、ワタシ、なんかダメだったんです、TTのスタイル。
あれだけアクの強い(というか特徴的な)スタイルなので、賛否両論に分かれても良さそうなものなのに、皆さんこぞって、まるで、これを否定したらセンスが悪いとレッテルを貼られるのを怖れてでもいるかのように、みんながみんなホメたたえていたのも、なんか納得いかなくて、余計に印象が悪かったのかもしれません。
丸いフロントエンドと、丸いリアエンド、サイドウィンドウの造形もアーチ型の薄い半円形と、デザインの意図はよく分かります。
でも、上手く説明できないんですが、ダメなんです。
ドイツのデザインっていうものはイタリアほど分かりやすくないんですが、最初の頃のポルシェ911がスポーツカーだっていうのと共通の分かりにくさがある感じです。
(「サーキットの狼」の頃から、ポルシェってあんまり好きじゃなかったんです。)
さて、そんなTTですが、二代目になったら、もっと分かりにくくなっちゃった感じです。
典型的なキープコンセプトのモデルチェンジですが、普通、キープコンセプトだと、先代のまずいところを直して、いいところは残すんでしょうが、なんだか、ワタシは好きではありませんでしたが、それでも一本筋の通っていた先代のコンセプトをちょっと壊してしまっているようで、余計納得いきません。
そもそも最近のアウディって、みんな「ドンッ」ど四角い(下まで延びた)フロントグリルをデザインコンセプトのひとつにしてますが、あれが、どうにも受け付けません。
なんか、今のアウディ車を正面から見ると、みんな目つきの悪いコアラに見えてしまいます。
そんなこんなで、二代目が出てからの初代TTは、昔よりちょっと好きになりました。
いろんなクルマ | 投稿者 カーマくん 19:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

ご近所のF40

ご近所に、いわゆる「豪邸」がありまして、いつも通勤の時にその前を通ります。
道に面して、横並びに2台半ほど入るビルトインガレージがあるのですが、大抵はシャッターが下りています。(「半」って、なんだろう?)
たまにシャッターが開いている時があって、アルファの155があるのは確認していました。
そしてその隣に、ガレージの中でもカバーを被った、やたら背の低いクルマが見えていました。
背の低さと、幅の広さ、尖っているであろう先端形状から、スポーツカーだとは思っていたのですが、車種までは分かりませんでした。
3年くらい前に入居されたんだったと思いますが、その頃から、何が駐まっているのかすごく気になっていました。
でも、たまにシャッターが開いていても、いつもカバーが被っていて、分からずじまいになっていました。

でも、先日、とうとう見ちゃったんです。
そのガレージから、F40様が出撃なさるのを。(あ、思わず敬語になってしまった)
どわー、ビックリしました。
ウチからクルマで3分程のところに、F40があるとは・・・。
F50もエンツォもいいのですが、やはり、F40って凄みがありますね。
F50やエンツォに向かって、「あんなナンパな奴らはオレ様の弟じゃねえ!」とタンカ切ってるような・・・。
真っ赤な車体から黒いオーラが出てました。
機会があったらお近づきになりたいものですが、あの、瘴気のような黒いオーラに近づいたら、エリのFRPだのアルミだのの軟弱な素材が溶けそうです。(F40が何で出来てるか知りませんが、きっと魔界の物質で出来ているはずです)
いろんなクルマ | 投稿者 カーマくん 21:37 | コメント(3)| トラックバック(0)

軽自動車

さて、ムーヴがあまりによくできていたので、逆に考え込んでしまいました。
ガソリン高の影響もあってか、軽はよく売れているそうですが、軽自動車全体が、そろそろ何か考えないといけないんじゃないでしょうか。
ミラもムーヴも、スズキでいえばワゴンRもアルトも、物凄くよくできていると思います。
クルマに求められる要素のほとんどを、物凄く高いレベルであれもこれも達成していて、でも、ひとつだけ足りない(それはトランクルームかリアシートのスペースのどちらか、というパターンが多い)。
物理的に、3400mm未満の全長に満足のいくリアシートとトランクは両立がかなり難しいわけです。(そんな中で、大健闘だとは思います)
ミラなんかは、全高を削った分、広々感は若干劣るのでしょうが、その分バランスはいいと思います。
もう少し広さが欲しい人が、ムーヴを選ぶ。
この流れもいいと思います。
でも、じゃ、バランスのいいモデルって、それくらいでいいじゃん、と思えてしまうのです。
他に、ダイハツだと、タントがあって、エッセがあって、ソニカがあって、ラテがあって、ジーノがあって・・・。
バランスを欲張った似たモデルがたくさんあるより、例えばリアシートに特化したもの、トランクに特化したもの、スタイルに特化したもの、スポーツに特化したもの、あるいは規格よりも小さいもの、と、そういう特徴があってもいいんじゃないかと思うんです。
178センチの人間が座って、頭の上にこぶし二つ以上も余裕は必要ないでしょう。
全高をもう少し抑えれば、コーナーなどで妙にぐらつかず、普通に安定して走れそうなものだし、クルマにとって、安定はとても大切だと思うのですが。
その意味でコペンなんかは、一筋の光に見えます。

今、軽自動車って、何車種出ているかご存知でしょうか?
って、偉そうに言ってるワタシも知らないので、カーマガジンの売り上げ一覧で見てみると、OEMも一つずつ数えて、たぶん軽トラックは抜いて、バンは含んで、なんと46車種!
ひと月に17000台売れたものから50台くらいのものまで玉石混交。
普通の人より多少クルマに詳しい自信があるワタシでも、にわかに何だか分からないモノもあります。
お願いだからどこかのメーカーが、1車種削って、代わりにビートみたいなヤツを作ってくれないかな。
いろんなクルマ | 投稿者 カーマくん 15:07 | コメント(5)| トラックバック(0)

vs.ダイハツムーヴ(CVT) 2

いよいよ、走り出してみます。
ターボもなにも付いていない素のエンジンですが、さすがに、840キロに58馬力なので、やや発進が重たい感じです。
しかし、思ったより軽いんだな、軽って(さすが「軽」)。
エリより軽いじゃん。
CVTは、初体験ですが、アクセルを踏み込むと、エンジン回転もゆっくり上がりながら、スピードもゆっくり上がっていきます。
加速の継ぎ目がないのは、不思議な感じですが、加速に関しては思ったより違和感はありません。
一生懸命走ろうと思うと、けっこうな違和感なんだろうけど、まあ、ちょいちょいと街乗りレベルなら、苦になることはなさそうです、加速に関しては。
でも、スピードが乗って、一定速度になると、気味の悪い現象が起こります。
こちらはアクセルを一定にしているつもりでも、勝手にエンジン回転が下がっていくのです。
この感触は、とっても気持ちが悪い。
きっと、勝手に回転が上がることはないんでしょうが(こっちはヤバイ)、アクセルとタコメーター(エンジン回転)が連動しないのは、かなり不気味です。
これも慣れてしまえば問題ないのかもしれませんが、ワタシは慣れるのに時間がかかりそうです。
CVTについては、もう少し味わいたかったのですが、すぐに試乗が終わってしまったので、また、機会があったらもう少しいろいろ試してみたいと思います。

アシ回りとかは、まあ、しっかりしている方なんでしょうが、小さい交差点を、少し早めのスピードで曲がったら、グラッとかなり大きくロールして、そのロールがちょっと唐突だったので、ビビりました。
やはり、高すぎる全高が災いしているんだと思います。

ムーヴは、とてもよくできたクルマでした。
室内も広々しているし、発進時に多少もどかしい思いをしますが、性能は充分だと思います。
室内が広い分だけ、トランクはミニマムで、これは、どうなんでしょう?
荷物をたくさん積んで、家族みんなで旅行、というのはちょっと厳しそうです。
でも、ここまで室内も広く、ほとんどの場面で不自由なく使えそうなだけに、家族旅行なんかも行きたくなって、でも、荷物が積めなくて行けない、という、永遠に終わらない矛盾を抱えている感じです。
あまりによくできているために、もっといいものに手が届きそうで、届かない。
CVTのようなむずがゆさが残りました。
試乗 | 投稿者 カーマくん 13:34 | コメント(5)| トラックバック(0)
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