間違いだらけのエリーゼ暮らし 念願かなって手に入れたロータスエリーゼ。ヨメ号のプジョー206。クルマを中心によもやま話を書き記していこうと思っています。

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高原書店

ワタシのウチから1時間くらいクルマで走ると、日進市という市があって、そこに「高原書店」さんがあります。
この高原書店さんというのは、知る人ぞ知るマニアックな店で、クルマに関する書籍がめっちゃ豊富にある店です。
最近の本屋さんとしては、やや小さめのお店で、一般の雑誌やマンガも売ってますが、店の大半がクルマ関係の本です。
それも、ありとあらゆるクルマ雑誌はもちろん、そのバックナンバーも相当充実しています。
雑誌やムックは、日本のものだけでなく、国別に分かれている棚があって、外国の本もいっぱい並んでいます。
ワタシは幸か不幸か英語をはじめ外国語はさっぱりなので、いいなあ、と思っても、洋書には手が出ませんが、日本語のものは、ついつい衝動買いしてしまいます。
「LOTUS File」なんていう、4200円もするムックも、ついつい買ってしまいましたし、「カーマガジン」の「カーマガジンを彩ったロータス徹底収録」なんていうヤツとか、なんだか買っちゃいました。
普通の本屋さんでも、売り出してすぐの頃は置いてあっても、高いからなあ、と迷っているうちに、売れちゃうのか撤去されちゃうのか、いつの間にか店頭から消えて、買いそびれた本でも、大抵見つかっちゃうから、ついつい買っちゃうんですね。
そんなわけで、たまに暇があると、のぞきに行ってついつい散財してしまいます。
ちなみに、雑誌サイズの本を買った時に入れてくれる袋には、「ボルトアンドナット」の田中むねよし氏のイラストが入っていて、この袋も相当マニアックです。
お近くの方でクルマ好きの方は、一度のぞいてプチ散財してみてはいかがでしょうか、ってワタシが宣伝しても、ワタシのフトコロに一銭も入りませんが、とにかく、真剣に探したいクルマ本があれば、ケッコウな確率で見つかりそうです。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 19:59 | コメント(5)| トラックバック(0)

旧いコロナに乗ってる若い女性

通勤の時にたまーにすれ違うので、もしかしたら通勤車として使っていらっしゃるのかもしれませんが、すごく旧いコロナに乗っていらっしゃる若い女性がいます。
どんな素性の方かさっぱりわかりませんが、すごいな、この女性(ヒト)。

まず、コロナがどのくらい旧いかというと、ワタシでもすぐにわからなかったので調べたら、1964年から70年までの三代目みたいです。
おお、ワタシとほぼ同い年。
ロータスで言えば、初代のエランなんかと同世代。
これ、スゴイですね。
おじいちゃんのお下がりとかかと思いましたが、ナンバーの・・・なんて言うんだろ? 市外局番じゃなくて、「三河500・・・」とかの部分が、ちゃんと3ケタなんです。
つまり、ごく最近購入なさったものですね。

前に、コメント欄かなんかの方に書きましたが、ヒストリックカーに興味はありますが、さすがになかなか手が出せずにいます。
まして、たぶん岡崎では、三代目コロナは初代エランより少ないはずです。
しかもその頃の日本車の信頼性って、あまり高くない(気がします)。

そういう状況で、旧ーいクルマを通勤に使うお嬢さん、カッコいいっす。
変な下心なしでお知り合いになりたいものです。
なんでそれに乗ってるのか、とか、走っててどうか、とか、壊れないのか、とか、普通に聞いてみたいことがたくさんあります。

そんなある日、通勤の帰りに、用事があって、いつもとちょっと違う道を帰ってくる時に、旧いカローラ(初代か二代目、これも3ケタナンバー)に乗ってる、若い(?)女性を見ました。
(もっとも、こちらは名古屋ナンバーでしたが)

クルマが壊れるのが苦手なワタシが、興味はあっても手を出せないでいるヒストリックカー(しかもジャパニーズ)にスッと乗ってる若い女性たち・・・。
なんか、ちょっと感動です。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 19:40 | コメント(5)| トラックバック(0)

ETC

エリーゼにつけたものって、たいがい紹介してきたんですが、ほとんど使っていないので紹介し忘れていたものがあります。
ETCです。
確か、24ヶ月目の点検のついでにつけたと思うので、かれこれ2年近くになりますが、その間に、一度使ったきりです。
子供が産まれてから、家族で遠出する時はもっぱら206ですし、エリで一人で遠出するのは、山の中ばっかりなので、あまり高速は走らないんです。

エリの場合、車高が低いんで、高速のチケットを取ったり、おじちゃんにお金を渡したりするのは、確かに煩わしいので、ETCは便利です。
でも、いかんせん使う機会が少ない。
そんなわけで、エリでETCを初めて使ったのは、去年、アストンを見に名古屋まで出かけた時でした。
206では普通に使っているのですが、エリーゼの場合、ETCのアンテナがラジオのアンテナと同じ、フロントのボンネット(?)下にあるので、万一電波が通じなかったらという一抹の不安はありました。
東名高速から、伊勢湾岸道と名古屋高速という非常にお金のかかるルートをわざわざ走ったわけですが、まあ、ゲートに通せんぼされるような心配もなく、どれもスンスンとスムースに通過できました。

ETCについては、なんだか普及のさせ方が強引だとか、お上の都合で、消費者が負担を強いられるとか、手続きが面倒くさいとか、なんかいろいろ思うところはないではないのですが、使えば便利ではあります。
特に、さっきも書きましたが、エリのような低いクルマ、ウィンドウ下のボディが張り出しているクルマ、左ハンドルのクルマ(ウチのエリは右ですが)なんかには、必需品でしょうね。
昔、ETCなしの355を借りて高速を走った時に、ゲートで泣きそうになりました。

そういえば、先日、206にカードを入れ忘れてETCレーンに進入しようとしたら、「カードが入っていません」って、機械が教えてくれました。
ホント、よくできてるコト。
111R | 投稿者 カーマくん 19:18 | コメント(3)| トラックバック(0)

マキナ

エリーゼをお好きな方なら、マキナというクルマをご存知の方も多いと思います。
いやむしろ、書いているワタシは、たまーに、「オートジャンブル」誌に乗っていた記事を見たくらいなので、あまり詳しくありませんが。
さて、その「マキナ」ですが、要はチンクのレプリカです。
スバルサンバーかなんかのコンポーネンツを使って、ホンモノのチンクのドンガラをキレイに修復して乗っけて、エアコン、オートマ付きという「快適」なチンクです。
「オートジャンブル」誌は、時々しか買っていなかったんですが、その中で、企画、開発段階からレポートされていました。
チンクはホントに好きなんですが、ホンモノのチンクなんかにはさすがに手がだせません。
本物のチンク好きの方からは、ニセモノ、とかお叱りを受けそうなんですが、ワタシなんかだと、チンクは好きだといっても、スタイルが抜群にカワイイから好きなだけであって、シャシーだのエンジンだの、背負っている背景だのは、あまり興味がなくて、あのカッコをしてくれてれば、OKなんです。
そういう意味で、このレプリカの完成は楽しみにしていました。

で、なんとかオートバックスあたりから市販にこぎつけて、何年か前に確か279万円で売り出されたはずなんですが、あれ、どうなっちゃったんでしょう?
ぼやぼやしているうちに、「オートジャンブル」誌も休刊になっちゃって、オートバックスなんかも「マキナ」売ってるよなんて、声高に宣伝しないし、何となく消息不明になってますよね。
あれが、多少なりとも売れて、「カーセンサー」かなんかにたまに1台ずつくらい載るくらい出回ってれば、将来、余裕ができたら欲しいな、と思っていたんですが、どなたか、アレが何台くらい世に出て、中古車市場に回ってきているのかなんて情報お持ちでしたら、教えてください。

それにしても、279万というのは、また微妙な数字だこと。
なんせニュー500が225万くらいです。
そして、ホンモノのチンクは埼玉のオンタリオなんかで完全初期化されたスペシャルが250万くらいからですから、これまた微妙。
でも、どれか買えって言われたら(誰も言わないというツッコミは勘弁)、マキナの方に手が伸びそうです。
なんせ、カッコがまんまチンクで、中身は新しい、まるで銀河鉄道999みたいじゃないですか。
いろんなクルマ | 投稿者 カーマくん 16:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

エボラですって!?

話題に二三日出遅れましたが、ロータス・イーグルは、「EVORA」という名前になるそうですね。
いやあ、薄っぺらな知識しかないワタシには、「エボラ」と言われると、「エボラ出血熱」しかイメージできなくて、ずいぶん不気味な名前にしてくれたものです。
「イーグル」でよかったのに。
クルマについて聞かれたりした時に、「エボラです」なんて言ったら、相手に引かれるでしょうね。
(出血熱は「ebola」だそうで、「Evora」は、ポルトガルかなんかの世界遺産になってる都市だそうです(「トヨタ・ヤクシマ」みたいな名前?)が、日本人のワタシには「bとv」、「lとr」の発音の区別なんかつきません)

さて、だんだんと細かいところも明らかになってきたようです。
全長4344mm、全幅1848mm、全高1219mm、ホイールベース2575mm。
2+2のミドだから仕方ないですが、全長と全幅は、もう少しだけ小さかったらなあ。
で、パワーは280馬力で、これはべつにこれくらいでいいんですが、重さが1350キロってのはちょっと重いなあ。
「イーグル」のところで書きましたが、せめて1200キロに収まって欲しかったところです。
今も昔も、ロータスの生きる道は「軽さ」に限ると思うんですがね。
1350キロで、アルファードと同じエンジン積んでて、それでもみんなが「さすがロータス」と思うほどハンドリングを煮詰めておいて欲しいですね、せめて(頑張れベッカー;ロータスのテストパイロットの親玉)。
たぶんロータス好きの方々のほとんどは、「大き過ぎ」「重過ぎ」で、「売れない」と判断するでしょうね。
ワタシも、「大き過ぎ」「重過ぎ」と思いますが、売れるかどうかは値段次第だと思います。
2+2の本格スポーツカーって、今や911くらいしかなくて、隙間狙いのロータスとしては、ウマイ目のつけ所だと思うのです(少なくともヨーロッパよりは)。
911が「1162万円からご用意できます」・・・あ、思いの外安い・・・なので、ここはやっぱり、1000万を切る値付けが出来れば売れると思います。
逆に、1200万を超えるようだと、売れないでしょうね。
(1200万を超えたら、いっそもっぺん「イーグルエヴォーラ(封筒には「エボラ」と書きたくなかった)積立」を「アストン積立」に戻そうかな)
ああ、また潰れるだの身売りだの、そんな話にならなきゃいいけどな。

ロータス自身、13年振りの新型車と言っているようですが(エクやフェイズ2はともかくとして、ヨーロッパは新型車と見られていないんですね)、ここはひとつ、思い切ったバーゲンプライスで売り出してみてください(頑張れキンバリー;社長)。
いろんなクルマ | 投稿者 カーマくん 17:40 | コメント(3)| トラックバック(0)

夏の不具合 ミラー 2

こういう時は、どうしたもんでしょう? 固くて困るなら油を注すんですが、ゆるくて困るのはホントに困ります。
さすがにボンドでつけちゃうのもはばかられます。
一応固定できるんだけど、いざとなったら簡単に解除できる緩い接着って何かないかしら。
・・・ありました。
昔、水漏れを直した、雨漏り補修剤です。
あれなら色も黒で目立ちませんし、乾いてもゴム状ですから融通が利きます。
取りたくなったら、キューっと引っぱれば取れるはずです。
そんなわけで、早速、ミラーと支柱の連結部分に擦り込んで、周りもちょっと盛りつけます(ここで油断したので、盛りつけ部分がデコボコしてしまいましたが)。
問題は、補修剤が乾くまでにうなだれて、そのまま固定されては元も子もないので、作業は天気のよろしくない、気温の低い日に行ない、補修剤を盛った後は、乾くまで、テープや紐でミラーを固定しました。
狙いは大当たりで、去年の夏は、それ以後ミラーがうなだれてくることはありません。

さあ、また夏がやってきました。
今年も今のところミラーが下がってくる現象は起きていないんですが、いつまたうなだれてくるかわかりません。
毎年、小さなスリルを味わわせてくれます。
111R | 投稿者 カーマくん 17:40 | コメント(3)| トラックバック(0)

夏の不具合 ミラー 1

イギリスと比べると、日本の方が暑いんでしょうか、エリはいろんな面で日本の夏向きじゃありません。
そもそもフェイズ2になっても、しばらくエアコンが標準化されなかったとか、そのエアコンも、いろいろ作り手側の考えが浅くて、あまり効かない(ワタシ個人的には多少効くだけでも御の字だと思ってますが)とか、そんな話をよく聞きます。

エアコンレスのSTDで命を張った夏に比べると、111Rになってからはコンピューターがおかしいなどの、大物の不具合はありましたが、基本的にとても快適なので、ことさら「夏」の不具合というのは感じていませんでした・・・最初は。

気づいたのは去年の夏です。
朝、出勤のためにエリに乗り込んで、ふっと見ると、なんとなくルームミラーが下を向いています。
はじめは「あれ、触っちゃったかな」というくらいに考えて、スッと直して出発していたんですが、翌日またミラーがうなだれています。
どうやら、一日の間に、ミラーが自身の重さのせいでうなだれてくるようです。
「自身の」と書きましたが、ワタシのミラー、カー用品店で売ってる、「ワイドミラー」がついていますので、その重みが大きいんでしょうが、とにかく、一日かかって、ジワジワと首が垂れてくるようです。
どのタイミングでいちばん動くのかわかりません。
運転中か、仕事中に一日炎天下に駐めてある間か、夜、ガレージの中でか。
たぶん、一日温められて緩くなったミラーが、帰り道の振動で下がってくるというのがいちばん疑わしいんですが、ホントの所はよくわかりません。
出発時にいちいちミラーを直すのは、206に乗るときは毎度のことですし、さほど気にならない作業なんですが、直すときの「ゆるゆる感」、いかにも「またすぐ下がってやるぜ」といわれているような手ごたえの薄さがちょっとイヤな感じです。
111R | 投稿者 カーマくん 17:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホイールコーティング

さて、昨日書いた最近見つけた洗車グッズというのが、これです。

まあ、昔からあるようなホイールコーティングでしょうが、「ブレーキダストがつかない!」というあまりにストレートな製品名(ただのコピー?)に惹かれて、ついつい買ってしまいました。
エリも206も、ちょっと放っておくとフロントホイールはこの有り様です。

なんでヨーロッパ車の純正パッドって、こんなにダストが出るんでしょうね。
性能重視も大事なんですが、もう少しなんとかなりませんかね。

で、その大量に発生するブレーキダストが、そのままホイールに付着するからホイールがすぐ真っ黒(茶)になるんであって、これがホイールに付着しなけりゃ問題ないわけで、謳い文句通りの効能なら、すくなくとも1ヶ月はホイールがキレイなままなはずです。
ホイールをキレイに洗って、今回は実験も兼ねて、ホイールの半分だけにこのコーティングを施します。

写真じゃわかりづらいですが、この写真で言えば、上半分(ひっくり返ったロータスマークの下側、ネオバのロゴのある方)だけコーティングします。
付属の柄付きスポンジで塗ります。
効果があれば1ヶ月後にはずいぶんみっともないコトになると思いますが、果たしてみっともないほど効果が出るかどうかです。
来月、報告します。
グッズ | 投稿者 カーマくん 17:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

洗車

最近暑かったので、ちょっと見て見ぬふりをしながら過ごしてきましたが、そろそろやっとかないと、という気持ちと、最近見つけた洗車グッズを試してみたいのもあって、思い切って洗車しました。
洗車、といっても、最近はすっかり横着になって、
 1.水をぶっかけ、
 2.カーシャンプーで汚れを落として、
 3.すすいで、
 4.フクピカで拭き取り。
という、カンタンコースです。
「水をぶっかけ」のあたりは、とても慎重に行う方もあると聞きましたが、ワタシはMR2の頃から、お構いなしで普通にザブザブぶっかけてます。
特に夏は、クルマのためにも、自分のためにも、一刻も早く終わらせる必要があるスピード勝負なので、せっかく買ったケルヒャーも使わず、ひたすら速攻です。
その上、最近は、洗車とかしていると、3歳になる娘が、「カーマ子ちゃんも手伝ったげる」と手を出してく(れ)るので、これが大きな戦力(ダウン?)となって、とにかく、なるべく早くやっつけないとかえって傷や汚れになってしまいます。


夏の洗車は、細かくエリアを分け、水で濡らしてから拭き取りまでの時間を短縮して水滴のある時間を極力減らし、その分、何回戦もやるのが正しいそうですが、「朝顔さんにお水をあげる」と、ホースを持って行かれているので、細かく何回戦も行うなんてとても無理です。
結局は、とにかく手早くやるしかありません。
こんな時に、「フクピカ」はありがたいですね。
本来であれば上の、「4」以降の工程は、
 4.拭き取りと乾燥。
 5.ワックスがけして半乾燥。
 6.ワックスの拭き取り。
という絶望的に長い工程になりますが、「5.6」の工程が省けるだけでも大助かりです。

それにしても、ねずみ色のクルマは、洗車のし甲斐がないなあ。
遠めに見たら、よくわかりません。
やっぱ、洗車するなら、が最高です。
MR2の時、ウソみたいにキレイになりました。
111R | 投稿者 カーマくん 19:16 | コメント(3)| トラックバック(0)

vs.フィアット500 3

といった具合で、フィアット500は、乗って楽しいコンパクトハッチだと思いました。
ワタシの好きだった往年の「ベビーギャング」ってこんな感じだったんだろうな、って思わせてくれます。
(ワタシ、ベビーギャングって、免許なくて乗ってなかったですからね)
ただ、ベースが、実用色の濃い新型パンダだから、サイズ的には仕方がないのかもしれませんが、どうせ実用性はある程度見切りをつけて楽しさに振ったんならば、もう一回り(か二回り)小さかったらなあ、と思います。
昔のチンク程ではないにせよ、今のけっこう大きな軽自動車くらいだったら、ホントに楽しそうなんですがね。

フィアット500は、乗る側が、期待する内容を間違えなければ、相当いいクルマだと思います。
つまり、小さくて、スタイルが良くて、回して楽しいエンジンを積んでて、クルマ自体もクルクルと良く回る、楽しいクルマを求めるなら、相当満足度は高いと思います。

逆に、コンパクトな割に室内が広くて、燃費が良くて、乗り心地が良い、実用性に富んだいいクルマを求めるなら、期待外れに終わる可能性が大きいです。
そういうクルマを求める人は、フィットやヴィッツに行けばいいでしょう。

でも、フィアット500、ちょっと高いかな。
1.2の豪華版や、1.4の廉価版が、225万ってのは、いくらなんでも高いなあ。
実用性より楽しさの付加価値を取るにしても、もう50万くらい安かったらなあ。

あ、そうそう、今度はちゃんとしたカタログが貰えました。
前にもらった、星座早見表のようなパンフレット(?)は、あまりにも見づらかったですからね。
試乗 | 投稿者 カーマくん 20:01 | コメント(4)| トラックバック(0)

vs.フィアット500 2

はじめは、オートマモードで走ります。
発進は独特で、変速は若干変速ショックが大きい感じです。
変速後の回転の落ち込みも大きくて、そこからの加速感が、一端途切れる感じになります。
正直、あまり洗練されたオートマとは言い難い気がしました。

試乗コースは、ほんの5分くらいの周回コースなんですが、一周目の終わり頃に、セールス氏が「どうです、もう一周」と言ってくれたお言葉に甘えてもう一周してみました。
今度は、マニュアルモードにしてみます。
手前に引くとアップ、向こうに押すとダウンするタイプのシフトですが、これも、無意識にやるには若干の慣れが必要でしょうね。
このタイプのマニュアルモードって、みんな手前がアップ、向こうがダウンですかね。
今は、いちいち頭の中で考えながらやってますから、ちょっと面倒です。
オートマモードだった時には変速ショックが大きくてギクシャクしてしまいましたが、マニュアルモードの方がスムースに走れます。
エンジンも上までスムースに引っ張れて、4000回転から6000回転まではメチャメチャ気持ち良く回ります。
二周目の途中で、セールス氏が「スポーツモードというのもあるんですよ」と言って、ダッシュボードのボタンを押しました。
「どうなるの?」と聞くと、「変速スピードが上がったりします」とのことで、
ほかはどうなるか聞きそびれましたが、とにかく試してみました。
というわけで三周目突入です。
スポーツモードはともかく、この周は、他車の空き具合のタイミングが良かったので、けっこうなスピードでのコーナリングも試せました。
これは望外に良かったですね。
ロールが適度に抑えられていて、クルッと回ります。
マニュアルのスポーツモードで、この脚回りなら、山道に行っても相当楽しく走れそうです。
乗り心地は、これも、スポーティーカーとして考えると適度に硬く、でも路面の細かい凹凸なんかは、タイヤかサス本体かブッシュとかか良くわかりませんが、その辺りで吸収しているようです。
でも、ファミリーカーとして考えると、ちょっと硬過ぎるのかもしれません。
試乗 | 投稿者 カーマくん 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

vs.フィアット500 1

フィアット500に試乗してきました。
1.4リットルのPOPという安い方のグレードです。
2008年の夏現在、フィアット500は1.2リットルの豪華版と1.4リットルの廉価版が同じくらいの値段、それと1.4リットルの豪華版という3本立て構成です。
どれが売れ筋になるか読めません。

さて、スタイルなどは、前に書いた通りですので割愛しますが、クルマに疎い人にとっては、マーチっぽく見えそうです。
ドアを開けると、思いの外大きなドアで、しかも重い。
うーん、ここがもう少し軽いと、印象として軽快感につながると思うのですが。
ドアの長さはエリと同じくらいでしょうが、しっかりしてるというか、ちゃんとしてるというか、開けるにも閉めるにも重いです。
しかも、30度くらいのところと、60度くらいのところでしょうか、一旦止まるように出来ているので、この辺りは、使いづらそうです。
乗り込んで位置合わせをします。
全高が案外高いので、目線はかなり高い位置にきます。
この辺りは、往年のチンクなんかとは違うんでしょうね。
メーターは、マルチファンクションディスプレイとなっていて、一番外側がスピードメーター、その内側がタコメーターで、中心にギアだとか時間だとかが表示されますが、なんかごちゃごちゃしてて、見づらかったです。
慣れれば問題ないのかもしれませんが。
大昔、シティ・ターボに乗っていらっしゃった方には、違和感ないかもしれません。

トランスミッションは、「デュアロジック」というそうで、カタログには「ATモード付き5速シーケンシャルトランスミッション」となっています。
うっかり読み落とすところでしたが、「MTモード付きAT」じゃなくて、「ATモード付き」なわけですから、基本ノークラッチのマニュアルのようです。
だから(?)、日本で主流のオートマ特有のクリープ現象がありません。
発進はちょっと独特で、止まった状態から発進するには、ちょっと多めにアクセルを踏んでやる必要があります。
するとクラッチがつながって走り出します。
これって、慣れないとギクシャクするかもしれませんし、慣れてもギクシャクするかもしれません。
走りの印象は、明日から・・・と引っ張ってごめんなさい。
試乗 | 投稿者 カーマくん 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

出ちゃった、イーグル

ロンドンショーを前に、とうとう姿を現しましたね、ロータスの最新鋭機イーグル。
なんでも、トヨタ製の3.5リットルVVT-i搭載で280馬力だそうで。
今のところは、エンジンスペックとスタイルしか分かりません。

スタイルは、なかなかカッコよろしいんじゃないでしょうか。
立ち消えになったM250とエリーゼを上手に混ぜて、プレーンに仕立てた感じで、エリーゼ以後のロータスらしいスタイルだと思います。
サイズなどはわかりませんが、3.5リットルを乗せるのですから、4.2メートルくらいの全長に、1.8メートルちょいの全幅ってトコロでしょうかね。(もっと大きいかな?)
エスプリがどうなるんだかよくわからないので、そちらとの兼ね合いもあるでしょうが、できるだけコンパクトにしてほしいです。
2+2にしては、スタイルが間延びしていない感じですね。
2+2というのは、今のワタシには魅力です。
なんせ、エリでは家族3人で出掛けられません。
家族3人で乗れるミドシップのスポーツカーというと、マクラーレンF1しかありませんでしたが(他の選択肢は無視)、これで選択の幅が広がりました。

エンジンは、3.5リットルのVVT-iっていうと、何と同じかな。
やっぱアルファードとかエスティマとかのようですね。
日産のフェアレディZが、エルグランドと同じエンジンで若干興醒めだったんですが、こちらはこのエンジンは、どんなエンジンなんでしょうか。
後に、高性能版が出るそうですが、VVTL-iってことはないでしょうから、お得意のスーパーチャージャーとかですかね。
高性能版の後出しは、あんまり好きな商売方法じゃないですが、ロータスがどうするのかじっくり見ていきましょう。

車重も気になりますね。
かなり豪華装備になっているらしいですが、1.2トンくらいに収まってるといいですね。
ホントは1トン切ってくると素晴らしいんですが、さすがにエリで900弱ですから、無理でしょうね。

そして何よりお値段です。
「お高いんでしょ?」
ヨーロッパでも900万円くらいですから、1300万くらいですかね。
これも新型エスプリとの兼ね合いでしょうが、エスプリを値段の上がっちゃったピッコロフェラーリ(どこが「ピッコロ(小さい)」じゃー!)やポルシェにぶつけるならば、エスプリも相当高く持っていくんでしょう。
そうすると、イーグルは昔のエスプリくらいのお値段でしょうかね。
できれば、もーちょっとお安くしていただけると夢が持てるんですがね。

でも、とりあえず、イーグル、けっこう好きっす。
「111R返済」が終わって、当てもなく「アストン積立」に名称変更された封筒を、「イーグル積立」に書き換えようと思います。
いろんなクルマ | 投稿者 カーマくん 20:14 | コメント(3)| トラックバック(0)

NASA開発の・・・ 3

さて、明けた日曜日、おあつらえ向きに晴れています。
ホントはもっとカンカン照りの方がいいんですが、若干薄曇りと言えなくもない天気です。

今回の実験の切り札が、コイツです。

だいぶ前に、ついつい当てもなく買っちゃった「非接触温度計」です。
コイツで、天気のいい夏の日のソフトトップ外側と内側の温度を測れば、効果の程が数字で分かります。

さて、最初はノーマルです。
クルマを炎天下にほっぽり出して30分ほど待ちます。
頃合いを見計らって計測です。
まず、トップの外側ですが、位置によって若干違いがあります。いろんな位置の温度を測って、およそ50度という結果を取ります。
今度は車内の内張りです。
こちらも場所で若干の差はありますが、およそ41度。
おお、純正の「防音仕様」ソフトトップの内張りは、約9度の断熱効果があるようです。
さて、一旦ソフトトップを外し、いよいよNASAシートならぬレスキューシート二枚重ねを挟み込みます。
もう一度クルマに装着して、また20分ほど放置します。
さて、今度はどうでしょう?
外側およそ54度(実験が午前中だったので、時間が経ってやや気温が上がったようです)。
注目の内側は42度。
約12度差です。
条件が違いますし、何度も何度も実験を重ねたわけではありませんので、誤差の範囲と言えるかも知れませんが、ノーマルより約3度断熱効果が高いようです。
その後、一度出掛けた後、クルマをガレージに入れずにまたしばらく放置して、1時間ほど経ったお昼頃、もう一度計測してみました。
今度は外側63度、内側51度で、やはり12度の断熱。
まあ、150円で3度の効果なら、上出来としましょうか。
フトコロによほど余裕があればホンモノのNASAシートで実験したいのですが、7000円じゃあなあ。
まあ、今年の夏はこれでよしとしておこう。
111R | 投稿者 カーマくん 19:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

NASA開発の・・・ 2

111Rになってからは、エアコンがついたおかげで、それほど必死で夏対策をしなくて済むようになりました。
エアコンだけでなく、ソフトトップも「防音仕様」という名前で、もともとスポンジと起毛布の内張りがついています。


STDの時には、ある意味命にかかわるような気持ちで必死に施した熱さ対策ですが、今度は、ちょっと余裕をもって、ダメならダメでもいいや、という軽い気持ちです。
取りあえずトップを外して、ざっと大きさを測り、レスキューシートをカットします。
薄くてペラペラで、顔に近づけると、ちょうどミラータイプのサングラスのように、向こうが見えます。
こんなものに断熱効果があるんでしょうか。
でも、今回はこの薄さがポイントです。
ソフトトップと内張りの間に挟み込むだけなので、あまり分厚いものは使えません。
とは言え、このペラペラ一枚ではすぐ破れてしまいそうな上、使い勝手も悪いです。
両面テープを使って、2枚重ねにします。
両面テープの硬さのおかげで多少、使いやすくなります。
特に固定もせずに挟み込むだけです。

大ざっぱな作成なので、20分くらいで出来上がりです。
でも、出来上がりが土曜日の夕方になってしまったので、取り付けは明日にしましょう。
せっかくだから、数字的に効果を測る実験もしましょう。
111R | 投稿者 カーマくん 19:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

NASA開発の・・・ 1

最近、大きな地震が多いですし、中部地方では、ただでさえ東海大地震の備えも必要ということで、我が家でも、去年、防災グッズを少し揃えました。
まあ、ホームセンターの「防災グッズを買っとけ」キャンペーンに乗せられたというのも否めませんが。
いろいろなグッズの中で、「NASAシート」というような名前のモノがあります。銀色の、畳むとかなりコンパクトですが、広げると毛布くらいの大きさのシートで、なんでも謳い文句としては、NASAが開発した(ホントか?)シートで、真冬でもこれにくるまれていれば寒さを防げるというスグレモノです。
で・も・・・これは、さすがにNASAが開発した(ホントか?)だけあって、ちと高い(7000円くらいだっけか)。
どうやら、極薄のアルミと不織布、透明シートの組み合わせの製品のようです。
で、ホームセンターに行くと、似たような用途の、もっとお安いシートが売られてました。
なんと150円。
その名も「レスキューシート」

アルミ蒸着ポリエステルで、不織布とかは使われてませんが、実験材料としては、失敗してもほとんどフトコロに被害をもたらさない金額です。
え? 何の実験かって?
もちろん、エリーゼの夏対策グッズとしてです。

昔、エアコンレスのSTDだった頃は、必死の思いで夏対策=熱さ(「暑さ」じゃありません)対策を施したものです。
でも、111Rになってからは、(皆さんからは効かない効かないと評判ではありますが)エアコンが付いてるので、今まであまり真剣に夏対策を施してきませんでした。

STDには、断熱系としては、グラスウールベースの「かいおんくん」とか、発泡スチロール(スポンジ)系のキャンプマットとかを使ってきました。
特に、ソフトトップは一枚ものだったので、キャンプマットを使って内側にもう一枚内張りを追加する形で天井を作りました。
(この辺りの詳細は、昔の記事で書きましたが)
111R | 投稿者 カーマくん 19:58 | コメント(5)| トラックバック(0)

早朝ドライブ 2

さて、岡崎を出て、足助から作手に抜けます。
その途中、予習が甘かったせいで、しばらくどこ走ってんだかわかんなくなりましたが、まあなんとか作手の道の駅にたどり着きます。

「作手(つくで)」という地名に引っかけて、「つくで手作り村」という名前がついてます。
あったかいカップコーヒーをすすりながらちょっと休憩です。
バイクの団体さんも休憩中のようです。
今日は、クルマよりバイクの人たちをたくさん見ました。
ここから「本宮山スカイライン」に入ります。
と言っても、1、2年前に無料化され(だから、「本宮山スカイライン」という名前ではないんですが)、今は無料の快適な道になってます。
てっぺんの駐車場で一休みします。
怪しげな電波塔がいっぱい立っています。

宇宙人との交信をしているのかも知れません。
「お、これ、ロータスの最新型ですか?」と声を掛けてきたのは、なんと徒歩で登ってきたというオジサンでした。
なんでも昔、2T-Gを積んだトヨタ1600GTに乗ってたというコトで、クルマは今でもお好きだそうです。
そんな出会いもありながら、山を下りて来ます。
この辺りからは、浜名湖へ出るルートをよく通っていたんですが、今日は蒲郡へ出てみました。
うろ覚えの記憶ですが、海沿いの道にマクドナルドがあったはず、今はなき「ケリー」の代わりに、海とエリを見ながら朝マックとしゃれ込もう、という目論見です。
マクドナルドは、予定通りありましたが、あれ? 海がよく見えない・・・けど、まあ、お腹も減ったことだし、せっかく朝マックのクーポンも持ってきたことだし、取りあえず愛車だけ見ながらしばしの休息。
あ、朝マックって、あんまり食べたことなかったけど、エッグマックマフィンセットって、案外オイシイじゃん。
でも、喫茶店とモーニングセットの充実してる愛知県人にとっては、クーポン使って350円でも、メチャメチャお値打ちって感じはしませんが。

さあ、久々にいいリフレッシュになりました。
で、確認できたことが一つ、やっぱりエリは最高です。
ドライブ | 投稿者 カーマくん 19:54 | コメント(3)| トラックバック(0)

早朝ドライブ 1

もんのすごく久しぶりに、早朝ドライブに行ってきました。
何かと忙しかったり、体調が悪かったりして、去年の秋に行って以来です。
私の早朝ドライブは、特に決まったコースがあるわけでもなく、前の日に地図(大ざっぱなもの)を開いて、適当に回ってくる程度ですが。
よく通るコースは奥三河の山の中を抜けて、浜名湖に下りてきて帰ってくる、というコースです。
数年前まで、浜名湖の湖岸に「ケリー」という喫茶店がありました。
ここは、店の中から、駐めた自分のクルマと湖を絶好のロケーションで見ることが出来、好きなクルマを買った自己満足感をたっぷり満たしてくれました。
(ついでに、オープンのままにしておいても見張っていられるというメリットもありました)
でも、潰れちゃって、それ以来、代わりになるいい雰囲気のお店も見つからず、何となくストイックなドライブになってたりします。

さて、今回は、岡崎から足助(あすけ)に出て、作手(つくで)から本宮山スカイラインを通って、新城に抜け、蒲郡経由で岡崎に帰る、というルートにしました(って、愛知県以外の人にはさっぱりわからないでしょうね)。

根性なしだもんですから、朝は、適当に目が覚めたら出かけるし、起きられなかったら、そのままグズグズサボっても誰にも迷惑がかからないところが一人ドライブの気楽なところです。
で、4時半に目が覚めたので、軽く腹ごしらえをして、5時にお出かけです。
7月の今の時期は、5時のお天道さんはこんな感じです。

オープンにして走っていると、Tシャツ一枚では、腕が少し寒いくらいです。
この時期にヒーターか、と思いながら、何となく非日常へ突入です。
ドライブ | 投稿者 カーマくん 19:27 | コメント(6)| トラックバック(0)

レーダー探知機が壊れた 3

いつもなら、カー用品店に行って、カタログとかを集めて見比べて、という段取りになるのですが、今回は、あるお店のバーゲンの都合で、ゆっくりしてはいられないという事情がありました。
こういうとき、インターネットって便利ですね。
ネットで調べまくりです。

方針としては、画面は便利なので、画面付き、ただし、最近流行りの大画面でなく、なるべく小さい画面のもの。
その画面も、なるべくシンプルに表示してくれるもの。
ナビを積む時は、電源を外してナビに使ってしまうので、独立で動けるソーラー付きのもの。
ミラータイプのものは、重そうで邪魔そうなうえ、ちょっと問題あり(詳細は後日)なので、弁当箱型のもの。
で、なるべく安いもの。

コムテック、セルスター、ユピテル、マルハマ、今、レーダー探知器を作っている会社のメジャーどころはこれくらいです。
マルハマ以外は全部使ったことありますね、凄いなワタシ。

それぞれいろんな機種がありますが、もう、「オレはテレビを観たいんじゃないぞ!」と叫びたくなるほど、高精細の大画面が流行ってます。
それぞれの会社の、最もシンプルなモデルが候補として残ってきます。
たぶん、今時の機種なら、性能や機能は変わりないでしょうから、あとは、デザインの好みと、値段です。

で、急いだ理由のひとつである、バーゲン品が、最も安くて好みに合うことがわかってきました。
おお、ネットの「価格比較」の「最安値」より2000円も安いぞ!

というわけで、翌日、買ってきたのが、コレです。


少し、情報量が多過ぎて、放っておくといちいちうるさいのが玉に瑕ですが、少しずつ折り合いをつけて設定していきます。
さて、大事な時に助けてくださいね。
グッズ | 投稿者 カーマくん 20:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

レーダー探知機が壊れた 2

さあ、そんなレーダー探知機ですが、こうやって並べてみると、けっこうその世代その世代の新しい機種を使ってきてますわ、ワタシ。
そんなにチャラチャラ換えているつもりじゃなかったんですが、それぞれの機能に、1回くらいずつ助けられています。

今、エリーゼに積んでいるレーダー探知機は、画面付きのモデルのはしりの、コムテックGL760という機種です。


ちなみに、206には、それまでエリーゼについていた画面なし、GPSとカーロケ付きのレーダー探知機をGPSを殺して使っています(206ったら、金属ガラスのせいで、GPSを捕まえられないんです)。
206のレーダーも、ちょっとくたびれてきてますから、そのうち交換ってコトになるかも知れません。

で、そのエリーゼに積んでいるGL760がおかしくなりはじめました。
5秒に1秒くらいの割合で、画面が「レーダー」「レーダー」と騒ぎはじめたのです。
いつでもどこでもです。
明るい昼間は、そんなに苦にならないんですが、夜になると、俄然目障りになってしまいます。
なんせ、警報時は画面が赤くなるので、ホントの時は分かりやすくてありがたいのですが、5秒に1回の誤報では、鬱陶しくて仕方ありません。
それより、そもそも、ホントの電波が来た時、ちゃんと教えてくれるかどうかが不安です。
せっかくレーダー探知機を積んでいても、これでは、役に立ちません。

そんなわけで、新型を買うことにしました。
どんなのにしようかな、勉強開始です。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

レーダー探知機が壊れた 1

クルマには、レーダー探知機を積んでいます。
ワタシ、そんなに普段から飛ばしているわけではありませんが、まあ、何となく制限速度よりふわキロくらい上乗せしていることが多いです。
(って、流れに乗ってると、それくらい行きますよね)
で、たまたま信号で先頭切って走っていくと、捕まったりするわけです。
あ、断っておきますけど、ワタシ優良ドライバーでゴールド免許ですよ。
もう15年以上捕まってません。

捕まっていない理由は、ワタシが優良ドライバーであるから(?)と、たまにレーダー探知機に助けられているからです。
だから、クルマで速く走ろうと思うと、気持ち的にレーダー探知機がないと飛ばせないんです。
エンジンのパワーアップよりも、高性能なレーダー探知機を積んでいる方が、ワタシにとっては安全に速く走れます。

ちょっとレーダー探知機の歴史を振り返ってみましょう。
昔(といっても、ワタシが免許を取った20数年前)は、レーダー探知機というと、平べったい、小さな弁当箱みたいな形の箱に、LEDがいくつか並んでいて、電波に反応して、LEDが光るという形のものが中心でした。
それから、一部、ミラータイプもありましたね。
ワタシ、初めてのクルマのミラージュの頃は、アニキのお下がりのミラータイプだった気がします。
取り締まり電波と自動ドアの電波やATMの電波がごっちゃになってましたが、警報音の鳴り方の違いで何となく区別がつけられました。
その後、17・8年くらい前になると、取り締まり現場の無線(350.1MHz)をキャッチする機種が出てきて、ずいぶん精度が高くなりました。
その後、当時としては画期的に、鬼のようにいろんな無線を傍受できる機種も出て、ワタシつい買っちゃったンですが、これ、面白かったです。
なんだか、コードレス電話なんかもキャッチできてしまって、決して悪用するつもりはなかったんですが、「ワタシ、アナタトノコト、オクサンニイウヨ」なんていう、カタコトの日本語が飛び込んできてビックリしたことがあります。

あれ? 話それましたね。
それからしばらく新しい技術って出てこなかったんですが、6・7年くらい前でしたか、GPSを積んだものが出てきて、オービス対応なんて性能が付加されました。
ただ、オービスは、一応オービスのある所には、「自動速度取り締まり路線」という看板が必ずあるので、それに気をつけていればよっぽど避けられます。
そしてその1年くらい後に、「カーロケ」搭載のものが出てきました。
これは、パトカーが定期的に本部に向かって発信している電波を傍受して、近くにパトカーがいることが分かり、覆面さんなんかに対応できるものでした。
で、3・4年前に画面付きのモデルが登場します。
その画面もだんだんと大きくなり、今ではオマケでナビ機能まで付いたものが出てきて、今に至っています。
グッズ | 投稿者 カーマくん 19:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

vs.フィット 3

それから、実は試乗している時は気なしで気づかなかったんですが、帰ってきてカタログを見ていたら、ワタシの試乗したフィットのGって、CVT(無段変速)だったようです。
あれえ? そうだったかなあ?
そもそもオートマ慣れしてないワタシなんですが、CVTとは気づきませんでした。
あれっ? CVTってコトは、メーカーとしちゃ、気づいて欲しいトコロなんでしょうか? 
それとも、あまり意識されない方が嬉しいんでしょうか?
とにかく、妙な違和感は感じませんでした。
少なくとも、ムーヴに乗った時のCVT初体験の時のような気持ち悪さは感じませんでした。
まあ、良くできているって言っていいんでしょうね。
それにしても、セールス氏も、CVTならCVTだって言ってくれれば良かったのに。
昨日書いた「加速しない感」は、CVTによるものだったのかもしれません。
わかってれば、もう少し気をつけて、いろいろ試したのに・・・。

そんなわけで、短い時間でしたが、フィットの試乗が終わりました。
うーん、カローラなんかは、何にも期待しないで乗るので、逆に「案外いいじゃん」という感想を持つ(「vs.フィールダー」の項参照)のですが、フィットは、その逆でした。
30年もベストセラーに君臨したカローラを上回る売り上げを誇るフィットには、乗ってみると何かとてつもない秘密があるような幻想を勝手に抱いていたようです。
フィットを、普通のコンパクトカーとしてみると、たぶんとても良くできている優等生だと思うのです。
輸入車と比べてみると、実用面では比較になりません。
クルマに何を期待するかですが、輸入車も、「個性」とか「オシャレ」とか「味」とかに頼り過ぎていると、少なくとも日本では、いつまでも「異端」でしかいられないんじゃないでしょうか・・・ってなコトまで考えてしまいました。
(ワタシ個人は異端は好きですが)

だから、フィットに過大な期待をして乗り込んではいけません。
先入観なしで乗ってみると、とってもいいクルマです。
・・・が、売り上げトップかぁ。
試乗 | 投稿者 カーマくん 19:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

vs.フィット 2

走り出します。
1.3リットルのi-VTECは100馬力で、車重が1010キロ。
まあ、充分な数字ですね。
普通に走り出すととてもスムースに走ります。
流れに沿って走っている間は、ほとんどストレスを感じることはなさそうです。
エアコンONだったので、かなりパワーを食われているんでしょうが、さすがブイテックです。
で、隣のセールスさんが、「次の交差点曲がって、前が空いてたら、ちょっとアクセルを踏み込んでみてください」とおっしゃいました。
おお、これは、相当な自信の表れか?
じゃ、お言葉に甘えて、せっかくだからエアコンもOFFにして、交差点を曲がると、幸い前が空いています。
そーれ。
アクセルをぐっと踏み込みます。
ぐっとシートに体を押し付けられる・・・こともなく、じわじわと加速しています。
ん? なんだかスピードが乗らないぞ? 
あれ? 期待が大き過ぎたせいか、この加速は肩透かしでした。
ホンダのエンジンにしては珍しく、あんまり回らないなあ、という印象が残りました。
隣のセールス氏に「燃費はどのくらい?」と聞くと、セールス氏は、たぶん正直に「私のお客様でいちばん伸びる方で18キロぐらい、伸びない方で12キロぐらいと聞いています」だそうです。
ワタシ、フィットってもっと燃費いいかと思ってました。
20キロくらいは行くのかと。
どうもワタシ、フィットに関しては期待が大き過ぎたようです、特にエンジンに対して。
乗り心地やハンドリングは、過不足ありません(というか、毎度ですがディーラーの試乗コースじゃ試せません)。
試乗 | 投稿者 カーマくん 20:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

vs.フィット 1

前にブログで予告しましたが、フィットに乗ってきました。
あまりに売れてるので、人気の秘密は何なの? という、完全に興味本位で乗ってきただけですが。

さて、ディーラーに行って、「フィットに試乗したい」と申し出ると、すぐに担当者が出てきてくれて、簡単な誓約書にサインさせられました。
で、持ってきてくれました、1.3のGというベースグレード。
外見は、初代のフィットをさらに引き延ばし、膨らませた、キープコンセプトのスタイルですが、見るからに室内が広そうな印象を与えます。
エンジンルームは申し訳程度に先端につき出していますが、フロントウィンドーのラインからほぼそのままのラインです。
そういう意味では初代のトゥデイにつながるのかもしれません。
数字的には、全長は先代から6センチほど伸びてギリギリ4m弱、全幅も2センチほど広がって、5ナンバー枠いっぱいです。
あんまりコンパクトカーな感じじゃないですが、それでも4mを切って、5ナンバー枠に収まっているのは、たぶんホンダも、「ここまでなら許されるだろう」と読んでのコトではないでしょうか。
だって、ヨーロッパのBセグも今やみんな3ナンバーになってしまってますから、5ナンバーなら充分コンパクトです。

運転席に乗り込むと、やたらダッシュボード上がでかいですね。
フロントウィンドーの下端がずーっと遠くにあって、メーターなんかは、普通の位置にありますから、なんだかおかしなところがだだっ広い感じです。
雑巾掛けが大変そう。

リアシートは、うーん、何だか思った程広くなかったです。
もっと感動的に広いことを期待していたんですが・・・。
背もたれが、全般的に低く、ヘッドレストも小さく埋まり込んだ形状なので、どうも、肩のラインから上が落ち着きません。
セールスさんの説明によると、シートを一発で折り畳んで、トランクからフルフラットにするためだそうですが、これって、本末転倒じゃないでしょうか。
リアシートを畳んででっかいカーゴスペースを作る機会と、後ろに人を乗っける機会と、どっちが多いんでしょうか?
少なくともウチは、3人家族ですから、リアシートを使う機会の方が圧倒的に多いです。
リアシートフェチのワタシとしては、このリアシートは×です。
試乗 | 投稿者 カーマくん 18:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

vs.先代ラウム

206の車検の代車で、先代(初代)のラウムが来てました。
月曜日に来て、その週の土曜日に返却だったので、乗ったのはほとんどヨメさんで、ワタシは、返しにいくためにちょっと乗っただけですが。

まず、ヨメさんのインプレッションから。
コラムATは、慣れるまで使いづらい。
ただでさえウィンカーとワイパーが逆になってて気を遣うのに、バックしようとしてワイパーを動かしてしまったことが数回。
ま、ワタシもワゴンRを借りた時に何度かやりました。
慣れの問題といえばそれまでなんですが、いっそムーヴみたいに、ダッシュボードからレバー式に生えてる方が使いやすい気がします。
スライド式のリアドアは、使いやすいと大好評でした。
ワタシ個人は、もう少し軽く動かせるといいと思うんですが、最近の1BOXみたいに、電動にすることもないとは思います。
トヨタくらいの技術があれば、その気になれば設計の工夫で軽くできそうなものですがね。
でも、たしかに、スライドドアは特に子供をジュニアシートに乗せたり下ろしたりする時に隣のクルマに気を遣わなくていいのがありがたい、といたく感激してました。
これは、ワタシもわかります。
それから、室内が広いのもずいぶんお気に入りのようでした。
スペースは206とは比較になりません。シンプルに広いです。
子供の乗せ下ろしは、この点でも楽でした。
ただ、ファンカーゴの時にも感じたのですが、運転席の足元の、膝の辺りが、なんかギリギリな気がします。
ぶつかった時に、膝を痛めそうでちょっと心配です。
エンジンは、思いの外パワフルでした。
いつものことながら、トヨタの実用エンジンって、ホントにあなどれません。
てなわけで、ヨメさんは、ラウムかなり気に入ったようでした。
「買う?」と聞いたら、「いらない」と即答でしたが。

二代目は知りませんが、初代のラウムって、トヨタがかなり真面目に(誠実に)作ったような気がします。
でも、その真面目さが、だんだんトヨタから失われてきている気がしてなりません。
トヨタも、「エコ替え」とかのイメージだけの売り方をしていないで、誠実なクルマを作り続けて欲しいものです。
試乗 | 投稿者 カーマくん 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

売れたクルマ 6

さすがに、このネタも、自分でやってて飽きてきました。
おつき合いいただいたみなさん、すみませんでした。

「ミニバン・クラス」が、驚きのエントリー28台!
もう、この時点で、ワタシのモチベーションが尽き果てました。
1位はヴォクシーで、4710台も売れてます。
へえ、ノアよりヴォクシーの方が売れてんだ。
あとは、まあ、なんだかいろいろ並んでますわ。
今の国産車がつまんない筈だ、というところですね。

「SUV・クラス」はこちらも驚きのエントリー19台!
1位がハリアーで1828台。
あとは、やっぱりいろいろ並んでます、環境に優しくなさそうな連中が。
ここに並んでるクルマ作ってる会社は、「エコ」という言葉を慎重に使ってほしいものですね。

「軽自動車・クラス」はスゴイです。
なんてったって、エントリーが47台!!
いくら何でも多過ぎやしないか?
ここまで選択肢が必要なのか!? 軽自動車?
1位は、ワゴンRで15880台! フィットもカローラも敵じゃありません。
2位はタント、3位はムーヴで、ここまで12000台以上でフィットに勝ってます(タントってムーヴより売れてるんだってのもビックリでしたが)。
これ以下は、もう、有象無象か魑魅魍魎か、にわかにどんなクルマかわからないクルマも多いです。
そんななかで、若干以外だったのが、三菱の「i」が33位に沈んでいること。
好き嫌いはともかく、もっと売れてる印象でした。
でも744台売れてますから、恐るべし、軽軍団。

一通り見てきましたが、やっぱりトヨタは強いですね。
一番衝撃的なのが、クラウンの7797台です。
1台500万として、389億8500万円!!!!
「エコ替え」なんて言うならトヨタはクラウンやめれば、なんてご意見も多いようですが、こんなウマイ商売、やめられまへんな。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 20:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

売れたクルマ 5

いちばん楽しみでもあった「スポーツ&スペシャリティ・クラス」は、目も当てられません。
エントリーは7台なんですが、実質5台しかありません。
1位は国宝GT-Rで371台。RX-8(367台)よりちょっぴり売れてます。
2位は世界遺産のロードスターで163台。
3位はフェアレディZの121台。存続してるだけ偉いぞ。
「継続は力なり」って、高校時代によく聞きました。
4位がS2000で113台。
5位がSC430で32台。そりゃ、ソアラだもんな。古いわな。
なんでレクサスは、立ち上げの時に新型にしなかったんだろう?
で、なぜか6位がRX-7で1台。
なんだろう? どっかのディーラーの倉庫にでも眠っていたのかしら?
このガソリン高の2008年に新車でRX-7を買った人は、一生手放さないでいただきたいものです。
そして、6位タイにMR-Sでやっぱり1台。
あの生産管理の厳しそうなトヨタで、なんで新車のMR-Sが存在したのだろう?
どこかに、計り知れない陰謀でもあるのだろうか?

それはともかく、スポーツカー好きの人間としては、ここがこんな有り様じゃ、やっぱり日本の将来を悲観せざるを得ません。

「ミニワゴン・クラス」は、全部で7台。
1位がラクティスの3500台。
以下、キューブ、bB、ラウム、シボレーMW、ワゴンRソリオと続いて、ビリはCOO。
・・・COOって? カルロス・ゴーンさんって、COOでしたっけ? いや、そのCOOじゃないですね。
調べてみたら(スゲーてこずった!)、ダイハツのbBでした。
なんか、感想が出てきません。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 19:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

売れたクルマ 4

「ハイソ・カー」という言葉をご存知の方は、30代後半より上の年代の方でしょうか? もう死語ですね(そもそも「はいそ」と入力したら、「敗訴」と変換されました)。
「アッパーミドル・クラス」は、その「ハイソ・カー」のクラスに当たりますね。
ちょっと前まで、クルマにそれほど興味のない人がみんな憧れた存在。
コロナじゃ物足りなくて、もう少しいいクルマが欲しいけど、クラウンに行っちゃったら部長の目がコワイってんで課長や係長がこぞって選んだハイソ・カー。
でも、エントリーがたったの7台。
トップはマークXの2720台。
昔は、マーク2、クレスタ、チェイサー合わせて、この10倍以上売ってたでしょうに・・・。
なんだかマークXを見ていると、赤塚不二雄の「でこっぱち」ってキャラクターを思い出すのは、ワタシだけ?
2位がスカイラインで、762台、「ときめき」はどこ行っちゃったんでしょう。
3位のコンフォートって、タクシーのベース車でしょ。
その下にISですから、レクサスって、大丈夫なんでしょうか?
インスパイア、ティアナと続き、ビリはクルー。
クルーもタクシーですね。
ティアナは、「おもてなし」の新型は出足好調のようですが。
タクシーを除くと、実質5台のハイソ・カーたち。
長引く不況のせいで、日本人は、総中流意識ではなくなったようです。

「エグゼクティブ・クラス」は9台。
7797台のクラウン以外を全部足して、4倍するとクラウンと同じくらいの数字になります。
まさに一人勝ち。
2位以下は、LS、フーガ、GSと続きますが、5位のセドリックって、まだあったんでしたっけ? これもタクシーかなんか?
6位がシーマ、続くセンチュリーとプレジデントは社長のクルマですね。
ビリのレジェンド1台(!)って、2004年秋に現行型が出てるはずなんですが、1台って、一体どゆこと?
なんか、スゴイ先進技術とか使ってた気がするんですが、1台。
クラウンの7797分の1。フィットの11461分の1。
ある意味、スゴイです。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 19:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

売れたクルマ 3

「ミディアム・クラス」は、昔、BC戦争とか言われて、ブルーバードとコロナがしのぎを削っていた、自動車会社のラインナップの中で最も中心的なクラスでしたが、それは、昔の話です。
エントリーが12台しかありません。
1位のプレミオが2000台ちょい。
2位のレガシィと少ない数字でしのぎを削っています。
続くアリオン、アテンザまでが4ケタで、5位のブルーバード・シルフィ以下は3ケタになってしまいます。
シルフィって、排出ガスが都会の空気よりキレイなんていう、空気清浄機みたいな超絶エンジンを積んでるって聞いたことがありますが、売れてないんですね。
日産、苦戦が続きます。
6位ブレイドは、「スモール・モデル」4位のオーリスの兄弟のはずですが、でっかいエンジンを積んでるので、こっちに来てるんですね。
その後アベニール、ギャラン・フォルティス(「フォルティス」ってどんな意味?)と続き、9位にRX-8です。
RX-8は、「スポーツ&スペシャリティ・クラス」かと思いましたが、こちらなんですね。
でも、残念ながら、「スポーツ&スペシャリティ・クラス」に行っても、トップが取れません。
10位がカムリで、11位がアコードかあ・・・アコードって、今、どんなカッコしてたっけ?
ビリはアルティス(カムリ)となってますが、これ、何だろ? しかも、10台。
あー、調べてみたら、ダイハツで売ってるカムリなんだ。
こんな大きいの売ってたんだな、ダイハツ、でも月10台。
おしまい。
少ないなー。
このクラス、車種自体も少ないし、数字的にも少ないですね。
日本じゃ、一番使い勝手のいいクラスだと思うんだけどな。
エッセイ | 投稿者 カーマくん 18:08 | コメント(4)| トラックバック(0)
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