間違いだらけのエリーゼ暮らし 念願かなって手に入れたロータスエリーゼ。ヨメ号のプジョー206。クルマを中心によもやま話を書き記していこうと思っています。

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05/19 16:48
半額だと・・・
05/19 16:46
ホンダ バラードスポ…
01/18 21:00

売れたクルマ 2

一つ上の「スモール・モデル」のカテゴリは、エントリーが13台。
当たり前のようにカローラがトップを取ってます。
あ、でも、11377台だから、フィットには微妙に負けてますね。
しかも、カローラは毎度のことですが、フィールダーとかルミオンとか、一族郎党合わせての数字ですから、フィットがいかにスゴイかわかりますね。
それでもカローラは、2位以下にダブルスコアをつけてますから、さすがにベストセラーカーです。
その2位は、驚いたことにプリウスです。
ひゃー、恐るべしハイブリッド!
3位がティーダで、ここまでが4000台を超えてます。
4位のオーリスから、インプレッサ、アクセラ、ウィングロード、エアウェイブまでは1600台弱から1100台強でひしめいています。
9位にシビックですから、ホンダはなかなか厳しいですね。
フィット様々でしょう。
10位のサクシード・ワゴンって、どんなクルマだっけ?
11位はSX4、なんか最近の欧州Bセグ的な幅広のスモールカーですよね。400台くらいじゃ、きついかな。
12位のランサーって、なんでしょう? ギャランベースのエボVのことでしょうか? それとも、旧型ランサーの在庫処理でしょうか? 303台です。
ビリのプロボックス・ワゴンで気がつきました。
そうか、サクシード・ワゴンって、プロボックスの姉妹車の、営業車っぽい、カローラバンの後継車でしたね。
ワタシ、サクシードはワゴン、プロボックスはバンだと思ってましたが、そうでもないんですね。
そう考えると、プロボックスのワゴンが300台弱も売れてるのはある意味驚きです。
それにしても、カローラも名前が消えそうだし、サニーはすでになく(ティーダになった?)、シビックは惨憺たる有り様。
なんだか、ちょっと悲しいです。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 17:37 | コメント(6)| トラックバック(0)

売れたクルマ 1

カーマガジンは、年に3・4回買ってます。
今号(8月号)は、特集として「あなたはロータスを愛していますか?」なんてのをやってたもんだから、つい買っちゃいました。

でも、ここで話題に挙げるのは、「今月一番売れた国産車は?」です。
なんか個人的に面白そうなので、ちょうどネタも尽きかけてきたことだし、ちょっと小出しにしながら引っ張ってみようと思います。

この「今月」は5月ですが、まず、「ベーシックモデル」カテゴリから。

全部で13台エントリーされてます。
トップは、フィットで11461台、軽を除くと全体のトップです。
ボディバリエーションのないフィットが一等賞は立派ですが、どうもなんかフィットってあんまり好きじゃないんです。
その次はヴィッツ、パッソのトヨタチビッコエコ替え軍団が来ます。
4位にデミオが大健闘、と思ったら、5位のスイフトはある意味もっとスゴイですね。
日産のノート、マーチがその下の6・7位ですから、ナニやってんだ日産、頑張れ頑張れ。
8位のポルテは、うーん、何ってことありません。
9位のベルタって、どんなクルマだっけ? あ、ヴィッツベースのセダンでしたっけ? プラッツ後継の。
このクラスでセダンって、これだけなんですね。
10位のベリーサはマツダのちょっとお高いベーシックカーですよね。
なんか、なぜかミニを彷彿とさせるデザインだけど、なんだかバランスがおかしい印象です。
11位のイストって、オダギリジョーがCMしてるヤツですよね。
3ナンバーのベーシックモデルで、しかもオフロードテイストの入った、妙にゴツイ、イメージの一定しない(それが狙い?)クルマです。
12位はコルト。10位から12位はちょうど1000台弱ですから、売り上げ的にはドングリの背比べですね。
はえある13位は、ブーン・・・パッソのダイハツ版ですね。
同じクルマでも、販売力の差でしょうか。
アフターサービスなんかも、そりゃ、トヨタの方が安心ですもんね。

フィットって、そんなにいいのかなあ。
一度、試乗してこなくちゃ。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 18:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

150,000アクセスっす!

ありがとうございます。
5月5日の100,000アクセス以来、2ヶ月弱。
本日、150,000アクセスを突破いたしました。

これからも頑張って更新していきますが、いよいよもってネタ切れになってきました。
ペースが落ちると思いますが、気長に付き合ってやってください。
今後ともよろしくお願いします。
その他 | 投稿者 カーマくん 13:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

リアワイパー

車検で、リアワイパーゴムのひび割れを指摘された206ですが、さっそく近所のイ○ローハットで、ゴムのみ購入です。
206のリアの ワイパーゴムって、ネットなんかで調べても、案外ピッタリのものがないという噂で、結局高い純正に行く方が多いようなんですが、実は、普通に売ってる汎用品で充分使えます。

で、結局買ってきたのが、前回はPIAAの普通のヤツで、「3D」という350mmの長さのもの。
今回は、少し長めの「4D」という375mmのものです。
206のリアワイパーは公式には350mmなんですが、PIAAの350mmって、正確に350mm(オマケなし)で、206にはもう10mmくらい余分に欲しい感じです。
そこで、値段も同じ(735円也)コトですし、長い分は切っちゃえって感じで購入です。

206のリアワイパーは、実はきちんと留まっているわけではなく、何となく両端を抑えられて抜けないようになっているだけなので、曲げながら引っ張り抜けば取れます。

今回は、規定より長いので、余分な部分を適当にハサミで切ります。
補強用のステンレス板は375mmを外して、350mm用のものをはめ込みながら差し込んで完成です。

ディーラーさんでやっていただくより、この程度の事なら自分でやれば半額です。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

206車検 3

見積りのFAXが届いた翌日、仕事帰りに、ディーラーさんに寄ってきました。
はじめは、ワタシが帰宅した頃に、電話がきて、作業や交換部品について確認してGOサインという段取りだったんですが、予定より仕事終わりが若干早かったので、いくことにしました。

とにかく、昨日の「お勧め」のトコロです。
担当さんが図を描きながら説明してくれたので、それなりに伝わりました。
実際足を運んで正解でした。
「モーターキット」というのは、タイミングベルトとその周辺のプーリー類だそうです。
「ウォーターポンプカバー」は、「ウォーターポンプ」のコトだそうで、これもタイミングベルト周辺のもののようです。
「クランクプーリー」もタイミングベルト周辺です。
要は、タイミングベルト周辺のプーリーやら何やらを、一気に交換するとよい、というコトです。
確かに、タイミングベルトは10万キロって聞きますから、5万キロを超したら、そろそろ心配になってくるところです。
で、どうせここを交換するなら、工賃が「ついで料金」で済むように、周辺のものを交換した方がお得ということで、おっしゃることはよくわかりました。
・・・でも、結局今回は見送り、というコトにしました。
次回の12ヶ月点検か、引っ張っても車検では交換しないといけないだろうな。
次回の車検は、ショックアブソーバーも含めて、要交換部品がてんこ盛りです。
ああ、今から心配。

空調については、温度センサーは大丈夫だそうですが、外気と温風を混ぜるトコロの機械がちょっと動きがおかしいらしくて、ソコのコンピューターを学習し直させたそうです。
ただ、寒い時期ではないので、すぐに結果が分かりませんが、よっぽど大丈夫だろうとのこと。
一応、その部分のコンピューターのリセット方法も聞いてきたので、またおかしくなったら確かめてみます。

そんなこんなで、今回の車検、もろもろ込みで12万強。
最初にヨメさんがもらってきた見積書が、「お勧め」込みで20万だったので、まあ、8万くらい安く上げたコトになります。
ただ、先延ばしにしただけなので、この先、クルマの調子には今まで以上に気を遣っていかないといけません。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 18:28 | コメント(5)| トラックバック(0)

206車検 2

不具合と、伝えるべきことは、ワタシが文面にして作成し、ディーラーには、ヨメさんが持って行きました。
細かいことは、ワタシが帰宅後、電話やFAXで確認という流れです。

さあ、帰宅後、見積りのFAXが届きました。
部品代は、列挙してあって、工賃は、まとめて書いてあったので、何の工賃がいくらなのかさっぱりわかりませんが、それにしても高い。
見積りから、自分でできるものと、必要なさそうなものは、排除していきます。
まず、リアワイパーのブレード1400円は、680円くらいでゴムだけ買ってくれば自分でやれますからカットです。
ポーレンフィルター(花粉フィルター)は、2200円ならリーズナブルなのでイキです。

あと、「50000キロ走行の為交換お勧め」という欄に大物がいっぱいあります。
まず「MOTOR KIT」20100円って何だろう? モーターって、スターターモーター? だとしたら、最近確かに少しくたびれ気味ではありますが、2万かあ。
なんだかわからないから明日聞いてからにしよう。
それから「WTR PUMP COVER」9200円? そもそも、英語? ウォーターポンプ? のカバーって? これもよくわかりません。
「CRANK-PULLEY」12500円? クランクプーリーは、確かに壊れたらヤバそうなんだけど、これ、壊れるの?

このうちのいくつがホントに交換しなくてはならないものなのか、ちょっとよくわかりませんが、カットしてしまえば、工賃25650円は多少削れるでしょう。

さあ、これは、ショックを交換しているどころじゃなくなってきました。
まあ、転ばぬ先の杖という言葉もありますが、言いなりに交換するのもお財布が追いつきません。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 18:18 | コメント(3)| トラックバック(0)

206車検 1

我が家の206も、3回目の車検を迎えました。
満7歳です。
今のところ、そんなに重大な不具合は出ていませんが、前回の車検の時から、ショックアブソーバーに、オイル滲みが発見されているのと、空調の温度センサーがたぶんおバカになっているのと、オーディオのコラムスイッチがイカレているのと、まあ、そのぐらいでしょうか。
ショックは、2年前の車検でも、1年前の12ヶ月点検でも指摘されていますが、今のところ、乗っててそんなに抜けている感じはなく、そのままディーラーで交換してもらうと、えらく金額がかさむため、どうしようかと思案中です。
エアコンの温度センサーは、完全なおバカってわけではないんですが、冬の寒い時でも、平気で冷風をそよそよと流してきたり、それで、暖房の設定温度を28度まで上げると、今度は熱風地獄と化したりします。
ちなみに、27度設定までは、けっこう冷風です。
これは、前回の車検でも指摘したのですが、「センサーはおかしくない」という返答が返ってきただけで、なんの対策もなしでした。
今回は、センサーがおかしくないとすればどこがおかしいのかをちゃんと診てもらいたいものです。
オーディオのコラムスイッチは、もう、諦めています。
いままで、点検に出すたびに直してもらって、点検から戻ってきたら、1週間でまたイカレてしまうというのを繰り返しています。

さて、今回は満7年ということで、他にもいろいろ交換しなくてはならないトコロも出てきそうです。
果たしていくらかかるコトやら。
プジョー206 | 投稿者 カーマくん 19:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

カーアンドドライバー誌 3

昨日の、トレノ、CR-X、ブルドッグ、デトマソに共通する、岡崎宏司先生のコメントの正解は、
ゴキゲンな
でした。
なんか、読んでてゴキゲンになりました。
キミたち(岡崎先生風)、当たりましたか。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 19:28 | コメント(4)| トラックバック(0)

カーアンドドライバー誌 2

そんなわけで、読んでみました、「カーアンドドライバー」。
記事は、当時のものをそのまま持ってきています。
なんと25年前。
インプレッション担当は、大御所・岡崎宏司先生・・・といっても、25年前は、大御所だったんでしょうか?
25年前の岡崎宏司は、あ、今のワタシと同じくらいの年ですね。

さて、78年のミラージュと90年のパルサーは、ちょっと時代が違うようですが、83・84年のトレノ、CR-X、ブルドッグ、シャレードデトマゾのあたりは、ほとんど同じタイミングで書かれているようで、文体や表現がほとんど共通していました。
読者のことを「キミたち」と呼んでいるのは、ちょっとクルマの先輩のお兄さん、という感じですね。
そして、4車に共通して使われた言葉が・・・なんだと思います?
なかなか時代を反映していて(逆に言うと最近はあんまり使わない)、しかも確かにこの4車に共通する表現です。
よーし、このネタの答えは、明日まで引っ張っちゃお。

ちなみに、「ギャル」「ヤング」という単語が出てきたのは、とっても懐かしさを感じさせてくれました。

ところで、簡単なスペックが載っているんですが、このころのクルマって、軽ーい。
シャレードデトマソなんて690kg!
この数字、エリの最初期モデルが96年に全世界に衝撃を与えた時と同じ数字です。
ブルドッグが735kg、CR-X1.5iが815kg、トレノGTVが940kg。
みんな、軽量でならしたエリーゼ真っ青の数字です。

どれもこれも、青春の甘酸っぱい思い出と直結した懐かしいクルマ達です。

ところで、「ホビダス」は、ネコ・パブリッシングでしたね。
ごめんなさい。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 18:27 | コメント(6)| トラックバック(0)

カーアンドドライバー誌 1

「カーアンドドライバー」誌というと、自動車雑誌の中では、病院の待合室や喫茶店などに一番置いてありがち、という印象が、なぜかあります。
実はほとんど買ったことがありません。
でも、今号(7/10)はつい買ってしまいました。

先週末(地震のあった日)、風邪で病院へ行ったんですが、その時、待合室に置いてあった「カーアンドドライバー」誌の特集が、ぶっ飛びだったのです。
30周年企画ということで、「日本の名車30年史3」と銘打って、特集されていたのが、
‘83スプリンタートレノ
‘83バラードスポーツCR-X
‘90パルサーGTI-R
‘81シティターボ2
‘83シャレード・デ・トマソ
‘78ミラージュ
なんです。
お得意の復刻カタログは、トレノとシャレード・デ・トマソで。
病気はぶっ飛ばなかったので、ヘロヘロしながら過ごし、一週間後にようやく本屋で手に入れました。

いやあ、感動モノです。
とりあえず、まだ、記事読んでません(笑)。
写真を眺めて一人悦に入っています(苦笑)。
パルサーを除いては、全部なんだかんだでワタシもブログに(主役級で)登場させてきたクルマばかりです。

他にも、新型アルファード/ヴェルファイアや、新型ホンダ・フリードなんてクルマが特集されてるみたいですが、あんまり目に入りません。

さあ、どんなことが書いてあるのかな? じっくり読んでみよーっと。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

エコ替え 5(エコロジー編 2)

なんにしても、これは衝撃的な数字でした。
おそるべし、トヨタ工場!
大量生産する中で、1台あたりにしてしまうと、非常に小さい値になってしまうようです。
調べる前は、クルマを1台作るということには、もっと莫大な環境負荷がかかるんだと思っていたワタシにとって、クルマ1台作るCO2排出が、クルマ1台が半年走る場合のCO2排出より少ないとは思ってもみなかったのです。

ただ、トヨタの工場でのCO2排出という面では、こういう数字ですが、クルマを1台作ることは、もちろんもっといろいろな要素があります。
原材料のこととか、下請けでのCO2排出のこととか、下請けから本社工場への移動とか、複雑にからみ合うところで環境に負荷をかけているはずなんですが、残念ながら、そこまで調べられませんでした(なんせ素人っすから・・・言い訳)。
もしも、トヨタが、ソコまで読んだ上で、自社工場のCO2値を発表しているとすれば、まさに「恐るべしトヨタ」ではありますが。

それにしても、あくまで個人的な感想ですが、「エコ替え」は、最初に思っていたほど環境に厳しくない、でも、トヨタがいかにも環境に優しいという顔でCMするほど環境に優しくもない、というところでしょうか。
替えない方が絶対に環境負荷が小さいはずだ、というのは、必ずしも当たっていないという結論になってしまいました。
これ、正直言って、せっかく調べたのに、狙いと違う方へ行っちゃいました。
だから数字って嫌いさ。
ただ、トヨタとしては、「エコ替え」を謳うなら、このあたりを、本当にきちんと説明すべき責任があるのではないでしょうか。
素人では調べ切れない、関連会社のCO2排出とか、廃車にする時のこととか。

まあ、数字がどう出ようと、昔から日本人が大切にしてきた「もったいない」という感情を真正面から否定し、クルマに対する愛着のカケラも認めようとしない、トヨタのこの「エコ替え」キャンペーンの姿勢は、一人のクルマ好きとして、許すことができません。
(ああ、なんて強引な感情的結論なんでしょうか。)
エッセイ | 投稿者 カーマくん 17:27 | コメント(5)| トラックバック(0)

エコ替え 4(エコロジー編 1)

あらかじめ断っておきますが、ワタシ自身は、あまりエコロジーには興味のない人間です(エコノミーには若干興味がありますが)。

さて、案の定、エコ替えをエコノミー面から考えると、ちっともエコノミーでないことがわかりました。
今度は、エコ替えの、エコロジー面での数字を調べてみました。
と言っても、なんだかよく分からないんですが、とりあえずCO2の排出量くらいしか手がかりがありません。

そもそも、クルマ1台を作るのに、どれくらいのCO2が排出されるんでしょうか。
調べたのが、ネットの情報ですし、ワタシ自身が数字にとても弱い人間ですので、そのあたり、お含みおきください。

2006年の、トヨタ国内工場の、CO2排出総量は160万トン、物流部門は46万トンだそうで、合わせると、206万トンです。
(うーん、全然ピンとこない・・・だいたい、気体の重さが「トン」って・・・)
で、同じ2006年に、トヨタが国内で生産したクルマの総台数が419万4000台だそうです。
つまり、クルマ1台作るのに、流通を含めて、206万÷419万=0.49トンのCO2排出なのかな?

「エコ替え」のトヨタのHPで調べると、ヴィッツの、走行によるCO2排出量は、1キロメートルあたり、0.12キログラムだそうです。
これは、1年1万キロ走るとして、年間1.2トンですね。
全然イメージがわかないのですが、ヴィッツが1年走ると、トンの単位のCO2が排出されるんですか? 二酸化炭素って、そんなに重たいの? いやいや、そんなにCO2が排出されるの?

プレミオは、0.15キログラムなので、年間1.5トン。
ヴィッツとの差は年間0.3トンなので、CO2的には、2年乗ると元が取れてしまうようです。
この「2年」をどう考えるかですが、ワタシは少ないと感じました。
正直、びくりするほどです。
クルマの生産にかかわるCO2排出は、もっと圧倒的な数字だと思っていたもんで・・・。
もちろん、廃車にする時のCO2とか、トヨタ本社以外での様々な要素が計算されてませんが、これ、調べられなかったんです、ごめんなさい。
作るよりは、少ないのかな。
よくわからないまま、明日へ続く・・・
エッセイ | 投稿者 カーマくん 20:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

エコ替え 3(エコノミー編 2)

そもそも、いくら「もったいない」とか「クルマを大事に長く乗る」とか言っても、17年乗るという前提はあまり一般的ではありません。

5年後のことを考えてみましょう。
プレミオに乗り続ける場合、ガソリン代18万×5=90万円負担で、その頃のプレミオの価値は0円。
ヴィッツにした場合、ガソリン代12万×5=60万円負担で、ヴィッツの購入資金100万が加算されますから、160万円の総負担で、ヴィッツの価値は30万円くらいでしょうか。
そうすると、差し引き、ヴィッツの維持費は130万円くらいです。

この時点で、プレミオの方が、40万円ほど負担が少ないことになります。
プレミオは長く乗っている分、修理代などで実際はもう少し負担が大きいだろうとは思いますが。
ただ、小さいクルマに乗り替えることによる、様々な負担も考慮に入れると、古いけど大きいクルマと、新しいけど小さいクルマは、その点ではチャラでしょうか。

もっと燃費のいいプリウスだと、燃費が25キロだとして、年間ガソリン代が7.2万円(安っ!)、計算のため8万円とすると、プレミオとのガソリン代の差が年間10万。
プリウスの値段が250万だとして、追い金200万。
こちらは、元を取るのに20年ですね。
5年後のことは、ガソリン代8万×5=40万円負担で、プリウスの購入資金と合わせて240万円。
5年後のプリウスの下取りが100万だとすると、差し引き、プリウスの維持費は140万円。
やはりプレミオの方が50万円ほど経済的負担が少ないことになります。

もちろん、乗り方、使い方、個人の好みなど様々ですが、エコ替えは、あまりエコノミーではないようです。
普通に替えるタイミングに合わせて替えればいいんじゃないかな。

でも、エコロジーについては、ちょっと驚くような結果が出ました。
待て次号!(少年誌風)
エッセイ | 投稿者 カーマくん 20:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

エコ替え 2(エコノミー編 1)

以前、トヨタの「エコ替え」のCMが気に入らない、という話を書いたら、いろんな方から、多くの反響をいただきました。
概ね、ワタシと同様のお考えの方が多かったようです。
ちなみに、「エコ替え」をGoogleで検索してみると、あれはおかしい、という意見がいっぱい出て来ます。

きっと、トヨタには、苦情や質問がいっぱい届いているでしょうに、相変わらずCMやってますね。
おかげで、菊池桃子と関根勤が嫌いになってきました。
おまけですが、今の「3年分ください」は、そんなにイヤな感じは受けません。
子持ちの性でしょうか。

さて、トヨタが、あんまり頑固にエコ替えのCMやっているので、エコ替えは、本当にエコなのか、ちょっと調べてみました。
調べ方が、片手間でいい加減な上、もともと数字に弱い人間ですので、あくまで大ざっぱな話として見てください。
数字に強い人は、あまり細かい点にはこだわらないで聞き流してやってください。

・・・で、思いも寄らない結果になりました。

まず、エコノミーの方です。
これは、設定次第でいろんな結果が出ますし、数字は単純化していますので、その点はあくまで参考までに、という感じでご覧いただければと思います。
5年ほどプレミオに乗ってるAさんで考えてみましょう。
Aさんは、1年に1万キロ走ります。
燃費は10キロとします。
この先10年乗るつもりでしたが、エコ替えで、ヴィッツにしました。
ヴィッツの燃費は15キロとしましょう。
50万でプレミオを下取ってもらい、150万のヴィッツを、追い金100万で手に入れます。
今後も、ガソリンが1リットル180円として、1年のガソリン代は、プレミオの頃は1万÷10×180=18万円でしたが、ヴィッツは1万÷15×180=12万円。
1年で6万円の差額です。
100万で手に入れたヴィッツですから、17年で元が取れます。
今から、17年間プレミオを維持していくと、ガソリン代だけで306万円。
ヴィッツは100万+ガソリン代204万の304万円。
うーん、微妙ですね。
あくまで単純計算ですが、もちろん、事はそう単純ではありません。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 19:52 | コメント(5)| トラックバック(0)

異形ヘッドライト

前に、80年代のところでクルマのデザインを大きく変えた要素として、異形ヘッドライトとバンパーの変化だと書いたことがあります。
今回は、ちょっと異形ヘッドライトについて考えてみました。

基準丸形と基準角形の2灯4灯がベースだった時代は、リトラクタブルはともかくとして、クルマの表情がある程度決まってしまいます。
これが、基準を離れて自由な設計のヘッドライトが出てくると、クルマにいろんな表情を与えることができるようになりましたが、ここであまり凝り過ぎると、何だかヘンテコな顔になっちゃいます。

新しい顔にチャレンジして、結果、どうだろう? という顔になってきちゃったハシリが、初代のボクスターと、その頃の911(996だっけかな?)かなって、個人的に思っています。
ポルシェ社も、二代目ボクスターでも997でもあのヘッドライトやめちゃいましたから、あんまり気に入ってなかったんでしょうかね。
でも、一番最初にやった、というのはエライです。

その頃から、まるで客の反応を探るかのように、「涙目」が、流行りました。
二代目オデッセイや、二代前のBMW3シリーズとかが普通の横長のライトの下に、ピョコピョコと丸ライトの名残が出っ張っているヤツです。
なんか、ホントに泣いてるみたいでした。

こうして、いろいろデザインの幅が広がって、異形(いけい)ヘッドライトは、まさに異形(いぎょう)ヘッドライトになってしまうものも出てきました。
ちょっと前のベンツCは、左右に「ホンカン」(「バカボン」に出てくる、「タイホだタイホだ」って銃を撃ちまくる目のつながった人)一人ずつみたいな感じになってましたし、SLなんかもマイナーチェンジしておかしなことになりました。
トヨタもシエンタとかカローラ、新型クラウンなど、何だか不自然なヘッドランプが多くなっています。
国産では質・量ともにトヨタが断トツでしょう。

このままヘッドライトの異形(いぎょう)具合はエスカレートしていくのか、収まってくるのかわかりませんが、今はちょっとデザイナーの自己満足になっちゃっている気がします。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 20:04 | コメント(3)| トラックバック(0)

美しいクーペ

いやあ、季節外れの風邪にやられちゃいまして、寝込んでました。
どうも年をとると、スッと治りません。

さて、「クーペ」というクルマの正確な意味は分かりませんが、ここでは、スポーティーなスタイルのクルマで、一応4人乗り(後席アリ)と定義しておきます。
で、美しいクーペのベスト5は、プジョー406クーペ、S13のシルビア、ランチアベータクーペ、二代目プレリュード、四代目セリカ(流面形;ST160系)でどうでしょう。
あ、案外国産が多い。

プジョー406は、セダンもクーペも美しいですね。ちょっとプレーン過ぎて、物足りないとか、女性的過ぎるとか言われそうですが、誰からも好かれるタイプでしょうか。

S13シルビアは、サイボーグ化して、紫色になってしまったものは除きます。
前にも書きましたが、これは、本当に購入を迷いました。
MR2でなくて、こちらを選んでいたら、今ごろ406クーペに乗ってたりして。

ランチアベータクーペは、なんでしょうねえ? なんか好きなんです。
派生したモンテカルロや、ラリーも好きなんですが、なんか、ケンカを売らないんだけど、ちょっと個性的っていう雰囲気が好きです。

二代目プレリュードも、前に書きましたが、これは「ボレロ」とセットです。
あの、「なんでそこまで?」と思うほど低められたボンネットや、そのおかげで、5ナンバーとは思えない幅広感など、ああ、カッコいい。

流面系のセリカは、上屋が、センターピラーとリアピラーをブラックアウトして、シュッとなっていて、プレリュードとは逆に、窓から下は、なんかぼってりとボリュームがあるのですが、下のぼってり感で安定感(幅広感)を演出していた感じです。
フェンダーが、ホイールアーチと同心円でもなく、わざわざのブリスターでもなく、全体のデザインの一環で膨らませてあるところは、流面形という新しいスタイルを感じさせるものでした。
コークボトルが、形で特許を取ったそうですが、なんか、そういうのと共通する感じがします。

こうやって並べると、日本車大善戦ですね。
ああ、やっぱりこういういいクーペが出てきた時代は豊かだったんですね。
古今東西 | 投稿者 カーマくん 17:31 | コメント(5)| トラックバック(0)

週末のACマインズ

今回のドタバタの影響で、土曜日にACマインズに行く機会がありました。
だいたい土曜日に行くのは、12ヶ月点検の時くらいで、他は大抵平日の夕方、仕事が終わった後に行っています。
幸い職場から7キロ、ウチから10キロのところですから、混み合う週末より、平日の方が行きやすいのです。

その、「混み合う週末」ですが、いやあ、ホントに盛況です。
行くと、お客さんのエリーゼ系が4・5台に、スーパーセブン系が2・3台、エラン系が1・2台、ミニが2・3台といった感じで駐まっています。
ナンバーも、地元なら「三河」「岡崎」なんですが、県内はもとより、県外のナンバーもちらほら。
なんだか、今はなくなってしまった「おはみか」を彷彿とさせます。
イギリス車好きの方にはよだれが出そうな状況ですね。
ACマインズの「AC」は、「アレック・イシゴニス」の「A」と、「コーリン・チャプマン」の「C」ですから、ミニ系とロータス系が多いんですが、もちろん日本車も含めてイギリス車以外のクルマも何台かあります。
ワタシのように、修理や点検の人もいるし、パーツを買いにきた人、ただ遊びに来た人(たぶんこれが一番多い)など、様々です。
店の外で、クルマを見せっこしている人、店内で、レースとかのDVDを見ながらわいわいやってる人、パーツの相談をしている人、この日は、外国の人まで来てました。

で、コンピューターの交換作業をしながらF氏が教えてくれました。
「あの外人さん、ケーターハムの社長なんですよ」
どっひゃー、なんか、スゴイ人物が来てたもんだ。
視察かな。
その割に、店長さんは、気さくにしゃべってた感じでしたが。

そんな、いろんな人物がやって来る週末のACマインズでした。
ディーラー | 投稿者 カーマくん 19:55 | コメント(3)| トラックバック(0)

vs.エリーゼSC 3

そんなわけで、いい経験をさせてもらいました。
スーパーチャージャーもやはり過給エンジンなんだということがよくわかりました。
最新のエリーゼの味も確認できましたし。
乗り心地と操作系は、よりマイルドになって、いろんな人に受け入れられやすくした。
そして、直線加速においても、ライバルに負けないように、怒濤の加速を手に入れた。
(ん? ロータスは、いったいナニをライバルと考えているんでしょう?)
そのかわり、エンジンを回す楽しみ、は少し失われた。
その上で、「エリーゼ」としてオープンを残した。

で、結論ですが、最初に思った「欲しくなったらどうしよう」という点は、少なくともワタシに関しては心配いりませんでした。
ワタシ個人はNAエンジンの方が好きなので、スーパーチャージャーは要りません。
でも、スポーツカーは速くなくちゃ、という人にはあの怒濤の加速は魅力的かもしれません。
ただ、そうなると、今度はエキシージとの棲み分けが上手くいくのでしょうか?
ワタシが心配することじゃないですが、エキシージは最近NAを落として、過給エンジンのみになって、エリーゼとの色分けをハッキリさせてきたと思ったのに・・・。
エリーゼSCとエキシージの違いは、屋根を開けることを取るか、セミスリックのタイヤを取るか、でしょうか。
あくまで個人的なイメージ(というか、思い込み)なんですが、過給エンジンとオープンという組み合わせは、4WDとオープンの組み合わせと同じくらい、似合わない気がします。
Rより100万、Sより200万高く、エキシージより50万安い。
うーん、あんまり売れないかも知れないなあ。
試乗 | 投稿者 カーマくん 19:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

vs.エリーゼSC 2

さて、いよいよ発進です。
クラッチは、かなり軽くなっていて、つながる位置が遠いので、発進時にいきなりエンストしそうになりました。
スーパーチャージャーは、ターボと違って、機械的にタービン(の代わりのもの?)を回すので、ターボラグがないのはもちろんですが、回転が上がらなくてもそれなりの力を発揮するのかと思って、スタート時にちょっと構えていましたが、これは肩すかしでした。
仕組みがよく飲み込めていないことがよくわかった感じですが、スーパーチャージャーと言えども、過給エンジンは、低速があまりよろしくないようです。
3000回転以下は、Rと同様、もしくはRより弱いかもしれません。
圧縮比が低いのかと思ってちょっと調べてみたら、Rと同じ11.5:1でした。
Sには乗ったことがないのでわかりませんが、STDとRとSCを比べると、必ずしも相対的なものでなく、パワーのあるモデルほど低速が弱い印象です。

でも、さすがに4000回転から6000回転の加速は、過給エンジンの本性むき出しで、怒濤の加速です。
近所を回るだけの試乗でしたので、VVTL-iが切り換わるところまで持っていけませんでしたが、これで高速用のカムに切り換わったらどうなるんでしょうか?
興味もありますが、とてもワタシの手には負えません。
やっぱりワタシは、過給エンジンが苦手なようです。

ハンドリングなんかはもちろん試せませんでしたが、バネが少し硬くなっていると思うのですが、乗り心地は、マイルドでした。
エリーゼは不思議なクルマで、STDの時にTMRのデモカーに試乗させてもらった時もそうでしたし、STD から111Rに乗り換えた時もそうでしたが、バネレートが上がるほど、乗り心地が良くなる気がします。
全体的にレベルアップしているとか、車重が増えているとかも原因でしょうが、ちょっと不思議です。
試乗 | 投稿者 カーマくん 19:14 | コメント(4)| トラックバック(0)

vs.エリーゼSC 1

今回のトラブルで、ACマインズでの最初の修理待ちの時(火曜日午前)、店長さんが、気さくに声を掛けてくださいました。
「待ってる間に、SC乗ってみる?」
SCとは、「スーパーチャージャー」の頭文字で、220馬力を誇る、最新鋭最上級のエリーゼです。
うっ、一瞬ためらいました。
だって、111Rの上級機です。
欲しくなっちゃったらどうしよう。
でも、スーパーチャージャーには個人的に興味もありましたし、せっかくのお誘いなので、ありがたく試乗させていただくことにしました。
ブログのネタにもなるし・・・。

さて、SCの、RやSとの外観上の違いは、ロゴマーク以外だと、ホイールが新型になっている点と、リアにスポイラーが追加された点くらいでしょうか。
あ、マフラーが、センターの丸2本出しから、楕円の1本出しになってました。
うーん、マフラーはちょっとカッコ悪いぞ。
内装は、前に書いた気もしますが、だいぶ変わっています。
エアバッグ付きのステアリングは、ヨーロッパなんかと共通かな、あんまり好きなデザインじゃありません。
メーターは、透過式でちょっとカッコ良さそうです。
ボタン式のイグニッションは、キー式で育った古い人間にはちょっと違和感ありです。
スピーカーがダッシュボードの上に移動して、もとスピーカーのあった位置に小物入れができたのは、きっと便利だと思います。
シートに座ると、若干座り心地が改善されてます。
これは、例のプロバックスとかいうシートの恩恵でしょうか。
長距離乗ったわけではないのでわかりませんが、試乗レベルでは、座った瞬間に少し柔らかく感じましたが、ビックリするほどの違いというわけでもありませんでした。
ルームミラーで、後ろを見てみたら、ただでさえ狭いエリの後方視界が、スポイラーのせいで、また3分の1くらい削れています。
エキシージよりはいいんでしょうが、このスポイラーは、いったい何のためなんでしょう?
ただでさえ高速ではフロントがフワフワと落ち着かないのに、後方視界を削ってリアにスポイラーを付け足すのはいかがなものでしょうか?
まあ、ちょうどフェイズ1の頃の、111Sのイメージを引き継ぎたかったという意図はわかるんですが。
試乗 | 投稿者 カーマくん 19:38 | コメント(3)| トラックバック(0)

治った!? 2

今回のお代は、結局、コンピューターの保証ということで、負担なしでした。
(晩飯代とアイスクリーム代の5400円のみです)
配線なんかをチェックしてもらった分くらいの工賃は別途必要かと思いましたが、請求されませんでした。
ああ、なんて良心的なんでしょう。
(昔、トレノの頃、ト○タオート店で、関係ない部品を交換されて直らなかった揚げ句、その部品の代金と工賃を請求されてキレたことがあったのを思い出しました)

お礼に、というわけでもありませんが、旧型コンピューターは、ACマインズに預けることにしました。
どうせ、ワタシが持っていても、何かあったって自分じゃ交換できませんし、昔、オークションかなんかに出そうかと思った時もありましたが、ジャンク扱いでは、ロクなお金にならないでしょう。
ACさんに置いておけば、結局何かあった時にまたピンチヒッターにできて、安心です。
私以外に、もし同じような症状が出た人があれば、その方に使ってもらえば、まだまだ人様のお役に立てそうです。
ただし、知らない人には、回転が落ち過ぎることと、たまにエンジンチェックランプが点くことと、まれに2気筒モードに突入することを伝えておく必要がありますけど。

2度目の脳移植後、一週間以上経ちますが、今のところ、エンジンは絶好調です。
このまま、このブログで、「コンピューター」という語を入力しないで済むことを祈るばかりです。

でも、初めに路上で立ち往生した時、「あ、ブログのネタになる」と、ちょっと思ってしまったワタシは、どこか壊れかけているのかも(笑)
111R | 投稿者 カーマくん 18:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

治った!? 1

前々週の木曜日か金曜日にACマインズさんからLCIに、コンピューターの発注をかけてもらったはずなんですが、ACさんのほうにちっとも返答が届かないということで、F氏も気を揉んでいました。

この間、旧型であるA型コンピューターは、頑張ってピンチヒッターを務めてくれました。
新型のB型コンピューターに比べると、アイドリングがラフで多少不安定なところがありますが、この期間はエンジンチェックランプが点灯することもなく、もちろん、2気筒モードに突入することもなく、お利口でした。
それにしても、旧型に戻して思い知ったのですが、日常使いでは、新型は非常に安定しています。
特にアクセルオフ時の回転の落ち過ぎは、久々に、神経を使いました。
普通にアイドリングしている時も、微妙に細かく回転が上下していて、ちょうどクルマに振動が出る回転になったり、振動が出ない回転になったりするもんだから、アイドリングでのストールがトラウマになっているワタシにとって、フッと振動が収まるのは、一瞬ドキッとします。
でも、とにかく立派に代役を務めてくれたのは間違いありません。

結局、2週間ちかく待ったところで、F氏から待望の連絡です。
「コンピューター、入りました」と。

コンピューターの交換作業自体は、30分かからないので、その日の仕事帰りにACマインズに寄って、交換してもらうことにしました。

こうして、無事(?)新・新型コンピューターに再び脳移植です。
今度こそ大丈夫だといいな。
とりあえず、帰り道は無事でした。
無事、というより、やはり新型のB型コンピューターは、アイドリングも安定しているし、アクセルオフでの落ち過ぎもないし、安心感がかなり違います。
111R | 投稿者 カーマくん 19:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

壊れた! 4

その後、いろいろチェックしてもらった末に、どうやら、今回の原因は、やっぱりコンピューターにあるらしいということがわかってきたようです。
(謎解きを楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい。フツーのオチです。)
F氏が実験しているうちに、完全にダメになってきて、エンジンをかけても3秒くらいでストールするようになったそうですが、お店でストックしている別のコンピューター(これも実は一気筒回らないという不良品だそうですが)を繋いでみたらエンストの症状が出なかったそうです。
一通り配線を全部チェックして、接触の怪しそうなところもなかったそうで、ほぼ犯人が特定できたようです。
できれば、元気なエリーゼに、ワタシのコンピューターを繋いで症状が出るかどうか確かめてもらいたいのですが、さすがに元気なクルマに病気の脳みそを繋ぐのはマズイでしょうね。
保証で交換できそうですが、それにしても大丈夫なのか? ロータスコンピューター?
なかなかLCIから連絡が来ないようで(前もそうでしたが、こういうところ、LCIってちょっとルーズ)、また2週間ほど待つ可能性もあるとのことで、いったん旧型コンピューターに戻すことにしました。
旧型も信用ならないところがありますが、一応取っておいて良かったです。
まあ、数週間のつなぎならなんとかなるでしょう。
チェックランプが点くのと、最悪2気筒モードなら、もう慣れました。
ああ、あの頃のトラブルがかわいく思えます。

そうして、3日入院した後、4日目(土曜日)に206で、家族総出でACマインズにレッツゴーです。
ACマインズの唯一の欠点が、公共交通機関で行くのが若干不便な点です。
206で、旧型コンピューターとワタシを運んで、ヨメさんと娘はそのまま206でご帰宅、ワタシはエリで帰宅という方法になります。
完治でないとは言え、自分の愛車が仮出所、もとい仮退院で戻ってくるのは嬉しいものです。
そんなわけでドタバタした一週間でした。
111R | 投稿者 カーマくん 19:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

壊れた! 3

さて、その傾向とは、
1・ストールした後、再始動をしようとしてキーを捻った時に、セルが回る時と回らない時がある。
2・セルが回る時は、バッテリーのワーニングが点灯している時で、セルが回らない時はバッテリーのワーニングが点いていない時である。

おお、これはスゴイ。
ワタシが、一昨日(それから今日積車に乗せる時にも一度)、セルが回らないと、イナーシャスイッチを押して復旧していたのですが、たまたまイナーシャを押した時がバッテリーのワーニングが点灯したタイミングだったようです。

というわけで、バッテリーワーニングという手がかりがなんとか得られました。
それから、F氏が実験しているうちに、バッテリーランプが点かないことが多くなってきました。
ワタシが、先日からだましだまし乗っていた時は、セルが回らなくなる(バッテリーランプが点かない)のは10回か20回に1回くらいでしたが、今やバッテリーランプが点くのが3回に1回くらいになっています。
こういうふうにダメになっていくのは、どこかの配線が接触不良を起こしかけている場合が多いらしく、バッテリーワーニング関係の配線をチェックしていくという方針が決まったようです。

さて、なんにしても、もう今からエリが今日中に回復する奇跡は望めなくなりました。
今日から入院です。
まあ、そのつもりで206でついてきたんですが。
F氏は、「ちょっとしたコトですぐ治るかもしれませんし、大ごとで何かの部品を交換する必要も出るかもしれません」とのことで、退院の見通しも今のところ不明です。
一日も早く退院することを今は祈るばかりです。

出がけに娘がぐずった(一度帰ってきたおとーさんがまた出てっちゃうので)関係で、帰りにコンビニでハーゲンダッツのアイスクリームを買って帰る約束をさせられ、900円の出費、今回のトラブルでの出費は5400円になりました。
111R | 投稿者 カーマくん 19:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

壊れた! 2

動けなくなって救援を呼ぶのは、今までのクルマ生活の中で3回目ですが、積車に乗せるのは生まれて初めてです。
トレノの時もMR2の時も、不動になった時は、引っ張られて行きましたから。
積車の荷台がいったん水平に真後ろに下がり、その後、後端が地面すれすれになるまでナナメに動く様は、ちょっとサンダーバードっぽい雰囲気でした。
擦ることはなさそうでしたが、一応板を一枚噛ませていよいよ積載です。
積車のドライバーは、擦らないか確認するために見ているとのことで、ワタシが運転して乗っけます。
積車のナナメになった荷台は、横から見ていると大した傾斜ではないんですが、あれをいざクルマで登ろうと思うとけっこうな傾斜です。
ましてエンジン不調のクルマでブイブイ吹かしながら乗せるのは、思いの外神経を使いました。
なんてったって、空しか見えませんから。
無事積載が完了すると、ACマインズに向けて出発です。
99%エリは入院になると思ったので、帰りのアシを確保するため、ワタシは206で付いていきます。
自分の愛車を載せた積車の後ろについて走るのは、何とも言えない寂しい気持ちがします。
今にして思えば、写真の一つも撮っておけば良かったと思うのですが、その時はそんな気持ちの余裕はありませんでした。
ルート2000のロードサービスは、10キロまで無料で、その後は1キロ630円だそうですが、ウチからACマインズまではちょうど10キロで、タダでした。

さて、症状を目の当たりにしたF氏は頭を抱えてしまいました。
もうこの時は、エンジンをかけても、放っておくと、だいたい1分以内にはストンとストールする状態になっていました。
昨日、コンピューターで診断した時には異常が検知できなかったけど、こうして目の当たりにすると、確かに燃料が止められている感じもするし・・・。
そもそも、エンジンがストールすると、コンピュータ診断ができないので、にっちもさっちもいきません。
それでも、エンジンをかけてはストールかけてはストールを何度か繰り返しているうちに、一つ、傾向を発見してくれました。
さすがプロです。
111R | 投稿者 カーマくん 19:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

壊れた! 1

火曜日の帰りは、いつも通りに戻ったようで、安心して帰ってきました。
そして迎えた翌日の水曜日、雨です。

ウチを出て1キロほど行ったあたりで、再発です。
いや、再発どころか、とても職場までだましだまし乗っていける状態ではありません。
それに、意地を張って職場に向かったとしても、最悪、雨の中クルマを押す可能性があるのはさすがに腰が引けます。
必死でなんとかウチまで戻り、とりあえずヨメさんの206を借り出して出勤です。
この日は、さすがに勤務時間中は抜けられそうになかったので、ちょっと空いた時間に、再発したのでもう一度見てくれ、とACマインズに電話して、次にロードサービスに電話です。
もともとエリのSTDを買った時に、万一に備えて「ルート2000」というロードサービス付きのカードに入会してあったのですが、実戦投入は初めてです。
サービスセンターに電話して、車名を告げると、さすがに向こうもちょっとビビったらしく、「車高の低いクルマは、積車に乗せるためにゲタを履かせる場合があり、それは別料金だがよいか」とか「万一傷がついた場合でも責任を負えないがよいか」とか、相当神経質になったようです。
こちらは、それどころじゃないんで、「何でもいいからよろしく」と言うしかありません。

勤務時間中は縛られて身動き取れなかったのですが、ロクに仕事も手に付かずという状態で夕方を迎え、5時になった途端にウチに帰宅です。
で、ウチに戻って5時半頃、積車の登場です。
なんとか積車に乗せるくらいは動いてくれたのですが、昨日ACに行った時と比べると、症状出まくりで、これならF氏にありのままを見てもらえそうで、嬉しいような悲しいような、複雑な気分です。
111R | 投稿者 カーマくん 19:44 | コメント(3)| トラックバック(0)

壊れた? 4

幸い火曜日は、仕事の都合で、午前中に若干、空き時間の取れる日でした。
で、「外出願」を提出し、ACマインズに電話です。
「とにかく行きます」ということで、ACマインズまで、永遠とも思える7キロの旅です。
走っている時は、なんとかエンジンがかかっている(走行中にストンということはさすがにない)ので、信号待ちの時も、アクセルを開けて、1500回転くらいをキープです。
疑心暗鬼になっているのか、エンジンも2500回転以上はぐずつく感じがします。
でも、なんとか無事にACマインズまでたどり着いて、F氏に相談です。

F氏も、よくわからないとのことで、取りあえずコンピューター診断です(今、「死んだんです」って先に変換されやがった!)。
ところが、コンピューター上はマズイ記録は残っていないそうです。
燃料系でもなさそうで、残念ながら原因不明です。
F氏が試しに近所を回ってくれましたが、この時は症状が出ませんでした。
F氏いわく、もしかしたら、新型のコンピューターが学習する上で、よくない方向で学習してしまったのかもしれません、とのこと。
なんか、ワタシの高校の時の保護者会で母親が言われたであろうセリフのようです。
とにかく、コンピューターをプログラムし直してみるということです。
その後、F氏が確認のために、近所を一回りしてくれて、一応不具合は解消されたようです。

うーん、何となく、ハッキリした原因が分からずじまいなのが、気持ち悪いですが、とにかくプロに見せていったん復旧したのでよしとしましょうか。
ただ、心の底で一抹の不安を抱えたままの復旧です。

お代は? と聞くと、新しいコンピューターの不具合だとすれば、1年間は保証期間内なので、お代は要らないとのこと、ああ、なんて良心的なんでしょう!
結局今回の騒動での出費は、晩飯代4500円也・・・。
5万? 10万? と覚悟しただけに、思いの外安上がりで、笑い話で済むと、この時は思ったのですが・・・。
111R | 投稿者 カーマくん 19:45 | コメント(6)| トラックバック(0)

壊れた? 3

火曜日にACマインズに持って行くとして、考えなくちゃならないことがいろいろあります。
まず、エリを今日どうするか。
これは、とにかく職場の駐車場に置いていくしかなさそうです。
今のままもう一度ウチまでたどり着けたとしても、結局どうにもなりません。
ちょっと心配ですが、仕方ありません。
エリを職場に置いて帰るとして、ワタシはどうやって帰ろうか。
まあ、これは、ヨメさんに迎えにきてもらえばなんとかなりそうです。
夕方、ウチに電話すると、ヨメさんは快く迎えにきてくれることになりました。
「晩ご飯おごってね」の一言とともに。
ま、吉野家かなんかでいいか。
迎えにきてくれたヨメさんと3歳児の娘に「何食べたい?」と聞くと、「リンゴのデザートが食べたい」と娘。
帰り道でリンゴのデザートのある店・・・ブロンコビリー(全国区でしょうか? ハンバーグとステーキとサラダバーのお店です)しかない・・・思わぬ散財です。

最大の問題は、明日、ACマインズまで、どうやってエリを運ぼうか、という点です。
ロードサービスでレッカーを頼んで、運んでもらうか、だましだまし運転していくか。
今朝の運転で、なんとかストールさせないコツもつかんだんですが、ACマインズに行くには、また国道1号線を走らざるを得ません。
ストールでエンジンかけ直しで済むならいいんですが、また燃料カットが入ると厄介です。
2気筒モードも厄介でしたが、2気筒モードは、なんとか動かせますからね。
でも、職場にレッカー車を呼ぶのも何となく気が引けて、これは、だましだまし作戦で行くことにしました。
自分なりに怪しいと思った燃料フィルターとポンプのあたりを、思いきり揺さぶってみて行けるところまで行こう。
で、どうにも止まっちゃったら、その時はロードサービスを呼ぶことにしました。
なんか、中途半端に度胸がついてしまった最近のワタシです。
111R | 投稿者 カーマくん 19:18 | コメント(2)| トラックバック(0)
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